小学生時代、父子家庭の同級生の女子の家を覗いてみたら・・・

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もう半世紀近くも前、小学校6年生のときの話です。

私が子ども時代を過ごした地元は、田んぼと山に囲まれた、絵に描いたような田舎でした。

何もない所なので、みんな外に出て鬼ごっこや隠れんぼ、川で水遊びをしたり釣りをしたりして毎日を過ごしていました。

そんな遊び仲間の一人に、マリという女の子がいました。

マリは6年生になってから転校してきた子で、肩にかかるくらいのおかっぱ髪で、つるつるてんの青い吊りスカートを履いた、いかにも昭和の小学生といった感じの出で立ちの女の子でした。

ボーイッシュな外見ではありませんでしたが、性格は明るくて運動神経が良く、振る舞いがわんぱくだったので、転校してすぐに私たち男子とは仲良くなりました。

特に私とは不思議なくらいに気が合ったので、よく放課後になると家に遊びに行ったりもしました。

マリの家は神社のある山のすぐ近くの借家で、周りには民家や店が一軒もない、寂れた場所にポツンと建っていました。

色々な事情でマリには母親がおらず、父親と二人暮しでした。

そのお父さんは小太りの禿げた、正直気持ち悪い見た目の中年でしたが、すごく優しい良い人で、「マリと遊んでくれてありがとう」なんて言って帰り際によくお菓子を持たせてくれたのを覚えています。

マリは私のことを特別好いてくれていたみたいで、

「〇〇と遊んでいるときが一番楽しい」「明日も来てね!」

とか言って、私が休みの日に家に遊びに行くと「〇〇が来た!」って駆け寄ってきて、嬉しそうにはしゃいでいたのが可愛いかったです。

私もそんなマリと遊ぶのがとても楽しく、大好きな友達でした。

夏休みが終わり、少し経った日のことでした。

その日も放課後にすぐにマリの家に遊びに行って、遊び疲れ、日が暮れて暗くなる前に自分の家に帰りました。

しばらく部屋でゴロゴロしてると、ふとあることに気が付きました。

マリの部屋に、やりかけの宿題をそのまま置いてきてしまったのです。

私の母親は、「電話して明日学校に持ってきほしいとお願いしたら」と提案しましたが、学校で全部終わらせられる自信がないし、何よりおっちょこちょいのマリは、電話しても忘れて置きっぱなしにするかもしれないと考えました。

私は母親に夕食までには帰ってくると伝え、自転車に乗って急いでマリの家へ向かいました。

最初はまだ日が落ち切っておらず少し暗いだけでしたが、しばらくすると完全に日が落ち、辺りは真っ暗でした。

まずい。早くしないと。

私は全速力で自転車を漕ぎ、そしてようやくマリの家にたどり着きました。

はやく玄関のチャイムを押そうとしましたが、ふとどこからか誰かの話し声がするのが聞こえました。

家を周って確認すると、居間の方から灯りが漏れていました。

気になった私は、バレないようにこっそりと塀から顔を出し、庭の中を覗きこみました。

まだエアコンなんてものは田舎には普及していない時代ですから、避暑のためでしょう、居間の縁側の窓は全開になっていて、中の様子が完全に丸見えでした。

居間にはマリが一人で居ました。

足を投げ出して、テレビを見てくつろいでいるようでした。先程の話し声はテレビの音だったのでしょう。

別に自分の家でくつろぐのは何もおかしいことではないですが、その姿を見て私はギョッとしました。

マリのやつ、ハダカだ。

髪が濡れていたしお風呂上がりだったのでしょう。服は身につけておらず下着だけ、つまりパンツだけを履いていて、あとは裸んぼという格好でした。

肩にはタオルを掛けていて、そのせいで胸は隠れていたものの、少し身体を動かすと、タオルがずれて乳首がチラチラと見え隠れしていました。

マリのおっぱい、ちょっとふくらんでる・・・

見え隠れしているマリの胸は、ぷくんと小さく膨らんでいました。

ほんのささやかな膨らみでしたが、それでも普段友達として接しているマリの、女性として性徴しつつある胸の膨らみは、私にとってかなり不思議というか、とても違和感のあるものに見えました。

当時の私はまだ性には目覚めてはいませんでしたが、マリの胸を見て、股間が少しづつ固くなっていく感覚がしました。

マリは私が覗き見ていることに一切気づかず、ただボーッとテレビを見ていました。

すると、

「マリ、風呂上がったか?」

居間の奥の方から男のしゃがれた声がしました。マリのお父さんの声です。

「もう上がったよー」

「カルピス買ってきたけど飲むか?」

「はーい」

ガララと音を立てて奥の扉が開き、片手に買い物袋を持ったお父さんが居間に入ってきました。

「夕飯はそうめんでいいか?」

「えー、またそうめん?」

「我慢しろ。そうめんは夏しか食べられないんだぞ」

お父さんがドカッとあぐらをかくと、マリはパンツ一丁のままその上に座って、カルピスを受け取ってごくごくと飲み始めました。

マリってお父さんとこんなに仲良いんだな。

学校では思春期に入ったであろう女子たちが、パパが気持ち悪いとか汚いとか、着換えを見られてサイアクだとか言っているのを聞いていた手前、パンツ一丁で平気でお父さんにべったりくっつくマリが、良い意味で不思議に見えました。

すると、お父さんが変な行動をとり始めました。

あぐらの上に座っているマリの身体を、さわさわとイヤらしい手付きで触り始めたのです。

最初はおへその辺りを撫でるように触っていたのですが、だんだんと手が上の方へと伸び、ついには肩に掛かっているタオルを外すと、露わになった胸を触り始めました。

まだ小さな膨らみを、まるで引っ張るかのように、全体を強く揉んでいました。

「最近オッパイ出てきたなあ。6年生の最初の時はぺったんこだったのに」

「パパがたくさん触ってるからだよ」

「そうなのかなあ。他の子と比べてマリはおっきい方なのか?」

「んっ、クラスの中だと普通くらい・・・ねえ、それやだ」

お父さんは、マリの乳首を指でつねったり、いじくり回し始めました。

父親と娘のスキンシップにしては十分に異常です。

しかし、当時の私は驚きつつも、まだ仲良しの延長線なのかなと自分の中で片付けようとしました。

性知識のなかった私には、胸を触ったりエッチなことを言うのも、スキンシップの一環だと思うようにしました。

けれど私のそんな思いとはよそに、お父さんはさらに先の行動に出ました。

「マリはこっちの方が気持ちいいもんな」

と言うと、マリをあぐらに乗せたまま、足を掴んでガバッと開脚させました。私の位置からは、開脚したマリが丁度正面で見えました。

そしてパンツの上から、マリの股間の部分を指で上下に撫でつけ、さらにその勢いのままパンツの中に指を入ると、ソコを直に触り始めました。

パンツの中で、お父さんの指が激しく動いているのが見えました。

ふとおもむろに指をパンツから出すと、その指を嗅いで

「マリのおまたは臭いなあ。おしっこはちゃんと拭いとけよ」

「やだあ、拭いてるもん」

マリの顔は心なしか赤らんでいて、声も色っぽくなっていました。

お父さんは片方の手をパンツに突っ込んで中を弄り、もう片方の手で太ももを撫でたり、胸を触っていました。

私は目の前で起きていることが衝撃的過ぎて受け入れられず、信じられませんでした。

知識がない私ですら、やってはいけないことをしているのだと勘付きました。しかし、気持ちよさそうによがるマリの姿からなぜか目を離せないでいました。

見つかったら絶対やばい。

そう分かっているはずなのに、私はただじっとその光景を見つめていました。

「あ・・・パパおしっこ出ちゃう」

「庭に出していいよ。俺はこれ片付けてくるからちょっと待っててな」

そういうとお父さんはマリを下ろし、買い物袋を持って居間から出ていきました。

マリはパンツ一丁の格好でそそくさと縁側に出ると、おしっこをするためにパンツを下ろそうとしました。すると、

「だれかいるの?」

人の気配に気づいたのか、マリはこっちの方を見てきました。

やばいっ!そう思い隠れようとしたのもつかの間、マリは裸足のまま庭に出てこっちへ向かってきました。

「だれ〜?・・・あっ、〇〇だ!なんでいるの?パパ〜〇〇が来たよ〜」

マリはほとんど裸みたいな格好だし、悲鳴でも上げられると思いましたが、身体を隠そうとすらせず、まったく恥ずかしそうにしませんでした。

それどころかヤバい所を見られたという認識すらないようで、大声でお父さんを呼び出しました。

私は焦りましたが、お父さんも相当焦ったことでしょう。バタバタと居間に戻ってくると、マリを奥の部屋に押し込み、そこから出てこないように言いつけると、塀の向こうにいる私に話しかけてきました。

「いつ来たんだ?」

「い、今来ました」

「なんか見たか?」

いつもの優しいお父さんではなく、目が座っていて、物凄い気迫でした。

「あ、マリがハダカでしたよね?・・・」

裸のマリを見てしまった以上、触れないのは逆に不自然かと思ったのです。

ただ、その前の例の行為については見ていないという体で話しました。

「ハダカ?・・・ああ、そうだね。あいつ風呂上がりはいつもスッポンポンでうろついてたんだよ。パンツだけは履くようになったんだけどさ、みっともない所見せちゃったね」

お父さんはなんとか平生を装いながら、いつもの感じで言ってきました。

「で、何の用で来たの?」

「マリの部屋に宿題忘れちゃって」

「あー、なるほど。じゃあ今から取ってくるからさ、ちょっと玄関で待っててね。鍵は開いてるから」

そう言うと、お父さんはまた奥の部屋に行っていきました。

私は言われた通りに玄関に行き、扉を開けて中で待っていました。

すると、居間の障子が開きました。

マリです。

「あっ、〇〇だ」

マリは私の姿を見つけると、てくてくと寄ってきました。

相変わらずパンツ一枚だけ履いていて、他は隠すもののない裸でした。

まったく恥ずかしがるような仕草をせず、全部丸見えでした。

学校水着の形に日焼けした肌も、擦り傷のある細っこい手足も、子どもらしい出べソも、そしてやや膨らみつつある小さな胸も、全てが丸見えでした。

しかし私はここで変に意識していると思われるのが嫌で、できるだけ普通に誤魔化そうと話しかけました。

「ごめん。宿題忘れちゃってさ」

「あ、そうだったんだ。ぜんぜん気づかなかった」

マリはいつもの感じで答えましたが、

「〇〇はさ、わたしのハダカ見れてうれしい?」

ふと、そんなことを言ってクスクス笑いました。

「え、何言ってんの?」

「だって、おっぱいとかチラチラ見てるじゃん」

私がどう返すのがいいのかとあれこれ思案しているうちに、マリは突然パンツに手のゴムの部分に手をかけました。

「こことかも見る?」

まさか・・・

私の考え通りでした。

マリは唯一履いているパンツを、まるで気を引くかのようにゆっくりと下ろし始めました。

少しづつ露わになってゆく股間の裂け目に、私は釘付けでした。

パンツを膝のあたりまで下ろしたマリは、これまたゆっくりと腰をかがめてパンツを引き抜くと、私の方へ向き直りました。

毛の生えていない、綺麗な一本のスジでした。

「見て」

素っ裸になったマリはそう言いましたが、私は直視なんて出来ませんでした。

同い年の女の子のハダカ。はっきりと見てしまうと、自分が自分でなくなってしまうような気がしたのです。

すると、二階からお父さんの声が聞こえてきました。

「お〜い。宿題あったよ〜」

その声を聞いたマリは、少し残念そうに笑うと、

「じゃあ、また明日ね」

と言い、全裸のまま奥の部屋に行ってしまいました。

私はお父さんから宿題を受け取ると、お礼を言ってすぐに自分の家へと帰りました。母親から帰りが遅いことを心配され、何かあったのかと聞かれましたが、何もなかったと嘘をついてその日はすぐに寝ました。

次の日からもマリは何もなかったように普通に話しかけてきましたが、あまりに衝撃的なことが起きすぎて、マリからは距離を置くようにしました。

というか、まともに目を見ることさえできなかったと思います。

そしてあの日から2週間もしないうちに、マリは突然転校することになりました。お父さんの仕事の都合だとのことでしたが、本当にそうだったのでしょうか。

転校してからのマリは何処で何をしているのか、まったく分かりません。

ある同級生は東京の風俗店で働くマリを見たと言っていますが、それが本当だったのかは定かではありません。

あの日の夜のことは、色々な意味で私のトラウマになって今でも忘れられないです。

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