小学生の時、クラスメートの世話係をしていた時のこと

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秘めていれば良いものを、誰かに昔の思い出を話したくなることがある。これは俺が小学生であった時のこと。教室では机を2つくっつけて、2人で1ペアを組んでいた。そして、基本的に男女でペアを作ることになっていた。

ある時の席替えくじ引きの結果、俺はクラスの女子の中でも浮いていたサヤカ(仮名)とペアになった。こいつは、普段めったにしゃべらず動かず、休み時間も女子のおしゃべりの輪に加わらず、自席で独り絵を描いたり本を読んだりしているような奴だった。

勉強ができるわけでもなく、運動が得意なわけでもなく、目立たずおとなしく、何をやってもトロい奴、というのが当時の評価だった。今思えば、虐められないのが不思議だった。

サヤカとペアになってからは、なんとなく俺が世話係のようになった。もともと、ペアになれば日直や給食当番など、クラスの雑務を一緒にやることになるのだが、何をやってもトロいサヤカ、それだけでは済まなかった。

教科書を忘れたといえば見せてやり、授業についていけないとなると教え、給食を食べる相手がいないとなれば、食べ終わるまで待っていた。そうした役割関係がクラス中にも、先生の間にも認識されるようになった。

しばらく一緒に組んでいると、サヤカがどんな子かが何となくわかってきた。あまりしゃべらないが、色々考えていたり、自分の意思を持っていたりするし(当然だが)、反応を待てば言葉で伝えても来る。悪い奴じゃない、ただ存在感がないだけ。これだから周囲に構われることは無くても、虐めにあうことが無かったのかもしれない。

ある日、体育の授業を控え、俺はそわそわしていた。その学期は俺の好きな球技の時間だったからだ。男友達は早々に着替え校庭に飛び出していった。俺は着替えは済ませたものの、窓から校庭を睨みながらサヤカの着替えが終わるのを待っていた。

既に男子はおろか、女子たちも皆教室を出ており、残っているのは俺たちだけだった。倉庫からボールが入ったカゴがクラスメート達の手で引き出されていくのが見える。俺は少しイライラしてサヤカの方を向いた。ちょうど脱いだブラウスを丁寧にたたんでいるところだった。

小学生男子にとって、衣服は脱ぎ散らかすものだったから、その様子に我慢ができなくなって、サヤカの着替えを手伝うことにした。

「サヤカ、授業始まるぞ。ちょっと急ごうぜ」

「うん、ごめんね・・・」

「手伝うよ、ほら腕上げろよ」

そう言って、サヤカの腕を取りバンザイさせた。スカートにしまわれたシャツを引き出し、一気に引き上げた。

「えっ・・・あっ・・・」

シャツが捲れ、サヤカの顔を覆う。その下からは、小学生とは思えないほど大きな胸が転がり出てきた。日に焼けていない、真っ白な丸いおっぱいだった。先端には薄ピンクの乳首がのっていた。苦しそうにシャツから顔を出そうとするサヤカの動きに合わせて胸がフルフルと揺れた。こんなに大きい胸を持っていたとは、それまで全く気が付いていなかった。

俺はそれに目が釘付けになった。コンビニ売り雑誌の表紙のグラビアにも興味が出てくる年頃だったから、異性の体に説明できない衝動を感じていた。しかし、それをクラスメートに、しかもそれがあのサヤカとは。俺は強い興奮に膝が揺れ出した。謎の罪悪感に胸を圧迫されたが、とにかく着替えを進めようとした。

「今とってやるから動くなよ」

そういうと、サヤカは動きをピタリと止めた。俺は首元にまとわりついたシャツを剥がそうとしたが、俺の手は無意識にサヤカの胸に触れていた。すべすべの肌に指が食い込んだ。ぷにぷにともふわふわとも言えない、強烈な柔らかさを感じた。

「あっ・・・んぅっ・・・やだっ・・・」

サヤカがじたばたと動き出した。我に返った俺は、少し乱暴にシャツを引き抜いた。俺の目の前でサヤカの胸が上に跳ね上がり、下に落ち、フルフルと揺れた。サヤカは胸を両手で隠し後ろを向いた。

「ごめんね・・・急ぐからもう少しだけ待って・・・」

サヤカにしては珍しくはっきり言い、素早く体操着に袖を通した。俺はサヤカのきれいな背中が体操着に隠れていくのを茫然と見ながら、体操服のズボンの下でチンコがギンギンになっているのに気付いた。それが落ち着かず、位置を直そうとズボンに手を突っ込み、熱くなったチンコに触れると、えも言えない快感に包まれた。さっき感じた罪悪感が甘く抜けていくようだった。

オナニーの知識はなかったが、内またになりながら、硬くなったチンコを指で圧迫し、衝動のままにむず痒い快感を楽しみ始めた。

サヤカはイソイソとスカートのジッパーを下ろしていた。このままならば、至近距離でサヤカの下着に包まれたお尻が見えるはずだった。右手でズボンをまさぐりながら、サヤカの後姿を凝視した。俺の期待は良い意味で裏切られた。

スカートを下ろそうと中腰になったサヤカ。スカートにかけた指がその下のパンツにもかかっていたのだと思う。右足を引き抜いた瞬間、下着も一緒にずり下がった。胸とおなじく白くて丸いお尻の右半分がほぼ丸見えになった。

「あっ、やっ・・・」

スカートに足を取られながらも、サヤカは下着を戻そうと奮闘していた。俺は、クラスメートの半裸を凝視しながら猛然とチンコをシゴいていた。息が荒かった。下着をずり上げ、左足も抜いたサヤカはパンツをグイッと引き上げ位置を調整した。

それによって、ティーバックのように下着が食い込み、先ほどまでは隠れていたお尻の下部がプルプルと揺れるのを見ることができた。水色の下着に、動物のイラストが描かれていて、縁には小さなリボンがつけられている。

年の近い女の子が下着を晒して、無防備に半ケツを突き出している。それを見た瞬間、俺はイッた。ビクンと体が震えて、止めようにも止められない体液が溢れ、ズボンの隙間から足に垂れた。

俺は地面に膝をつき、息を荒くしながら、サヤカが着替えを終わらせるのを眺めていた。

結局、トイレでズボンを洗ったりもして授業には遅れたが、サヤカとその世話係ということで、先生には何も言われず合流した。ただ、その時のドッジボールでは、俺の体は気怠くふわふわとして全く動かず、男友達からはバカにされることになった。

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