寝袋の中、一人でこっそりと

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皆さん、こんにちは久美子です。

このお話は北海道で11月に道北に出張した時に体験した出来事です。

普通出張は現場付近のビジネスホテルに宿泊するのですがどうしても山中の現場に近い所に山小屋(?)のような宿泊所があって年に数日はそこを使わなければなりません。

泊まれる施設とはいいますが夜でも寒すぎて寝袋を使ってストーブを焚かないと眠れないような場所でした。

その日は男性、女性の複数名で宿泊したのですがストーブのある部屋に集まってお酒を飲んでそのままで寝袋に入って眠っていました。

お酒が飲んだせいか日中の疲れかその時は寝付けたのですが夜中に寒さで目が覚めてしまい今度は寝れなくなったのです。

辺りからは寝ている人の鼾や寝息が聞こえてきます。

目が覚めて10分くらい経つと今度は寒さでオシッコに行きたくなってしまいましたが寒さと怠さで寝袋から出たくありません。

(朝まで我慢できるかもしれない)

(やっぱり無理かも・・・)

 飲んだお酒が膀胱を刺激しとても我慢出来るものでは有りません。

渋々トイレに向かいますがそのトイレのドアを開けて見た物は凄く汚い便器に臭いが我慢

出来ないほど臭いのです。

少し迷いましたが皆は寝ているし誰もこんな山中に夜中来る他人は居ないのでそのまま外に出て木陰で下着を下ろしその場にしゃがみ力を抜くとおしっこは勢いよく出ました。

おしっこをしている時、風で揺れる木音が何故か人の声のように聞こえて、その度に周りが気になって誰かいないか何度も確認してしまいます。

寝る前に飲んだお酒のせいでおしっこは止まらず時間が掛りました。

おしっこが終わって拭く物を持っていなかったのでお尻を振って雫を落とすと衣服を直しそのまま寝袋に潜り込みましたが今度は寒さで体が冷えてなかなか寝付けません。

 周りから聞こえてくるのは寝息と鼾だけです。

誰も起きている人はいません(たぶん)。

 寝袋の中なら何をしているかは外から見られません。

私は寝袋の中でそっと指を下半身へ伸ばしてパンツの中へ入れあそこを触ってみました。

少し湿ってはいましたが濡れている程ではありません。

もう一度、辺りの人が誰も起きていないかを確認しました。

みんな寝ているのを確認して指で陰核をそっと擦ってみました。

 周りに男性や同姓の同僚が寝ている中で寝袋の中でのオナニーです。

指が敏感な場所に当たって擦れた時、体に電気が走り声が出そうになり、それを堪えるのに必死でした。

そのまま触り続けると私のあそこから“くちゅくちゅ”と微かですが厭らしい音が自分の耳に聞こえ周囲に聞こえていないかドキドキしながらも気持ちよさとお酒の酔いも少しあったのかオナニーを続けてしまいました。

 服を着たまま寝ていたのであそこが触り辛かったので静かに腰を持ち上げて下着を膝まで下げ、インナーも胸まで捲りおっぱいも出して乳首を軽く指で摘みながら陰核に刺激を与え続けました。

 もしも誰かが私のオナニーに気付き寝袋のファスナーを開ければ私の乱れた姿を見られてしまい周りの同僚には私が変態だとバレてしまうリスクを考えず夢中で陰核を擦りました。

 陰核を擦る度に気持ちよさで足が“ぴくんぴくん”と跳ね顎が上がり声が出そうなのを必死で耐えました。

どの位時間が経ったか解りませんが寝袋の中、半裸で絶頂を向かえてしまいました。

 逝ったあと暫くはボーとしていましたが衣服を直すとそのまま朝まで寝てしまい、朝起きてあそこを弄った自分の指先を見ると指に付着した厭らしい汁が乾いて白く固まり指にまとわりついていました。

恐る恐る鼻に近づけます。

(うっ!臭!!)

稚拙な文章ですが読んで頂いた皆様ありがとうございました。

久美子でした。

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