小さな優しさで言いなりになった30代ママ

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普段であれば通学通勤で混む電車も、ここ何ヵ月かはコロナの状況で閑散としている。最近にしてようやく日常に戻りつつある、そんな日の事。

駅のホームに上がる階段で一人の女性がベビーカーを畳み、階段を昇ろうとしていた。大変そうに見えたので「ベビーカー持ちますよ」と声をかけた。

顔を上げた女性は30代前半に見え、比嘉◯美さんに似ている目のぱっちりとした方だった。仮にまなみと呼ぼう。

まなみは一瞬ビックリしたようだったが、すぐに笑顔で「ありがとうございます」と返事をしてくれた。

ベビーカーを片手に持って、階段を昇りきり、そこで去る予定だったのだが、丁度電車が来たので、「乗りますか」と聞いたらうなずいて一緒に乗り込んだ。

電車は満員ではないがそこそこの混み具合で、私たちは人一人分を空け向かい合うように立っている。

まなみ「すいません、助かりました。ベビーカー私持ちます」

自分「気にしないで下さい。どこまで乗られますか?」

聞くと自分が乗り換える駅と一緒に降りるとの事なので、そこまでベビーカーは持つことにした。

まだ小さい子どもを前に抱っこしているのが本当に微笑ましい。だか、子どもを見る以上に気になって仕方ないものがある。

胸元だ。まなみの服装は緑の丈の長いスカートに、麻の白シャツなのだが、シャツの胸元は大きく開いている。しかもどうやらDカップ程度はあるようで、谷間が見えてしまっている。

他愛のない会話をしながら、チラチラ胸をみていたのだが、途中、人の乗車も有り、私たちは子どもを挟みくっつくようになってしまった。

ここでさすがにまなみも自分の胸元が気になったのか、さりげなくだが、隠すようになった。そして顔が真っ赤になってしまっている。こちらも気まずく、更に人も多いので無言になってしまった。会話もないので、真っ直ぐ前を向くことにした。

(この数分のラッキースケベよ、ありがとう)

そう心の中で呟いたその後、もっとラッキーな事になってしまった。

多分まなみは恥ずかしかったのだろう。次の駅で、子どもをあやすような形で上手く体を反転し、私に背を向けてしまったのだ。

後ろ姿のまなみを見ると、髪を上手に結んでいて、お洒落で可愛らしい。だが耳も真っ赤になっており、とてもいやらしくみえる。そして乗り込んでくる乗客で、私たちはぴったりくっつくようになってしまった。

そう、まなみのお尻と私のあそこが触れあってしまったのだ。わざとでないにしろ完全に痴漢である。そして、下に目を向けると豊満なバストも見えてしまう。これは自分の抑えがきくわけもなく、あそこが固くなっていく。そして気が動転して訳のわからない事を聞いてしまった。

自分「大丈夫ですか?」

まなみ「・・・は、はい。」

とても小さな声で頷き、そして目をつぶってしまった。

大丈夫って何がだよ、何聞いてしまったんだよと我ながら呆れてしまったが、同時にいたずら心も湧いてきた。もしかして、この痴漢のような状況が大丈夫で、受け入れました、という返事なのか。

私はベビーカーを持っているので、はたからみると夫婦か、知り合いのように見えるだろう。ある程度密着していても不自然ではないはず。そう思い意図的にあそこを押し付けてみた。

ここ何ヵ月か痴漢をしていなかったので、たかが押し付け痴漢なのだが、ものすごくドキドキしてしまった。まなみの方を見ても目をつぶっているだけで、反応は変わらない。

この程度では私の性欲も治まる訳もなく、もっと激しく、まなみをいやらしい気持ちにさせたいと思った。

あそこが下向きだったので、一度まなみのお尻から離れ、手で上向きになるようポジションを直し、再度お尻にくっつけてみる事にした。

まなみ「あっ・・・」

声がしたかどうかも聞き取れない位の小さな声を出し、まなみは目を開け、体は密着した状態で顔をこちらに向けた。

まなみ「ベビーカー持ってるのつらくないですか?」

自分「大丈夫ですよ」

まなみ「ほんと、すみません。」

上目遣いで何か言いたげに見えたか、そのまま前を向いてしまった。さっきと違うのは目をつぶらず、子どもをあやすかのようにゆさゆさと体をゆっくり揺らすようになった。子どもはお行儀良く寝ているのだが。

まなみの体、というかお尻が左右に振られている。あそこが擦れてめちゃくちゃ気持ちい。これはオッケーのサインなのだろうか。こちらもあそこを前後に動かして見ることにした。

まなみが少し振り向き、また上目遣いでみてくる。何も言わないがめちゃくちゃ色っぽい。

もうどうにでもなれと思い、まなみの腰に片手をあて、バックするような形でパンパンと腰を動かしてみたところ、それに応じるようにまなみも腰を押し付けてくる(ように感じた)。

もっと激しくまなみを痴漢したい。

ありがたい事に、他の乗客は私たちに背を向けていた。

腰に添えていた手を、子どもを避けながら少しずつ、脇へと、そして胸へと移動させてみた。まなみの動きが止まった。そこは想定していなかったのか。

まなみの横乳にそっと手のひらを添えてみた。揉んでいないのに十分な程の大きさを感じることが出来た。本当ならシャツの隙間から手を入れ、揉みたいところだが、子どもを前に抱いているため、そこまでは出来ない。そのまま優しくさするように横乳を堪能し、腰の動きを激しくした。

見ず知らずの奥さんを電車の中で後ろから犯していると思うと、興奮が一気に高まり、止められなかった。

ビクッビクッ

不覚にもいってしまったのだ。

丁度電車も乗換駅に到着し、多くの人と共に私たちも降りた。

まなみ「大丈夫ですか?」

自分「ベビーカー、このくらい平気ですよ」

まなみ「そっちじゃなくて・・・」

まなみの目は恥ずかしそうに私のあそこに移った。

自分「あぁ、いやっ、その」

その時の事を思い出すと、痴漢した相手と電車を降りた後に話す機会ってそうないので、どうしたら良いか分からず、完全にテンパっていたと思う。

だが最後にまなみから、旦那以外の男の人と話すのが久しぶりだったので、楽しかったと言われ、ホッとした。

そこでお互い別れたが、また会うことがあるのだろうか。これからの通勤、楽しくなるな。

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