専属家庭教師はとてもいやらしい先生でした。女性の身体で空間図形を教えてはるんやもん。
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評価、おおきにね。
めっちゃ不安やったから、とても嬉しおす。
御礼になるかどうか分からへんけど、
新作を投稿します。
いつもより短いけど、もし宜しければ。
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…………………
○円錐の体積と少女の乳房
「あっあ、あ、あ、あ、お、お兄は、ん!来ちゃう、あ、あかん、あかんぇ、あっ、あ、あっん、あ、アアアアア~~~~~ン!」
部屋に、幼き少女の淫らな声がこだましていた。
少女は、10代前半。
顔は、目鼻だちが整っている方かな?でも幼くあどけない。
髪型は黒髪。胸は、けっこう膨らみ始めており、ユサユサと揺れている。
逞しい彼氏に時折、先っちょに舌を這わされて、
チロチロを刺激される。
荒々しく揉まれると、性徴期の乳房はまだちょっとだけ痛い。
「ちょっとだけ、痛いどす。。」
「あ、そうかっ…」
すると優しく揉みしだきながら、
今度は先端の突起を前歯で何度もカプっカプっ
と甘噛みをされてる。
「あっ〜あ、ぁぁぁぁ、イヤだっ、あぁぁぁぁ」
思わず仰反り、悶絶しそうになる。
そう今、大好きな彼氏に抱かれている少女の名前は
当然、ウチ。
遠坂美優12歳どす。
そして、その大好きな彼氏は松木ヒロ。
ご存知お兄はんどす♡
ウチは、今、着ていたパジャマを全部脱ぎ捨てて、生まれたままの姿、つまり一糸まとわぬすっ裸状態。
ウチの身体は、淫らに、且つリズミカルにタテに揺れていた。
うーんそうちゃいますねぇ〜、
どちらかと言えば揺さぶられている、という表現がピッタリどす。
揺れが上に行くときは、ウチは必ず、「ぁぁあ~!」と悶える。
結合部を覗くと股間の割れ目に入れられた大きく膨らんだ太い棒のようなもので激しく、下から突かれいる。
また、上に揺れが行くときは、同時に、ウチの胸の膨らみが、ウチにとってとっても狂おしい程愛している方の掌によって、上へ
ムニュリムニュリ
と円を描くように揉まれている。
その愛撫は、下に揺られた時も、下向きにむにゅっとなり、ウチは、上に下に揺さぶられるたびに、胸の膨らみに強い快感を覚えて、激しく悶えているどす。
そして何よりもウチを強く昂らせているのは、お兄はんの唇の感触。
こうやってタテに揺さぶられている間じゅう、ウチの唇は、ウチが愛してやまないかけがえのない彼氏の唇によって、ふさがれている。
ふさがれているだけじゃなおまへん、
ウチの舌も、彼の舌とからみあい、互いに口と口が吸いついて離れない。
ウチはお兄はんの首に手を回して、離れないように吸い付いていた。
そう、濃厚な濃厚なディープキスをしていた。
ウチは、いま全裸で、心から愛する人間の太ももの上に、股を開いてまたがり座っている。
そうなんどす
今、6月に入り、ウチは対面座位というセックスの体位にハマっていました。
正面で唇を貪りながらの行為は少女のウチをとても淫らな女にした。
今更なんやけど、お兄はんの身体はウチと違い、その逞しい下半身には、ウチの下半身と違うものがついています。
大きく膨らんだ太い鉄の棒のようなもの。
ふだんは、おっきなモノが芯を無くし、パンツに収まっているって感じどす。
しかし、いまのようにウチのお尻を太ももの上に載せているときは、大きく膨らんで太くなっている。
棒の根元には、丸い形をしたものが袋に包まれて2つぶら下がっている。これもふだんはだらりと下がってるが、今はキュッと張りつめていました。
お兄はんの身長は179センチ。身長差は、今のところ30センチ前後。
そう、いま全裸のウチは、お兄はんの太ももの上にまたがり座って、対面座位の体位で激しいセックスをしていました。
「あっん…き、気持ち、いいっ…」
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今から遡ることや数十分前の話どす。
彼は、ベッドの端に座り、両足を前に投げ出した。
「美優おいで」
と呼びかけると、ウチは満面の笑顔でくしゃくしゃにして、ちっちゃい身体をお兄はんのひざの上に跨りました。
「お兄は〜ん」
お兄はんの逞しい身体がすぐ前に来た。
パジャマのボタンを一つ一つ丁寧に外してくれます。
「お尻上げぇ」
ウチはお尻を上げると、ズボンとショーツを一気に剥ぎ取られた。
「いや〜ん」
そしてウチのおしりの柔らかい感触が、お兄はんの太ももにムニュ~ッと。。。
お兄はんのすぐ目の前で、プルン!プルン!とエッチに揺れる大きく膨らんだ乳房。
すでに天井に向けて突っ立っていたお兄はんのモノは、さらに直立の角度を増して反り返るようになった。
お兄はんのオチンチンをウチの股間で挟むような体勢になり、クチュっと割れ目に硬いモノがあたる。
そのまま、乳房をしぶりはじめ、
チュー、チューと赤ちゃんみたいに吸い始めた。
「あ、ぁぁ、お、お兄はん、ウチのオッパイ好きなん?」
「チュー、チュー…おいひいでぇ」
毎回毎回、聞いても、ちゃんと美味しいって言ってくれます。
ひたすら、吸い続けられ、アソコはすでに
ムズムズと切なくなってきた。
「お兄はん…ウチ、もう…」
「欲しいんか?」
ウチはハニカミながら後ろに身体をそらせ、両手を後ろについて、お尻を浮かせた。
お兄はんの硬く聳え立ったモノは、先端から液体が滲み、ウチの中に入る準備ができています。
「お兄はん、お兄はんっ」
お尻を揺らして、股間を擦り付けると
「困った子やのぉ〜」
とウチの細身の腰を、両手のひらで掴みはると、
反り返ろうとするお兄はんのモノをぐっぐっと抑えながら、先端をウチの膣穴の入口にくっつけた。
ズブズブ…
「んんんん……」
ゆっくりと腰を落とすウチ。
「うっ」
ウチが、乳房をプルン、プルンと揺さぶりながら、細身の腰をお兄はんの太ももの上でタテにいやらしくに揺らした。
ヌプッ、ヌプッ、ヌプッ
ウチの膣の中は、生暖かい蜜がたっぷりと出ていたおかげでお兄はんのペニスはあっという間にウチの奥へと吸い込まれていった。
「あっ、あぁぁぁぁ、奥、奥がぁ〜」
ウチが悶えているとお兄はんは腰をつかんでいる両手にぐいと力を入れた。
ウチの細身の身体が直立した。
そして、硬くて太いモノが、下からウチの奥を突き上げた・・・・。
あぁぁ、ホンマにこの格好、めっちゃ感じるぅぅ。
ウチは必死にお尻を動かしていた・・・。
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学校では、やはり昨晩の精液が逆流してくることがある。
しかし、今のウチにはオリモノシートがあるさかい、そこはしっかりガード。
もうショーツにべったり付くようなヘマはしまへん。
でも、昨夜のようにぎょうさん中に出されたら
(あ〜ん、またコポッって言うたわぁ〜)
チャイムと共にお手洗いに行き、オリモノシートを新しい物に替えるという手間があった。
ホンマ、お兄はんは・・・♡♡
でも責任取ってくれはるって言うてくれたし、
全然平気やもん。
今考えても、とてもアホな中学生少女やったと思います。
自分で描きながら恥ずかしくなってます。
…数学の時間。
「今日から新しい単元に入るぞー」
なんやろか〜?
「教科書の45ページを開きなさい。」
表題が空間図形となっていた。
ありゃ〜、正の数、負の数は簡単やったのに、
なんか難しそうやなぁ〜。
国語、英語、社会に比べて少し数学が苦手やったウチはこの空間図形で躓いてしまったんどす。
小テストも散々で45点・・・orz
あかんわ〜。よう分からへん。
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お兄はんがバイトがない日は、ウチ専用の家庭教師に早変わり!
「お兄はん、ウチ空間図形が苦手なんどすよ」
「空間図形?表面積と体積を求めるヤツか?」
「そう、そう、それどす。」
「ナルホド空間図形やなぁ〜、中一で最初に躓くパターンや。」
「そうどす。急に難しゅうなってもうて。」
「うーん、ありゃパターンさえ覚えれば後は簡単や」
お兄はんの教え方はホンマにお上手どした。
「いま、教えてもろてええどすかぇ?」
「んー、かまへんけど、今優奈と遊んどるしなぁ」
「うん、お兄ちゃんと黒ひげやってんねん。」
「こんなん、いつでもできますやろ?」
ウチは黒ひげの樽を取り上げた。
「でもぉ〜…涙」
「今日はお勉強やし、お兄はんを貸してな。」
「お姉ちゃん、大事なお勉強なん?」
「優奈、また遊んだるし、今日はおうちに帰っときなさい。」
「は〜い・・・・・」
少し不服そうやったけど、優奈はお兄はんの言うことなら、ちゃんと聞きました。
えへへへ、ホンマに優奈帰ってしもうたわぁ。
ちょっぴり、悪いお姉ちゃんのウチ。
まぁ、お兄はんが休みの日は
殆ど独占してますからね。
たまにはウチが独占したってバチはあたりまへんぇ。
数学の教科書を出して、真面目に勉強を教えて貰っていた。
分からへんかった面積の解き方も凄く分かりやすく教えてくれました。
お兄はん、ホンマに先生になったらええのにぃ。。。
小一時間もすると、少しだけ、イタズラが入ります。
「円錐がやっぱ分かりにくいどすなぁ。」
「そんなん、難しく考えるなっ」
「難しいどすよぉ」
「円錐の体積=1/3×底面積×高さ、これだけ覚えればええ。」
「高さ?」
「あー、なるほどな。そこからかぁ」
ウチの一言でお兄はんは直ぐにポイントに気づきはった。
「い、いやん、何すんのぉ?」
お兄はんは、いきなりブラウスのボタンを外し始めた。
「黙っときっ!」
「へ、へぇ・・・」
お兄はんはブラウスのボタン全て外すと、
「あ、あ、待って、待ってぇ、明るいどす!」
ブラまでたくし上げはったんどす。
「いや、ぁ、まあ、身体で教えたるわ。」
「か、身体?」
「ここにええ、円錐があるやんかー。最近特に成長しとるしな。」
そう言うと乳首を吸引しながら舐められました。
「ひゃん♡」
「乳首が引っ込んどったしな。」
直ぐに乳首から口を離すと
「ここが頂点やとするとな、」
つつーーと、膨らみを指でなぞりはった。
「これが、母線の長さや。」
「母線と高さはちゃうんやでぇ。」
なんだか、ホンマに真面目に教えてくれてはる。
ウチは乳房を触られながらも、お兄はんの言葉に耳を傾けた。
「ほんで、高さは乳首から真っ直ぐ胸板までの距離や。な、違いが分かるやろ?」
お兄はんはウチの乳房を使うて、円錐に見立てて、教えてくれました。。。
「へぇ、よう分かります。」
「でも、どないして、オッパイなん?」
「なんでーーえ、これで絶対忘れへんやろう?」
確かに、これなら忘れようがないどすわぁ。
「それにせっかくおっきな円錐があるしな♡」
「お兄はんのいけずぅ。」
こんな風にお勉強まで楽しく教えてくれはります。
それもエッチなことをしながら。
お兄はんって家庭教師でもこんなことしてはったんやないやろか〜〜?
(読者はん、そう思わへん?あまりに慣れとるわー)
「よう分かりましたけど、やっぱお兄はんはエッチどすなぁ〜笑。」
「そーけ?」
そしてブラウスの前を留めると、また勉強を再開しました。
今度はちゃんと。
ひと通り終わるとお兄はんが口を開く。
「なぁ、美優」
「んー?」
ウチらは2人はテーブルで横並びで勉強をしていました。
「もっとこっち来いよ」
「わっ…」
ウチの腰に手を回し、ぐっと引き寄せる。
どうやらもう少しくっつきたいみたいどす。
ウチはその要望に応えようと、お兄はんの隣にピタリとくっついた。
「…はい。これでいいどすか?」
「んー…やっぱこっち、座って」
そう言いながらお兄はんは自分の膝をポンポンと叩く。
膝の上に乗れってこと…?
ウチはお兄はんを背中に膝の上に座った。
「ちゃう、こっち向いて」
ウチが背中を向けたのが気に入らなかったのか、ウチの体をくるりと反転させ、自分の方へ向かせる。
ウチがお兄はんに跨るような形になった。
「急にどないしたんどすかぇ?」
「…別に。くっつきたくなっただけ」
そう言って目の前のウチの胸に顔をうずめた。
な、なにこれ…お兄はん、可愛いっ。
珍しく甘えてくるようなその仕草に、心臓がドキドキと高鳴る。
「お兄はん、可愛い」
ふふっと笑いながら言うと、お兄はんの顔がこちらに向き、照れ臭そうな表情を見せはる。
「…なんか、かわいいって言われるのイヤやなぁ」
するりとウチのうなじに手を伸ばし、ぐっと唇が重なった
「んんっ…ふ、ぅ…」
息を吸おうと開いた唇の隙間からすかさずお兄はんの舌が入り込み、甘い声が溢れる。
「んっ…んんっ…はっ…」
少し強引でありながらも、愛を感じられるようなそのキスに頭がぼぅっとしてきた。
とろんとした瞳でお兄はんを見つめる。
「…今のお前の顔の方が可愛いで」
「えっ…お兄はんっ…」
突然の褒め言葉に顔が熱く火照る。
お兄はんの手が服の中にするりと侵入してきた。
「ひゃっ」
つつ…と背中を撫でられる。
「んっ…ぁ…」
「その顔も、すげーイイ」
「もぅっ!いけずやわぁ」
からかうような瞳が目の前に映った。
するとお兄はんの手がピタリと止まり、何かを考えるようなそぶりを見せた。
「お兄はん…?」
「なぁ、美優。今日は美優からやってくれ」
それは突然のお兄はんからの提案だった。
「えっ…?な、なに言ってはんの?」
ウチは思わず目を丸くする。
「俺がじっとしとるから、美優が好きなことしぃや。」
好きなことって・・・。
「そんなっ…できまへんぇ。どないしてええのか分からへんし。」
「俺がいつもしてるみたいに、真似してみっ」
ニヤリと笑いながらお兄はんがウチを見つめる。
絶対、面白がってはるわぁ、
「イヤっ」
「偶にはええやん。」
そう言いながら、再びウチにキスを落とす。
「んんっ、ん…ふ、んっ」
ウチの背中にあったお兄はんの手がブラのホックを慣れた手つきで外し、前へと滑り込む。
締め付けから解放された胸が、ぷるんと跳ねる。
右手で胸全体を優しく包み込まれた。
「あっ…!んっ、んぁ…」
ウチのうなじに置いていた手にぐっと力を込め、引き寄せられてしまいます。
「なんや、もう感じてんのか?」
ちゅっぷ…ちゅ、ちゅ、ちゅ…
お兄はんの唇が首筋を伝う。
ちゅ…と音を立てながら舌を這わせる。
「あっ…あっ、んっ…お、お兄はん。」
思わずお兄はんのシャツをぐっと握る。
と同時に、胸の突起をきゅっと摘まれた。
「あぁっ!は…んぅ、お兄はん…」
このまま、触ってて欲しい…それぐらい、
上手に愛撫される。
しかし、お兄はんの手はスッとウチの服から出ていった。
「もっとして欲しかったか?」
お兄はんの勝ち誇った様な顔にむっと眉を寄せる。
「ほら、俺にもしてみ?」
言われるがままにお兄はんへと顔を寄せ、唇を重ねた。
自分からお兄はんの唇を舌でノックし、隙間から滑り込ませる。
「ふ、ん…」
舌を絡ませ、時折ちゅ、と吸い上げる。
懸命にやっていると、やがて息が苦しくなり、唇を離してしまった。
「はぁっ…は…」
「ん?美優、終わりけ?」
楽しんでいるようなお兄はんの声にムッとしながらも、首筋に唇を寄せました。
いつもお兄はんがするみたいに、ちゅっと音を立てながらキスをし、ゆっくりと舌を這わせる。
ちらりとお兄はんの顔を伺うと、まだ余裕だとでも言いたげなんどす。
お兄はんの服へと手を滑り込ませ、とても鍛えられた胸板を撫でる。
やっぱ分厚いなぁ…。
ジュワ……あっ!?
少し濡れてきました。
その胸の突起をカリっと指で引っ掻くと、お兄はんの体がぴくりと震えた。
ふふふ、感じてはんのかな?
気持ちええんやろか?
右手で突起を摘みながら、左手でお兄はんの頭を優しく包み込む。
そのままお兄はんの左耳に舌を這わせた。
「っ!」
その瞬間、お兄はんの体がびくっと跳ねた。
「えっ…お兄はん…?」
「…なんやねん。」
何事もなかったかのようなお兄はんの態度に、やはり勘違いかもしれないと思いながらも、もう一度、今度は耳の中に舌を忍び込ませるように舐めた。
「っ!んっ…」
…勘違いじゃない。
お兄はんって耳、弱いんやぁ…
耳に唇を這わせながら、お兄はんの男の部分へと手を伸ばす。
ズボンの上から撫でてみると、それは完全ではないが硬くなりつつあり、存在を主張していた。
手を滑り込ませ、下着の上から優しく包み込む。
「っ…は…」
また、お兄はんの体がびくりと震えた。
「お兄はん。耳気持ちええん?」
耳元で囁いてみる。
「っ…うるせぇ、黙って舐めとけっ」
少しムキになって言い返してくるお兄はんが可愛く思えた。
ズボンと下着を降ろし、お兄はんのモノに触れる。
たどたどしい手つきで優しく包み込み、上下にゆっくりと動かした。
「…っ……」
お兄はんの気持ち良さそうなその顔がもっと見たくなってしまいました。
お兄はん足の間に座り込み、めっちゃおっきなっているオチンチンに軽くチュッとキスをしてみた。
ぴくりと震える彼のおっきなモノ。
「美優、オッパイが円錐なら、これは何や?」
唐突に聞かれる質問。
「ん?オチンチン?」
「まぁ、そうなんやけど、空間図形で表現してみ?」
手で包みながら熱くなったモノをじっと見た。
「あっ?円柱どすか?」
「ハハ、よー分かったなぁ、そうや俺の太いチンチンは円柱やな。美優のロケットのような乳房は円錐やな。」
もうこの台詞は生涯忘れることはないでしょう。
「お兄はん、ロケットって?」
「美優の綺麗な胸はお椀型というより、前に張り出しいるからロケットオッパイ予備軍やな。」
「なんか、イヤどすねぇ〜。」
「ええやん、俺は好きやでぇ、オマエのオッパイ。」
「ん〜〜。そやけど…なんか…」
「ま、ええっ。それより、円柱を舐めなさい。」
「へぇ。」
その円柱の先端に、チロチロと左右に舌を這わせる。
いつ見ても、ホンマにおっきくて立派なお兄はんのオチンチン。浮き上がる血管がまるで怒っているみたい。
「…っは、…」
カポッと咥えると、口の中でレロレロと飴玉を転がすように舐めた。
手は添えて、根元から上下させる。
シュッ、シュッ…
そして、深く呑み込んだり、浅く咥えたり、
懸命にフェラをした。
あっ!お兄はんの顔が歪んだ。
「っ!は……やっぱ、あかんっ!」
そう言ってウチの体をソレから引き剥がし、再び膝の上へと向かい合う形で座らせた。
「お兄はん…?もしかして、あんまり良くなかったん?」
いきなり動きを止められた事に不安を感じ、しゅんと俯く。
するとお兄はんはウチのうなじに手を回し、唇を重ねた。
「チュップッ……んっ…ふぅ、ん…」
唇を離し、お兄はんが口を開く。
「気持ち良かったで。中学生にしては上出来や!」
「じゃあ、なんで…なん?」
「俺はやっぱり攻められるより、責める方が性に合っとるわー。乱れる美優を見る方がええなぁ〜」
ニヤリと笑いながらそんな事を口にした。
「なっ…!何言って…」
「覚悟しときやっ!」
妖艶に微笑むお兄はんに、体の火照りが増した気がした。
慣れた手つきで制服のブラウスを剥ぎ取られる。
ぷるん、と胸がお兄はんの前で揺れた。
「やっ…ん」
恥ずかしくて手で隠そうとすると、お兄はんに手首を掴まれた。
「隠すな。全部見せろっ」
「は、恥ずかしおすよぉ」
「今更なんやねん。」
そう言ってウチの体を舐め回すように見つめる。
しかし、剥き出しになった上半身には触れず、いきなりスカートの中に手が伸びてきた。
「あぁっ!やっ…」
「美優っ、パンツ湿ってやん。俺のこと愛撫して興奮したんか?」
お兄はんの言う通り、ウチの手に、唇に、舌に反応する彼が可愛くて、ウチの身体は熱く火照っていた。
「ち、ちがうもん…」
「へぇ…。じゃあ、これはなんやねん?」
「ひぁんっ!」
お兄はんが下着の中に手を忍び込ませ、あっこの入り口を撫でた。
そこはすでに蜜を溢れさせており、お兄はんが撫でる度、くちゅくちゅと淫靡な音が鳴る。
くちゅっ
くちゅっ
くちゅっ
「んっ!んっ…ぁ」
「すげー濡れてるけど。…ここも、硬くなってんなー」
そう言ってウチの一番敏感な蕾を指でぴんと弾きはった。
「やあぁっ!」
その瞬間にウチの体がびくんと跳ねた。
思わずお兄はんの肩に手を置き、シャツを握り締める。
蜜壺から蜜を掬い、赤く熟れた蕾に塗り込む。
お兄はんの指でころころと転がされ、その度に体がびくびくと反応する。
「あっ…んっ、んっ…ぁんっ」
「ええ反応やな…美優、下も脱げよ」
お兄はんの声に逆らえずに、一度立ち、ゆるゆるとスカートと下着を脱いだ。
ぐっと体を引き寄せられ、お兄はんを跨いでソファに膝立ちになり、向かい合う。
お兄はんはウチの左胸に唇を寄せ、突起を舌で転がしながら、再び蜜壺へと手を伸ばす。
蜜壺からその上のクリトリスまでを、お兄はんの指が何度も行き来する。
「はっ…あっ、あぁっ…んぁ」
ころころとクリトリスを弄ばれ、何度も腰が跳ねる。
彼の首にぎゅっと抱きつき、気持ちのいい秘部に意識を集中させる。
もっと強い快感を求め、気付けばウチは自ら彼の指に蕾を擦り付けるように腰を動かしていた。
「あぁっ、んん、あかんっ…ゃん、あっ」
卑猥な音がくちゅくちゅと大きくなって来たところで、彼の指は離れていってしまった。
あ…あと…ちょっとやったのにぃぃ…
「へへ、何、勝手に逝こうとしてんねん?」
「や…お兄はんのいけずっ」
「オマエ、最近エロくなったなぁ〜、腰を押し付けてきてるやん。」
ふっと笑いながら言うお兄はんに何も言い返せないのが悔しくて、抱きついていた手を緩め、お兄はんの耳たぶを甘噛みした。
「っ!お前…」
「お兄はんかて、ここが弱いくせに」
びくりと体を震わせ反応したお兄はんに、勝ち誇ったようにふふんと笑ってみせた。
すると、お兄はんの指が前触れもなく蜜壺に中指を差し込まれた。
「ひあぁんっ!」
「お前…今日、ホンマ覚悟しときやぁ」
そう耳元で囁きながら、指の動きを早める。
ウチのナカの弱いところをピンポイントで刺激されて、甘い声が溢れる。
「ひあぁっ!あっ、あっ、んんっ、かんにん、かんにんしてぇぇ、あっ、あぁぁぁぁ」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら中のイイ所を刺激され、身体が熱を上げていく。
激しく与えられる快感に、一気に快楽の頂点へと昇り出す。
「やあぁっ!ひ、ぁっ、ゃん、んんっ」
しかし、あと一歩のところで彼の指はずるりとウチのナカから出ていった。
「は、ん…ぁ?どして?」
がくがくと腰を震わせ、お兄はんの頭にしがみつく。
「手、びちょびちょになったわー」
「はぁ、はぁ、はぁ…は…ん」
ニヤリと笑いながら言うお兄はんに、ウチは息を整えることしかできひんのです。
「ほら、欲しいなら自分で入れてみ」
お兄はんがウチの蜜壺へと怒張したモノの先端を擦りつけた。
思わず、「はぁん」と吐息が漏れた。
恥ずかしいと思いながらも焦らしに焦らされたウチはもっと上の快感を求めて彼のモノに手を伸ばし、固定させながらゆっくりと腰を降ろした。
ぬちゅちゅちゅ……
「ふ、んっ…あっ」
「やらしーな、美優」
そんなやらしい格好をさせてるのはお兄はんなのに、わざとウチの羞恥心を煽るような言葉を述べる。
ムクムク…とウチの膣内で更におっきなった彼のモノに圧迫される。
「ほれ、動けきや」
その声に従い、ゆっくりと腰を動かす。
「はぁ、あっ…んんっ、お兄はん…」
彼の先端がこり…と時折ウチの気持ちいい所にピンポイント当たる。
その瞬間にウチの身体はびくんっと大袈裟に跳ねた。
「んんっ、お兄はん…きもち…いっ」
「はっ…美優っマジでエロ!」
快感を貪るように動いていたウチの腰を彼がそっと抑え、その動きを制した。
「やっぁ…お兄はんっ、もっ…とっ…」
気付けばそんな言葉が口から出ていた。
「俺の上で乱れる美優も、すげーええねんけどなぁ」
そう言ってお兄はんは身体を繋げたまま、ウチを支え、ベッドへ押し倒した。
「やっぱ俺がお前を、激しく上から突きたいわ。」
そしてそのままぐぐっと腰を更に奥へと推し進める。
「ひっ、あぁっ!ああぁっ!」
ぐりぐりと最奥を突いてくる彼の首に必死にしがみついた。
動きが更に激しくなり、快楽の渦に飲み込まれていく。
「あぁんっ、ふ、あかん、あかん、やっ、ひぁん!」
目の前がチカチカと白く光り、待ち望んでいた絶頂に全身を震わせた。
「やんっ!んんっ!い、逝く、逝く、イグぅぅぅぅ」
びくびくと痙攣し、意識が朦朧とする中で、しがみついていたお兄はんの体が私から離れていった。
「はぁっ、はぁっ…お兄はん…っ」
息を整えながらも、もっとくっついていたくて、右手を彼へと伸ばす。
すると、その手を彼の左手が優しく包み込み、指が絡んでぎゅっと握られた。
そしてそのまま彼はゆっくりと律動を再開させた。
「お兄はんっ…あっ、んっ…ウチ、もぅっ…」
「…ん、いいから、もっとイけよ」
腰を押さえていた手が繋がった秘部へと伸び、赤く熟れてぷっくりと膨れたクリを転がし始める。
「ああぁっ!ひ、んんっ!そこっ、かんにんぇ…やだぁっ」
「…嫌?ん?気持ちええの、間違いやろ?」
そう言って容赦なくクリトリスを弄ぶ。
親指で転がし、人差し指と共にきゅ、と摘まれる。
同時に、腰の動きが早まっていく。
「ひあぁんっ!ああっ、あかんっ」
快感に溺れて、潤んだ瞳をお兄はんに向ける。
「はっ…その顔、すげーゾクゾクすんなぁ」
ふいに、クリを爪でカリっと引っ掻かれた。
「ひぁっ!や、ひゃあぁぁぁっ!また、逝くっ、逝くっ、うううう」
「美優っ…俺もっ」
ドクンっ!!!
ウチの中でに盛大に放たれお兄はんの精。
2人同時に果て、体から力が抜けていった。
「はぁっ…はぁっ…んっ、ふ、ぅ」
必死に呼吸を整えていると、自身のモノを軽く扱いてはるお兄はんの姿が見えた。
もう既に反り返っていた。
「お兄はんっ?まっ、て…何して…」
「誰が一回で終わりやって言うたんや?」
お兄はんはまた、ウチに覆い被さると、
大きく足を広げ、おっきなったモノでウチを一気に貫いた。
くちゅくちゅちゅちゅっ!
ウチの愛液とお兄はんの精液が潤滑油となり、
あっさりと呑み込んでしまった。
「えっ、や、まっ…!ああぁっ!!」
一度欲を吐き出したにも関わらず、大きく反り返っているモノが再びウチの膣内へと入ってきた。
「やあぁっ!イヤぁぁぁん」
「覚悟しとけって言ったやろ?」
不敵に笑う彼の笑顔に膣内がきゅっと締まり、子宮がきゅんきゅんしました。
「ほれ、今何が入っとる?」
「お、オチンチン・・・」
「ちゃう!円柱や!」
「あぁぁぁ、なんなんっ、あっ、あーん」
乳房を吸われると
「ほれ、お兄はんは何をしゃぶっとるんや?」
・・・そのパターンで行くと。
「ウチの円錐?」
チュッとキスを落とされ
「ええ子やええ子や。これで忘れんな」
グリッと深く抉りながら
「体積の公式は?」
「あっ、あっ、あん、あ、さ、三分の一×底面積×高さ・・っーん」
「へへへ、もう忘れんな。エッチしてる事を思い出せば直ぐに出てくるわ!」
そうして、ウチは彼の気の済むまで何度も肌を重ね合わせ、おかしくなりそうなほどの快感に翻弄されてしまった・・・。
・
・
・
事が終わると二人は大の字になって寝転んでいた。
「美優、俺の円柱の味はどうやった?笑」
「まだ、そんなこと言うてはりますの?」
「ほな、成長著しい、円錐でも揉ましてもらうわ」
と、お兄はんはウチの胸をヤワヤワと揉みはった。
「お兄はんってオッパイ好きどすよね?」
「アホっ!男はみんな好きやぁ」
「うふふふ、でも、全部覚えてもうたよぉ」
「せやろ?身体に覚えさせるのが一番や」
「ねぇ、塾でも女子生徒にそんなことしてはるの?」
「うひひひひ、当たり前やん。中三の子ぐらいになると、結構ええ身体しとるからなぁ」
「えっ!?」
「先週も個人レッスンしてやったわー♡」
こう言う意地悪なトコが嫌い!!!
プィとソッポを向いて、布団に潜った。
うふふふ・・・、こうやるとお兄はんは超優しくなんねんからぁ〜♡
お兄はんはウチが拗ねるのがどうやら好きみたいどす。
直ぐにいけずばっか言わはるし。
でもその後、めっちゃ可愛がってくれる。
ゴソゴソ…
布団の中に入って来はった♡
来た、来た。
「コラ〜、どないしたんや?美優ちゃん。」
「プィっ。生徒さんとイチャイチャして下さい!」
「オマエなぁ〜、冗談なの分かってるやろ?」
「知らんっ!お兄はんならやりかねへんし」
「妄想でヤキモチかい。ホンマ可愛いのぉ〜、美優ちゃんは。」
そう言うと乳房を揉み始めた。
「イヤっ!今はしたくないっ」
「あんま、聞き分けのない事言うと、こうやで!」
そう言うと、お兄はんはウチを後ろから、腰をもってグイッっと自分に引き寄せた。
ウチは横になった態勢で枕をグッと抱きしめ、お尻に硬いモノが当たるのを感じた。
アソコからは愛液が溢れて太ももまで濡らしているのを感じていました。
お兄はんは後ろから硬くなったものでお尻の割れ目を擦り上げる。
クチュンッ、
クチュンッ、
クチュンッ
「あっ…んっ」
お尻の穴から膣の穴を伝って、クリトリスまでを彼のものがすべる。
敏感な部分を刺激されるたびに身体がヒクヒクと反応する。
「はぁ、はぁ、これも気持ちええなぁ。」
後ろから聞こえる荒い息遣いに、まるで獣に襲われているような気分になった。
お兄はんはお尻の肉をグッと強く掴んでウチの割れ目を開く。
「やっ」
恥ずかしい部分が露になって、ウチは小さく声を漏らした。
アソコは勝手にヒクヒク痙攣してしまっている。
お兄はんは張り詰めた彼のものを濡れた膣口にピタッとつけると、そのまま中を押し広げていく。
クプップププ
穴の中から空気が漏れる音がする。
「ぁあんっ」
中の壁を擦られてアソコがひくつくいてしまう。
膣の中は少しずつ彼を飲み込んでいく。
ウチはカクカクと足を小さく震わせた。
クチュンッ。
水の音をたてて彼のものが子宮口まで挿入された。
お兄はんは覆い被さりそのままウチを抱きしめる。
「美優の中…あつい…」
耳元でそう呟くと、はぁはぁと吐息を漏らす。
硬くなったものは座って入れたときよりも奥深くまで入っているんどす。
彼は後ろから小刻みに腰を振り始めた。
クチュ、クチュ、クチュ
彼に全身を包み込まれながら身体を優しく揺さぶれる。
どちらのものか分からない程ドクンドクンと心臓が鳴っている。
「あっ…、ぁっ…、んんっ…、あっ」
頭の中は真っ白になって、ただただ揺れる動きに合わせて声を漏らした。
「ほれ、気持ちいいやろ?拗ねてても身体は正直やで。」
耳元でそう聞かれて体がピクンと反応する。
「いやぁぁ……きもちぃいどすよぉ」
声を上ずらせながら必死に応える。
快感に脚はガクガクと震えていた。
ウチは枕を抱きしめ、そのまま顔を枕に埋めた。
ウチの口からはよだれが溢れて枕カバーを濡らす。
お兄はんはベッドに倒れたウチの肩を両腕で挟み込み、ウチの口に彼の指を咥えさせた。
この行為はとてもいやらしく感じる。
彼の腰は止まることなく、更に腰を強く打ち付け始める。
パチュンッ、
パチュンッ、
パチュンッ、
パチュンッ!
ベッドのバネで跳ね返ったお尻と彼の動かす腰がぶつかり一定のリズムを刻む。
子宮口を何度も何度もお兄はんのものが出入りする。
さっき一度達したはずなのに、また快感が体の奥から湧き上がる。
「ぁっ…、あっ、あ…っ、かんにん、かんにんしてぇ、ぁあふ」
指で無理矢理開けられた口から声が溢れる。
「あっ…、美優いくでっ」
お兄はんは切ない声を出すと、更に腰の動きを早める。
バチュンッ、
バチュンッ、バチュン
「んっ…いくっ、いくいくいく」
「ウチも、ウチもいく、イグゥっぁああん…ぁああん」
バチュンッ。
彼の硬くなったものは子宮口より奥を突き上げると、奥深くでビクンビクンと振動した。
お兄はんは腰を強くウチに押し付けて、快楽にひたりながらウチの中で果てました。
そのまま彼は、うつ伏せになったウチを振り向かせると、唇に深く深くキスをした後ギュッとウチを抱きしめて呟いた。
「はぁ…最高や。美優」
「ウチも。」
彼のものがまだビクビクと震えているのは膣の中でも感じられました。
「美優、俺の円柱はまだまだ元気やで♡」
「エッチぃぃぃっ」
でも、やっぱりこの後も抱かれました。
あかんね、ウチは・・・。
12歳ですっかりエッチの虜になっていました。
あっ…ちなみに翌日の空間図形の小テストは見事な100点でした。。
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空間図形の公式、一生忘れへんわぁ〜。
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FIN
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○ごめんなさい……
土曜日にキララちゃんとトシはんのデートを
一人家でやきもきしながら、吉報を待っていた。
映画に行った所まではコメ欄に入れてくれてはったけど、それからは梨の礫だ。
一応LINEをして、お座敷に向かった。
0時過ぎにお座敷が終わると
直ぐにスマホを確認。
「おう、美優たん!今京都におんねん。終わったら連絡くれやっ。」
と、入っていました。
直ぐにハイヤーの中で電話すると
「お疲れさん。早速やけど、ラーメン食いに行かへんか?ワイ腹が減ってんねん。」
「かまへんけど、一旦帰って着替えます。」
「分かった、30分後に迎えに行くわ!」
うわっ、ホンマに京都にいはるんやぁ。
シャワーも浴びず直ぐに着替えて、マンションの前で待っていると、トシはんの車が到着した。
「とりあえず、乗りぃや。」
「へぇ。」
「こんな時間にラーメン屋なんて開いてますの?」
「横綱ラーメンは5時までやっとるわ」
「よー知ってますなぁ」
大宮五条という場所にあったので5分程度で着きました。
(横綱ラーメン五条店、是非ググって下さい。)
ラーメンを頼むと、早速会話。
「トシはん、それでデートはどうやったん?」
「うひょひょ、キスしたわ〜」
「キス?」
「日本語やと接吻や」
「無茶せんかったやろねぇ〜」
「うひょひょ♡無茶した。」
「やっぱ・・・」
トシはんは、ダラシない顔が一層締まりのない顔になっていた。
うふふ、嫌われへんかったんやわぁ。
「うふふ、でも泊まらへんかったやん。」
「ヒロとちゃうでぇ!流石に初日に泊まりはワイは出来ひんわ。」
意外と常識人のトシはん。
トシはんは憎まれ口ばっか叩いてはるけど、
デート初日にホテルなんて行かへんと思ってました。そういう人はどす。
ちゃうねんよ、お兄はんは、先ずは身体で相性を調べはるからぁ……。
納得しましたかぇ・・・・。
「ほな、付き合うん?」
「うーーーーん。それがなぁ〜」
話を聞くと、まだ、キララちゃんもよう分からんみたい。
そりゃそうやわ〜。
10歳近く離れてるオッサンといきなり付き合うなんて…。
「でも、ハッキリごめんなさいって言われてへんのでしょ?」
「おう。言われてへん。…………でもな、お兄ちゃんぽいみたいやねん。」
「そやろねぇ〜」
「お待たせ!ラーメン大盛りとチャーシューメン大盛り。」
「うひょひょ、美味そう。」
「ホンマやぁ」
「ってか、相変わらず、よう食うなぁ〜」
「ウチも丁度お腹減ってましたし。」
二人は黙々とラーメンを食べた。
「今度はいつデートしはんの?」
「明日やっ」
「えっ?」
「せやから、京都に泊まってんねん。」
「そーいうことぉ」
「ホテルに泊まるん?」
「ちゃうちゃう、烏丸にあるスーパー銭湯や。あっこは宿泊もできんねん。」
「ふーん、それは、それは。」
「で、どこ行きはるの?」
「街に服でも買いに行こうかと。」
「街?めっちゃ人多いどすよ。」
「山鉾巡行は明後日やろ?」
「そやけど、祇園祭期間やし、それも三連休の中日やから、めっちゃ多いと思いますぇ。」
「マジか〜。」
「そやけど、バーゲン期間やし、服買うならええかも。」
「おい!どっちやねん!」
「うふふ、せっかくやから、鉾を見て行きはったら?」
「興味ないわーー。。。」
トシはんはブツブツ何かを言っていた。
「まだ餃子食えるか?」
「ニンニクが・・・。」
「オッチャン!ニンニク抜きで餃子出来るか?」
「はい、出来ますよ。」
「ほな、ふた皿頼むわ」
餃子まで食べることになりました、
「へぇ〜、でも脈ありそうやねぇ。」
「どやろか〜?まだ、手探り状態やな。」
直ぐに餃子が来たので食べ始めた。
「はふはふ…おいひぃ」
「ハハハ、ホンマ気持ちええぐらい食べるなあ」
「芸妓は身体が資本やし!」
「精力余っとんと違うかぁ」
「キャッ!」
いきなり胸を揉まれた。
「もーー、何しはんのぉ」
「うーーーん、マンダム」
「なにそれ!?」
「ギャハハハハハ♪やっぱおっきいのぉ」
「キララちゃんにはしてへんやろね?」
「せやねん、キララちゃんには出来ひんけど、美優たんには直ぐ出来るねんなぁ〜♡」
「ちょっと〜、まるでウチが簡単な女みたいやないどすかぁ」
「うーーん、変なやなぁ。こんなええオッパイ持ってんのに、あんま興奮せぇへんわ〜」
「失礼どすなぁ〜。」
お兄はんにはもう何年も触られていないのに、
何故かトシはんには何回も触られているウチorz
「せや、せや、これ見てみぃ」
激裏GATE-エロティカを開くと、コメ欄を見せてくれた。
「あら、みんな心配してはりますなぁ」
「ワイの書き込み見てやっ」
「げっ!?」
「なんね?これ。」
「うひょひょひょひょ♪」
「あのアホ共を揶揄ってやろうかと思ってな。」
「どして、そんなアホなことを。」
「絶対、アイツらワイが振られると思っとるやろー。」
「そんなこと、おへんよ。」
「うきょきょ、まー、ええやん。ちょっと板も騒つくかもしれへんやん。」
「もーー、ウチの板で変なことせんといてぇ」
「うきょきょ。」
「それに、つづくってなんなん?」
「うーん、それやねん。ヒロがレイプしたことにしようかと思ってぇ。あかんやろか?」
「あかんに決まってますやんかっ!!!頭沸いとるとちゃいますかぇ」
「ギャハハハハハ、さすがあかんかぁ」
「頼んますわー、トシはん。」
「すまんへん、ビール。」
「おい、ビール飲むんけ?」
「トシはんは車やし、あかんぇ。」
「餃子にビール、最高やんかー。」
アホな会話に付き合わされたのでビールを飲むことにした。
深夜のラーメン屋でしょーもない会話する二人。
「ほんでな、美優たんには、種明かしせんといて欲しいねん。」
「ウチも巻き込まれてんの?」
「直ぐに種明かししたらオモロないやん!」
「イヤやなぁ〜、皆はんを騙すの。」
「ちゃんと、ワイから種明かしするさけぇ、頼むわー」
何か押し切られる形になった。
もうー、イヤな予感しかせぇへんわ・・・。
「な、上手いこと、コメ入れといてやっ。」
「・・・、一回だけやよ。もうそれ以上はコメせぇへんし。」
そうしてウチはトシはんの前で2時43分にフェイクコメを入れさせられました。
ホンマかんにんね。
トシはんが悪いんやからね。
「はぁ〜、朝イチ、タクはんや風見はんが見てビックリしはるわー。」
「うきょきょ、Gやオッパイ姉ちゃんは、また常識人ぽいコメ入れるんやろなぁ〜」
「完全にオモしろがってますなぁ。」
「ええやん、美優たんもリプ少ないって漏らしてたやん。」
「はぁ…」
そして3時過ぎにラーメン屋をあとにしました。
「ホンマに明日来はるの?」
「おう、また合流するか?」
「あかんわー、御贔屓さんと妹と一緒やし。」
「おーー、見たいのぉ〜、若い舞妓ちゃん。」
「この後、ホンマにスーパー銭湯行きはるの?」
「うひょひょ♡ワイとSEXしたいんか?」
「トシはん、ええ歳なんやから、そんなんばっか言ってるとアホに見えますぇ。」
「うきょきょ。」
「でもお兄はんが、これ見たらぁ」
「大丈夫や、三連休家族サービスしとるやろ。」
「短絡的どすなぁ〜。お兄はんが怒っても知らんぇ。」
「かまへん、かまへん。」
ホンマ、分かってはるんやろかぁ。
不安やなぁ。
これが、トシはんのフェイクコメの正体どす。
お兄はんがキララちゃんに手を出す訳なんかおまへんもの。
例え迫られても、多分突っ撥ねはると思う。
ウチの親友なのを知ってはるし。
確かにキララちゃんはお兄はんのことをメッチャタイプやって言うてはったんやけどね。
でもな、どうやら、キスをしたのはホンマみたい。
その後、普通に送ったみたいやけど。
ただ気になるのが、「お兄ちゃんぽい」って思われてること。
どうなることやら・・・。
お詫びに数年前の浴衣写メやけど、これでかんにんして下さい。