奈穂は、僕より4歳年上のお姉さん。
幼い頃はお隣さんで、よく一緒に遊んでいました。
しかし僕が小学5年生の頃に両親が離婚し、母に引き取られましたが、父はその家に住みたいと聞かないので、2人で引っ越しました。
奈穂はそれを知った時、「僕君行かないでよ…!!」と号泣しながら僕にしがみついてきたのを覚えています。
僕も奈穂との別れ、さらには小学校の友達との別れが辛くて泣いてしまいました。
それから約8年後、僕は県内の大学に進学しましたが、家から通うには遠かった為、大学の近くのアパートで一人暮らしをしていました。
大学生活が始まってしばらく経ったある日、僕は帰宅途中にスーパーに寄りました。
そしてスーパーの飲食スペースで買った弁当を食べていたその時でした。
「僕君…?」
斜め後ろから、僕を呼ぶ声がしました。
驚いて振り向くと、綺麗な女の人が立っていました。
茶髪のロングヘアが素敵で、痩せてはいませんが胸は大きいです。服も可愛くて、まさに美女と呼べる人でした。
僕は誰だか分からずに「えっと…?」と言いました。
「覚えてない?奈穂だよ?」
……!!一瞬信じられませんでしたが、そう言われれば面影のある顔立ちでした。
「本当に、奈穂…?」
「覚えてるよね?僕君が引っ越す前、ずっと一緒に遊んでたの」
その瞬間、幼い頃の思い出が、走馬灯の様に頭の中を駆け巡りました。少し変わった部分もありましたが、目の前にいるのは紛れもない、奈穂でした。
また会えるとは思わなくて、今までに無いくらいに嬉しかったです。気が付けば僕は、ポロポロと涙をこぼしていました。
奈穂は驚いて「ちょっと、大丈夫!?」と慌てていました。
「ごめん…、また会えて良かった…」
「僕君…」
奈穂も泣き出してしまい、人目もはばからず僕達は抱きしめ合いました。
久しぶりに感じた奈穂の温もり、それは形容し難いほどに温かいものでした。
しばらくして落ち着いた後、お互いの現状の話になりました。
奈穂は僕と同じ大学を卒業後、僕と同じ市内の会社に勤めているそうです。何の偶然か、自宅もかなり近い所にあるようで、徒歩10分弱の場所です。
また、大学時代に彼氏は2人いたそうですが、在学中に別れてしまい、現在はフリーらしいです。
「奈穂、なんかすごい、綺麗になったね」
「え、ありがとうw僕君も背伸びたし、声も低くなってさ、すごい大人っぽくなったね。私の方が背高かったのに、もう顔1個分くらい違うじゃんw」
「懐かしいな~、色々遊んだよね」
「僕君、私にめっちゃ懐いてくれてて本当に可愛かったのに、今じゃこんなカッコよくなって…」
「やめてよ、俺なんか全然…」
「え~、本当だよ~?」
久しぶりに会った僕達は会話が途切れず、話しながら帰路につきました。
奈穂の住むアパートは、僕のよりも少し大きく割と綺麗でした。
「じゃあ、この辺で。また会おうね」
そう言って奈穂はアパートの階段を上がろうとしました。僕は「待って!!」と、半ば反射的に声が出ました。
「どうしたの?」
「もし良かったらさ、奈穂の部屋に上がってもいい?」
「えっ!?どうしよう…」
「昔はよく奈穂の部屋で遊んだじゃん」
「そうだけど、子供の時だし…。でもまあ、良いよ」
僕は奈穂の部屋へとお邪魔しました。
そんなに散らかっておらず、綺麗な部屋でした。
僕達はテーブルの上に買ってきたジュースやお菓子を置き、ベッドに座りました。
「でも、また奈穂に会えて本当に良かった…」
「もう何回言ってんのw」
「だって、もう二度と会えないと思ってたから…、本当に…」
僕はまた泣いてしまいました。
「もう、泣き虫な所は変わってないね~」
そう言って奈穂は頭を撫でてくれました。
僕達はテレビを見ながらお菓子を食べ、楽しい時間を過ごしていました。
そして夜も11時を回ろうとしていた頃。
「もう夜遅いけど、僕君は帰らなくていいの?」
「あー…、どうしよ。もし良かったら、泊まってもいい?」
「ええっ!?うーん、別に嫌な訳じゃないけど…」
「昔奈穂の家に泊まったこともあったよね?」
「だから小さい時の話でしょw」
「ダメ?」
「うーん、しょうがないな~」
なんとか泊めてくれることになりました。
すると、奈穂は「じゃあ私シャワー浴びちゃうね」と言って、浴室へ行こうとしました。
僕は我慢出来ず、奈穂の腕を掴みました。
「え、何?」
「ごめん、その…、奈穂と一緒に風呂入りたい…」
「いや、ウソでしょ…?」
「ウソじゃないよ」
「だって…、私達もう子供じゃないんだよ?」
「そうだけど、俺どうしても奈穂と入りたくて…」
「えええ…」
「一生お願い」
僕は深々と頭を下げました。奈穂はかなり躊躇った様子を見せましたが、僕も必死に頼み込みました。
そして遂に、「じゃあ分かった、入ろ」と言われ、入れることになりました。
浴槽にお湯を入れている間に、僕達は服を脱ぎました。
「懐かしいね、だいぶ小さい頃に奈穂と一緒に風呂入ったじゃん」
「僕君が5歳くらいの時かな、私が髪とか体洗ってあげたの」
「また菜穂と入れるんだね」
「恥ずかしいって…」
奈穂が服を脱ぐと、白い花柄の下着を着けていました。
「可愛いパンツ穿いてるね」
「やめてよ、恥ずかしい…」
「俺が前見たのは、水玉のパンツだったかな」
「なんで覚えてんのw」
さて、次は下着を脱ぐ時です。
「ねえ、やっぱり恥ずかしい…」
「大丈夫だよ、奈穂の裸見たことあるもん」
「だいぶ前でしょ?もう、恥ずかしいよ…」
そう言いつつも、奈穂はブラジャーを外してパンツを脱ぎました。
目の前に広がっていたのは、昔とは違う、奈穂の裸でした。
僕の記憶では、胸はぺったんこだったのに、かなり大きくなっていました。アソコにも毛が生えていて、しっかりと大人の女性の体になっていました。
「僕君見すぎだって…」
「やば、マジで綺麗…」
「ねえちょっと、あんま見ないで…。てか僕君も脱いでよ」
奈穂の裸に見とれつつ、僕は服を脱ぎました。
「えっ!?大きくなってる…」
「だってこんなの見せられたら、そりゃなるよ」
「私の裸でそうなったの…?」
「うん、ごめん」
「まあ、そっか。僕君ももう大人だもんね…」
少しの間、お互いの裸を無言で見つめあっていました。その内僕は我慢出来ずに、奈穂にキスをしました。
「ちょっと、僕君!?」
「ごめん、嫌だった?」
「そうじゃないけど、私でいいの…?」
「奈穂じゃなきゃ嫌だよ」
今度はディープキスをし、僕は奈穂の胸を触りました。
「すごい、デカいし柔らかい…」
「僕君っておっぱい好き?」
「まあ、一応男だし」
「私のおっぱいどう?」
「最高すぎだよ、何カップあるの?」
「ん、一応Fかな…」
「うっそ、奈穂ってそんなデカかったんだ…」
「もう、僕君おっぱいばっかり…」
僕は触るだけでは飽き足らず、顔を埋める、舐める、乳首をいじる、とやりたい放題でした。
ふとアソコを触ってみると、濡れているのが分かりました。
「あれ、奈穂濡れてる?」
「だって僕君がおっぱい触るから…」
「奈穂ってエロいね」
「変なこと言わないでよ…」
奈穂のアソコに指を入れていると、お湯が満タンになったので一緒に入ることにしました。
2人が脚を伸ばして入るだけのスペースは無かったので、僕の上に奈穂が乗る形で入りました。
「ねえ僕君、昔一緒に入った時、僕君が上で私が下だったの覚えてる?」
「そういえばそうだね」
「でも今じゃ僕君が下になって、本当に成長したんだなって、なんか嬉しいな」
「奈穂だって成長したじゃん(もみもみ)」
「もう、おっぱいはダメっ!!」
「いいじゃん、もっと揉ませてよ」
しばらくの間、イチャイチャしていました。
やがて僕は先程の続きがしたくなり、再びキスをし、浴槽から出ました。
奈穂を床に寝かせて、僕は胸を揉み、アソコを指で掻き回しました。
「あっ、んっ…」
小さく声を出す奈穂に、僕はまたキスをし、頭を撫でました。すごく可愛かったです。
「やばい、イきそう…」
そう言うと奈穂は、イッてしまいました。
幼い頃から仲の良かったお姉さんをイかせるなんて、不思議な気持ちでした。
完全に力が抜けてしまった奈穂の体を起こし、ぎゅーっと抱きしめてなでなでしました。
「奈穂、本当にかわいい…」
「すごい恥ずかしい…」
「ごめん、まだやりたい」
僕はまだ奈穂の胸を揉み続けました。ずっと揉んでいても全然飽きません。
また、胸ばかり揉んでいて気付きませんでしたが、お尻もプリプリしててエロかったです。
奈穂が落ち着いて、僕は奈穂の体を洗ってあげました。ふわふわしてて柔らかい体で、胸はもちろん、太ももやお尻の触り心地は最高でした。
奈穂も僕の体を洗ってくれました。「昔はこうやって僕君の体洗ってあげてたよねー」と、思い出に浸りました。
体を洗い終わると、バスタオルで拭き合いをしました。拭いてる途中に何度も奈穂に抱きついたり、体にキスをしました。「僕君の変態…」と言われ、さらに興奮してしまいました。
着替えが無いので仕方なく全裸で過ごそうと思いましたが、「僕君だけ裸じゃ不公平だから」と奈穂まで全裸の状態でした。
そんな格好で居られて我慢出来るはずもなく、僕は奈穂を再び抱きしめ、色々な所を触りました。
「僕君触りすぎだよ…」
「だって、こんな格好で隣に居られたらしょうがないじゃん」
「じゃあ僕君のも触らせてね」
奈穂は僕の体を触ってきました
「昔は小さかったのに、いい体になったね~」
「奈穂も、すごい女らしくなったと思う」
「おっぱい見ながら言わないでw」
少し経つと、奈穂は僕のチンコを触りました。
「僕君のおちんちん可愛かったのに、こんな大きくなっちゃって…」
「ねえ、どうせなら、抜いてくれる?」
「えっ!?本気?」
「奈穂が抜いてくれたら本当に気持ちいいと思う」
「ん~、まあいいけど…」
奈穂はその柔らかい手で、僕のチンコを指で握り、上下に動かしました。
しごかれている間、僕は奈穂のおっぱいを触っていました。
奈穂のおっぱいを揉みながら、奈穂がしごいてくれる、そんな最高の状況に興奮しない訳がなく、あっという間にイッてしまいました。
僕が「出そう…」と言うと、奈穂は慌てて僕のチンコを咥えたので、奈穂の口の中へ出してしまいました。
奈穂は「うえっ…」とえずきながら、精液をティッシュへ吐き出しました。
「ごめん、奈穂大丈夫?」
「うん、大丈夫。ごめんねえずいちゃって、僕君のが汚いって訳じゃないからね…?」
「分かってるよ、抜いてくれてありがと」
その後も、僕と奈穂は全裸の状態で抱き合いながら、昔話で盛り上がりました。
そして奈穂の自宅で一線を超えた僕達は、そのまま付き合うことになりました。
離れ離れになった幼馴染と再会し、こうして恋人同士になれたなんて、今でも信じられません。
これからはずっと奈穂と一緒にいたいです。