小学生の頃貧乏だった私はお金の為なら何でもした。

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小学生の頃、うちは貧乏だった。

貧乏…と言ってもお小遣いはあった。

しかし、毎月たったの百円。

貧乏なのにお小遣いをくれていたことに今は感謝しているが、当時は流行りの物が買えずに仲間はずれにされてしまっていて、反抗期ということもありいつも母親に文句を言ってしまっていた。

そんな中、まだ10歳だった私は一度家出をしてしまい、深夜まで公園のブランコで一人泣いていた。

すると社会人?のお兄さんが話しかけてきた。

「きみ、どうしたの?」

お兄さんの優しい声に安心して、でも泣いているところを見られたのが恥ずかしくて、「なんでもないですぅ泣」と言いながらぐす…ぐすと泣いていたのがいつの間にか大泣きになっていた。

するとお兄さんは、隣のブランコに座り、「話したくなったら話してね」と言い、そのまま何もせず私が泣き止むまで待ってくれた。

私が泣き止むとまた事情を聞いてきたので、私はゆっくりと話し始めた。

うまく話せていなかったが、内容としては『お小遣いが少なくてみんなと同じものを買えず、仲間はずれにされている。お母さんに暴言を吐いてしまい、でも本当はお母さんのこと大好きだし、お母さんは悪くないのにお母さんを傷つけてしまい後悔している。気まずくて家に戻れない』

という旨をお兄さんに伝えた。

お兄さんは少し考えたあとに「じゃあお兄さんがお小遣い上げるから、家に帰ってお母さんに謝りな。これで好きなもの買っていいから」と、財布から一万円札を取り出した。

私は「…え?」と言いながらも、一万円を受け取ろうと手を伸ばすと、僕の手が一万円札に触れる直前のところでお兄さんは一万円を財布にしまった。

そして、「…一万円って大金でしょ?僕の言うこと聞いてくれたらあげるよ」と言った。

私は仲間はずれにされるのも、そのせいでお母さんに反抗してしまうのも本当に辛くて、何がなんでも一万円を手に入れたいと思ってしまい、「言うことってなに…?」と聞くが、お兄さんは「”絶対に”なんでも言う事聞くって約束してくれたら教える」と言った。

流石に頭の悪かった私でも怪しいと思い少し考えたが、私の目はお兄さんの持っている財布に釘付けになってしまっていた。

「わかった…やる」

というと、お兄さんは私の腕を引っ張り公園にある公衆トイレへと向かった。

トイレの中に入ると、お兄さんはズボンのチャックを開け、おちんちんを出してきて、「…舐めて、舐めてくれたらお金あげるよ」と言ってきた。

私はその頃まだ性の知識が付いておらず、精通もしていなかったのでどうしてそんなことを要求するのかわからなかった。

…分からないし、嫌だったけど、それを舐めた。

お兄さんは立っていて、私はしゃがみながら、下からおちんちんを見上げるように舐めていた。

舌の先で恐る恐る舐めていたのできっと上手く舐めれていなかったけど、しばらくするとお兄さんの息が荒くなり、お兄さんは白いドロっと物をそのまま出し、それは私の顔面にかかった。

顔にそれがかかってしまい目を瞑りながら「これでいいの…?」と言うと、お兄さんは「あぁ…ありがとう」と言った。

白いものが何かわからなかったけどドロッとしてて臭うのが嫌で手で顔をゴシゴシしながら白い物を拭いていると、お兄さんがトイレットペーパー?を使い顔にかかったものを拭いてくれた。

私が目を開けると、「…じゃあ、ちゃんと言う事聞いてくれたからあげるね、一万円…」と一万円をくれた。

おちんちんを舐めるのは少し気持ち悪かったけど、自分の手が一万円札を握っているのが信じられなくて、嬉しくてもうそんなことはどうでも良くなっていた。

「お兄さん、ありがとう!」というとお兄さんは「火曜日の夜はいつもこの公園にいるから、また欲しくなったら来てね」といい、「うん!」と答え、私は家に帰った。

お兄さんからもらった一万円でみんなと同じもの、流行りのものを買い暫くは仲間はずれにされなくなった。

しかし、流行りというのは変わるわけで、みんなと同じものを揃えていくうち、大金だと思っていた一万円がすぐに底をつきてしまった。

みんなと同じものを買えなくなると私は再び仲間はずれにされてしまった。

仲間はずれにされず、みんなと仲良く過ごせた時間は幸せで、もっとお金が必要だと思ってしまった。

お兄さんの「火曜日の夜はいつも公園にいる」という言葉を思い出し、その日はちょうど火曜日だったので、夜にあの公園へと言ってみた。

探してみると、お兄さんがいたので「お兄さん!」と声をかけた。

お金がなくなってしまったと事情を説明すると、「お金欲しいんだったらまたあげるよ。言う事聞いてくれたらだけど…」と言うので、「前と同じことならするから。お願い!」というと、「前と同じのと…あともう一つやってくれたら、あげるよ」と言われた。

よく分からなかったがお金が欲しかったので前と同じように公衆トイレに入り、お兄さんのを舐めた。

お兄さんがイクと「そういえばきみ…名前なんて言うの?」というので私は馬鹿正直にフルネームを伝えた。

「そっか、かなこちゃん(仮)っていうんだね。かなこちゃんのお股見せてくれないかな」と言い出した。

えっ?と思い、恥ずかしいから…と断ると「じゃあお金はあげないよ」と言うので、仕方無く言うことに従い、スカートとパンツを脱ぎわたしの股見せた。

するとお兄さんはおもむろにわたしの、クリトリスあたりのところを舐めはじめた。

私は困惑しながらもお兄さんの口によって気持ちよくなっていて、足がガクガクとしていた。

かなり気持ちよくなっていて、私は「あっ、ん…なに、なにこれ……んっ…んぅ………」と喘いでいた。

私はそれで初めてイッた。

お兄さんが僕のあそこから口を離すと、私はビクビクしながらそのまま座り込んでしまった。

お兄さんが「…ふぅ、ありがとう。気持ちよくなってくれたみたいで嬉しいよ…ハイ、一万円。」と一万円を差し出してきた。

私が一万円を受け取るとお兄さんはどこかへ行ってしまい、私はしばらくして落ち着いたあと家に帰った。

そしてまたしばらくするとお金がなくなってしまい、なくなるたびにお兄さんに会いに行っていた。

いつの間にか私は金遣いが荒くなり、お兄さんに会いに行く頻度も高くなっていた。

そして、お兄さんと会うたびに要求がエスカレートしていった。

指を入れられ、その次は調教された。

しかし私はお金を手に入れれば手に入れるほど金遣いが荒くなり、もっともっとお金が必要になってしまっていた。

お金の為ならどんな事も受け入れた。

お兄さんに出会ってから4ヶ月くらいした頃は毎週お兄さんにあっていた。

そして”いつものように”公園に行き、お兄さんに従い、トイレの便器に全裸になり、座る。

お兄さんが「足を広げて」と言えば足を広げた。

お兄さんに色々と性の知識を教えこまれた。

「オナニーして」と言われればオナニーしたし、なんとなく行為の意味もわかってきた。

そしてついに…お兄さんのものが私のナカに入ってきてしまった。

中に入ってきた瞬間、「あ…これ、なんかだめなやつだ」と本能的に?感じた。

ここまで来たらもう引き戻せないような、そんな感じがして。

しかし、その頃にはもう行為の虜になってしまっていた。

お兄さんに開発されてしまっていたため、お兄さんとの行為が気持ちよくて仕方がなかった。

家では毎日のようにオナニーをして、早く火曜日が来ることを願っていた。

引き戻せなくても、いいじゃないか。

そう思ってしまい、私の中にお兄さんのが入り、激しくピストンされてもただ喘ぐだけだった。

お兄さんと出会い半年が経つと、お兄さんがお兄さんの自宅の場所を教えてくれた。

土日祝はまる一日いつでもいるから…今度是非家に来て!と、自宅へ招待された。

次の休日お兄さんの家へ行くと快く出迎えてくれた。

お兄さんの部屋には「大人のおもちゃ」があった。

お兄さんは私をベットの上に連れていき、ガムテープで私の腕を後に縛った。

「こういうの…使うの初めてかな。」

と電マを私に見せてきた。

お兄さんは私の足を無理やり広げ、パンツの上から電マをクリトリスあたりにあててきた。

あまりの刺激に私は「ん、うぅ?!」と喘いだ。

気持ち良すぎて、「あ……………ぁ…ぁぁ…………んんッ!………ッッ!!」と、声があまり出なかった。

大声で喘ぐ、というより気持ち良すぎて声が出ない感じだった。

あまりの気持ちよさに、「…………ぁ…ん…………んぅ!…………ん゛ん゛ぅ゛!」と、すぐにイッてしまった。

しかし、何度イッてもお兄さんは私に電マをあて続ける。

それがとてつもなく気持ちよくて、気持ちよすぎて苦しかった。

「ぁ…………ぁ゛ア゛ッ…や…だあ゛やだ、もうイッた…イ゙ッだもうイッたから゙ァ゛」とできる限り声を出し、電マを股間から離そうと抵抗した。

私が抵抗するのは初めてだった。

それくらい気持ちよくて、苦しかった。

数え切れないほどイッたところでやっと電マを離してくれて、手を縛っていたガムテープも剝してくれた。

(やっと開放された…)と思ったが、休む暇もなく、「四つん這いになって」と指示された。

しかし私が疲れて動かないでいるとお兄さんが「おしおき…」と言い、再び電マを当てた。

「あ゛ッ、ぁあ!ごめ゛な゙ざい゛言ゔごどッ聞くから゙ぁ゙ッッ」と泣きながら言うと電マを切り、私が四つん這いになるのを待った。

疲れて動くのが遅くなってしまうと、動いてない電マを股間に当て、「はやく、早くしないとまたスイッチ入れちゃうよ?」と言ってきた。

「ごめんなさい…ごめんなさい」といいながら私はできるだけ早く四つん這いになった。

私が四つん這いになると、お兄さんはローションを取り出し、膣口に塗りたくり、お兄さんのを挿入してきた。

そしてピストンしながら電マをクリトリスに当ててきた。

私はただただ喘ぎビクビクと何度も何度もイッていた。

するとお兄さんは耳元で「かなこちゃん…相当気持ちよくなってるでしょ…実はもうお金なんてどうでもいいんじゃない…?」と囁いた。

図星だった。

これでも一応気持ちよくなっているのがバレないように今までしていた。

しかしうまく隠せていなかったようだった。

それに、「お金なんてどうでもいいんじゃない…?」というのも当たっていた。

もうお金なんてどうでもよくて、ただ気持ちよくなりたくてお兄さんに会いに来てた。

でも、それが恥ずかしくて「違う、気持ちよくなんかない…お金の為だから」と自分に言い聞かせていた。

耳元で囁かれても「ちっ…ちがう゛…気持ちよくなんかないっッ!…ん゛ぅう゛♡気持ちよくなんかっ…んあっ!あぅ」と”喘ぎながら”否定した。

もう私は何度イッたかわからない。

でもお兄さんは最後に一回だけイッた…私の”ナカ”で。

私はもう本当に力が入らなくてただビクビクしてた。

行為が終わったあとも、力が入らないはずなのに体がビクビクし声も勝手に漏れてくる…。

しかしこれでは終わらず、力が入らずに抵抗できない私は長い時間いいように使われました。

当時は生理がまだだったので妊娠はしなかってけど、今考えるとかなりあやうかったですね…笑

2、3年後くらいにお兄さんは引っ越してしまい、お兄さんとの行為もそれで終わりました。

ちゃんとしたオチなくてすみません。

今までの人生の中で一番気持ちよかったです。

いまでも思い出してはおかずにしてます…笑

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