多少自分語りになるが私(筆者)は、20代後半で、嫁もいて、子宝にも恵まれた。
まあ、子供ができたのは俺が嫁にハッスルして毎晩努力したおかげでもあるが今回は私が精通したきっかけについてお話しする。
私が精通したのは今から20年近く前の小学4年生の時だ。
私は当時、好きだった女の子Yがいた。
当然のことだが、私も男の子だったので好きな人もいたし、私と同じように他の男の子も同じく皆好きな人がいたのである。
特にYは、私の幼馴染みで幼稚園から一緒、お互い幼い頃から同じ地域に住んでいた。
私の小学校は放課後職員が会議をしていて学校内を見回っている先生はわずかにしかいない時間があった。
その時間を利用して廊下を走り回ったりする低学年の子がいたり、高学年にもなると勉強に熱心に取り組んだり、教室で告白をしている人もいたりていた。
当時はまだ大らかな時代で、古き良きという時代でもあった。
ある時、Yが旅行で学校を休むということがあった。
Yがいないのは1週間、以前から決めていた作戦を決行できるチャンスであった。
その作戦とは、「Yの体操着を着る」というものだった。
Yは体からいい匂いがして、近くを通りかかるたびにYのフェロモンを感じ取っていたのである。
そんなYの体操着を一度着てみたくて、前々からYがまとまって学校を休む機会を伺っていたのでいる。
そして作戦決行。
1週間休みである事を聞かされた私は放課後、Yの体操着を手早くランドセルに放り込み家に帰った。
Yは休み前に体操着を洗って学校に置いており、持ち帰ってはいなかった。
私の家は、父親が不倫をして離婚し、母親が一日中仕事をしており、また兄と姉とも年齢が離れていたため帰ると誰もいない状態があった。
家に帰るとまずサイズを確認した。
奇遇にも、私の体操着のサイズと同じだった。
まあ、私もYも小4の平均値くらいの体つきだったので、同じだったのはこれが原因なのかもしれない。
私は思いっきりYの体操着の匂いを嗅いだ。
とてもいい匂いであった。
匂いを嗅いでいるうちに、心臓のペースが早くなり、息も詰まり詰まりになったが、それでも嗅ぎ続けた。
その後、私は全裸になった後体操着を着た。
体操着を着た直後、興奮してブルマにフル勃起したチンコが当たった。
はちきれそうなぐらいにフル勃起したチンコが当たったブルマは、大きくチンコが突き出ていた。
その後何を思ったのか家中を徘徊した。
家中を徘徊しているうちに、私はチンコに妙に気持ちがいい感触がしていることがわかった。
しかもどんどん気持ち良くなる。
これはパンツも履かないでノーパンの状態でブルマを履いていたため、チンコとブルマが擦れるためであった。
この感触が不思議で、気持ちよかった私は、家の外に体育着のまま出たのである。
家の前の路地は畑が多く、人通りが少なく、また夕飯時であるため無人であった。
家の前の路地を歩いてると、誰かの視線を感じ更に興奮して気持ち良くなった。
そして、我慢が出来なくなった私は、「でるっ!!」と叫んでパンツの中に勢いよく射精してしまった。
これが私の精通の瞬間だった。
ビュルビュルと精子が出ている間、下半身が溶けそうになり、「ふあああっ・・・」と呟きながら放心状態であった。
その後5分ぐらい道端でうずくまった後家の中に入り、ブルマの中に白いドロドロの物体があることがわかった。
私は、母親に頼まれていた洗濯物とともにYの体操着を洗濯機にいれて洗濯し、何事もなかったかのように翌日元に戻した。
結局、このオナニーに関して知っている人は私以外にはおらず、Yや家族にバレることはなかった。
私は精通の裏には、こんな事があったのである。