20年以上前の小学3年の時の体験。
俺は子供の頃の思い出と言えば、楽しくなかった事とか
恥ずかしかったっていう、あんまり思い出したくないものが多い。
俺の家族はお盆と正月は毎年、母の実家に行っていた。
親戚が集まってお盆は墓参り、正月は初詣をして
毎年いとこや母方の爺さん婆さんと会うのがすごく楽しみだった。
俺の住んでいる所はかなりの田舎だけれど
隣町の母の実家もこれまた田舎の何も無い場所で、
姉夫婦のいとこ姉弟達とその辺を走り回って遊んでいた。
従姉は俺より誕生日が2ヵ月早いだけの同い年で、
親戚って言う距離感もあって同級生の女子よりも話し易かったけど
下の子は3つ年下なので当時は面倒を見ているって感じが強かった。
爺さん婆さんの孫の中で俺と従姉が一番年上だったからか
小◯生のうちは子供達で遊んでる時の従姉は、
わざと母親っぽい雰囲気を出していた。
俺も父親っぽいフリをしていたと思う。
小学3年のお盆の夜、祖父母と花火をして
親達はいつも通り酒を飲んで盛り上がってた。
風呂は子供達でまとめて入れられて、
石鹸の泡で遊んだり風呂用じゃないおもちゃを浮かべたりした。
従姉の弟が先に風呂から上がった後だったと思う、
記憶では俺と妹と従姉の3人だった。
妹は息を止めて湯船に潜って、風呂の縁に座った従姉に時間を数えてもらっていて
自分の体を洗ってた俺は、右を見ると従姉の背中と尻があった。
そのまま目を瞑って頭を洗ってると妹が時間を数え始めてた。
その後だった、俺が洗い終わって右を見ると、
従姉は縁に座ったまま前かがみになって湯船に頭を突っ込んでた。
後ろにいた俺からは尻肉の真ん中のアナルは丸見えで、
それ以外のものが目に入らなかった。
時間を数えてる妹の声が風呂場に響いていた。
目の前のアナルは湯船から顔を上げる直前に、
肌より色の濃いシワの中央から、ドーナツみたいにピンクのシワの肉が
何回か出たり引っ込んだりした後に
従姉は顔を上げて妹に時間を聞いていた。
うんこの出る所だし見てはいけないとは思ったけど、
ガッツリ見てしまって俺は気が付かないフリをする為に
もう一回頭を洗って誤魔化してた。
思い切り脳裏に焼き付いてしまってる。
アナルの下の性器も見えてた筈なんだけど、その当時は
男女の違いはちんちんが有るか無いかくらいの認識だっただろうし、
実際エロとかオナニーなんかに目覚めたのは中学からだから
性器がどんなだったかは思い出せない。
おかげで従姉の顔を見るたびにアナルを思い出すし
学校の好きな子より従姉のほうが気になってしまうし
俺の性癖がそれで決まってしまったのは言うまでもなかった。