もう何十年も前の話だが、俺達の学校はまだ生徒数が多い時代で、一学年にたくさんクラスがあった、そんな時代の話だ。
俺は6年生になり、うちの学校はクラス替えをしないで4年生から同じになったんだ。
俺は3年生の時、同じクラスだった隣のクラスの美千代という女の子がまた一緒になれなくて残念だった。
この子は頭も良くて、少し個性的な顔だけど可愛かったな。
まあ学年でも人気者で、みんなの憧れというやつかな。
また違うクラスで小◯生最後の生活も終わりかなんて悲しい気持ちになったな。
そんなこんなで新しい学年も始まり、まあ落ち着いてきた7月、ある出来事があったんだよ。
今では信じられないかもしれないが、当時、少女のヌードやら盗撮なんて、普通の本屋で簡単に見れたんだよ。
まあ俺は小◯生だから、見るにしても、本屋で隠れてコソコソだったけどね。
そんな時、ある同じクラスのマセガキがとんでもないこと放課後に話してきたんだよ。
新谷という仲のいいやつだけどね。
「おい、この前本屋で見たんだけど、ビックリするなよ、美千代が載ってたんだよ」
「は、何に載ってたんだよ」
「エロい本だよ、エロ本」
俺はビックリして。
「どこにあるんだよ」
と問い詰めたら、駅前の本屋だと言った。
よし、行こうとすぐに決まり、駅前の本屋にすっ飛んで行ったな。
俺達はまだ小◯生だから当然こっそり見るんだが、新谷が本のところに連れて行ってくれた。
当時、少女を狙った盗撮なんてたくさんあり、そんな感じの雑誌だったな。
俺は息を荒く、なるべく気付かれないように新谷とページをめくり、ついに見てしまった。
何と、美千代が、あの美千代が盗撮されて温泉で裸体を晒していた。
何度も、嘘だろ、間違いだと思って見たが、どうみても美千代以外にない。
美千代はまだ膨らみかけたおっぱいを晒して、股も毛が薄っすら生えている割れ目が見えていた。
当時、こんなのはたくさんあり、今では考えられないけど本物だった。
「やばい、これやばくないか」
「やばいよ、美千代だよ、裸だ」
俺達二人は興奮して意味不明のことを言い合った。
とにかく、金も無い、ましてこんなエロ本買うわけにいかないからひとまず店を出たんだよ。
「おい、見たかよ」
「見たよ、あれ欲しいな」
「でもどうやって買うんだよ」
俺達はあっという間に意見が統一した。
拝借してしまおうとなった。
しばらくして、店にさり気なく戻り、大きい本屋だったので、死角もあり、今では申し訳無いがそういうことだ。
俺達は自転車を漕いで、新谷の家に行き、バックから取り出し、目を皿のようにして見たよ。
「うわー、美千代のアソコだ、こんな一本線になってるんだ」
「すげえ、おっぱい膨らんでる」
「おい、何か毛が生えてないか、俺も生えてるけど美千代も生えてるんだな、でも少ないな」
こんなやり取りをして、俺達は二人で興奮して、俺は帰る時間になったんだよ。
おい、この本、どこに隠すということになり、二人で悩んだ末、新谷の部屋のタンスの後ろに隠すことになった。
聞くところ新谷の親はめったに部屋に来ない甘い親だった。
俺は家に持って帰り、最近始めたオナニーで、美千代の写真を見ながら精子を出したかったが、家は厳しいし見つかれば大変なことになるから、ひとまず新谷に預けることにしたんだ。
くそ、新谷の野郎、たっぷり美千代の割れ目見てオナニーするんだろうな。
そんなことがあり、その日は俺は家に帰り、興奮しながら美千代の割れ目と小さなおっぱいを思い出してオナニーした。
このエロ本を俺達二人で見てれば何にも問題無かったんだが、それじゃあ終わらなかったんだよ。
またこの後、とんでもないことが起こるんだよ。
続く。