小柄だが筋肉質でセックスの上手い色黒の彼女を、巨根の寝取り師に限界までガン突きしてもらった

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僕の彼女は年が自分の二つ上で、バイト先の居酒屋で出会った。

すごく活発な人で、接客が上手く、顔は特別整っているわけではないが、笑った時の愛嬌が魅力的な人物だった。

ちょっと男っぽいところもあって、話し方もそうだし、結構下品な言葉も普通に使ったりする。

年上のおじさんの集団客なんかにもいじられたりするし、下ネタを振られても上手く返すので人気だった。

下品なところもたしかにあるんだけど、同時にものすごく気を遣うのが上手くて、よく周りを見ている人だった。

彼女のそんな部分に惹かれて、告白をし、僕らは付き合うこととなった。

付き合ってしばらく経つが、喧嘩してもお互いすぐに譲歩し、支えあうので結構仲が良い関係を築けていた。

一つの欠点を除けばだが。

これは、ある晩のことだった。

寝室でお互い全裸になり、僕は正常位の態勢で必死に腰を振っていた。

「はあっ・・・はっ・・はっ・・・くっ・・」

必死に腰を振るのだが、体力に限界が来ていた。

両足に乳酸が溜まっていくのを感じる。まるで自転車で坂道を上っていくかのようだった。

「ふ・・・ん・・ちょっと、大丈夫?笑」

突かれているはずの彼女の方が、余裕を見せていた。

「大丈・・・夫・・だってっ・・・くっ・・」

肉棒で確かに彼女の膣を突いているはずなのだが、彼女は時折顔をしかめることはあっても平気な様子で、目を閉じてはいたものの、遂には僕を心配する様子さえ見せていた。

「ちょっとー。やっぱり、ウチが動くわ」

そういうと彼女は正常位の態勢を引っ繰り返すように起き上がると、そのまま僕を押し倒し、股を広げガニ股の態勢になると、自ら腰を上下させ始めた。

「ほらっ・・。やっぱりこっちの方が早いじゃんか・・んっ・・」

慣れた腰使いで腰をスムーズに上下させる彼女。そんな彼女に対し、僕はもうイキそうになっていた。

「うおっっ・・ぐっ・・・・はああっ・・やばぃっ」

ドンッ、ドンッと彼女の腰が肉棒を打ち付ける。

彼女が腰を動かす度に、僕の肉棒は快感に包まれていった。

「やばい・・・またイクっ・・・」

「え?笑」

彼女の腰は相変わらずペースを緩むことなく、上から何度も降ろされる。

「ごめん・・・イクわ・・・うっっっ・・・」

絶頂に達し、精子がコンドームを満たすのを感じる。また僕の方からイってしまった。

ドクン、ドクンと脈打つ感覚が肉棒を巡っていた。

「ちょっとっ・・また先にイったのっ・・?」

「ごめん、ごめんて・・・・はぁ・・はぁっ・・」

「何してんのっ・・・・・・」

その後、彼女が満足するまで口と手、あげくにはバイブを使って彼女を満たすよう尽力させられた。

こんな夜が毎晩のように続き、セックスは僕らの関係の中で唯一の問題となっていた。

彼女はかなり経験豊富で、セックスに慣れていた。

彼女から少しだけ聞いたことがあるのだが、昔ヤリサーに所属していたことがあったらしい。

そのときは、かなりキツイ目にあったこともあるようなのだが、今はそれも経験として、彼女の一部になっていた。

そんな彼女と、ごく普通の恋愛をしてきた僕とでは、どうしてもセックスが釣り合わず、問題となっていたのだ。

彼女は確かに自分の意見ははっきりというタイプなのだが、同時に相手に合わせる優しさも持っていて、長い間この不満に関しては目をつぶってもらっていた。

話も趣味も合うので、セックスのせいで関係が壊れるということは無かったのだ。

しかし、上記の様子からも分かる通り、最近は彼女も不満を露骨に表すようになった。

ヤリサーは決して自分から入りたいと思って入ったわけではないらしいので、もともとセックスが好きなわけではないらしいのだが、溜まっているのだろうか。

もし彼女が、そのせいで自分から離れてしまったらどうしよう。

そんな不安が胸で疼く中、SNSであるアカウントを見つけたのだった。

「あなたの彼女寝取ります。詳しくはDMで」

そう自己紹介欄に記載されていた。

面白半分で連絡を取ると、その概要を知ることが出来た。

何でも、お願いして報酬を払えば、自分の彼女を寝取ってくれるらしい。

しかも、かなりそれをセーフティに行ってくれるのだという。

幾つかのルールのうちの一つ目は、まず、無理やり寝取らないこと。当たり前だが、そこは犯罪になってしまうため、極力揉め事は起こさないよう寝取りを行うというポリシーがあるらしい。

二つ目のルールは、一回きりで彼女との関係を断つこと。

これには理由があり、そもそもこの寝取り師は、彼女自身を恋愛的に誘惑して行為に及ぶらしいのだが、それだと顧客のニーズに合わない。

難しい話だが、顧客は彼女の心まで奪ってほしいと思っているわけではないのだ。

あくまで自分とは違う男と行為を及ぶ姿を見たいだけで、それ以上の関係の発展は望んでいない。

そんな、身体だけ奪ってほしいという気難しい顧客に配慮したのが、一回きりシステムだった。

自分はこの内容に共感し、申し込みをすることとなった。

「自分の彼女の寝取りをご依頼したいのですが・・・」

そうDMでメッセージを送ると、しばらくしてから返信が届いた。

「分かりました。ではサービスの内容を改めて説明させていただきます・・・」

一度内容に関しては聞いているのだが、改めて丁寧に説明してくれた。

やっていることがやっていることだけに心配だったのだが、思いのほか丁寧な対応で驚いた。

「ではすみません。差し支えないようでしたら、直接内容の御相談に伺いたいのですが・・・」

なんと、直接会ってから、実際に契約となるらしい。

「そうなのですね!?もちろん構いません。ぜひお願いします・・!」

どんな人物なのかドキドキとしていたが、想像をはるかに上回る人物だった。

待ち合わせの喫茶店で待っていると、スラリとした高身長の男が表れた。

自分の目の前に立つと、僕の名前を呼び、確認してきた。

驚いた・・・まさかこんな美青年が主だったとは・・・

「お客様でお間違いないですか・・・?」

流行の韓国のアイドルのような見た目の彼は、180㎝を超える高身長で、コートが良く似合っていた。

よく見ると化粧をしており、白い肌が印象的だった。

年齢は自分より少し上のはずなのだが、若々しさが目立っていた。

「どうされました。何か失礼なことでも・・」

「・・いえ!!とんでもない・・まさか、、このような方だったとは」

「はは、よく言われますよ。想像と違うって・・」

そう話しながら、柔和な笑顔を見せる彼は、案外大人しい性格のようにも感じた。

どっちかと言うと、クールでさわやかな感じだ。自分から話すのがそこまで得意なようには見えず、カッコいい見た目の割には、話すのを頑張っている感じだった。

そんな彼の印象は自分の中でかなり良いもので、話すたびに好感度が上がっていった。

「それでは、本題に入りますね。手順を説明します・・・」

自己紹介と世間話をした後、本題に入った。

「お客様にも、お手伝いして頂くことがございます・・」

彼は最初の印象と同じく、かなり慎重な人のように感じた。

何でも、一回の行為のために入念に準備をする必要があるらしい。

たしかに、既に彼氏のいる女性を口説き、行為に及ばないといけないわけだから、難易度は高いのかもしれない。

ただ、彼のようなヴィジュアルがあるのならば、それも簡単なことのように思えてしまうのだが。

「お手伝いして頂くことは、二点です。」

「私を彼女様にご紹介して頂くことと、自分と彼女様との距離を縮める間、彼女様との行為を控えていただきたいのです。」

彼からのお願いはシンプルなものだった。

まずそもそも、彼を彼女に紹介しなければ、寝取りも何も始まらない。その仲介を手伝ってほしいというのが一点。

また、彼が寝取るまでの間、極力彼女との行為を控えてほしいというのも納得がいくものだった。

そっちのほうが寝取りやすくなるのだろう。彼女には性欲を溜めてもらうことにした。

「説明は以上になりますが、何かご不明な点はありますか」

「いえ。いや~ご丁寧にありがとうございます。」

「こちらこそ。では、よろしくお願いいたします」

そう彼はお辞儀をし、去っていった。

彼が思ってた以上に好青年だったこと。遂に彼女が寝取られる姿が見れるということ。

この二つの事実は僕をワクワクさせるには十分で、その日は喫茶店に留まりながら、変な心臓の鼓動をずっと感じていた。

それからしばらく経ち、彼女に彼を紹介する運びとなった。

計画ではこれを何度か繰り返すうちに、彼が彼女との距離を縮めることになっている。

「じゃあ、紹介するな。こいつがおれの後輩の○○だ」

僕はそう話しながら、玄関から彼を迎え入れた。

彼との話し合いの中で、僕の後輩という設定になっていた。それが可能なほど、彼は若々しかった。

「え!?待ってマジでカッコいい!!!」

彼女は一度、彼を見るたびそう言った。目がキラキラしている。

「いや・・・そんなことはないです。」

彼はさも慣れているというように、笑みを浮かべながら謙遜した。

「なー言ってただろ?こいつ本当にモテるんだよ~」

「いやいや・・・笑」

挨拶を済ませると、僕らは食卓へと向かった。

彼を呼びつけた理由はこうだ。

僕と彼女は半同棲をしていて、家事をお互い分担しながら暮らしている。

僕は炒め物が得意で、彼女は煮物が得意なのだが、そうなると冬は彼女が料理を担当することが必然的に多くなってくる。

そんな中、僕が後輩の彼に彼女の料理の出来を自慢していたら、彼がぜひ食べてみたいと言ってきたという設定だ。

彼女はミトンをはめながら、鍋を運んできた。

今日は彼女が得意な料理の一つ、クラムチャウダーだった。

「うわぁ。おいしそうです」

「なあ。そうだろう。」

「なんでお前が得意げなんだよ笑」

彼女がすかさず突っ込んだ。

「本当に久しぶりです。こういう料理。自分、料理全然ダメなので。」

「あ、そうなの?一人暮らしなんだっけ」

「はい。まだ慣れていなくて」

「元々実家から通ってたんだよな」

「流石にもう一人で暮らそうかなってなったんですけど、やっぱり料理は難しくて」

「そういうものだよね~。」

彼女は鍋からそれぞれの器に流し込みながらそう呟いた。

「はい。もう、普通に食べちゃって~」

「分かりました。頂きます・・・・!」

そういって、僕らは三人で初めての夕食に手をつけた。

会食は順調に進み、彼はずっと大人しく、彼女はずっと上機嫌だった。

やはりイケメンとは偉大なものだ。というよりか、彼女が面食いなだけだったのか。

確かに、男性ではまだ使用者の少ない化粧を使いこなし、ハイセンスにコートを着こなす彼は、男の僕から見てもかっこよかった。

彼女は社交的な人で、社交的な人には面食いな人が多いから(偏見かもしれないが)、彼のヴィジュアルに目を奪われるのはごく自然なことだと思った。

料理を食べ終わり、食器を片付ける。

「僕も、洗うの手伝いますよ」

彼がそう呟きながら、率先して片付けを手伝ってくれたときも、彼の隣で彼女はキュンキュンしているのが伝わってきた。

自分としては複雑だが、ある意味寝取りが順調な出だしということで、自分もホッとしていた。

夜が深くなる前に、彼はお礼を言って出ていった。

最後まで彼が帰るのを惜しみ、帰ってからも彼の話ばかりする彼女は、相当に浮かれていた。

「あ~本当にかっこよかった~。もう本当にズルいわ~」

こんな感じでまさにメロメロといった感じだった。

その後、ある程度スパンを空けながら、彼は僕らの家に夕食を食べにくるようになった。

彼女は彼が来るたびに嫌な顔一つせず、むしろ毎回のように大歓迎していた。

そんな彼の訪問と同時並行で、彼女の「おあずけ」が始まった。

これは至って単純で、ただ彼女とのセックスを控えるというものだった。

彼女はそこまで欲が強い方でもないから、最初のうちは気にしていない様子だった。

だが、しばらく経つと、いつも僕の方から求めていたのに、求めなくなったのを気にしだした。

「あのさ~。ちょっと。」

「ん?」

「いや。ほら、さ。」

少し不自然な様子で、彼女が唐突に話しかけてきた。

「ね・・・?」

「??どうした。何が言いたいんだ?」

「・・・・・・」

そう聞くと、彼女はしばらく黙ったのち、少し照れながら聞いてきた。

「・・・しない?・・・。ほら、最近してないし・・」

「んーー」

「ちょっとさ。ずっとしてないじゃん」

「でもなー。いっつも俺がイかされるじゃんか」

僕はまるで不満そうにそう返した。

「まーーーそうだけど笑」

「でもほら、ウチが我慢すればいいでしょ。動かないようにするって」

「・・・・分かった。でも、今日は無理だわ」

「なんで?」

「今日結構走る目にあってさ。疲れてんだよね」

実際これは本当だったのだが、嘘だった。

自分も溜まっていたし、僕もしたいと思っていた。

そもそも、少し走ることが多くて疲れた日だというぐらいで、彼女とのセックスを我慢したりするような人間ではなかった。

「そうなんだ。じゃあもういいわ・・・。」

彼女は残念そうにつぶやくと、一足先に寝室に向かい、眠ってしまった。

彼女からセックスを提案してくる態度。ムラムラとしている表情。最後のがっかりという顔。

彼女がかなり溜まってきているというのが、目に見えて伝わってきた。

こちらもかなり順調に進んでいるな。そう思っていた。

しかし、そう上手くはいかなかった。

この日からまたしばらく経ったある晩のことだった。

彼女の様子は不自然で、何かを躊躇っている。そんな雰囲気だった。

食事を終えて風呂から出ると、彼女が寝室で意味深な様子で待ち構えていた。

「ごめん・・・いや・・・・・さ・・」

「ん?」

パンツのみを履き、タオルで頭を乾かしながら、寝室にパジャマを取りに来た僕は、そう軽く返事をした。

「もうウチさ・・・・我慢できねーわ・・」

そう呟くと、彼女は突然襲ってきた。

彼女とは思えない力でベッドに押し倒されると、パンツを素早く脱がされ、肉棒を掴まれた。

手や口を器用に使い、僕の肉棒を素早く起たせると、彼女も脱ぎ始めた。

「ちょ、ちょっと待てって」

「もう十分待ったんだけど!」

彼女は足や腰の位置をスタンバイさせると、肉棒を局部にあてがい、挿入を始めた。

「ちょ・・・まてっ・・」

彼女は僕の言葉も聞かず、勝手に腰を前後に揺らしだした。

上下に動かすだけでなく、そういう滑らかな腰の使い方も得意なのだった。

「はぁ・・・はぁ・・・・・・ほらっ・・!」

グングングングンと腰を動かし、肉棒を自身の膣の中でかき混ぜるように動きに巻き込む。

「あぁ・・・・ん・・・・あぁっ・・!」

勝手に動いては、一人で快感を享受していた。

僕は彼女の勢いに負け、されるがままだった。

「ちょ・・・くっ・・・これっ・・生だぞ・・いいのかっ・・」

途中でそう指摘したのだが、

「んっっ…?大丈夫・・・もういいからっ・・」

ズリズリズリズリと滑らかに腰を擦りつけながら、彼女は答えた。

「後でピル飲むから・・もうっ・・いいから!」

「後で困るのは××(彼女の名前)だぞ・・・っ・・く・・」

僕の忠告も無駄に終わり、その後はひたすらに搾り取られてしまった。

彼女も流石に我慢が出来なかったのだろうか。バックまでやらされるハメになった。

自分が最初動けと指示されていたのだが、鈍さにイライラしたのか、最終的には彼女が身体を前後に揺らし、彼女が動く側になっていた。

バックのような、男性側が有利な体位でもイかせる側に回るところにも、彼女のセックスの異常な上手さの一端が示されていた。

その後もずっと主導権を握られたまま、何度も射精させられた。

「・・はぁ・・・・本当にもう・・き、つ、、・・はぁ」

「・・・・んんっ・・もうちょっとっ・・だけっ!だって・・」

背面騎乗位と言うのだろうか。彼女は仰向けに横たわる僕の腰の上に乗りながら、僕の方に背を向け、腰を上下させながら答えた。

「はぁはぁ・・・はあ・・・んんっっっ!!!!」

彼女の後姿に変化があった。

今まで背を丸めて、必死に腰を動かしていた上半身が、一気に硬直を迎えた。

ピンっっっっ!!っと背筋を伸ばして、彼女は大きく伸びをした。

「ッッッッッッ・・・・すうっーーー・・!!んんっはあ・・」

大きく息を吐いて、彼女はやっと訪れた絶頂を噛みしめていた。

ビクッ、ビクッと彼女の身体が揺れている。

「・・・・・はあっ・・やっとイケた・・・はあっ・・」

当然、もう僕の肉棒は正直何度もイッたせいで萎えかけていたのだが、そんなことも気にせず、彼女は無理やりそれを腰に入れ絶頂を迎えていたのだ。

「ん・・・・・はあぁぁ~~~。ふぅ・・・」

彼女は大きく息を吸っては吐いていた。

一仕事終えたというような様子だった。

そんな彼女に終始主導権を握られていた僕は、当然ぐったりとしていた。

彼女にこれだけペースを掴まれた理由は、彼女の上手さだけだは無かった。

彼女は小中をバレーボールに捧げ、身長150㎝弱にも関わらずアタッカーを務めていた。

その後もスポーツと関わり続けた結果、かなり筋肉質な体になっていた。

特に、ジャンプのために自然と鍛え上げられた太ももと腰回りの筋肉は発達していて、十年ほど経った今でもその痕跡が残っていた。

彼女も実際、なかなか太ももの筋肉太りが治らないとこぼしていた。

彼女の太ももは事実、同年代の男子よりも太かったりしたそうだ。

陸上の単距離選手を想像してもらえれば分かりやすいかもしれない。

競輪選手やスノーボードの選手も、たとえ女子であれ一般の男性よりも太もも周りの筋肉がかなりしっかりしている。

流石にプロ選手ほどではないし、普段はパンツやスカートを履けばわからないのだが、セックスのときにはそれがかなり目立つ。

その筋肉を利用すれば、男性並みにパワフルに腰を使うこともできるし、後ろから強く打ち付けても簡単に腰砕けを起こしたりはしない。

それでいてヤリサー仕込みの技術があるので、並大抵の男子では歯が立たないのだ。

自分ではきっと、彼女の腰をがっしりと掴み、何度も力づくでイカせるといったようなことは出来ないだろう。

だからこそ、寝取り師の彼に依頼をしたいと思ったのだった。

そんな筋肉質な彼女の、久々の本気にしてやられた僕は、力尽きてそのまま眠ってしまった。

朝を迎えて、改めて文句を言った。

「おい・・・昨日のは流石に・・」

「ごめん。悪かったって。溜まってたんだって・・・」

彼女も流石に悪い、というような顔をしていた。反省をしている雰囲気だった。

「しょうがないけど、ちょっとしばらくは控えさせてほしい」

「うん・・・・ごめんねって・・・・・・・・・分かった・・」

せっかく彼女の性欲を溜められていると思ったのだが、上手くいかなかった。

失敗を取り戻そうと、しばらくセックスを控える提案をして、それを飲んでもらった。

不服そうな顔はしていたが、昨日の件もあり断れず、彼女も了承した。

それからまたしばらくが経った。

「すみません。我慢できなかったみたいで、彼女の勢いに押されて、してしまいました・・」

寝取り師の彼にメッセージを送る。

「構いません。本当に、積極的な方なんですね・・笑」

彼には彼女がどんな人か伝えていたから、彼も納得したようだった。

成功確率を上げるために必要なだけで、別に彼女とそれを絶対控えないといけないわけではないからと、慰めてくれた。

実際、彼は夕食に訪れる度、彼女との距離を縮めていくのを知っていたから、今回の一件はそこまで気にしてはいなかった。

また、彼女も今回のことで懲りたのか、僕に欲を向けることは無くなった。

それを裏付ける出来事が起きた。

彼女と最後のセックスを終えてから、かなり経った頃の深夜だった。

トイレに目を覚ますと、隣にいるはずの彼女がいない。

寝室を出てリビングを見渡しても彼女はおらず、トイレの電気も点いていなかった。

もしかしたら、、、、、、まさか、、、

様々な想像が頭の中を交錯する。一体どこに行ってしまったのか。

流石に不安になってしまった。

セックス以外のことでは上手くいってたから、心配を全くしていなかった。

欲望が我慢できず、夜な夜な出歩いてでもいるのか・・・!?

非現実的な妄想も、その時は現実味を帯びているかのように感じられた。

不安が胸の中で渦を巻く中、じりじりと恐怖が頭をよぎる。

そんな妄想も、一瞬で打ち砕かれた。

「んっ・・・・・・んっ・・・」

かすかに声が聞こえる。

声だけでなく、何か水が跳ねるような音まで。

音の正体は、トイレの中にあった。

電気が消してあったのでわからなかったが、どうやら、彼女がこの中にいるようだった。

「はっ・・・んっ・・・んんっ・・・・・・・」

ぴちゃっ、ぴちゃっと水が弾く音がかすかに聞こえるとともに、彼女が喘いでいることが分かる。

音だけしかわからないが、どうやら彼女は、自分でいじっているようだった。

「んっ・・・・んっ・・・・んんっ・・・・・・・」

彼女は元々、自分でするのは好きではないタイプで、滅多にしないと言っていた。

そんな彼女がこんなにも必死に行為に及んでいるのだから、相当に溜まっているのが伝わってきた。

彼女が深夜のトイレで電気も点けず一人でオナニーを懸命にやっている、それがドア一枚を挟んで行われていると思うと、自分も興奮してきた。

彼女は普段から言うことは言う、はっきりとした性格で、活発だからこそ、そんな彼女がコソコソと自身の陰部をいじっているのがいやらしく感じられた。

「ん・・・ん・・んっ・・ん・・イクっ・・・・・・!」

ピチャピチャピチャピチャ・・・・・彼女が小さくつぶやくと同時に、水の音も止み、静かになった。

代わりに、彼女の息遣いが聞こえてきた。

「はあっ・・・すぅ・・・・・はぁっ・・」

絶頂に達したようだ。本当に快感に集中しているのだろう。

自分の声が漏れていることを、気にしていないような様子だった。

「はぁ・・・・・・・ふぅ・・ぅ・・・」

息が落ち着いてきた。そろそろ終わるのだろうか。そう思った。

しかし。

「はぁ・・・・んっ・・・はっ・・・・・・・んっ」

ピチャッ、ピチャッ・・・・・

彼女の指が、また動き出したのが伝わってくる。

果てたのではなかったのか。

一度で満足できなかったのか、二度目の絶頂に向かおうとしていた。

いや、それも分からない。

もしかしたら、自分が来る前も絶頂を既に迎えていたのかもしれない。

女性のマスターペーション事情は分からないが、普通何度も絶頂を繰り返すようなものではないだろう。

彼女がどれだけ欲求不満なのかが伝わってきた。

自分から始めた「おあずけ」だったが、罪悪感すら芽生えてきた。

そして、彼女が何かを呟くのが聞こえてしまった。

「んっ・・・・んっ・・・はぁっ・・・・・っくん・・・・」

何か言ったのか。喘ぎ声じゃない何かが、聞こえたような気がした。

「ん・・・くん・・・っくん・・!!」

誰かを呼んでいる。誰だ。君付けで彼女が呼ぶ人と言えば、真っ先に浮かぶ者がいた。

「ん・・・っっ・・くんっ!!○○くんっ・・!!!ヤバいっ・・!」

呼ばれていたのは、寝取り師の彼の名前だった。

自分も他の女子で抜くことはあるが、自分の彼女が自分以外の男で抜いている姿を間近に感じ取るのは、少しショックな体験だった。

ヤバい、と漏らすということは、彼に攻められる場面でも想像しているのか。

それなら、お望み通り実現して見せよう、そう強く思った。

「んっ・・・○○くん・・んんんはぁぁぁっっっ!!!」

彼女はまた絶頂を迎えた。

彼女がもう一度絶頂するのを待ってから、寝室の前まで戻り、あえて寝室のドアを音を立てて「バタン!!!」と閉めた。

驚いたのか、ガタッガタッと便器に身体がぶつかる男が聞こえる。

ジャッーーーーーとトイレを流す音が聞こえた後、トイレから出た彼女とすれ違った。

彼女は目を合わすとぎこちなさそうになに?と笑みを浮かべて、颯爽と寝室に戻っていった。

彼女なりに恥ずかしかったのだろう。気づいていないふりをして、自らもその後眠りへと落ちた。

この晩の一件を彼に伝えると、いよいよ本番という話になった。

その前に、一度彼から確認の連絡がきた。

「それでは、寝取りを行っても構いませんか。」

僕はもちろん、その返事にこう答えた。

「はい。お願いします。」

その後、彼から寝取りの内容について詳しく聞かれた。

「どのような内容にしますか。」

「とにかく彼女の同意が取れたら、かなり激しくやっちゃって下さい」

「イキまくっているところが見たいんです。」

僕はそう自分の要望を伝えた。

「大丈夫ですか。自分は、かなり激しくやれますが・・・」

「全然大丈夫です。限界の限界まで、めちゃくちゃにしてください」

「・・・・・分かりました。」

彼は静かに頷くと、こちらの要求を飲んだ。

だが、ここで疑問が生まれる。

果たして爽やか控えめイケメンの彼に、彼女を限界まで果てさせることが出来るのか。

彼女は経験が豊富で、技術もあって、鍛え上げられた足腰を持っている。

そんな彼女を、細身の彼がイカせることが出来るのか。

半信半疑だった僕は、疑問を彼にぶつけてみた。

「○○さんは、大丈夫ですか。本当に彼女を・・・・」

「心配はいりません。」

彼はきっぱりと断言した。

そして、こう尋ねてきた。

「逆に、、、本気でイかせ続けても構いませんか・・・?」

本当にそんなことが出来るのか。

そう思ったが、彼は嘘やでたらめを言うような人ではない。

「容赦はいりません。」

とだけ答えた。

このやり取りの後、作戦が実行された。

まず、自分は用事があるとして一晩家を留守にすると彼女に伝える。

そしてその間に、彼が家に彼が以前僕に貸してくれたものを取りに来ると話した。

彼が僕がいない間に、彼女の元を夜に尋ねるのは流石におかしいが、僕が自分の都合で家に彼を不在時に呼びつけるのなら、彼女も口出しは出来ない。

「じゃあ、そういうことだから。」

「おっけーーー。分かった。」

彼女はそう頷くと、彼が訪ねてくることを了解した。

夕方、僕は出かけたふりをして、押し入れに隠れ、寝室の様子を伺えるよう隙間から覗いていた。

準備が完了したと彼に伝えると、少し経ってから、彼がインターフォンを鳴らした。

「すみませーん。××さん。○○です。」

彼が彼女の名前を呼ぶと、

「はーーーい!!!○○君!!ごめんね、ホントわざわざ。」

彼女が元気に応対した。

普段口使いが若干荒めの彼女が、少しだけ丁寧に話しているところからも、この日も彼女がいわゆる「女の顔」になっているのが想像できた。

もう二人はかなり親しげで、寝取り師の彼が軽く冗談を飛ばすと、彼女はバシッと彼の背中を叩きながら、

「はぁ?何言ってんの笑!!!」

と、半分嬉しそうに突っ込んだりしていた。

リビングに入り、目的のものを彼が受け取る。

「これで、間違ってない?」

「はい。夜分にすみません」

「大丈夫大丈夫。返すのが遅れたあいつが悪いでしょ笑」

「はは笑」

「それで、、夕飯は、もう食べた?」

目的は達成されたはずだが、彼女の方から今日も夕飯を食べていかないかと申し出があった。

「いや・・・そんなの悪いですよ・・」

形式だけ断る彼。彼女がなんて返すかもう分かっているような感じだった。

「いいっていいって。わざわざ来てもらったしさ」

「そうですか・・・」

申し訳なそうにはにかんだ後、今度は嬉しそうに言った。

「実は、××さんの料理、また食べたいなって。お腹、空かせてきたんです笑笑」

不意に笑う彼の表情に、彼女の心は完全にグラついていた。

少し返答に戸惑ってから、ありがとう。そう言って支度に向かった。

そんな彼女に、僕も手伝いますよと言って、彼は追い打ちをかける。

彼女の肩、腕、手を料理を手伝うなかである程度自然に触れ、その度に彼女を照れされる。

イケメンで高身長の男に、その気で二回ほど接せられただけで心を浮つかせるのならば、彼女は責められるべきかもしれない。

だが、彼女と彼はこれで会うのが二回目ではない。

これまで何度も長い期間を重ねて会ってきたのだ。

ただ、二人っきりで、僕がいない中会うのはこれが初めてだった。

明日の昼になるまで、僕は家には戻らないと伝えてある。

その中で、好意を寄せあう男女が、密室の中で二人っきりで夜を過ごそうとしていた。

「そうだよね。それで、~がさーーー!笑笑」

「はははっ笑笑そんなこと言ったんですか?」

「そうなんだって!?マジだからこれ!!もうマジでさー笑」

食卓で向かい合いながら、お酒を片手に、仲睦まじく食事をする二人。

気さくに話す中で、彼らの距離はさらに縮まっていった。

食事を終えて、彼が玄関で支度をする。

そんな彼を、彼女は寂しそうに見つめていた。

「ごめんね。夕飯無理やり誘って」

「いえ、こちらこそ・・ありがとうございます笑」

「そう?・・なら、どういたしまして。今日は、何で来たの・・?」

「~線です。意外とかかりました笑」

「そ・・・。じゃあ急がなくちゃじゃーーーーーー」

そう彼女が言いかけたとき、彼は向き直り、彼女の手を握った。

「今日は、泊まっていくのはダメですか?」

正面から、じっくりと彼女を見据える。

彼女はたじろぎながら、何とか言葉を発する。

「それは、、、、、、、、、、だって、、」

「僕は、××さんが好きです。それを言いたくて、今日は来ました」

彼の真剣なその一言に、言葉を失う彼女。

「、、、、、マジで、、、、いいの・・?」

「はい。」

即答で返事をする彼。

ストレートに言葉をぶつける、

「××さんと、セックスさせてください」

彼女はまた微かにたじろいだが、決心が出来たのか、真剣な態度で答えた。

「分かった。その代わりに、あいつには言わないで」

「分かりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

彼はそう返事をすると、少し強引に彼女の頭を引き寄せ、彼女の唇を奪った。

滑らかな、それでいて強めのキス。

彼女の様子を見ながら彼はキスの激しさを増させ、彼女の胸に手を当てる。

彼女はそれを受け入れながら、ゆっくりと服を脱いでいく。

彼が彼女の下着の中に手をいれ、動かした後、彼女の導きで二人は寝室へと向かった。

自分の目の前で、彼女が陰部を舐められている。

「んっ・・・・・・んっっ・・・」

彼がゆっくりと彼女の陰部を舌で慰めると、今度は彼女が彼の肉棒を手で支え、口で慰める。

「んっ・・・!!でかくねっ笑・・・ん・・」

彼の肉棒の正体が露わになる。

彼が今回の依頼を約束した理由が明らかになった。

まだ完全には勃起しきっていない彼の肉棒は、それでいてたしかに十分有り余るものだった。

そんな彼の肉棒を戸惑いながらも口でしごいた後、彼女はいつものように肉棒を陰部へ収めようとていた、

彼に横たわるように促し、肉棒を入れるよう局部にあてがう。

「マジででかくない?・・・びっくりしたわ・・・・笑」

「そうですか??笑」

「じゃあ、ウチが入れるよ・・・?」

「はい。お願いします・・・・・・・・」

彼の、アフリカ系の人々と並ぶほどの規格外のそれを、彼女はゆっくりと受け入れた。

流石に大きいのか、彼女はいつもより慎重に挿入をする。

「んんっっっはぁぁ・・・・んんっ!」

彼の肉棒が収まっただけで、彼女は大きく息を吐くと同時に、身体を震わせた。

それだけの衝撃があったということか。

しばらくして大きさに慣れると、いつものように腰を振り出した。

「ん・・・・んんっ・・・んっ・・・・・!」

ぬちゃっ、ぬちゃっと生々しい音を響かせながら、彼女は段々と腰の激しさを増させていく。

「ん・・・はぁぁっぁっ!!んはぁっ・・!!!」

いつも通りと変わらない動きだが、明らかに苦しそうにしていた。

「んんっ!!!んっ・・・はああああっ!!」

ズン、ズン、ズンと腰が振り下ろさる、何度か繰り返されるたびに、彼女は身体をよじらせ大きく反応を見せていた。

「っっっ・・・・んっっ・・・だいっ・・じょう・・ぶっっ・??」

彼女は腰を振りながら問いかける。

それは彼に向けられたようで、彼女自身に向けられていた心配の言葉だった。

「はい。大丈夫ですよ」

「んっ・・・分かった・・・っっっ」

そういうと彼女は、されに腰の動きを大きくした。

速いペースで、ドン、ドン、ドンと体重を乗せて肉棒に負担を加える。

「んんんんはっっ・・・・・はああああっ・・あああああっっ・・・」

しかし、表情が曇ったのは彼女の方だった。

いつもの僕ならば、このペースでされるのは本当にキツイのだが、彼は全く平気という顔で彼女の動きを見つめていた。

そんな彼の表情を見て、少しだけムッとした表情で、彼女はさらにペースを速めた。

「はぁぁっ・・・・はぁっ・・はぁっ・・はあっっ・・・」

ドンッドンッドンッドンッ、彼女の腰が何度も彼の腰に打ち付けれる。

彼女がどんどんと苦しそうな表情になっていくのが見て取れる。

負けず嫌いなところがある彼女だ。

彼女はセックスにプライドがある。年下(という設定)の彼を、年長者として満足させてあげるつもりだったのだろう。

彼女はセックスに自信があるから、彼が涼しげに自慢の腰振りを耐えていることが少し許せなかった。

彼の余裕そうな表情を見て、もっとピストンを速めることで表情を歪ませようとしていた。

だが、悶えているのは依然として彼女の方だった。

「んんっっ・・・・はあああああっっ・・やばいっっ・・・・!!」

ドンドンドンドンドン、腰が打ち付けられる度に彼女が表情を崩す。

動いているのは彼女だが、快感に悶えているのも彼女だ。

騎乗位は確かに女性が動きやすい体位で、有利になりやすい。

彼女の様に足腰が強く、動くのが上手い人ならば、上手に利用して男性にも優位を取れる。

だが、彼女の膣に対して、彼の肉棒はサイズが合っていなかった。

身長150㎝の彼女の膣に、身長185㎝の彼のアフリカン並みの肉棒が何度も何度も撃ち込まれる。

皮肉にも、自分の膣に多大なる快感を与えていたのは、彼女の足腰の筋肉の力と、彼にまたがる彼女自身の体重だった。

「んあっ・・・!!!んぁっ・・・!んんんっああぁっっ!!!」

ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドンッと彼女の身体が大きく跳ねる。

動いているのは彼女で、彼は微動だにしていないのだが、表情だけ見れば彼女が思いっきり突かれているようにも見えた。

ドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッ

「あっあっあっあっあっあっあっああ・・・!!!!!!!」

彼女の声が甲高く等間隔に響く。

動きが最大限まで激しくなったところだった。

ビクビクビクビクビク・・・・・!!!!!!!!

彼女の身体が大きくしなり、ガクンと急に力が抜けたように身体が崩れる。

「・・・・・・・はぁっっ・・・はぁっっ・・・はぁぁぁ・・」

微動だにせず反応もしない彼とは対照的に、自ら動いた彼女の方が先に大きく果てた。

「はあ・・・・はあ・・・はあ・・・・」

彼女が大きく息を漏らす。

「んんっ・・」

と声を発しながら、股の方に顔をしかめながら視線をやった。

彼の肉棒は、挿入されているだけでかなりキツイらしい。

「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・・」

「マジでぇっ・・はぁ・・でかくないっ・・・?笑」

彼女の吐息が落ち着いてきたところで、彼が起き上がった。

「自分も動かしますね」

彼女がそれに「えっ」と戸惑うのもお構いなしに、彼は正常位の態勢で改めて挿入をする。

彼の肉棒が、再度、ズズズッと彼女の体内へと差し込まれる。

「んんんんっっはあっ・・・・・・・・・ん・・!!」

二回目の挿入をしただけなのに、非常に大きく反応する彼女のリアクションは、全く大袈裟に感じなかった。

それだけの質料と体積が彼の肉棒にあることが、一目瞭然だったからだ。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ヌッ、ヌッ、ヌチャッ・・・・・ヌチャッ・・・肉棒がゆっくりと行き来をする。

スローペースなストロークも、小柄な彼女には大ごとだった。

「んんっっっ・・・・!!!んあっっ・・・・・!!!」

そんな彼女の反応を尻目に、彼はスピードを増していく。

タンッ、タンッ、タンッ、タンッ

「あっっっ・・・あっっ!!・・・・・あっっ!・・・あっっ・!!」

彼の肉棒が彼女の膣の奥まで入る度、彼女の全身が大きく揺れる。

タンッ、タンッ、タンッ、ダンッダンッダンッ

「んんんっっっ・・んんっはやっ・・・んはcrつ・・」

彼がさらに少し力を込めて腰を振ると、彼女はすぐに限界を迎えた

「あっ!あっ!・・・・んっちょxちょまってっ・・んん!!」

彼女は彼の上半身を腕で押さえつけて、彼の身体を離そうとするがビクともしない。

ダンッ、ダンッ、ダンッ、ダンッダンッダンッ・・・・・

何食わぬ顔でピストンを続ける彼。

「んっっっ・・・・・あっイクっっっぁぁ・・あああああ!!!」

ビクビクビクビクビクッビクッビクッ!!!!!!!!

彼女の身体が小刻みに振動を繰り返す。

どうやらまたイってしまったようだった。

「すぅ・・・・はああぁぁぁ・・・・・すぅっ・・・はぁ・・・」

「・・・・・・・・・・・・」

寝取り師の彼は息一つ漏らさず落ち着いていた。

「・・・・・・・?・・・・・・・・」

まるで今何かしましたか?とでも言うような目でビクビクと身体を震わせ大きく呼吸を繰り返す彼女を上から見下ろしている。

その後、少し間を置いてからピストンを再開させた。

彼は普通に動いているだけなのだが、腰を前後させる度に彼女は全身で反応を見せる。

「んああっ‥!んあっっ・・・・!!!んっつつく・・・」

彼は力をそこまで込めなくても、ただピストンを繰り返すだけで、彼女はイってしまう。

「あああああっっっ・・・・・・!!!!!!」

ビクビクビクビクッッ!!!

しばらく経った後も、彼女はその間に何度も絶頂を繰り返していた。

というのも、彼は肉棒がアフリカン並みにあるだけじゃない。

彼女の反応を見ながら、どこを刺激すれば弱いのかをしっかりと確認しているのだ。

ただ腰の動きを反復させるだけでなく、体位を変えながら、彼女の弱い角度、当たり方、スピードを調節しているのだった。

持っているものはヘビー級なのだが、それに頼るだけでなく相手を見る余裕があり、相手を攻め立てる技術さえ持っていた。

彼女をイカせまくることを約束しただけはある。確かに説得力のある実力だった。

もちろん、彼女の実力も高い。

経験が豊富で、動くのが上手いだけでなく、男子よりも太い太腿の筋肉があり、強い足腰があった。

実際、細マッチョ体型で筋肉はあるが細身の彼の太ももと、彼女のバレーボールで鍛え上げられた太腿では、太さで彼女の方が勝っていた。

だからこそ僕のような平凡な人間はすぐにイかされてしまうのだが、寝取り師の彼とは、階級が離れすぎていた。

男子と女子というだけでも、同じ身長でも筋肉の量、体重で格差があるにも関わらず、150㎝の彼女と185㎝の彼の背丈は離れすぎていた。

150㎝の選手と185㎝の選手ではあまりにも体格差がありすぎる。もし彼女が男でも階級は数段階、下手したら十数段階離れているだろう。

男女の体格差を考慮すれば、彼女と彼の間にはあってはならない、埋めることのできない絶対的な階級格差が存在していたと言える。

だが、あいにく圧倒的に不利なマッチで行われるこの試合を止めるレフリーは、このリングには存在しなかった。

ダンッ、ダンッ、ダンッ、ダンッ、ダンッ

リズム良く前後する腰の動きに、彼女は相変わらずイキまくっていた

「んはあぁぁっ・・んんんn・・・・はぁぁっ・・」

ビクッビクッビクッ・・・・ビクッ・・・・

何度イけば済むのだろうか。

それだけ絶頂を迎える彼女に、彼は悪魔の提案をする。

「もうちょっと激しく動いてもいいですか?」

ダンッ・・ダンッ・・・ダンッ・・・ダンッ・・・・

「んんえぇぇ?!・・・んんっ・・・」

どうやら彼は今まで本気ではなかったらしい。

傍から見ていると彼の涼しそうな様子が伝わってくるのだが、なまじイキまくっている彼女には、信じがたい言葉だった。

ダンッ・・ダンッ・・・ダンッ・・・ダンッ・・・・

「・・・・んんっ・・・いいけど・・・大丈夫っ・・?」

本来は心配される対象は彼女自身のはずだが、ここで逆に相手を気遣うのが彼女らしさとも言えた。

「はい。大丈夫ですけど。××さんは大丈夫?」

ダンッ・・ダンッ・・・ダンッ・・・ダンッ・・・・

「・・んっ・・別にっ・・全然大丈夫だけどっっ?・・ウチはっ・・」

全く持って大丈夫ではないはずだ。

だが、やはり彼女の負けず嫌いが露呈してしまっているのか。

自分からキツいとはまだ言えなかった。

僕と付き合う前も、セックスでは自分からリードするタイプだったらしい。

ヤリサーで酷い目にあってから、自分から動く方法を鍛えていたから、彼女のセックスには前述のとおりプライドがある。

例えどれだけの巨根が相手でも、年下の彼の申し出を断れなかった。

「本当にいいんですね。どうなっても知りませんよ笑」

ダンッ・・ダンッ・・・ダンッ・・・ダンッ・・・・

「んんッ!!・・・余裕だけっどっ笑・・別にっ・・マジでッッ・・」

この期に及んで意気がる彼女。

火を見るよりも明らかに格上の実力者である彼を目の前にして、彼女は煽ってすら見せた。

「っっ!・・むしろ・・○○君こそっっ・・だいじょっぶなの?笑」

そんな生意気な態度の彼女を見下ろしながら、彼は腰にぐッと力を入れた。

ダンッ・・ダンッ・・・・・・・・ダンッッッ!!!!

「んんんんっっああ!・・・・・・・・・・・・・・ん・・???」

彼の動きに身構え、強く打ち降ろされた腰に反応を見せた彼女だが、突然動きを止めた彼に疑問の表情を向けた。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

彼は黙っている。

「ん・・・・・??どう・・したの・・・?」

怪訝そうに見上げる彼女。

「・・・・・・・・××さん・・・・・・・・・・・」

「・・・?」

「本当にいいんですか・・・・先輩のいないところで・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

彼は挿入がされている態勢のまま、今更のように今起きている不貞に疑問を投げかけた。

「・・・・・・・たしかに・・・・悪いとは思ってるけど・・・」

彼女はバツが悪そうな表情を見せた後、こう言った。

「でも・・・」

「ウチも〇〇くんとしたかったから・・・いいよ・・・・」

彼女は彼に本音をぶつけた。トイレで一人で自分を慰めていたときの、想像が現実になった喜びを伝えていた。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

彼はまた黙ってしまった。

そもそも彼の方からセックスに誘ったのだから、彼に彼女の不貞の是非を問う資格などないのだが。

「・・・・・・・・・・・・・・」

彼はしばらく黙った後に、こう呟いた。

「・・・・・それじゃぁ・・」

「それじゃあ××さん・・・・・・・・・・・・」

「・・・?」

少し怯える彼女。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お仕置きですね」

そう呟くと、彼は不気味な笑みを見せた。

この瞬間、この刹那から、彼の人格は豹変する。

彼の狂気的な側面が顔を出し、彼が寝取り師となったその動機が見て取れるようになる。

彼の一言、それは、圧倒的な蹂躙の合図だった。

「・・・?ちょっと・・・え・・・・・どうしたの○○君笑・・」

「・・怖くね?笑・・・何がんんなんああああっっ!!!!!!!」

ダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダン!!!!!!!

彼の腰は今までの動きが嘘だったかのように突如として急加速した。

「んんなええんんえっっっぅtんんんあああああっっ」

ダンダンダンダンダンダンダン!!!!

彼はがっしりと彼女の身体を力強く掴むと、歯を食いしばりながら思いっきり腰を振った。

「んんんんんんんああああああっっっ!!!!ちょんんんっ」

「ままっままmmまっっってんんんんん!!!!!やbばっ!!!」

ダンダンダンダンダンダンダンダンダン!!!!!!!

彼女の制止を完全に無視し、今までとは違う野獣のようなセックスで彼女に襲い掛かる。

彼女の様子を見ながら、技術を用いて器用に攻め立てた今までとは違う。

まるで獰猛な野獣が獲物に襲い掛かるような、あまりにも激しいピストンだった。

「んんんっくぬyつううんん・・・・んああああぅんあっっ・・!」

彼女はもうおそらく既にイっているのだが、そんな脱力する彼女の様子などは完全に無視されていた。

また、彼女が彼から抜け出そうとしても、彼が体格を利用して覆いかぶさり、逃れることが出来ない。

彼女の脚力をもってしても、30㎝の体格差は覆せなかった。

ダンダンダンダンダンダンダン!!!!!!

「んんn・・・・んnんあっっ・・・・はぁっう・・・・」

彼女の声は声は失い、息が声のように漏れるだけだった。

そんな鬼のようなピストンが何分も続いた後、彼の動きがやっと止んだ。

「ああぁぁxっっ・・・・はぁぁぁっふっっ・・」

ビクンッ、ビクンッ、ビクンッと彼女の身体は新鮮な魚の様に跳ねていた。

「・・・・・・・・・・すぅ・・・・・・」

息が乱れる様子さえ見せない彼は、少しだけ息を吸うそぶりを見せると、彼女を四つん這いにさせた。

「んん・・・えっぇつ・・・??!!んんんんっっあああああ!!!」

ダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダン!!!!!!!

バックの態勢になると、後ろから彼女の腰を思いっきり突き込んだ。

「ああああっあああっあああああっああああ!!!!!!」

バックの態勢は、騎乗位の次に膣に垂直に肉棒が入りやすい。

アフリカン並みの彼の肉棒が、150㎝の彼女の小さな体に何度も突き刺さる。

彼の大きさは、正常位で体感していたものとは比じゃなった。

「んんんんああああぁっっ・・・・もうイっ・・っ」

ダンダンダンダンダンダンダン!!!!

「ヤバぁぁぁぁっっっ・・・んんんんっっぅt!!!!」

彼女の表情は本当に苦しそうで、普段彼女が僕との行為の中で見せる表情とは正反対だった。

ダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダン!!!

「ああああああああああぁつぁつっっ・・んあっ」

彼が動きを止めると、またお決まりのように彼女の身体はビクンッビクンッと大きく震えた。

「ヤバい・・ヤバっい・・し、しぬっっっ・・・ぁぁ・・」

そう弱音を吐く彼女を、彼は今度は仰向けになって迎え入れる。

彼女を自分とは背を向けさせた状態で挿入をし、彼女の背中と、彼の胸が重なるような態勢で突き上げる。

背面騎乗位の、身体を重ね合わすようなヴァージョンだった。

ダンダンダンダンダンダンダンダンダンダン!!!!!!

「んんんんんんっっっっ・・・・!!!んんんあっ!!」

彼女の身体が下方向から何度も突き上げられる。

彼女の体重と、彼の下から突き上げる力が加わり、ものすごい力が彼女へと向かう。

「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああつっっ!!!」

これには溜まらず、彼女も悲鳴のような喘ぎ声を上げる。

その後も、過激なピストンが様々な態勢で止むことなく彼女を襲い続けた。

彼女の制止に意味は無く、彼女の力では彼を止めることは出来なかった。

普通の男なら、これだけ激しく動けば消耗するはずなのだが、彼は疲れた様子を微塵も見せず、少しだけ息を上げるだけだった。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「ああぁぁっっっ・・ああっっああっ・・・・・・・あぁっ!!!」

圧倒的蹂躙が彼女を襲う。

なぜこれほどまでに激しく彼女を彼は攻めだしたのか。

もちろん、僕の要望でもあるのだが、これには彼が寝取り師となった理由が関係していた。

これは、この晩の少し前、僕が彼に動機を聞いてみたときのことだった。

「でも、どうして○○さんはこの仕事を始めたんですか?」

純粋な疑問だった。

「お金だって、そこまで高いわけじゃないし、期間はかかるし、メリット無いじゃないですか」

儲かるとはとても思えない。逆にこれだけの労力がかかるのはデメリットだろう。

「・・・・復讐であり、趣味みたいなものなんです・・・」

「復讐?」

爽やかな彼の口から出た、到底似合わぬ物騒な言葉に、少しだけぞっとした。

「はい・・・笑・・これは、昔の話なんですけど・・・」

彼が語ってくれたのは、ある昔の失恋だった。

見た目が良くて愛想がよい彼は当然のようにモテたし、モテる中ある女性と出会った。

彼女は彼と恋に落ち、彼は彼女を心から愛していた。

だが、謙虚で控えめな彼のどこかが物足りなかったのか、その恋人は他の男に寝取られてしまった。

彼はむしろ自分の巨根がコンプレックスでもあり、相手を見ながら慎重にセックスをするよう心掛けていた。

彼が自分の好きなように動いたら、相手を苦しませてしまうから、彼なりの優しさだった。

だが、それが裏目に出たのだという。

彼が寝取られたのは、絶倫で有名な男で、恋人は傲慢なその男と毎晩のように激しいセックスをしていたというのだ。

そんな寝取られを経験した彼の心は歪み、世の中の浮気をする女性全体を恨むようになった。

そして、寝取り師として誰かの彼女を寝取っては、巨根で思うようにイかせまくって、痛い目を合わしているらしい。

簡単な気持ちで浮気をすれば、これほどまでにイかされる目にあうぞという警告だった。

勿論、彼の行動には整合性なんて無く、そんなことをしても世の中は良くならないし、そもそも彼から浮気を持ち掛けている時点で矛盾している。

だが、そんなことは彼には関係なかった。

大手商社に勤め、エリートとして華々しい人生を送りながら、裏では他人の彼女を寝取り、絶頂させまくる毎日。

彼の鬼のようなセックスには、そんな彼の歪んだ背景が関係していた。

ダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダン!!!

「んんんんっっ・・・はああx・・・はあっぅtっ・・」

今度は正面から向き合うタイプの騎乗位で、彼女を突き上げる。

もう何度もイき果てているせいか、彼女の声量が心なしか落ちているように感じた。

ダンダンダンダンダン!!!!!

「んっつくはあああっ・・・・はぁ・・・んんんっ・・」

騎乗位だと、彼女のその鍛え上げられた太腿がより分かりやすく確認できる。

いつも僕の上にまたがり、その強い足腰を器用に使って僕をイかせまくる彼女が、今度は寝取り師の彼にその騎乗位で何度もイかせられている光景は、見応えのあるものだった。

ダンッ、ダンッ、ダンッ、ダンッ、ダンッ、ダンッ!!!!

今度は少し溜めをつくりながら突き上げる。

「んんっっっうう!!!・・・んんっ!!!・・んんっっう!!」

いっつもセックスで文字通りマウントを取ってくる彼女が、彼のような圧倒的に彼女よりも実力のあるものにそのセックスでマウントを取られている姿は、見ていて気持ちよかった。

少なくとも、この時点ではそう思っていた。

「・・・・・・っすう・・・・・××さん・・・笑」

彼はフラフラの彼女を立たせて、彼女の身長に合わせ、少し膝を曲げて後ろから挿入すると、立ちバックの体位のまま、おもむろに声をかけた。

ダンッ・・ダンッ・・・・ダンッ・・・

「んんっ・・・・・ん・・・・んっ・・」

「××さん笑・・・これ、先輩に言いつけたらどうなります?」

ダンッ・・・・・ダンッ・・・・・・・・・ダンッ・・・

「んっ・・・んっえっ・・???・・・」

立ちバックの体位で後ろから溜めをつくってから突くという動きを繰り返しながら、彼は彼女に問いかける。

「えっっ・・・・んんんんぁっ・・だmえっっっ・・」

「ダメなんですか?他の男のピストンでイキまくる変態だって伝えたら」

そう言うと彼はさらに力を込めて彼女を後ろから突いた。

「あんんんっ・・・んんんっ・・だっだめっっ・・・!!」

「ええ、ダメなんですか?じゃあ、もうイかないでくださいね笑」

その言葉の直後、ドンッッッッ!!!!!と思いっきり肉棒を突き込んだ。

「え?んああああああっっっっつつx!!!」

ビクビクビクッッッ!!!!!!

彼女が彼の一振りでダイナミックに絶頂を迎える。

彼の肉棒が差し込まれ、立ちバックの態勢のまま、彼女は脱力していた。

「はぁぁっ・・はぁっ・・・はあっっ・・・・・・」

ビクッ、ビクッ、ビクッ・・・・

「あ。またイっちゃってるじゃないですか笑」

「ん・・ふぅ・・・んふうっ・・・・ふぅっ・・・・・」

「次またイっちゃったら、変態ってことで先輩に言いつけますね」

その言葉を聞いて、息を乱しながらも首を振る彼女。

「はあぁっ・・・・だめっっ・・それはっっ・・・・」

「××さんが変態なんだから、しょうがないですね。」

ダンッ・・・・・ダンッ・・・・・・・・

「ちっ・・・ちがっっ・・・・・」

「じゃあ我慢できるじゃないですか。我慢できますか?」

彼の問いかけに、彼女はコクっコクっと素早く頷いた。

「では、次イったら言いつけるってことで・・・・・・・」

ダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダン!!!!!!

そう言うと彼は、先ほどまでの鬼ピストンを再開させた。

もう限界まで来ている彼女を、さらに限界まで追い詰める。

彼女はもう疲れ果てている様子なのだが、彼には関係ない。

ダンダンダンダンダンダンダンダンダン!!!!

何度も何度も繰り返しピストンを続ける。

彼女の身体はとっくに限界がきており、おそらく彼が支えなければ、立ちバックの姿勢を維持することは出来ないだろう。

彼女の自慢の太ももも、鍛え上げられた足腰も、彼の巨根に粉砕されていた。

「・・・・・んっんx・・んxs・・fr・・んっ・・」

もう声も出ない。

ただ、身体は正直に、ビクッビクッと絶頂を迎えてしまう。

「あっ。またイっちゃってますね」

「んんっ・・・ちがぅt・・イってない・・・・・っ」

「え。イってるじゃないですか。嘘つかないでくださいよ」

ブンブンブンブンと頭を振り、彼女は否定する。

「じゃあ、もっと強くっやっちゃっていいですね」

ダンダンダンダンダンダダダダダダダダダダダ!!!!!!!!!!!

「んぇんああああああああああああああっっtぅt」

さらに早まるピストン。

それが何分も続いた。

ようやく立ちバックを終えると、彼女は完全にぐったりとしていた。

ぐったりとしている彼女から、彼は肉棒を引き抜く。

するとその瞬間、

ジャッーーーーーーと彼女の膣から体液が勢いよく零れ落ちた。

ブシャアと勢いよく噴き出たそれは、ベッドに大きな染みをつくった。

そして彼女の膝がガクンと折れ、彼女はベッドに倒れ込んだ。

もう立つほどの力も奪われている。

「ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい・・・・・・っっはぁっ・・」

しかし、そんな彼女を彼は追撃した。

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダッダダ!!!

寝バックの姿勢で彼は彼女にピストンを再開する。

ようやく立ちバックの姿勢から逃れたと思い、うつ伏せになって逃げられたと思っていた彼女を、彼は容赦なく追撃する。

「んんんんんあああああああああああっっxっっ・・・・・」

そんなピストンが、その後数時間も続いた。

態勢を変えては鬼ピストン。態勢を変えては容赦のない連撃。

彼女に息つく暇なんて無かった。

また、彼から逃げられもしなかった。

逃れようとしても、30㎝以上の体格差と、彼の力強さには歯が立たない。

全身を抑え込まれ、完全に固定された状態で、アフリカン並みの巨根が物凄い速度で膣へと打ち込まれる。

物理的にも、精神的にも、快感的にも、完全に彼に服従させられていた。

経験豊富な彼女が、もの知らずの垢ぬけない少女のようにさえ感じられた。

それだけ彼の存在が大きく映っていた。

何度イっても、制止の言葉も関係がない。

ただ連続した絶頂の感覚だけが、彼女を襲い続けた。

そしてそんな彼が、やっと息を荒れさせ始めたころだった。

四つん這いになった彼女を、彼が突き続ける。

「はっ・・・はぁっ・・・・はぁっ・・・・」

ダンッダンッダンッダンッ・・・・・

「んぁっ・・・も・・・・げんかィっ・・・・げんかっっ」

ダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダン!!!!

「ああぁぁぁっっ・・・・・!!!うっあああ・・・・!!」

ダンッッッ!!!!!!

「ああああああああっっっっ!!!!!」

「くっっ・・・・・・!!!」

彼がやっと絶頂を迎えた。

流石に息を乱し、疲れている様子を見せる。

やっと終わったのだろうか。彼は肉棒を彼女の腰から抜いた。

彼女は、四つん這いの姿勢のままぐったりとしている。

「・・・・・はぁっ・・・・はぁ・・・はぁ・・・」

彼は彼女の側から離れ、どっかにいってしまった。

一人取り残され、今までずっとイかされ続けてきた彼女に、やっと休息が与えられた。

「や・・・ばかった・・・・っはぁ・・・・あい・・つ・・・」

やっと、、終わった、、、。そんなことを思っている様子が、伝わってきた。

「あいっ・・・つ・・ヤバい・・・・・・すぅ・・・はぁ・・・・・」

しかし、彼はまた寝室を訪れた。

手に何かを持ったま、それを彼女の局部に押し当てる。

「ん・・・・・?え?・・・んっ・・・」

その何かにスイッチを入れると、突如轟音が鳴り響いた。

ギュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!!

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッッッーーーーーーー

「・・・え?んああああああああああああああああああああ!!!!」

轟音を立てた音の正体はバイブだった。

よく彼女とのセックスで僕が果てた後、先にイってしまった僕が彼女を満足させるために使っていたものだった。

彼に場所を教えたのは自分だが、まさかこのタイミングで使うとは思わなかった。

また、よく見ると、強さの設定が5にしてあった。

いつもは2、強いときは3で使っているもので、5は強すぎて使えないという話になっていた。

これはシンプルに、買ったバイブが全身マッサージ用の海外製の安いものだったので、デリケートな陰部に使うなら、3で十分という話だったからだ。

何度も何度も巨根による鬼ピストンでイキ果てたところに、強さMAXのバイブ。

耐えられたものではなかった。

「あああああああああああああああああああああ!!!!」

ヴヴヴヴヴッヴッヴッヴヴッヴヴヴヴヴヴヴーーーーーーー

そんなバイブを彼女の膣に当てながら、彼は笑みを浮かべていた。

四つん這いの姿勢の彼女の股の下から、強振動のそれを擦り付ける。

その姿は悪魔のようで、完全なサイコパスだった。

それが、爽やかで礼儀正しい彼の、正体だった。

その後数十分バイブをあてがうと、回復したのか、肉棒を局部に挿入した。

先ほど彼も絶頂したはずなのだが、もう回復したのか。

恐ろしいスタミナだった。

ダンッダンッダンッダンッ・・・・・・!!!

「ダメダメダメダメダメダメ・・・・んんんぁぁぁっっっ」

「ああぁぁつつっっ・・・!!あっっ・・・!っっっ!!!」

バイブでクタクタになったところを、巨根でさらに攻める。

「ほら、早くイったことを、認めてくださいよ。」

「んっっ・・・・んっあっっ・・・xtっっ」

彼女は悶えながらも必死に首を振る。

イったことを認めてしまえば、僕にこの浮気をバラされてしまうからだった。

そんな彼女をさらに容赦なく突き込む。

「じゃあ遠慮なくいきますねっっっ」

ダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダン・・・・!!!!

「あっあっっ・・・あっっxt・・・・・・・・」

「ヤバいヤバいヤバっっああああああああああああっっ・・・!!」

そんな調子で彼女を突いて攻めては、イったかどうか確認をするという光景が続いた。

彼女は何度も何度も何度もイかされても、イったことを頑なに認めようとはしなった。

その光景は考えさせられるものだった。確かに彼女はセックスには不満を持っていたが、それ以外で文句を言ってきたことは無かった。

あってもすぐに二人で解決していたから、関係を大事にしたいという思いが伝わってきた。

彼女が頑なにイったことを認めようとしないのは、もしかしたら、彼に心を許しかけてはいたが、思っていた以上に彼がヤバい奴だということが分かり、尚更僕との関係を壊したくなくなったからかもしれない。

あとは単純に、彼女が負けず嫌いか、秘めたМ属性があったのかのどちらかだろう。

だがそんな彼女の必死の様子も関係なく、彼は止まることを知らないでいた。

彼がピストンに疲れれば、またバイブを押し当てて、その間に彼は肉棒を休憩させる。

そしてバイブを終えれば、回復した力で猛烈なピストンを繰り返す。

まるで拷問のようなセックスだった。

ヴヴヴヴッヴヴッヴッヴヴヴヴッヴヴッヴヴッヴッヴーーーー

バイブが轟音を響かせながら彼女の陰部を襲う。

「あああああああっxあ!!!!!ぁxxtっぅ」

ンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダン

今度は鬼のようなピストンが打ち付けられる。

「あっっあxxxっぅtぁっっっ・・z¥あっっ」

ヴウウウウウウウウウウウウうウウウウン!!!!!

そうと思ったら今度はバイブ。

「ああああああああっっ・・・・あぁあぐっ・・・hっうぇdkg」

ダダダダダダダダダダダダダダダダダ

バイブをしながら休憩させた足で、彼は彼女の膣の奥まで突き続ける。

「・・・・・・っdsj・・dckh・・・wsd・・fる・・」

何を言っているのかも分からない。声のような呻きが漏れるだけだった。

彼女の眼はもうどこを見ているのか分からず、半分白目になる瞬間さえあった。

このままでは、彼女は死んでしまうのではないか。

そんな不安が脳裏をよぎる。

だが。

「ほら、、、、早く認めろよっっ」

ダンッダンッダンッダンッダンッダンッダンッダンッダンッ

「あああああああ・・・ぐっ・・i・っってないっ・・」

「あ?」

ダンッダンッダンッダンッダンッダンッダンッダンッダンッ

「ってなっっっっxああいっ・・あっ・・」

「イってなっっああいかああああっxtっっああらあっっっっ」

彼は終えるそぶりも見せず、彼女への蹂躙を止めなかった。

このままではまずい、そう思った。

「チッ・・・・」

ギイイイイイイイイイイイイイイインンーーーーー!!

彼がまたバイブに手をかけ、膣に当てようとしたその時だった。

プルプルプルプルプルプルプルプル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

彼の電話に咄嗟に電話をかけた。

これが、彼との話で決めていた、終了の合図だった。

本当は全て彼に任せるつもりだったが、様子がおかしい。

流石に止めるしかなかった。

その後彼はイき倒れる彼女を放置し、服を着るとすぐに帰っていった。

彼女は大きなシミが出来たベッドの上で、だらんと全ての力を抜いて仰向けに脱力していた。

全裸のまま膣からは愛液と精子がぐちょぐちょに漏れており、髪はぼさぼさに広がって濡れていた。

太腿がまだ依然としてビクッビクッビクッビクッと震えていたのが、激しさを物語っていた。

しばらく経つと、彼女はそのまま目を閉じ眠り始めた。

僕は彼女が目をつぶり、倒れている中そっと押し入れから出ると、玄関の方に隠しておいたコートを着て、荷物を持って、玄関のドアを大きく音を立てて開いた。

「ただいまーーー」

小声で挨拶をし、まるで今帰ってきたかのように、芝居をして入った。

荷物をテーブルの上に置き、コートを脱ぐと、彼女のいる寝室へと向かった。

もう朝になり、カーテンから日が差し込む中、彼女がタオルケットで身体を隠しながら、こちらを見つめていた。

「あれ、何で裸なの笑」

流石に、彼女は理由までは言えない。

「ん?んぁーま、気にすんなって笑」

「意味わかんねーなーーーー笑」

また、もう一つ気になることがあった。

「あとさ。なんでそこそんな濡れてんの?」

僕が指さした先にはベッドのシミがあった。

当然、後輩の彼に何度も突かれて私が潮を吹いてシミが出来ました。そうは答えられない。

「んっ・・・・え、これ?」

「そう。それ」

「あぁーうん。なんかこぼしちゃって」

「なんか?」

「うん。あー酔ってて覚えてないわ笑・・・」

とぼける彼女。

「おいおい・・・笑」

だが彼女を追求していじめるのもこれぐらいにしよう。そう思って話題を変えた。

「まぁ、いいや。○○はあれ取っていったか?」

後輩という設定の寝取り師の彼の名を出すと、少しビクッと反応した後、普段通りの様子で答えた。

「ああうん。取りに来て普通に帰っていったけど?。普通に」

「おおそうか。なら良かったわ。」

そんな日常会話をした後、僕の胸の中で、どす黒いアイデアが浮かんでしまった。

彼女と今セックスをしたら、どうなるのだろう。そう思ったのだ。

何度もイキ果てて絶頂を迎えまくった彼女は、身体中が疲れている様子なのだが、不自然に全裸をタオルケットで必死に隠す彼女の姿は、扇情的でさえあった。

脳裏に浮かぶのは、一晩中イきまくっていた、彼女の姿で、ガクンガクンと痙攣していた彼女の太腿だった。

もし自分で、普段はいっつもイかされる彼女を、彼がやっていたように力づくでイかせられたら・・・・?

そう考えると、すぐに股間がムクムクとしてきた。

「今日さ、もう今からしちゃおうぜ」

「・・・・・・・・・・・・・・・・はっ?」

今日はもう予定がないし、ずっと我慢させてたから、ちゃんとやろう。そう言って説得した。

彼女は断ることが出来かった。

最近は彼女の方から誘ってきてたし、ずっと溜まっているはずだったから。

彼女の望みを叶える、そういう体裁で提案すると、彼女の立場では断れない。

「なんか・・・ちょっと疲れてるから、ウチは動けないわ・・」

「それでもいい・・・?」

「ん?ああ、もちろん・・・・・・・・」

そう言って僕は彼女とのセックスを始めた。

彼女の身を案じて寝取り師を追っ払った僕が、今度は彼に代わって彼女を追い詰める。

彼の最後の猟奇的な姿は、本当に酷いものだったが、くたくたになった彼女に、彼女のこれまでの経緯を知りながら、何も知らない振りをしてセックスを迫る自分も、彼と変わらないように思えた。

その日のセックスは最高で、今までの恨みを全て果たせたような気がした。

タンッタンッタンッタンッ

「んんんああイクっ・・・・あああああああイクっ・・!!!」

普通に正常位で突くだけで、簡単に絶頂を繰り返す。

いつもはすぐに彼女が有利な体位に変えてしまい、僕の方がイかされてしまうから、普通に僕が動いて主導権を握っているだけで、異様な光景だった。

何度も何度も何度も何度もイかされた疲労困憊の彼女の身体は、物凄く敏感になっており、まるで別人だった。

そして、騎乗位に移る。

いつもは彼女にイかされてしまう、彼女が最も得な鉄板の体位で、何度も何度も彼女をイかせることが出来た。

ダンッ、、、ダンッ、、ダンッ、、、ダンッ

僕のような凡人、色白でヒョロヒョロの太腿と足腰で、彼女のような鍛え上げられた太腿と強い足腰を下から突くだけで、

「・・・・・ぁあイっ・・・あああんるああっっ・・・」

ビクビクビクビクビクビクン!!!!

すぐにイってしまう彼女の姿が拝めた。

騎乗位を終えると、いつもは動かさせてくれないバックの態勢で突くことが出来た。

ダンッ、ダンッ、ダンッ、ダンッ・・・・・・

「あっあっあっっあっ・・・・・・・・・」

ダンッ、ダンッ、ダンッ、ダンッ

「んんんっっっぁぁ・・・・んんんっ・・・!!!!」

後ろから彼女の腰を打ち付けるだけで、彼女の腰と太腿が何度も痙攣する。

圧倒的な征服感。これが味わてみたかった。

ビクッ・・・ビクッ・・・ビクッ・・・・・・・

「もうちょっと強く動くね」

「は?は?・・・・はんんんんあああ・・・・・・んんんあ」

僕が強気の姿勢で臨んでいることに、明らかに不満を持っているのだが、超敏感になり、身体もろくに動かせない彼女は従うしかなかった。

ダンダンダンダンダンダンダンダンダン・・・・!!!

「ヤバいかっらっ・・・ヤバ・・・んんんんっぁ」

ダンダンダンダンダン

「んあああっ・・・・んぁっ・・ヤバいヤバいヤバい・・・んんあ」

「いっつもヤバいって言っても止めてくれないのは誰だっけ笑・・?」

まるでいつもと立場が逆で、そう考えるとおかしく感じてきた。

ダンダンダンッダンダンッダンダンッダン

「んんんんっっ・・・・あああああっ・・・・」

「止めて欲しい?」

僕が訪ねてみると、

「んんんん・・・・・んぁぁぁっっっ・・・んぁっ・・・」

彼女はイきながらコクコクと何度も頷いた。

「じゃあ今までのことちゃんと謝ってよ」

「んんんんっっっ・・・!!!!!あああ」

この場に便乗して、今までのことを謝らせようと思った。

彼女は疲れながらも、必死に謝罪の言葉を連呼した。

「・・・めんっ・・・ごめんッ・・ごめんごめんああっあああ!!」

「ごめんは一回で済むからやり直しね」

意味が分からない文句でケチをつけると、寝取り師の彼の真似をして腰を速く強く動かしてみる。

ダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダンダン!!!!

「んんんっ・・・ああっっっっ・・・・あああああああ!!!!!!」

ビクビクビクビク・・・!!!ビクンッ、ビクンッ、ビクンッ・・・

自分が望んでいたように、大きく果てる彼女の姿を拝むことが出来た。

いっつもイかされてしまう彼女への仕返しが済んだところで、僕らはセックスを終えた。

その後彼女は何言か言葉を交わすと、すぐに眠ってしまった。

ここまで疲れることがあるのだろうか。そんな様子だった。

そんな彼女を見届けた後、寝取り師の彼にメッセージを送った。

「今日はありがとうございました」

そう送ると、しばらくしてから返信が来た。

「いえいえ。報酬はしっかりと受け取らせて頂きました。」

そう言うと、彼は謝りだした。

「本当にすみません。自分がコントロール出来なくなってしまって」

やはりそうだったのか。明らかに様子がおかしかった。

「心配しました。ただ、もう彼女は元気にやっていますよ。」

もうあの晩から一週間経った後のやり取りだった。

「そうでしたか・・・・本当に申し訳ありません・・」

「いやいや!○○さんの事情は知っていますから。依頼を引き受けてくださって本当にありがとうございます!」

「すみません。こちらこそ、ありがとうございます・・・・」

そんなやり取りをして、彼との連絡は途切れた。

かなり思った以上の負担を彼女にかけてしまったが、関係の良いスパイスになるだろうか。

ちなみに彼女をセックスで圧倒したのは勿論あの日だけで、その後は今でも彼女に僕がイかされまくっている。

彼女はあの日のことを大分根に持っているらしく、セックスの最中、僕がもうダメ、キツイと話すと、あの日はすぐに止めてくれなかったと、聞いてくれない。

逆に彼女がセックスを自由にする口実を与えてしまう結果となってしまった。

また、彼はなかなかにキャラクターの立った人物だったが、もう関わることは無いだろう。

寝取りは一回きり。それが彼のポリシーなのだから。

そう思っていた・・・・・・・・のだが。

それからまたしばらくが経ったある日、彼からDMが届く。

「もう一度・・・・・・会っていただけませんか・・・・」

このDMを境に、僕と彼女、そして寝取り師の彼との関係は大きく変化していくことになる。

このときにはもう、三人の歯車は狂い始めていたというのに。

それに気付くには、僕も、彼女も、彼も、あまりにも若すぎたのだった。

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