小6の夏休み。その日も、いつものように友達とドロケイをしていた。
逃走側の俺は入り組んだ集合アパートの裏に走り込み、追手をまくことに成功。そのままアパートの死角にしゃがみこみ、乱れた息を整える。
そこは1階の一番奥に位置する部屋のベランダ前だった。ふと見上げると、輪っか状のハンガーにカラフルなパンティーやブラジャーがいくつも干してある。
「(ゴクリ…)」
女の子の下着は、どうしてこんなにも男の本能を刺激するんだろう。夏の強い日差しも忘れ、俺の視線はしばらくのあいだ、小さく可愛い下着たちに釘づけになっていた。
「(あのクシュッとしたパンティがほしい…どうしても…)」
気がつくと俺は素早くベランダを乗り越えていた。異常に早まる鼓動。震える手でおそるおそるターゲットのパンティに近づいた、そのとき。
「キャーッ!!誰っ!?」
なんという運の悪さだろう。下着を取り込もうとベランダを開けた住人と、はちあわせてしまった。腰が抜けて逃げることもできない俺。そのまま腕をつかまれ、部屋の中に連行されてしまった。
「キミ、まだ小学生だよね?どうしてこんなことしたの!?」
下着の主はユカさん19歳。後で知ったことだが、大学進学のため遠くからこの土地に引っ越してきたばかりだった。
「悪いことだってわかるよね!?泥棒なんだよ!?」
初めて入る年上の女性の部屋…。全体的にピンクの色調で家具や絨毯は真新しく、どこからか漂う甘い香り…。俺の正面に座るユカさんは真夏らしく体のラインがはっきりわかる薄い生地のワンピースで、スカートからは健康的な生足がムッチリとのぞいている。正直、ユカさんのお説教は俺の頭に入ってきてはいなかった。
「キミの家にも連絡しなきゃね」
「(ビクッ)」
そこでやっと今置かれている厳しい立場を冷静に把握した。このままではマズイ。
「そ、それだけは許してください!!」
「駄目よ!キミはそれだけの悪いことをしたんだから!」
「すみません…すみません…ユカさんが可愛すぎて…我慢できなくて…」
「えっ!?」
実際にはユカさんを見る前から下着を盗もうとしていたので口からでまかせだったが、ユカさんの反応に変化があったのを俺は見逃さなかった。
「いつも見かけるユカさんが素敵で…憧れが止められなくて…」
くりかえすが、ついさっきが初見である。
「そんなに私なんかのことを…」
これは後からの分析だが、そのときのユカさんは慣れぬ土地で友人もおらず、自己肯定感や承認欲求に飢えていたのではないかと思う。
「じゃあ今回だけは許してあげるけど、もう二度としないのよ!」
「ハイッ!約束します!!」
「じゃあ指切りね」
俺の褒めちぎりに気をよくしたのか、ユカさんはお姉さんモードになっていた。小指を立て、膝歩きでこちらに近づいてきたそのとき。
「(!!!!)」
胸元の大きくあいたワンピースから、ユカさんの豊満な胸の谷間が丸見えになっていた。
「(す、すげえ…おっぱいだ…デカい…)」
ユカさんのやわらかい小指に触れながら、はじめてこんなに間近で見る巨乳。俺の股間はみるみるうちに大きくなってしまったので、慌てて体勢を変えるが、かなり不自然な動きだった。
「?どうしたの?」
「いや、あの…すみません!わざと見たわけじゃないんです!でも見えてしまって!」
「……?…あっ!」
視線を自分の胸元に落とし両手で隠すユカさん。隙を見せた自分が悪いと思ったのか、胸を見たことにはお咎めがなかった。
「私で…おっきくなっちゃったの…?」
「すみません…!ユカさんがエロすぎて…がまんできなくて…」
「私経験ないからよくわからないんだけど、それ、そのままで帰れるの…?」
「えっと…隠しながら帰ります!家で小さくします!」
「ふーん…」
ユカさんは何か考えているようだった。
「ここで小さくしていったら?」
「えっ!?」
「男の子がどうするのか、見てみたいの」
「や、でも…それは恥ずかしいです」
「許してあげたんだし、そのぐらいはしてくれていいんじゃない?」
ここで話がこじれて、また家に連絡なんてことになっても困る。仕方なく俺は従うことにした。
「ふだん横になってやってるんで、横になっていいですか?」
「いいよ!」
ズボンとパンツを膝までおろし、横になって硬くなったチンポを握り、シコシコとぎこちなくはじめた。ユカさんはすぐ正面で顔を赤らめながら俺のチンポを凝視している。
「どう?小さくなりそう?」
「いつもある枕がないので体勢がキツイです…あと、オ、オカズがないと…」
「じゃあこれならどう?」
ユカさんは横向きのシックスナインのような体勢で俺の顔の前に下半身をさしだし、開いた片ももの上に俺の頭を乗せ、もう片足を上半身の方に抱え込んだ。
「…どう?できそう…?」
頭はムチムチとしたふとももに乗せられ、目の前にはムッチリとしたオレンジのパンティの股間がある。これでヌケないはずがない。
「できますっ!(シコシコシコシコ)ああっ…ああっ…(シコシコシコシコ)」
「フフッ…さわっちゃダメだからね…見るだけよ…」
ユカさんもはじめてみるチンポや男のオナニーに興奮していたのだろう。オレンジのパンティの中央にジワジワとシミが浮かび上がってくるのを俺は見逃さなかった。
「(ああっ…ユカさんも興奮してるんだ…俺のチンポで興奮してるんだ…)」
限界は近かった。
「(シコシコシコシコ)んあああっ…イクっ!出ます!(シコシコシコシコ)」
「えっ!?俺くん精子が出るの!?えっ!?まってまって!!」
どうやらユカさんは俺が小学生なので精通前だと思っていたらしい。
「む、無理です!(シコシコシコシコ)出ます!(シコシコシコシコ)出るぅ!出るぅ!!」
出そうかという瞬間、俺の右手はチンポから引き離され、温かくヌメっとした感触がチンポを包んだ。
「(!?…これって…まさか…)」
飛び散る精子で新品の絨毯を汚したくなかったのか、とっさにユカさんは俺のチンポをほおばっていた。
「ああぅぅぅ…チンポとけちゃうぅぅぅぅ!!」
ビューーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
「んふっ!?んんんっ!!」
俺はすごい量の一撃を吐き出した。その量に驚いたユカさんは反射的に足を閉じ、結果的に俺の顔はユカさんの股間にホールドされる形になった。俺は空いた両手でユカさんの大きな尻をつかみ引き寄せ、さらに顔をおしつける。両頬にムッチリとしたふとももの感触が伝わる。
「(ユカさんのパンティ!おまんこぉ…おまんこのシミ…ああああぁっ!!!)」
射精しながらも、俺は愛液を味わおうと股間のシミをジュージューと吸った。
「んーーーーーーっっ♡!んっ!んっ!んーーーーーーーーーっ♡!」
「(ああっ…大きなお尻…うっ(ビューーーッ!)パンティ…うううっ(ビューーーーッ!)お、おまんこの味…(ビューーーーッ!)ユカさんのお口で…フェラチオ…(ビュウッ!ビュビューーーーーーーッ!!!)」
めまいがするほど長い長い射精だった。
「こ、こんなに出るのぉ…?」
気まずそうにしながら、ユカさんが四つん這いでウェットティッシュを取りに行く。クネクネと動くむき出しのお尻の股間部分は、愛液と俺の唾でビショビショになり、布地がはりついたおまんこの形がいやらしく浮き上がっていた。
あれほど大量に放出したばかりだというのに、それを見た俺のチンポは再び硬さを取り戻そうとしていたのだった。
つづく。