よく行く小さい飲み屋に、ずっと狙ってたお姉さんがいる。
名前はさおり。
いつも酔っ払ってから行くからか、俺には吉岡里帆に見えてめちゃくちゃタイプ。
俺よりも6つ年上で45歳なんだけど、綺麗で豪快に笑う顔が可愛い。
いつもノリが良くて、冗談を言ったり下ネタを言うと、笑いながらもたれかかってくるのも、仕事の内とは分かっていてもいつもドキッとしてた。
その時は、いつもよりも遅く店に行ったんからか、かなり酔いが回ってるみたいだった。
俺「さおりちゃん、なんかいつもよりもテンション高いね~。」
さおり「そお?俺くん来てくれたからじゃない♡?」
…『はい!嬉しい!』…
心の声が漏れる寸前だったが、「お仕事」と言い聞かせて押し殺し、乾杯。
10分位飲みながら話してると、
さおり「ねぇ、俺くんこの頃エッチしてる?」
とド直球下ネタ(笑)
俺「いや…彼女いないし。1年位してないかも。」
さおり「嘘つき!はいはい…」
俺「え……いやいや、さおりちゃん酔いすぎた?(笑)」
さおり「まぁ、いいけどね……営業トークですか?」
俺「いやいや、そういうさおりちゃんは?モテるし、彼氏いるでしょ?」
さおり「……まぁね~。ハゲたオジサンばっかりに口説かれてるから、面白くない!ほら見てあんな感じの~♪」
俺「おいおい!声デカいって!」
さおり「あっはっはっは!……う~ん、、飲みすぎちゃったかなぁ~♪ちょっとごめんね」
と、トイレに行くさおり
すると、いつも1人で行った時には対面に座るのに
さおり「お待たせ。寂しかった?」
と、隣に引っ付いて座ってくる。
俺「え?隣でいいの?」
さおり「うん、こっちの方が秘密の話出来るでしょ?」
……『今日来てよかった~♪』……
さおり「ねぇ、俺くん……この頃エッチしてないのってホント?」
俺「え…?うん…まぁ…」
さおり「うそっぽいなぁ(笑)……じゃあオナニーしてるんだ……」
俺「はぁ?……そりゃ……ねぇ……」
さおり「ふぅ~ん…………。……ねぇ……わたしでシた?」
俺「(、、>з