吾輩はロリコンである。前科はまだない。
驕れるJSも久しからず、ただ春の夜の夢の如し。
私が”こんなの”にされてしまった理由は小学生の時に遡る。
元々エロに興味のあった私は、小3で親の持ってたマッサージ機でナニに目覚め、日々その刺激に酔いしれた。
学校が終わるたびに今日もブルブルしよ!だ。とんでもない不埒な小学生だ。
親の隠しエロ本を悪友の従兄弟と探し回り従兄弟が帰ったらブルブルした。その時はまだ普通だった。
登場人物はJKとはいえおっぱいが大きいし、普通の大人の女性がコマの中で喘いでいた。
そんな私にも転機が訪れた。小学生高学年になったのだ。
当然周囲の女子の体は少しずつ発育し、大人の様相に近づき始める。えっちだ。
発育していく周りの女子のおっぱいに、性徴を迎えた私はムラムラしていく。そして時折見えた谷間でシコシコする。
この程度なら発育の過程で嗜好は同年代に推移していくはずなので、まだセーフだっただろう。
しかし6年生のクラス替えで悪魔が現れた。名前は仮にゆかりちゃんとしておこう。彼女は背の順で私の一つ後ろにくる背丈の子であった。普通の体型だったが、おっぱいが結構大きかった。
小学生の大きいおっぱいなんてたかがしれているが、その時のクラス内では大きい部類であった。
このくらいの年になると基本背の順は男女別で組まれるので、基本は前後にやんちゃ坊主がいた。
しかし、スペースのないところでは男女混合での背の順となりゆかりちゃんが私の後ろにくる順番となる。そしてこの時ゆかりちゃんが牙を剥く。
理科室を出て男女混合の背の順にされ教室に戻る。その時前後のスペースは結構ある。しかしゆかりちゃんはなぜか私にそのたわわに実ったモノを押し付けながら割り込むように入ってくる。
腕に当たるおっぱいの感触。ブラをしてるからか固かった。谷間に腕が挟まりもう一つの丘が腕を包む。
初めてされた時はびっくりした。びっくりと同時に勃っていた。その日は言わずもがな良いおかずにした。5回やって治らなかった。
そんなのラッキースケベだろうと思うだろう。私もそう思っていた。しかしその日だけでは終わらなかった。
音楽の時間や図工の時間、移動教室後は基本男女混合で列が組まれる。その度にゆかりちゃんは私に牙を剥いた。
押し当てられた瞬間たつ。すけべはいい。だけどそこは小学校だ。その場で抜くわけにもいかない。つまり辛い。
押し当てられた瞬間に見る顔は毎回どこか得意げな、さも「なにか?」と言いたげな顔だった。
ゆかりちゃんは意地悪な性格ではない。むしろ大人しくてモノを落としたらすぐ拾ってくれるくらいの優しさがあり、周囲の女子ともなんの問題もなく溶け込んで暮らしていた。
そんなゆかりちゃんは幾度も私の脳内で喘ぎ狂った。私のチンチンを弄んだ。
学校では我慢我慢我慢。本当に辛かった。ネタは新鮮なうちが一番うまいのだ。
当時私は機械頼りだったのでシコシコというモノを知らなかった。だからトイレに駆け込んでピュッとはいかなかった。
そしてブルブルが流石に壊れ始め満足に気持ちよくなれず溜まり出していた梅雨の頃。未だに必ず牙を剥くゆかりちゃんに耐えかねて彼女を密かに放課後裏庭に呼んだ。
そして意を決して言った。
「おっぱいを当てるのはやめてほしい。」
苦渋の決断だ。確かに辛かったが、それよりもその丘が当たることが幸せだったから余計に辛い。今夜のおかずがなくなるのだ。白米だけで飯はうまくならない。
ゆかりちゃんはキョトンとしていた。今でも覚えている。
「告白でもされるのかと思った」
ゆかりちゃんはヘラッと笑っていった。かわいい。そうではない。
「おっぱい当てられて嬉しくないの?」
うれしくないわけがない。
「嬉しいわけないじゃん。」
思春期特有の感情の裏返し。素直になれない僕がいる。
「そっか、じゃやめるね」
ゆかりちゃんは結構あっさり引き下がった。これは完全に脚色だが多分少し寂しそうな顔をしていた。
おっぱいがこれっきり?まて、僕はとんでもないことを言ったんじゃないか。自分からおっぱいを手放す?馬鹿だろ僕は。よく考えろ。おっぱいのことだけを考えるんだ。忘れるなあの感覚を。腕に残されたあの感覚を。
この間0.5秒。つまりなにも考えていない。
「最後におっぱいを触らせてほしい。」
とっさ出た言葉がこれとは情けない。
ゆかりちゃんは笑っていた。
「なにそれ、当てないでくれって言ったら触らせてって言ったりまあいいよ、◯◯くんは仕方ないなあ」
絶対脚色だが嬉しそうだった。僕が嬉しいんだから間違いない。
得意げにちょっと前屈みになって僕の前におっぱいを差し出すゆかりちゃん。夏のJS特有の緩い胸元から谷間が余裕で見える。後半は最高潮に達した。僕は胸元から手を突っ込んで上からおっぱいに触れた。優しくきめ細やかな肌触り。JSのほんものおっぱいに触れた初めての瞬間だ。
「上からいく?普通」
ゆかりちゃんは優しく手を差し伸べて僕の手をほどき、裾の方から入れ直した。
「首元伸びちゃうから」
結構だるんだるんな首元を軽く直しながらそう言った。興奮しすぎてなに言ってたか半分覚えてないのでここは脚色です。
おっぱいを楽しむ私、本来ならこれで終わる。終わればよかった。悪魔は見つけてしまった。
「それたってるよね」
チンチンを見ていた。そこには水色の短パンを持ち上げる昇り竜がいた。
「それ触ると気持ちいいんだよねたしか、おっぱい触ってんだし触ってもいいでしょ」
問答無用でカリカリとズボンの上からチンチンを引っ掻いてくる。初めての感覚にプルプル震えていた。
「うん、触ってもいいよ。」
その先に興味を持った私は裏庭の影でズボンを脱ぎ捨てた。ピクンピクンとはねるチンチンの先はヌメッと光っていた。
「おもしろ、さわるね」
躊躇なく、しかし優しくJSの柔らかい手に包まれた瞬間、腰を引くくらいの快感が押し寄せる。
剣のようにもたれたチンチンは優しく前後に擦られる。
「痛くない?」
「大丈夫、ゆかりちゃんは?」
「平気、吸ってみる?」
ゆかりちゃんはブラからおっぱいを丸出しにした。小ぶりなおっぱいと小さな木の実があらわになり、たまらず僕は吸い付いた。
お互いにえっちなことをしているという認識があった。ハァハァと走ってもいないのにいきせききって、お互いの未熟な性を貪った。
「ね」
自然と顔が近づき軽くキスをした。2回目に僕はゆかりちゃんの頭を持ってさっきより強くキスをした。そうしたらゆかりちゃんが唇をペロペロ舐め始めた。
僕はびっくりして顔を離してしまった。お互いの手も止まる。
「ディープキスっていってベロ入れ合うんだってよ大人のキスだよ」
「でもゆかりちゃんは僕のことは好きじゃないでしょ?」
「いいからあとうちのも触って」
そういうとゆかりちゃんは僕の片手をショートパンツに押し込んだ。女子特有のピッタリしたパンツが手の甲に張り付き掌には少しわしゃわしゃとしたものが触った。
「もうちょいした」
手が下げられるとヌルッとしていた。おまんこはしっていたし、どうなるかも履修済みだった僕はさらに興奮した。
ヌルヌルしたところを縦に横にすると、ゆかりちゃんも少し声を上げる。
お互い他人に初めて触られる場所を捧げながら向き合っていたら、ゆかりちゃんに唇を奪われ半開きになっていた口に舌をねじ込まれた。
その得もいわれぬ感触と最高潮の興奮で、下腹部の中のほうでキュッと収縮する感覚が確かにした。
じわっと気持ち良くなり、人生で最高の快感が押し寄せた。
あまりの気持ちよさにンブフっとすこしえづいたので、ゆかりちゃんも気づいた。
「うわみてでてる」
なにを言っていたかはよく覚えてないし、もしかしたらなにも言ってなかったかもしれない。
とにかく気持ちよかった。あまりの気持ちよさに震えていた。
「よしよしもう大丈夫だよ」
笑いながらゆかりちゃんは私の頭をおっぱいに押し付け頭を撫でた。身体中おかしくなっており、頭を撫でられた時も異様なまでに気持ちよかった。
全身の力が抜けて壁にもたれかかる形で私は座り込んだ。
ゆかりちゃんは手についた私の子種を見て匂いを嗅いでペロペロ舐め始めた。不思議とそれで興奮し私はまたたっていた。
「精子って甘いね苦いって思ってた」
そしてゆかりちゃんは自分の服を整えて帰り際、まだぼーっとしてる私にしゃがみ込んで「またしようね」と笑いかけて帰ろうとした。
すかさず引き留め私は聞いた。
「ゆかりちゃんは僕のこと好きなの?」
ゆかりちゃんは振り向かずに
「んーまた今度ね」
と言ってランドセル片手に帰っていった。
それからは僕もゆかりちゃんは定期的に性の勉強をした。ほんとに全部やり尽くすまでやった。やり尽くすだけやり尽くしても思春期の性欲はとまらず、さらにさらにとやり込んだ。本当に甘美な1年間だった。
その後私は私立の中学校に進み、ゆかりちゃんは地域の公立中学校に進んで離れ離れになった。
お互い住んでいるところはそんなに離れていなかったので、何回か制服エッチはしたがそれも1年生の秋には勉強会どころか会うことすらほぼなくなった。
そしてしばらくして高校生になってから彼女が地域から引っ越したと聞いた。遠い遠い岩手の地で彼女はなにを思うのか。
あの時の返事はまだない。