小学校にあったちょっと変わった校則。それを変えた革命児、俺。

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僕の通っていた小学校にはちょっと変な校則がありました。

児童は基本私服だったのですが、女子はスカートを履いてはいけないというものです。

なぜこのような校則があったかというと、スカートは男子の性的欲求を煽り、クラスの風紀を乱すからだそうです。

そこで当時ちょっとやんちゃだった僕は、男子だったら履いてもいいのかと思い、姉のフリルスカートを履いて登校してみました。

すると友達はみな大爆笑、僕はヒーローになりました。

でも担任の女の先生が来ると、ある女子が僕のことをチクって、スカートを履いていることがバレてしまいました。

僕はすぐに担任の先生に注意され、体操ズボンに履き替えるように言われました。

でも僕は反抗して、

「先生は僕のスカート姿に性的欲求が煽られるのですか?いやんエッチ♡」

とかわいらしく言いました。

ぶん殴られました。

その後すぐ、僕の学年の担任団が集まって、注意を始めました。

でも僕は懲りずに、スカートをちらっとめくって、

「ちょっとだけよ~ん♡」

と言いました。

これが男の先生にはウケました。

でも女の先生たちが強くて、すぐに男の先生は手のひらを返して僕を注意し始めました。

結局、僕は1人だったので複数の大人を相手にするのはムリでした。

なので最後の手段、

「僕…いや、私は実は女の子なんです♡体は男だけど中身はシャイな女の子♡だからスカートじゃなきゃ苦痛で仕方ないんです!」

と、訴えました。

僕のこの発言は、担任団の間で少しだけ物議を醸しました。

LGBT差別などが強く言われる時代なので、担任団の先生たちは僕を注意するのをためらい始めました。

僕はやったと思い、LGBTうんぬんを盾に男女関わらずスカートの着用の承認を迫りました。

僕のこの時のことをきっかけに学校中の女の子達も動き出しました。

女子はみんなスカートを履いて、町内で署名活動をしました。

また一部の可愛い女子が男の先生を味方につけ、教師の間でも働きかけるように指示しました。

その裏では男性教師に対するパンチラとか、もっとえぐい忖度があったとかなんとか噂されました。

それで女の先生たちも抵抗をしていたらしいですが、ロリコンの男性教師たちの凄まじい腕力にねじ伏せられ、強制的にスカート容認派にさせられました。

その後、僕の学校ではスカートは一般的になりました。

そのおかげでパンチラを見る機会が増え、僕はとても楽しい学校生活を送ることができました。

その後、僕は革命を起こした異端児として、その功績が今でも母校では語り継がれています。

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