今から約10年前の小五の頃、運動会の競技として組体操をした時の出来事です。
『ピラミッド』『タワー』といった大勢で行う組体操以外に、男女2人組でペアになって行う種目も複数あったのですが、そのうちの一つがめちゃくちゃエロかったのをハッキリと覚えています。
まず男女が向かい合い、男子が女子を立ったまま抱きかかえる、そして女子は男子の身体にしがみつくという、いわゆる『駅弁』と呼ばれるセックスの体位にそっくりなものだったんです。
僕はその頃すでにエロいことに興味があり、親のパソコンでこっそりアダルトサイトを見たりしていたので、(うおおおおAVで見たアレにそっくりじゃん!)なんて心の中で思いながら一人でウキウキと湧き立っていました。それと同時にチンポもムキムキと反り勃ってきました。
……しかし残念ながら僕とペアになった女子は、クラスの中でも地味で目立たないような、かなり微妙な子でした。
僕の夢と希望は砕け散り、湧き立った心は大粒の涙を流し、反り勃ったチンポは一瞬にして縮み、無事“ゲキチン”という結果になってしまったわけです。
そんなわけで僕は他のクラスメイトたちはどんな組み合わせになっているのかが気になり、授業内での各ペアの自主練習時間中に周囲を見回してみました。
ふと斜め後ろを見てみると、2〜3週間ほど前から僕のクラスに配属された教育実習生のお姉さん(以下:玲香先生)が、クラスで最も体格のいい太った男子(以下:トモキ)と一緒にいるのに気付きました。
玲香先生は肩に触れるくらいの長さのサラッとした綺麗な黒髪に加え、顔立ちの整った可愛い顔をしていて、声も柔らかくて甘い感じで、さらには服の上からでも分かるほど胸が大きいという、まさに男の理想と欲望を詰め込んだような女性でした。今までにも僕のクラスに教育実習生が配属されたことは何度かありましたが、あんなに可愛くてエロい先生が来たのは初めてでした。
そんなだから当然、あっという間にクラス中(主に男子から)のアイドル的な存在になりました。
僕は玲香先生がうちのクラスに来てから毎日、帰宅後は玲香先生のエッチな姿を思い浮かべたり、あんなコトやこんなコトをする妄想をしながらシコシコしていました。
玲香先生で抜くと、ネットでエロ画像やAVを見る時とは比べ物にならないくらい気持ちよくて、ドロッドロの濃厚な黄ばんだ精液がたっぷりと出ました。今思い出してみると、当時まだ小学生だったのによくあんなに大量に出せたな、と我ながら感心するほどです。
たぶん僕以外にも、玲香先生をオカズにしていた男子はかなりいたんじゃないかと思います。
一方のトモキは先ほど書いた通りクラスで一番体格が良く、太っているうえに背も高いんです。また身体がデカイだけでなく、異常なぐらい短気で、気に食わないことがあるとすぐに大声を上げたり暴力を振るったりしてくるという、かなりヤバい奴です。
しかも風呂にあまり入っていないのか毎日同じ服を着ており体臭が漂っていたためクラス中、さらには学年中から嫌われており、またたく間にクラスのアイドルと化した玲香先生とは真反対のような存在でした。
そんな真反対の二人が、組体操の練習中に一緒にいるので、僕は思わず凝視してしまいました。
(まさか…あんな奴と玲香先生がペアになったのか…?)
そんな僕の心配は当たっていたようで、何やら二人で「トモキくんが最初にこうして〜」「オレが先生を乗っけるから」などと少し話していたかと思うと、トモキが立った状態で少し膝を曲げて両手を伸ばし、そこへ玲香先生が近づいていきました。
そして二人は向かい合うように身体を密着させたかと思うと、まず玲香先生がトモキの曲げた両膝の上に跨るような形で乗り、トモキの肩にしがみつくように両手を置きました。それに合わせてトモキがブクブクと脂肪のついた太い両腕で玲香先生の両脚をがっしりとホールドし、そのままグッと抱き上げたのです。
玲香先生はこの時、紺色の半袖ジャージ&膝丈パンツを身につけていたのですが、抱き上げられた時の衣擦れによって膝丈のパンツが若干めくれ上がり、色白でスラッとした美しい太ももがチラッと少しだけ露わになりました。
僕は昔から重度の脚フェチで、クラスの女子のスカートから伸びる生脚や、街中でミニスカートを履いている女子高生などを見かけるたびに興奮し、それらをオカズにしてシコることも多かったです。そして玲香先生の生脚も一度でいいから拝んでみたいと密かに思っており、ミニスカ姿の玲香先生を妄想して抜いたりもしていました。
そんな憧れの玲香先生の美しい生脚を目の前で見ることができ、僕はもう大興奮です。今が授業中であることや周りにクラスメイト達がいることも忘れて、ビンビンに勃起しながら夢中になって食い入るように凝視してしまいました。
(玲香先生の綺麗な太もも…触りたい…嗅ぎたい…舐め回したい…チンコ擦り付けたい………はあ…はあ……)
興奮のあまり、思わず欲望に任せて玲香先生の生脚をガン見しながらその場でシコりたくなってしまいましたが、ふと我に返って今が授業中であったことを思い出し、なんとか心を落ち着けさせました。
僕がそんな葛藤している間にも二人は練習を続けています。
トモキは一旦体勢を安定させるように、曲げていた膝を伸ばしつつ玲香先生の背中や脚を両手で支えながら、もう一度がっしりと抱き上げ直しました。玲香先生の方も、トモキの身体に密着しながら落ちないよう肩にしっかりとしがみつき、上目遣いでトモキの顔を見上げています。
なんだこの光景。
もう完全に、恋人同士が性的に合体しているようにしか見えません。
二人の股間部分もピッタリと密着しているように見えます。
デブで浅黒い肌のトモキと、華奢で色白で可愛い玲香先生という、まさに美女と野獣のような対照的な二人がピッタリと身体を合わせているのです。
目の前で繰り広げられている物凄い光景を見て(いや、二人にとってはただの組体操の練習なのですが…)チンポが爆発しそうなほど勃起し興奮する一方で、憧れの玲香先生が、よりによってトモキみたいなクソ野郎に抱かれているという現実に、僕は何だかどうしようもないほどの敗北感というか、喪失感というか、言葉で表現できないくらい非常にムカムカとした胸糞悪い気分になりました。
僕がそんな複雑な気持ちになりながら見ていると、トモキが調子に乗って大胆な行動に出始めました。
「きゃっ…!」
「あ〜先生ちゃんと掴まってないと危ないよぉ…」
玲香先生が小さく悲鳴をあげ、咄嗟にトモキの身体にガシッとしがみつきました。
僕は最初、単に玲香先生がうっかり手を離してしまったのか、もしくはバランスを崩してしまっただけかと思っていたのですが、どうも様子がおかしいんです。
「ひゃあ……ちょっと…トモキくん!」
「あっぶねー。先生の体、結構重くてさー」
またしても玲香先生が悲鳴をあげ落下しそうになりました。その理由が今、見ていてハッキリと分かりました。
トモキは太い両手で玲香先生の両脚をがっしりと支えていたのですが、ニヤニヤと気持ち悪い笑みを浮かべながらその手を突然離したり、身体をわざと揺さぶったりして意図的に玲香先生を落下させようとしていたのです。
「先生の体が重かったから」などと言い訳していますが、トモキの体格の良さや腕力の強さからして、玲香先生を落とすことなどあり得ないんです(トモキと玲香先生は身長はほぼ同じくらいですが、全体的な体格や手足の太さなどは明らかにトモキの方が勝っています)。
恐らくトモキは、びっくりして悲鳴をあげたり、落下しないように必死に自分の体にしがみついてくる玲香先生の姿を見て愛おしく感じ、興奮しているのでしょう。
そしてトモキの悪ノリはどんどんエスカレートしていきます。
「ほらほらぁ〜しっかり掴まってないと落ちちゃうよ〜」
「いやっ…!危ないからっ……ふざけちゃダメ!」
「ふざけてないよぉ〜。疲れて腕に力が入らないだけだよぉ〜。」
「そ、そうなの……じゃあ一旦降ろしてもらっていいかな…?」
「え〜それはイヤだな〜」
「っ……なんでぇ……」
抱きかかえている玲香先生の身体を、今まで以上に激しくガクガクと揺さぶり始めました。
疲れて力が入らないなどと言っていますが明らかに嘘で、息切れしている様子もないし、ニヤニヤと余裕の笑みを浮かべています。
玲香先生はトモキが意図的にやっていることに気付いたようで、優しく注意したり、降ろしてくれと頼んだりしていますが、まるで聞く耳を持たずに激しく揺さぶり続けます。
「ちょっと……いい加減にっ……!」
「あ〜〜〜、おぉっ…おふぅ………ホラホラしっかり掴まってろよぉ……フヒッ」
「いやぁ……ちょっと!怒るよトモキくん…!」
「おふっ…おふっ……可愛いよ先生…」
トモキの太い両腕に全身を拘束されて抵抗どころか身動きすらも取れないまま、激しく身体を前後や上下に揺さぶられ続ける玲香先生。恥ずかしかったのか、もしくは苦しかったのか分かりませんが、顔が紅潮し、耳まで真っ赤になっています。気のせいかもしれませんが少し目が潤んでいるようにも見えました。
側からそんな様子を観察していると、もはや性行為をしているようにしか見えません。
実際、服を着ているとはいえ、トモキが玲香先生の身体を揺さぶるたびに、明らかに二人の股間部分がパンッパンッと強く当たっているのが分かります。完全に擬似セックス、そして擬似レイプです。
そしてトモキは玲香先生の身体を揺さぶりつつ、玲香先生の身体をグッと自分の方へ寄せて胸の感触を楽しんだり、さりげなく手を伸ばして生脚やお尻を触ったりしています。
さらには先生の後頭部のほうまで片腕を伸ばし、まるで貴重なコレクションを愛でるような、もしくは赤ちゃんや幼児を優しく可愛がるかのようなネットリとした手つきで髪を撫で回していました。
「あ〜、先生かわい〜。マジかわい〜。身体いい匂い……しかも柔けぇし、肌もスベスベだな……おふっ…おふっ……ふひひひ…」
「んっ…んっ……ゃあっ…」
(トモキみたいなヤツが好き勝手しやがって……オレも玲香先生にあんなことしてみたいのに……)
一連の流れを凝視していた僕はもう、トモキに対する羨望と怒りで頭がおかしくなりそうでした。
しかしそれから間もなくして、担任の先生から全体に向けて号令がかかり、その日のペア練習は終了となりました。
他のクラスメイト達も、トモキと玲香先生の組体操練習の様子を見ていた(気づいていた)らしく、その後の休み時間や下校中などはその話題で持ちきりになりました。
男子も女子も、トモキには聞こえないようにヒソヒソと陰口のような感じで「変態トモキ」「キモすぎだろアイツ」「ありえない」「先生かわいそう」などと散々非難していました。
おそらく皆、トモキの異常な悪ノリに気付いてはいたものの、口出ししたり注意したりするとキレて暴力を振るってくる可能性が高いので、怖くて止めに入ることができなかったのだと思います。
男子の場合はそれ以外に、僕と同じように、憧れの玲香先生がエロいことをされている光景に興奮して思わず凝視してしまい、止めに入るどころではなかったのかもしれません。
また、表面上は「変態トモキ」「キモすぎ」などとトモキをディスっていた男子の中にも、本心では僕みたいに(羨ましい…)(自分もやりたい)と感じていた人もいるのではないかと思います。
僕はこの日、帰ってからすぐにトモキと玲香先生の組体操練習を思い出して狂ったようにシコりました。
トモキに抱き上げられて抵抗すらできないまま身体を激しく揺さぶられ、無理やり擬似セックスをさせられ、必死に「やめて」「いや」などと、
か弱い小さな悲鳴を上げていた玲香先生を思い出すと、可哀想だという気持ちや、やはり眺めていないで助けに入ればよかったという罪悪感も少し頭をよぎりましたが、やはりそれ以上に、トモキに好き放題される玲香先生という構図に物凄い背徳的なものを感じ興奮しました。
また、自分がトモキの立場になって玲香先生を抱きかかえる妄想もしました。
落ちないように僕の肩にしがみつきながら、女の子特有の甘くていい香りのする身体をピッタリと密着させ、柔らかい生肌や大きな胸が僕の身体に押し当たって恥ずかしそうに赤面し、上目遣いで見つめてくる玲香先生を想像すると、あまりにエロくて、可愛すぎて鼻血が出そうになりました。
そして玲香先生を抱きしめた時に漂ってくる身体の香りや、吐息の匂い、生肌や胸の触感などをじっくりと細かく想像しながら何度も何度もペニスを擦り、ドロッドロの精液を放出させました。
この日以降も毎日のように、同じネタでオナニーし続けました。
トモキのことは大嫌いでしたが、憧れの玲香先生のあんなにエロ可愛い姿を目にすることができ、良質なオカズを提供してくれたことにはとても感謝しています。
ちなみに、この日の授業でトモキと玲香先生が組体操のペアになったのは、本来トモキのペアになっていたはずの女子がたまたま欠席していたため、その代わりとして玲香先生が相手になっていただけのようです。
翌日に行われた運動会練習時には本来のトモキのペアである女子が復活したので、もうトモキと玲香先生の組体操を見る機会はありませんでした。
貴重な光景を目の当たりにできてラッキーだったなと思っています。
10年ほど経った今でも、たまに思い出してオカズにしています。