いつもは散歩途中の老人達や買い物途中で立ち寄った赤ちゃん連れのお母さん達で賑わう公園もお盆で見咎められる事もなかった。
一番奥まった場所はフェンスを隔てて私の通う小学校と隣接してる。
だけど、公園内の小径からは木々で死角になってる部分には大人でも通れるの穴になってて、小学校の倉庫裏と自由に行き来出来る。
一人っ子の私に興味が無い両親はどちらも朝早くから出掛け、夜遅くまで帰って来ないだろうから、テーブルの朝食を摂った後にシャワーを浴びて身支度を整えると、途中のコンビニで菓子パン数個と飲み物を買った。
見咎められる事もなく学校に入ると、倉庫の陰から様子を窺っても誰も居ないので校庭を横断して、体育館一階の男子更衣室に向かった。
そこの鉄製ドアの鍵は以前から壊れてる。
出来るだけ音を立てないように開け閉めしても軋んだ音が響いたけど、侵入に成功して、一番奥まった棚にレジ袋と持って来たバスタオルを置いて、脱いだTシャツとミニスカートを置けば、身に着けてるのはスニーカーだけになった。
それも脱いで、男子更衣室を出ると、プールに向かった。
お日様にしか見られてない開放感を味わいながらプールの中ではしゃいでたけど、少し疲れを感じて、プールサイドでスポーツドリンクに口を付けた時、誰かに押し倒された。
用務員のオジサンも既に全裸だった。
唇を奪われ、既にBカップだった胸の膨らみを交互に揉みしだかれるうちに次第に心も体も抵抗する力が抜けた。
「あ…」
オジサンが胸の膨らみの頂を舐め転がし吸った。
右手で私の女の子の部分の潤いを確かめたオジサンが半勃ちのモノを口に捻じ込んで来て、イラマチオさせられてるうちに挿入可能なくらいに勃った。
抵抗する暇も無い素早い動きで屈曲位の体勢になった。
「入れるぞ!」
「ダメ…あ…んあ…」
宛がわれた尖端が次の瞬間には減り込み、最奥を突き上げながら恥骨がぶつかり合った。
前年大晦日に近所のお爺さん相手に処女を卒業して、エッチな事を英才教育される中で既に男性経験人数は二桁に達してたし、毎日調教された賜物か元々素養があったのか、その頃には何度でも女の悦びも感じれるようになってた。
「あ…あ…んあ…あ…」
若い人のような力任せじゃなく、私の感じるポイントを確実に攻めるような抽送で、いつの間にかレイプされてる事さえ忘れてしまってた。
「イく…イく…イっちゃう…」
「イけ!俺のチンポでイけ!」
「イっちゃう…ああ…イっちゃう…」
真っ白な世界に上空高く浮き上がる感覚の後に堕ちるようなエクスタシーに導かれ、オジサンの形がはっきりと分かる。
気付けばプールサイドで四つん這いにされながら後背位で受け入れてた。
「あ…ソコ…」
「ココが気持ち良いのか?」
膣奥の気持ち良い場所を何度も突き上げられ、さっきイったばかりなのに再びエクスタシーが近付いて来てた。
「また…イきそう…」
「俺も出すから我慢しろ!」
「中は…ダメ…赤ちゃんデキちゃう…」
そう口にしたものの抽送から逃れる訳でもなく、寧ろ膣奥深く受け入れようとするかのように腰を遣ってるのだから、何の説得力も無く、エクスタシーに達するのをしばらく堪える間にオジサンの限界が来た。
「で、何処に出してほしいんだ?」
「中は…ダメ…外に…」
「そうか、中に出してほしいんだな!出すぞ!中に出すぞ!」
「中は…ダメ…出さないで…イく…ああ…イっちゃう…イっちゃう…ああ…」
最奥の一番気持ち良い場所を突き上げられた瞬間にエクスタシーへと導かれ、同時に激しく脈動させながら欲望の飛沫が最奥で迸るのを感じた。
その後、校庭でも一度、白状させられた私の教室でも一度され、オジサンが注文してくれた出前には受取と支払を裸ん坊のままさせられ、昼食後に二度され、その間に数え切れないほどイかされた。
気付けばオジサンの腕の中で眠ってた。
十分に満たされた筈なのに心地好い眠りで欲望が目覚め、横で眠ってるオジサンのモノをしゃぶって挿入可能な状態に勃たせると対面騎乗位で受け入れた。
夏休みの間、ほぼ毎日抱かれた。
お小遣いをくれた事もあったけど、お爺さんが仕事で居なかったので、手っ取り早くシてくれる相手だった。
オジサンとの関係は卒業まで続いた。
早目に登校して抱かれた事も昼休み中に抱かれた事もあったし、呼び出された放課後に抱かれた事もあった。