小学生の頃の体育の着替え(覗かれてるのに気づいていたのに…)2

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朝起きて激裏GATE-エロティカ開いてビックリしました。

沢山の評価ありがとうございました。

続編を書いていいみたいなので書きたいと思います。

次の体育の時間は一時間目からで私達はすぐに別の教室へと移動しました。

そして前回と一緒で廊下側の真ん中の席に荷物を置きました。

着替え開始…。

Tシャツを脱ぎ、スカートに手を一気に下げました。

この日は新しく買ってもらった白地にピンクのハート柄のパンツでした。

そしてまたわざと後ろを振り返り友達と話したりして、一番最初に着替え始めたのに着替え終わったのは一番最後でした(笑)

グラウンドに出るとやはりいつもの男子メンバーで私をジロジロと見ながらヒソヒソ話をしています。

「やっぱり今日も覗いてたんだ…」

私は恥ずかしさ半分嬉しさ半分な気持ちでいました。

しばらくの間グラウンドで先生を待っていましたが、いつまで待っても先生が来ません。

「どうしたんだろ‥遅いなぁ…」

すると別の先生が慌ててグラウンドに走ってきて「今日は〇〇先生理由あって遅れてるから委員長の指示の元、各自運動してください」と言われました。

そして皆バラバラにサッカーをしたり遊具で遊んだりと散らばっていきました。

私はスタンドに座り皆が運動しているのをボーッと眺めていました。

すると一人の男子が後ろから声をかけてきました。

「栞ちゃん‥ちょっといい?」

振り返ると覗きをしていたメンバーの一人Wくんが立っていました。

「なに?」と答えると「ここじゃちょっと話しにくいから向こうの体育倉庫の裏に行かない?」と言われました。

私は不思議に思いながらも気になったのでWくんについていきました。

体育倉庫の裏に着き「話ってなにぃ?」と聞くとWくんはどもってばかりで話が進みません。

私が「話ないんなら皆の所に戻るよ?」と言い倉庫裏を出ようとすると「待って!」と言われました。

「あのさ‥こないだたまたま女子が着替えてる教室の前通っちゃってさ‥‥その‥‥見ちゃったんだよね。」

私は覗いていたのを知っていたので「嘘っぽいなぁ」と心の中で笑いながら「なにを見たのぉ?」と答えました。

「そのぉ‥栞ちゃんの着替え‥‥」

私は笑いながら「Wくんのえっちぃ…」とからかうと

「ご‥ごめんなさい!わざとじゃないんです!」

立場的に優位だと感じた私は調子に乗ってWくんをイジめてしまいました。

「見たの私だけぇ?」

「はい‥栞ちゃんのだけ見てしまいました」

「どんなパンツ履いてたぁ?」

「白でした…」

「胸も見たのぉ?」

「後ろ振り返った時に…」

「見てどうだったぁ?」

「キレイでした…」

キレイと言われて私は更に調子に乗り「‥で?話ってそれだけぇ?他になにかあるのぉ?」と聞きました。

「嫌いにならない?先生に言わない?」

「言わないよ。」

「もう一回栞ちゃんのキレイな身体見たい…ダメ?」

「‥‥‥いいよ。」

私は体操服の上着を脱ぎWくんに胸を見せました。

「スゲー‥‥キレイ」

Wくんは胸の目の前まできて見ています。

「Wくん‥‥恥ずかしい…」

今まで何回も着替えを見せ続けてきたのに面と向かって見せるのはとても恥ずかしかったです。

「ごめん‥‥」

Wくんは少し後ろに下がりました。

私はドキドキしっぱなしでしたが、まだ見せたい気持ちがあったので「下も‥‥見る?」と聞きました。

するとWくんは目を見開いて「いいの!?見たい!」と言ってきました。

私は聞いたもののやはり恥ずかしかったのでゆっくりと体操服を脱ぎました。

体操服をヒザまで下げた時でした。

「栞~‥‥どこぉ?」

私を呼ぶ声が聞こえました。

私は上下体操服を慌てて着ました。

そしてWくんを放置して呼ばれた方と逆方向からグラウンドに戻り、何もなかったように「どしたのぉ?」と声をかけました。

そしてそのまま体育の授業は終わりました‥‥が、こんな体験をしてしまった私はドキドキがおさまらず変な気分のまま授業を受け、モヤモヤって言うのかな?‥‥とにかく変な気分のまま下校しました。

Wくんもさすがに焦ったのか結局最後まで声をかけてきてくれませんでした。

家に帰り着いた私はカバンを置き、服を着替えモヤモヤがおさまらないので近所の公園へと向かいました。

続きはまた話の内容が変わるので次に書きたいと思います。

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