そして、2段をクリアしてでてきた彼女達に、「後、一時間ちょっと有るし、3人で、また好きな所を回っておいでよー。4時10分にパラソルに集合にしよっ」と、3人は、ハーィと。私は、パラソルに戻りました。
ポカリを買い、半分程を一気に飲み、デッキチェアに横たわった。うまく影になり、時折吹く風に心地好く、私は、うとうとと、暫く眠った。。。
私の左の頬っぺたを、つつかれたような気配に、目を開けると、りこちゃんが居た。
「あれ~りこちゃん?どーしたの~?」と聞くと「ずっと見てた。Sさんの寝顔見てたよ」と、私は、先ほどの、頬っぺたを手でさすると、りこちゃんは、何だか知らな~いふり!みたいに、目線を完全外すのでした。
りこちゃんが「Sさーん。ポカリちょうだぃ」と「あ。もう温いかもよー。新しいの買ってあげるよー」と、言うと、首を振り「Sさんのが欲しいのっ」と。
「じゃいーよー。どーぞー」と差し出すと、コクコクと飲み、キャップを閉めて、チラッと私を見て、ポカリを胸に抱いていた。。
こいつ、本間に可愛いな~と。。
心で思い、反面、りこちゃんの胸に抱かれてるポカリになりたーい!とか考えていた。
「うわ!もう3時半回ってるんだ!りこちゃん!今から、俺パパラッチww皆をいっぱい写すからさ!行こ!」「じゃあ!最初の一枚目は!私とSさん!っ。」と言うと、りこちゃんは、私のデッキチェアに、一緒に入り、ラッシュガードを脱いだ。
可愛い‼️❤️
下はデニムの短パン風な水着で、上は3段フリルのビキニタイプ水色です。
私の胸は、ドキュンと撃ち抜かれました。
可愛い‼️めっちゃ可愛い‼️
スラリと長い脚も決まっている。
「ヤダー❗️Sさん見すぎ❗️早く写してよー」と、狭いデッキチェアに、向かい合わせに寝転び、パシャと写した。
良い一枚目です。
りこちゃんも満足そうで、早く舞達の所にいかなきゃ!と。「Sさんが、なかなか起きなかった事にするからね!」と、完全主導権を持っていかれました。
皆の元に行き、「俺、今からパパラッチだから、君たちを写しまくるねっ!」と、言うと、「Sさんが言うと、何だかエロいなー」と、珠奈ちゃんも「絶対ヤバイで、この人!」と、散々でした。ww
ま、楽しんで皆の写真を写しました。
今日は、そう!楽しみに来たのです!
けっこう量を写しました。
そろそろ時間が気になり出すと、「Sさん?後2回大丈夫?」と、りこちゃん。
「うん。大丈夫だよ。どーしたの~?」
「珠奈が、3段の滑り台と、ボートを、もう一度皆で、行きたいらしいの!私も舞も、行きたいの!お願いっ」と
OKOK!「じゃあ!最後に皆で、弾けようねー!」と、皆で、先ず3段に向かった❗️
珠奈ちゃんも、一度滑れたらしく、大丈夫そうだ。
珠奈ちゃんは、この階段を下りながら俺との会話を思い出し、二人に話ながら、またゲラゲラと笑っていた。
そして頂上に着き、四人横並びで、レディーゴー‼️と、一気に滑った❗️
皆、キャー❗️最高‼️楽しい‼️など叫びながら、滑った‼️
楽しかった❗️良い思い出になりました。
最後に、ボートに乗り込み、「今日は、俺も本当に楽しかったよ!皆。ありがとうねー」と、礼を言うと、3人は、こちらこそー‼️と、笑顔をくれた。
もう充分な私でした。
無事に、ボートを、終え、プールを後にした。ここは、入浴施設が付いてるので、彼女達に、入ってくるように促した。
・・・・・
女の風呂は、長い。。。
暫く待ちました。
タオルを、首に巻きながら、彼女達は出て来た。
「お風呂気持ち良かった~!市民プールも、お風呂作ってくれないかなー」と、わがままを言うていた。気持ち分からなくもない。
じゃ出ようかーと、出口に向かった。
珠奈は、小腹が空いたのか、ポテチを食べていた。
出口を出ると、その先には、まさかの光景に、私は、中◯生時代を思い出しました。
彼女達も「あっ。いやだー。。。」と。
昼間の中坊達が、さらにパワーアップして、ぞろぞろと、多分、私を待っていたようです。
仕方ない。有る話です。
私は、「ハイ舞ちゃん?問題です。(舞ちゃんハイと)舞ちゃん?江戸時代に殿様が、子分をぞろぞろ引き連れて歩く事を、何と言う?」舞ちゃんは「大名行列!です」と、「ピンポンピンポンピンポン」
正解です。
「じゃりこちゃん?大名行列×私1人!私の勝つ確率は?どーぞ」
ハイ「100%‼️」と、「ありがとうございます❗️じゃ珠奈ちゃん?私が負ける確率は?」珠奈ちゃん「100%‼️」と。私は、ガクッときましたが、後で二人に怒られたのか「200%じゃないない0%‼️」と。
私は、片手を上げて、舞ちゃんに、「これは、宣戦布告だね?」と伝え、前に出た。
「なんなっオィコラ?アホもボケもカスも、揃いヨッテ❗️大名行列か!コラ??
何でもエエから、頭から3人出てコンカイ‼️」と、巻くしたてた。
すると昼のモヒカン君が、アゴを突きだし片方の鼻の穴を広げて向かってきた。
こう言うタイプは、ちょっと懲らしめないと、調子に乗るので、私は、モヒカンの、アゴを「ドードードー」と、撫でてやり、モヒカンの拳が上がった所で、急所に膝蹴りを入れてやった。見事に決まると、モヒカンは、うつむき玉を押さえている。
私は、すかさず後ろから、両足を払ってやると、ポテンと尻もちを着き、くの字に曲がっていた。私の方に、お尻を向いて。
私は、気合いを入れて、モヒカンの尻穴をめがけて、トゥキックを入れてやった。
「ぎゃきゃん。。」と、モヒカンは泣き出した。
そこへ「ワタルー
大丈夫か!」と、2番目が、駆け寄り、ワタルの泣きっ面を見て、私に、「オーラー‼️」ときた。
が、私は、持っていたセカンドバッグを、思い切り、そいつの頭に叩きつけた。
「あ~あ~ああー」と、沈没。
次に、3人目を睨み付けると、すでに目が泳いでる。
りこちゃんに、「バッグごめ~ん」と預かってもらい、
「己れが、ラスボスかぃ??」もうガチガチにビビってる。
ビッシ・バッシ・ビッシ・バッシと、往復ピンタで、壁際まで追い込んだ。
ラスボスは、もうごめんなさい状態で、抵抗なく、両手を前に出していた。
「さー!こら!謝らんカィ‼️」「ごめんなさい。ごめんなさい」とラスボス
「聞こえへんやろっ!気を付けして!もっと大きな声出さんかぃ!こらっ‼️」と捲ると。大きな声で
「すみませんでしたー!ごめんなさい!」と、言うと同時に、みぞおちめがけて、力いっぱいボディーを決めた。
「ぐげぐげ」と、しゃがみ込んだ。
片付きました。
彼女達は、3人寄り添い怖がってたので、
もう大丈夫だよ~。
ごめんよー。怖かったねー。と。退散した。
りこちゃん舞ちゃんは、ちょっと震えていた。
無理もないです。
りこちゃんに、カバンありがとうねー。と、言うと、私に持たせてて。と。
りこちゃんは、私のカバンを、胸に抱いたまま放さなかった。
チラッと目にしたのは、珠奈が、奴らの後を去るときに、指についた、ポテチの粉を、モヒカンに、掛けていた。
なかなかやりよるなーとww
そして、車に着き帰路に向かった。
10分もすると、2列目の、舞と珠奈は、スースーと、眠ってしまったww
遊び疲れたんでしょうww
可愛い寝顔でし。
バックミラー越しに、りこちゃんを見ると、未だ私のカバンを胸に抱いたまま、起きていた。バックミラー越しに手を振ると、りこちゃんも返してくれた。
「りこちゃん?眠たくないの?大丈夫?ゆっくりしたら良いんだよー」と言うと、りこちゃんは「全然大丈夫!もう今日は色んな事が有りすぎて、寝れないよー」と。
「そうなんだww本当に俺も、こんな目いっぱいな1日なんて初めてだよww」
スゴい1日だったねーと。
りこちゃんも「もー頭ん中、
整理出来ないよww」とww
「あー!そーだ!りこちゃんまだ、目、大丈夫?」「うん。」
「もう1つ良いもの見せてあげるよ!」
「えー何なに?教えてSさーん!」
「だめ。まだ内緒ww」「もー焦らすんだからー」と。
私は、少し遠回りをして、海沿いの堤防下に、車を止めた。
エンジンを掛けたまま。舞ちゃん珠奈ちゃんを起こさないよーに。
「りこちゃん!降りて降りて!こっちこっち」と、先に堤防に登って、後から、りこちゃんの手を引いて堤防に上げてあげると、りこちゃんは「うわーぁぁぁーキッレー!スゴい‼️」と、絶好の夕焼けの海岸の景色を見せてあげた。
先ほどのプールの建物も観覧車も、そして、外輪船が、汽笛をならしながら走っている。もちろん灯台も、海の向こうの景色も。。
「どう?良い景色でしょ?」「うん。起きてて良かった~!」と、「この景色は、りこちゃんの1人じめだね!全~部あげるよ~」と、プレゼントした。
二人で堤防に座り、色々話をした。
「りこちゃん?カバンもらうよ、重たいだろ?」「ヤダ。Sさんと一緒に居てる気持ちになるの。落ち着くの」と。
可愛い。本当にピュアです。
「俺なら、ここに居るじゃん」と、てを触ってやると、りこちゃんは私の肩に、もたれてきた。。可愛い。もー限界❗️
私は、りこちゃんの、おでこにキスをした。上目遣いに照れるりこちゃん。
たまらなく、もう一度、おでこに、キスをした。
私のうでに、絡み付いて甘えん坊なりこちゃん。
多分、彼女も私に、心開いてる。私も、押さえきれなくなっている。
しかし、冷静に考えても、ダメだろうな。
しかし。。
私は、心の中で、葛藤していた。
「じゃ、そろそろ戻ろうか?」りこちゃんも「うん。」と、私は、りこちゃんに携帯番号を書いた紙を渡し、寂しくなったり、何か有ればいつでも電話しておいでと、
もしかしたら、りこちゃんは、独り占めにしたい性格なのかな?以外と、やきもち焼き?など、考えている私でした。
「Sさーん!前に乗って良い?」と、「うん。どーぞりこ姫様~」と助手席に座らせてあげた。
2列目は、スースーと、完全寝落ちしてます。
気付かれずに、堤防を後にし、りこちゃんも2列目は、寝ていると確信したのか、そーと、私の左肩にもたれながら、腕をからませ、甘えてきました。目が合うと、下からクルッとした瞳で見つめてくる。
時折、目をつむり、少し強くしがみ付いてくる。。
可愛い‼️すべてを受けてあげたい私でした。
りこちゃんが「Sさんの、ホッペしよっぱかった。。ww」
と。「やっぱ??りこちゃんキスしてくれたの?」「うんwwすごいドキドキしたよ❤️」と。
「もーっ!りこ可愛いすぎ!俺。もう顔洗えないじゃんwwどーしてくれるんだよー」「じゃあ!もっともっといっぱいチューしたげる!ww」
と。
私。まだこの時点でも、りこちゃんが私の事を好きになってくれているのか、未だ、半信半疑でした。
何とか6時過ぎに到着し、二人を起こすが、なかなか起きない。。
「困ったなー。おっぱいでも触ってやろか?」と言うと、りこちゃん!
プスーッ???と。
りこちゃんが必死で起こすと、ようやく二人も起きて、ボーッとしていた。
「皆、大丈夫?今日は、楽しかった❗️ちょっと怖い思いもさせて、ごめんねー。でも俺、最高の思い出できたよ!改めて、ありがとうねー‼️」
舞ちゃんも、「もーっ!お腹いっぱい‼️笑ったし、楽しかったし、怖かったし!Sさん、ありがとうございました‼️」いやいやだよww
「飛び込みも、25メートルも、波のプールも、楽しかったねww」
「珠奈?起きてる?珠奈?・・・(T-T)(T-T)
おい珠奈ど~した?また嘘泣きか?
りこちゃんが「珠奈ぁ。どーしたの~?ん?と。。。(T-T)あーーヤダーもっと遊びたい!まだまだ夏休みは有るんだから、もっと遊びたいの!(T-T)あーーヤダー‼️」
ヤバイ、まじ?とりこちゃん舞ちゃんに、目配らせすると、「うんうん」と、そして、りこちゃんも、「そーだねー珠奈ぁ~」と、泣き出した。舞ちゃんまで。。
二人に抱きつき、「あ~あ~ああー」と。
私、3人の女性を泣かしてしまった経験などなく、ちょっと困ったけど、
「よーしよし、分かった分かった‼️まだまだ夏休み有るんだから、また計画たてよー!な!連れってやるよー
どこが良いかなー!映画もだし!観覧車!遊園地!花火!夜の海!あ!バーベキュー!ほらほら、たくさん出て来た‼️
約束する!必ずまた、好きな所に連れってやるよー‼️だから、また3人で、行きたい所を決めててね!夜誰かの家に泊まるとか出来たら、夜も遊べるじゃんね!だから、また次を楽しみにしてよーね!」と、ようやく落ち着いてきた。
また、いつでもライン入れなよ!と、
皆で、バイバイしました。
色んな事が有りすぎた、1日も終わり、私は、いつもの通いの居酒屋に行くと、女将さんが、「あら、久しぶりに日焼けなんかしてー、S君彼女出来たの?」と、「あ。いやー。何ともー」と、ただただ、そうしか言えない私でした。
居酒屋を出る前に、舞ちゃんからラインが来た。
「今日は、本当にありがとうございました‼️大満足でした!Sさん面白すぎでしたww1つ、忘れてたので言います。Sさん?りこの気持ち受け止めてあげて下さいね!これは、約束の何でも、言う事聞く❗️です。私からも、ようやくお願いします。
今度また本当に遊べるのですよね?!
色々行きたいから、またライン入れます❗️
約束ですよ。Sさん。
ではまたねー?」と。
そんなこんなの、今日1日でした。
長々と、ありがとうございました。
次は、りこちゃんの話に入っていきますのて、よろしくお願いいたします。