今はどうか知らないが、ある片田舎のウチの小学校は体育の時間は男女同じ教室で着替えてた。
みんな小さい時からの幼馴染なので、異性というのを意識してなかった。
6年の5月の半ばに東というやつが引っ越してきてから状況は変わった。
奴の転入前の小学校は着替えは男女別だったのだが、ウチにきて一緒というのを知ってえらい興奮してた。
「末永、もうブラしてるんや」とか、「市橋、食わないからおっぱいも身長もちっちゃいねん」とか平気で言う奴だった。
それが伝染し、クラスの男子は体育の時、近くの女子の着替えを意識して見るようになった。
こうなると、女子も見られないようにしっかりガードする。
それでも何人かのおっぱいは見れた。
まずは寺浦。よく話かけられ、俺の事か好きなのかなと意識してた。ブラはしてないが大きいほうだった。丈の短いシミーズを着ていたが、そこから透けて見えた乳首は黒く気持ち悪くなり、寺浦の着替えを追いかけるのはやめて、話しかけられるのもイヤになり、中学も同じだったが、そのうち挨拶もしなくなった。
次は青木。身長は男女を含めクラスで2番の大女だった。
このコは「あたしは着替えうまいから見られへんねん」と自分では言ってたが、誰も興味がなかっただけやった。
青木が隣の席になった時に見てやろうと思った。簡単に見れた。というがモロ見え。でも、青木は小◯生にも関わらず、左右の大きさは違い、大きいほうの左の胸は垂れていた。乳首は薄茶色だった。
最後は小川。何度か同じクラスになり、小学校時代は1番中のよいコの一人だった。
俺は小川の事が好きで、東が転入する前から、着替えの時は目は小川を追ってた。しかし小川は着替えるのが上手く、全然見れなかった。
席替えで小川の斜め後ろになった時に、ラッキーな事が起きた。
体を俺の方に半身にして体操服で胸を隠しながらシミーズを脱ごうとした時、髪留めにシミーズがしっかかり、しかも体操服が手から落ちた。
俺の目の前に膨らみかけの小川の胸があった。乳首はピンク色だった。手の平サイズよりも小さいがいい形だった。
小川は慌ててしゃがんで、体操服を手にとって胸を隠し、あたりを見回した。
俺と目があった。
小川は
「エッチ」と声には出さないが口の動きでわかった。そして、あかんべー とベロをだした。その表情も可愛かった。
小川からは下校時、「最近の男子やらしいよ」と言ってきた。俺は覚えたての言葉を使って「それが男の性やねん」と答えたが、小川は何の事?というふうだった。
夏のプールはプールに付いてる男女別の更衣室を使うため女子の着替えはみられなかったが、秋になるとまた、教室での着替えになった。
しかしその頃になると、女子の着替えが上手くなったのと女子だけで教室の隅に固まって着替えるようになり、胸を見ることはなかった。
小川も市橋も青木も私立の中学へ進学して、その後見かける事も、話題になる事もなかった。
ただ中学になり東のエロさは暴走していく。それはまた別の機会に。
俺はあの時みた小川のおっぱいが忘れられず、小◯生〜中◯生の膨らみかけの胸に興奮を覚えるロ◯コンになってしまった。