まだ純粋だった小学5年生の頃、私は初めて痴漢された。
当時私は母と喧嘩し家出していて、1人で電車に乗りおばあちゃん家に向かっていた。1人で電車に乗るのは初めてじゃないし朝早く出発したので最初は特に不安に思っていなかったが、通勤ラッシュと時間が被ってしまい、そのあまりの勢いに圧倒されてしまった。
人の流れに乗り、私はいつの間にか出口とは反対側のドアに張り付いていた。
ぎゅうぎゅう詰めになりながらも数分間は特に何事もなく過ごしていると、お尻に違和感を感じた。
明らかに誰かに揉まれていた。
すぐにでも逃げ出したかったが、それが初めての痴漢だったので余りの怖さにほとんど足が動かず、どうにか逃げようとしても満員電車のぎゅうぎゅう詰めの状態では一歩も動けなかった。
諦めて私は我慢しようと思い、しばらくはじっとしていた。
でも私がじっとしている間痴漢はどんどん大胆になっていき、初めはお尻を揉んでいただけなのにいつの間にか太ももを撫でられ、胸も触られていた。
しばらく私は震えていて、半泣きの状態だったがそれでも耐えた。
でも痴漢は容赦しなかった。
いつの間にかパンツの上からあそこを触られていた。
初めはただただ不快なだけだったが、痴漢がクリトリスの方を撫でるとなんとも言えない感覚に陥った。
少しくすぐったいような、むずむずするような、まだ私が感じたことのない感覚だった。
痴漢は最初クリトリスを撫でたかと思えば、今度はパンツ越しにつまんで、クリトリスを回すようにコリコリとしてきた。
その瞬間私は「んぅぅっ」と声がでて、足が勢いよく閉じた。
私は慌てて口を抑え、内股になった足を戻そうとするが足はずっとガクガクしていてまともに立てなかった。
初めて感じる感覚に困惑しながらも、私はその時点でかなり気持ちよくなっていた。
痴漢はそんな私を見て、一瞬手を離したかと思うとパンツの中に手を突っ込んできた。
私はかなり濡れていたようで、ぐちゅぐちゅと音を立てながら痴漢にまんこを遊ばれた。
私はかなり息が荒くなりあそこはもうぐちゃぐちゃで、足をガクガクとさせながらなんとか立っている状態だった。
しばらく痴漢に弄られ続け、絶頂に達しようとした瞬間ーー
「〇〇、〇〇次は〇〇でございます。お降りの方は〜…」とアナウンスが流れた。
〇〇は目的の駅だった。
その瞬間私はハッとし、電車に乗っている私より背の高い大人たちを押しのけながら、どうにか電車を出て痴漢から逃れた。
そのまま駅のトイレに直行し、私はぐちゃぐちゃになったあそこを触った。
当時私はまだ「イク」ということを知らなかったが、それでもあの時、“何かが来る”のはなんとなくわかっていた。
だから何かが来る前に逃げ出してしまった事を後悔し、その何かがくるまで痴漢の手つきを思い出しながらあそこを触り続けた。
まだ慣れていなかったのでイクまでにかなり時間がかかったが、無事イケた…。
でも、いけたはずなのに私は満足できていなかった。
何かが足りなかった。
結局その日はおばあちゃんちには行かず、電車に乗りそのまま家に帰ってしまった。
それから数日間、私は家で1人置換された時のことを思い出しながらあそこを触っていたが、やっぱり何かが足りなかった。
ちゃんとイッてるはずなのに満足できず、私は我慢できなくなり電車に乗ることにした。
痴漢されるためだけに電車に乗った。
でも流石にすぐに痴漢には出会えず、何度も乗り続けるうちに、やっと痴漢に出会った。
あの時の痴漢とは別人だったが、大人しく痴漢されているとすぐに満たされた。
足りない何かは無くなり、不満足感も無くなった。
その日は結局すぐにうちに帰ったが、それ以来私は痴漢中毒になってしまっていた。
痴漢されるためだけに電車に乗るのはいつの間にか日常茶飯事になっており、そして月日が流れるごとにどんどん私はエスカレートして言った。
初めはただ痴漢を待つだけだったが、痴漢に会いやすい電車・車両・時間帯・服装を調べ、それらを完璧にこなして1日に何度も痴漢をされるようになった。
そして最近はナカやクリ、乳首などにローターを仕込み、そのまま痴漢されたりなどの行為をし、完全に変態となっていた。
今では痴漢を楽しんでいる私ですが、なんだかんだ、何も知らない状態で痴漢されたあの時が1番気持ちよかったのでその時のことを思い出しながらいつも自慰行為をしています。