僕が社会人になったばかりの頃、初めての給料を貰った後にやってきたゴールデンウィークに、僕は小春と某レジャー施設に行く約束を取り付けた。
この年、僕と小春はそれぞれ別の会社に就職し、隣県ではあったものの、電車で30分くらいの距離に住んでいた。
約束の日はゴールデンウィークの終盤であったため、この年のゴールデンウィークの前半は、確か会社の人とイチゴ狩りに行ったはずなのだが、気持ちが浮ついていた僕は、正直イチゴどころではなかった。
待ちに待った約束の日、電車に揺られて待ち合わせ場所に向かうと、小春は既に到着していたらしく、僕を見つけると、笑顔で駆け寄ってきた。
この日、小春は大人びた白のワンピースを着ていて、太陽に照らされるその姿を見ただけで、僕は頭がクラクラしてしまった。
それから僕達はレジャー施設に移動し、小春の大好きな絶叫系に乗ったり、併設されている施設でイルカのショーを観たりして楽しいひと時を過ごした。
レジャー施設を出る時、いつの間にか手を繋いで歩いていたのだが、僕はそれだけでとても幸せな気分だった。
その後、とあるタワーの展望フロアに移動し、足をすくませながら外を見ていると、少し離れた所で小春が誰かにメールを打っているのが見えた。
興味を覚えた僕は、遠巻きに画面を見ると、遠距離恋愛している彼氏からメールが来たようで、小春はその返事を打っているらしかった。
「友達と遊んでいるよ」と書かれた文章を見た僕は、急に現実に引き戻された気持ちになり、今良くない事をしているんだな、と痛感させられたのだった。
ただ、もう自分の気持ちに嘘はつけないし、小春ともっと一緒にいたいと思った僕は、小春を晩御飯に誘い、僕はメールのことを忘れようとひたすら酒を飲み、小春もマイペースで飲んでいた。
頬がうっすら紅くなり、ほろ酔いでケラケラ笑う小春は、とても可愛いかった。
居酒屋を後にした僕達は、終電が近づいていたこともあり、電車で小春の家の最寄り駅に向かった。
最寄り駅に到着後、家に向かう途中のスーパーで酒とツマミを購入し、小春の家で飲み直した。
小春の新居は引っ越してそんなに時間が経っていなかったこともあり、まだ家具が少なかったが、仄かに甘い香りが漂う、女の子らしい部屋だった。
ビールを飲みながら、しばらく談笑した後、小春はシャワーを浴びてくると言って、バスルームに消えていった。
シャワーの音を聴きながら1人ビールを飲んでいると、小春がバスルームから出てきた。
小春はTシャツにホットパンツというラフな格好で、すっぴんでも相変わらず可愛かった。
それからしばらくして眠くなってきた僕は、小春の布団に横になると、小春も布団に入ってきた。
おもむろに小春にキスをすると、小春もキスをしてきた。
それからディープキスをしながら小春の胸に手を伸ばすと、小春の可愛い声が漏れてきた。
Tシャツの中に手を入れて、直接小春の蕾を刺激すると、小春のそれがみるみる勃起するのが分かった。
Tシャツをたくし上げ、蕾を舌で舐めると、小春の押し殺したような喘ぎ声が部屋に響き渡り、僕はそのまま手をホットパンツの中に入れ、ショーツ越しに小春の秘部を指でなぞった。小春のそこは既に濡れているのがわかったので、ショーツを下ろし、指で直接刺激すると、小春は悲鳴にも似た嬌声を上げ、やがて痙攣し、イッたことが分かった。
その後、小春は僕の上に乗り、キスをしながら指で僕の乳首を刺激してきた。
続いて、そのまま僕の服を捲り上げ、乳首を優しく舐めてくれたので、あまりの気持ちよさに思わず僕の下半身は反応してしまった。
しばらくして、小春は僕のズボンを下ろし、ファラチオを始めた。
襲いかかる快感を堪えながら下を向くと、小春の小さい口に僕のが含まれており、それを見ただけでも僕はイッてしまいそうだった。
小春の攻めに何とか耐えた後、僕はゴムを付けて、小春の秘部にそれを挿入した。
小春の中は暖かく、ピストンする度に卑猥な音を立て、小春の嬌声と共に部屋に響き渡っていた。
続いて、小春が騎乗位になったのだが、乳首を舐めながら頑張ってくれたので、僕は急に高まってしまい、慌てて小春に動きを止めてもらい、気持ちを落ち着けるために、小休止した。
次第に落ち着いてきたので、小春に四つん這いになってもらい、小春を後ろから突くと、小春の悲鳴が響き、僕は小春の形の良い胸を後ろから揉みながら懸命にピストンした。
次第に疲れてきたので、小春に再び正常位で挿入し、小春にキスをしながらピストンを再開したが、すぐにたかまってしまい、僕は小春の中で果ててしまった。
しばらく休んで、もう1回と思っていたが、1日の疲れと酒のせいで僕は不覚にも寝てしまった。
翌朝、小春より早く目が覚めたので、小春にいたずらをしていると、小春が目を覚ました。
そして、突然キスをしてきたかと思うと、お返しとばかりにフェラチオをしてきた。
不意を突かれた僕は、あっという間に小春の口の中で果ててしまった。
その後、小春が作ってくれた朝食を食べて、僕は家路へと着いた。
長文失礼しました。