小学校のプールの着替え中に同級生女子の下半身が丸見えになった

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小3のプールの着替えの時の話です。

僕の通っていた小学校では、3年生までは男子と女子が同じ教室で着替える決まりになっていました。その当時、僕の隣の席は梢子(しょうこ)という名前の女の子で、周りの女子と比べて少し背が高く、年齢の割に発育のいい方だったと思います。

梢子はクラスの中でも明るく活発な性格で、ほとんど話したことのない僕にも毎朝挨拶してくれるような子でした。

僕はその頃から女の子の身体にすごく関心があったので、水泳の着替えの時間になると、ちらちらと周りの女子の着替えの様子を盗み見ていました。

もちろん、女子はみんなタオルを被ってとても器用に着替えるので、そのタオルの内側が見えることは滅多にありません。

ただ、僕は以前に一度だけ同じクラスの萌絵という子の下着を目撃したことがあったので、また何か良いものが見られるかもしれないと淡い期待を抱いていました。

その日、日直だった梢子は前の授業の黒板を綺麗にする作業があったので、みんなより少し遅れて着替えに入りました。

早い子はすでに水着に着替え終わってプールに向かっていたので、梢子は少し慌てている感じでした。僕もとっくに着替えは済んでいたのですが、梢子の様子が気になったので、水泳ゴーグルが見つからないふりをしてバッグの中を漁りながら、横目で彼女の着替えを窺っていました。

梢子は水泳バッグから取り出した水色のタオルを頭からすっぽりと被ると、その中でごそごそと服を脱ぎ始めました。

やはり梢子も他の女子同様、周囲に見えないよう上手に着替えていきます。目の端でしばらく観察していましたが、さすがにそんな都合良くはいかないかと諦め、プールに向かおうとしました。

ところがその時、身体を軽くかがめていた梢子が立ち上がると、かなりかなり際どい高さまで露わになった太ももが目に飛び込んできました。

僕は思わず目をそらしました。見ているのがバレるとまずいと思ったからです。しかし、梢子は特にこちらを気にかけることもなく、着替えを続けています。

改めてゆっくりと視線を向けてみると、梢子の被っているタオルを留めているボタンがいくつか外れていることに気づきました。おそらく体勢を変えた時に外れてしまったのでしょうが、急いでいる梢子はまるで気づいていない様子です。

僕は心臓が飛び出そうになるぐらいどきどきしながら、着替えを盗み見続けました。期せずして生まれたタオルの深いスリットがゆらゆらと揺れて肌を晒し、決定的な部分だけをすんでのところで覆い隠しています。

あと少しだけこっちを向いてくれれば見えそうなのに……。思いきって前に回って覗き込もうかとも思いましたが、万が一気付かれたら大変なことになってしまいます。

せめてこの光景だけでも目に焼き付けておこうと梢子の脚を凝視した次の瞬間、奇跡が起こりました。

本当に突然、僕は梢子の下半身のすべてを目の当たりにしました。綺麗な太ももから、その付け根にある大事なところまで、すべてが丸見えです。

水泳バッグから水着を取り出すため、梢子が僅かにこちら側を向いたのでした。僕は目の前の光景に完全に釘付けになってしまいました。いつも明るく話しかけてくれる同級生の女子の、絶対に人に見せたくない一番恥ずかしいところを、はっきり見てしまったのです。

少しして梢子はまた向きを変えてしまったので、彼女の秘所を拝むことができたのは時間にして数秒のことでしたが、僕の目には二度と忘れられないほど鮮烈に焼き付いてしまいました。

その後、梢子はてきぱきと着替えを終えてさっさとプールへ向かってしまいましたが、僕はついさっき見たものへの衝撃のあまりしばらく動くこともできませんでした。

それからは、梢子と顔を合わせる度にあの時の光景が頭をよぎるようになってしまい、まともに話すこともできなくなってしまいました。

4年生になると着替えの教室が男女別になってしまったため、あれが小学校で女子の裸を見た最初で最後の経験です。

梢子とは中学まで同じ学校でしたが、クラスも分かれてしまったため、話す機会はなくなってしまいました。それでも、廊下ですれ違ったり、校庭で一生懸命部活の練習をしている姿を見かけたりするたびに、「僕はあの子のあそこを見たんだ」と実感し、少しの罪悪感と言い知れぬ優越感を味わっていました。

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