親父がアマチュア界では名の知れた将棋指しで、俺も3才の時から親父に鍛えられ、今ではアマ四段だ。ただ、好きでやってた訳じゃないんで、部活とか地元の愛好会みたいなのには一切参加していない。部活も中学までサッカーだった。もてたかったし、将棋に対して暗いイメージを持っていたから、クラスメートとかにも将棋をやってる事を、知られたくなかったのもある。
地元の進学校に入学して間もない、高校一年の時の話。休み時間に廊下を歩いていたら後ろから、「あのぅ、すみません。○○君ですよね?」と声をかけられた。
「あ、はい。」と振り返ると黒髪のセミロングで眼鏡をかけた、ちょっと暗そうだけどなかなかかわいい女子がいた。「何か用?」
「○○君、わたしの事わかりますか?□□です」と言われて、すぐ思い出した。
うちの地元の県で、女子の中でトップレベルに将棋が強い美織だ。ガキの頃何回か親父に連れられて行った、地元の将棋大会で見たことがある。でも、こんなにかわいくなかったんだけどな。
「○○君にお願いがあるんですけど…」
「何?」
「一緒に将棋部に入部して欲しいんです」
美織は敬語でお願いしてきた。
「悪いけど、俺バイト(学校では基本、禁止だったけどね)やるから無理だわ。」
「じゃ、じゃあ、部活に参加しなくていいので、部員として在籍だけしてもらえないでしょうか……?」
「名前だけ貸せって事?」
「…………」
美織は見るからに人見知りだ。その彼女が勇気を出して懸命にお願いしてきている。ただ、幽霊でも将棋部員って、正直恥ずかしかった。
「じゃあ、俺に将棋で勝ったら、名前貸すよ」
「本当ですか!」
美織の顔が明るくなった。もう俺に勝った気でいるのか(笑)。美織と対局(将棋さすこと)する日を決めた。
対局日の放課後、部室がわりの空き教室に入ると、美織しかいなかった。聞くと三年部員の男子が4人いるそうだけど、特進クラスで勉強最優先で幽霊部員らしい。
そんなことはどうでもよく、美織と将棋を指し始めた。想像以上に美織は強かった。俺も久々の将棋だったんで、最初は苦戦した。
ただ、地力の差で最後は完勝した。ホッとして美織を見た。
びっくりした。美織はうつむいたまま、涙を流していた。そう言えば、大会で見た時も、負けて泣いてたことがあったな~。
こんな姿見てるとバイバイできないよ、ったく。
「在籍だけするから、泣かないでよ」
「…ありがとうございますぅぅぅ(涙)…」
それから、美織とよく話すようになった。
美織も明るい子じゃないから、あんまし友達もいなさそうだったんだよね。部活外でも俺にくっついてくる事もあった。少しずつ仲良くなっていったんだけど、人前で将棋の話をしてくるから、恥ずかしかったな(笑)。
ある時バイトがない日に、美織を家に誘った。俺の家で将棋の勉強でもしない?と。
美織は「本当に○○君のお家に行っていいんですか?」と、また敬語。
「嫌?」
「嫌じゃないです!!」
そして美織が家に来た。またびっくりした。なんか小学六年生のお金持ちのお嬢様が着るような、ブラウスにスカート姿。なぜかポニーテール。手には洋菓子屋の箱を持っていた。何かちょっとズレてたなぁ。かわいいんだけどね。
美織は俺の部屋に入るなり、「わあっ」てな感じで部屋においてあるギターやサッカーボール、棚に並ぶ漫画やCDを興味深そうに見回していた。
「男の部屋に入るの、初めて?」
俺が聞くと美織は驚いたように、慌てて首を2回縦に振った。
それから、ダージリンの紅茶を淹れてあげて、将棋駒を並べた。将棋が指せて、美織は本当に嬉しそうな顔をしていた。
「プロが一生懸命研究した手を、アマの奴が簡単にマネして指すのって、見てるとすごく嫌なんだよね~」
「振り飛車して美濃囲いばかり指す奴って、安全勝ちばかり狙ってる感じで、好きじゃないな~」など、将棋やったことない人からすると、は?みたいな俺の身勝手な将棋論を話しても、美織は目から鱗みたいな顔して聞いてるの。かわいいよね(笑)。
将棋を指した後、美織の趣味とか聞いたり、俺の好きなミュージシャンの事とか一方的に語ったりした。美織は笑顔で聞いてくれた。楽しかった。
それからちょくちょく、バイトのない日に美織を家に誘った。相変わらずお嬢様だ(笑)。仕事が休みで家にいた母親にも紹介した。将棋を通して美織の事を知っていたので、すぐ気に入ってくれた。
学校で美織と一緒にいる時に、友達が「お前ら、最近よく一緒にいるけど、付き合ってんの?」とからかってきたので「そうだよ」と答えてやった。美織を見ると否定もせず、とても恥ずかしそうだったが、嬉しそうに見えた。
それからさらに数回美織が家に来た時に、俺は彼女の唇を奪った。いつものように将棋を指して談笑したあとに、「ちょっと目を閉じて」とお願いしたら、察したかのように応えてくれた。キスで眼鏡を押しつけた。俺は童貞だったが、キスは2人目だった。
「美織は可愛いから、何回もキスしてんでしょ?」と意地悪く聞くと「…初めてだよ」と少し悲しげに答えた。キスの行為そのものよりも、そういう質問が嫌だという表情だった。
俺はすごく嬉しかった。少しズレたところがあるけど、こんなにかわいい美織のファーストキスを奪って、天にも昇る気持ちだった。でも人間は欲深い生き物で、それ以上のものが欲しくなる。『キスが初めてなら、当然処女だろ!?』
美織のファーストキスを奪ってから、彼女を性的に見るようになっていた。どんな色のブラジャー着けているのかな?オナニーした事あるのかな?もしかして俺の事を想ってオナニーしてるのかな?美織の唇もおっぱいもオマンコも全部俺が奪ってやる!と独占欲も高まっていた。
美織が家に来た時には、帰り際にキスをするようになっていた。この唇は、他の奴には絶対渡さない!美織は俺のものだ。ずっとずっと…
そしてとうとうその日がやってきた。未だに美織はお嬢様の服装で家に来た。将棋を指してから「俺、将棋の駒で桂馬が一番好きなんだ」と彼女に言った。
「わたしも桂馬が一番好き!」と同調してくる。本当は飛車が一番好きだろ?(笑)と思いつつ、同調してくる美織がかわいい。
帰り際にいつものキス。美織も自ら唇を重ねてくる。いつもはこれでバイバイなんだけど、俺は美織をベッドに倒した。
「!」「…友貴也くん?」
美織は驚き、俺を見る。俺は倒れた美織に覆い被さり、再度唇を奪った。「んっんんっ…」唇から美織の緊張が伝わってきた。
美織のブラウスの胸の膨らみを見て、両手で優しく揉んだ。女の子の胸を揉んだのは初めてだった。慣れない手つきで優しく優しく揉んだ。
「!」「んっんんっんんっ…」
声を出すのを我慢している美織。かわいい。何度も優しく胸を揉み続けた。
「んんっ!んっ…んっ…んんっ…」
美織のブラウスのボタンを外そうとするが、緊張と震えで中々外せない。どうにかブラウスを脱がした。美織は恥ずかしそうに目をつむったり、顔を少しそむけたりした。
レースの肌着からブラジャーの輪郭だけが見える。それがまた興奮した。俺はまた美織の両胸を肌着上から優しく揉んだ。
「あっ!!んっ…んっ…んっ…んっ…」
一瞬美織の甘い声が出たが、またんっんっと息を抑える。
俺は我慢できずに美織の肌着を上にずらすと、厚めのピンクの豪華な感じのレース模様のブラジャーが見えた。
とうとう美織のブラジャーが見れた!和の将棋とは真逆の洋の綺麗なブラジャー。
こんなブラジャーを着けてるなんて、美織もこうなる事をずっと待っていたのか…?
美織が愛しい。美織が愛しい。かわいい。
短いキスを数回しながら、美織の胸を何度も何度も揉んだ。ブラウスより肌着より、胸の感触を両手で味わいながら、何度も何度も。
「ああんっ!あんっ!友貴也くんっ!はぁン!」
美織はとうとう我慢できずに喘ぎ出した。
もっと聞かせて、甘い声を!
揉み揉み揉み揉み揉み揉み揉み揉み♡
「はぁン、はぁっ、はあっ!あっ、はぁん♡」
だめだ!もう我慢できないっ!美織!俺に初おっぱい見せてくれっ!!!
美織のブラジャーのホックを外しにかかる。中々外れない。美織が自分で外そうと、両手を後ろに回そうとする。俺は首を横に振って止めた。俺に外させてくれ!俺の手でブラジャーを外して、君のおっぱいを目で味わいたいんだ!
とうとうブラジャーを外すと、俺の目の前に桃色の2粒の甘そうな果実のような美織の乳房が露わになった。
「友貴也くん…恥ずかしいよぉ…」
美織は乳房を腕で隠す仕草を見せたが、その腕をほどいた。
「すごく綺麗だよ、美織」
俺は美織に囁くと、眼前にある桃色の果実を口に含んだ。
「あっ!はぁっ!あんっ!あん♡」
乳房を唇全体で含んでから、乳頭を優しく優しく舌でなめ、乳首に絡める。またちゅぱと音を立てて乳房を吸い続ける。
「はぁぁぁん!はぁ、はぁ、はぁぁ♡」
眼鏡をかけたお嬢様が目を閉じながら、感じでいる。
美織の勃起した乳首を平等に味わい、可愛がってから、スカートをめくった。小学生の時、下に見せパン履いているのに女子に出来なかった事を、高校一年生の将棋女子に…
「あんっ!ユキ…ヤ…くんっ!」
美織のピンクのパンティは既にびちょびちょに濡れていた。そして、マンすじが浮いていた。
「美織の…すごく濡れてる」首筋に軽くキスする。「感じでる?気持ちいい?」
美織は凄く凄く恥ずかしながら、目を閉じたまま、コクっと頷いた。
美織のスカートのホックを外し、下ろした。そして、肌着を脱がし、靴下を脱がした。眼鏡をかけた、かわいい将棋女子が、俺のベッドの上で、パンティ一枚で恥ずかしそうに横たわっている。俺は服を脱ぎだして、シャツも脱ぎトランクス一枚になった。トランクスの中でチンチンがギンギンに勃起してるのが分かる。
横たわる美織に抱きつき、キスをしながら乳房を揉んで、右手が美織のパンティに移る。パンティの上から恥丘を数回優しく触って、パンティの中に手を入れた。
「はぁぁぁっ!友貴也くんっ!♡」
美織の割れ目を優しく指でいじりながら、クリトリスに辿る。クリトリスを見つけると、指で押し撫で、割れ目に指を入れた。
美織のオマンコも独占してる興奮から、指をグッとオマンコに入れてしまった。
「痛いっ!」美織が叫んだ。
「ごめん、美織。痛かった?」そうだ。美織は処女なんだ。
「大丈夫だよ…」
俺は美織の乳房を吸いながら、優しく指で
オマンコをいじった。そして、美織のパンティを優しく下ろした。美織は恥ずかしがって両手で顔を塞いだ。
ナチュラルに生えた薄い陰毛、ビラビラをそっと拡げる。薄色の処女膜に小さな穴。
ビラビラを優しく舐めて、トランクスを脱いだ。
美織の最初で最後の男になってやる。美織の体は永遠に俺だけのもの…
美織のオマンコを舌で舐め回し、吸いつくす。少し匂うが、処女の味を堪能した。美織の両胸でチンチンを挟み、パイずりした。
「あっ!ああああっ、ハン、ハァン♡」
美織はもう我慢することなく、喘ぎまくり、ヨガった。
「美織、もうやめてほしい?」
「…………やめないでっ、ユキヤくん…」
「友貴也君大好き、愛してるって言って」
「……友貴也くん!大好き!愛してるっ!」
我慢できなくなって、ギンギンになったチンチンを美織の処女膜に向ける。
「美織の処女、いただくよ?」
「…友貴也くん…美織の初めて…奪って下さい…」
んぐぐぐぐぐっ
「痛いっ!あっ!痛っ…!」
美織が痛がる。
「大丈夫かっ!?」
「うんっ!…うっ!」
美織の目が涙で滲んでいる。とても痛そうだ。
ぐぐぐぐっ
とうとう美織の中に入った。美織はずっと痛みを我慢して、涙をこぼした。この涙は、将棋で負けた時のものとは別の、美しい粒だった。
「美織、ごめん。いくよ。」
俺はゆっくりゆっくり腰を振り出した。
「うっ!ああっ!うっ!くっ!」
美織はまだ痛そうだった。快感の声ではなかった。
俺も、快楽よりも美織が心配で、優しく優しくゆさゆさと腰を振り続けた。
「うっ…うっ!うっ!」
「美織、大丈夫?やめる?」
「…ううん。…友貴也くん、好き、好き、大好きぃ…」
「美織!」
ゆさゆさと腰を振り続ける。時折美織の乳房を吸い、軽く美織と唇を交わす。
正常位で美織を突き続ける。エッチな動画を見て覚えたもの。美織の足に血がつたっている。
両胸を優しく揉んだ後、腰を早く振った。
「うっ!はっ!はっ!あっ!?あっ!!」
痛さの中、美織に何かが来てるみたいだった。
「はっ!はっ!はっ!はあっ!」
美織が俺に目で何かを訴えていた。イキそうなのか?わからない。俺はもう、ヤバかった!
「あああっ!!」
急に美織が叫んで力が抜けた。イッたのかどうか分からなかった。俺はもう、限界だった。
「ああっ!美織!」
俺は美織のオマンコからチンチンを抜くと、おっぱいめがけて射精した。
ビュッ!ビュッ!
チンチンをシゴいて、精子を出し切る。美織は目を閉じたまま、俺の精子をおっぱいで受け止めた。赤く混ざった精子…
「ごめんな美織、痛かっただろ?」と聞くと、彼女は首を横に振り、「大好き」と言って俺に口づけしてきた。俺は桂馬の駒を美織に見せると、最高の笑顔で返してきた。
美織は学校では、やはり大人しく、かわいいのにあんまし友達がいなかった。その方がありがたかった。彼女の全てを知ってるのは、俺だけでいいから……