まだ寝台列車が全国を走り回っていた頃、大昔の話だ。
当時、俺は地方の大学を卒業して就職していた。23か24。
そんなとき、数年前に処女をもらった下級生(3つくらい下)のTから連絡がきた。
親しかったTとは、自分が卒業前にたった一度やっただけ。
就職で遠方に引っ越し、すっかり疎遠になっていた(そもそも俺には別に彼女がいた)。
俺「Tは今付き合ってる人いるの?」
T「いるよ。大学もやめて、彼と同棲してる。」
聞けば、大学を中退し、地元に帰り、地元の同級生と付き合っている、と。
で、久々に旅行に行きたいのだそうな。
俺「じゃあ、久々にあの大学行ってみようよ」
T「じゃ、あたし友達のところに泊まるよ。俺さんは(まだ大学生で遠距離恋愛中の)彼女さんのところに泊まるんでしょ?」
軽いノリで話が一気にまとまり、数日後、列車の始発駅に集合することになった。
待ち合わせは夕方、駅の巨大な改札口。Tは笑顔で大きな荷物を持って待っていた。身長150cm、ショートカット、痩せ形、貧乳。外観は昔と変わっていない。
俺「久しぶり!」
T「全然変わってないね〜」
まあ、2年くらいでそんなに変わるもんじゃない。ただ、社会人になって、日々、色々溜まるようになったくらいだ。
列車の時間まではまだ結構あるので、駅の中で軽く飲みながら、これまでの話を聞く事にした。
聞いたところでは、大学は2年で中退し、その後、元々好きだった同級生の元に行ったのだとか。近々結婚するかも、でも、ちょっと早いかも、と。
そして段々酒が入ってきて、「彼のセックスは単調」「疲れて帰ってくるから口でしてる」「精液は飲んでる」「ペニスは長いかも」「他の人とはしていない」と。
どうやら、俺は「彼とセックスする前に処女を捨てておきたいから、後腐れ無くやってみた相手」だったようだ。
このときまでの人生で、「他人と比較してペニスが小さい」と評価されたのはこれが二度目。ちょっと凹んだ。
出発の時間が近づいてきたので、列車で飲む酒を買って、ホームに入る。
俺「じゃあ、動き出してしばらくたったら、X号車のXXで。飲もうよ」
ここで、二人は別れ、彼女は安い寝台、自分は個室寝台の車両へ。
週末だったけど、客はまばら。
列車は静かに走り始める。動き始めた車窓はまだ見慣れた都会の風景。
するといきなりドアをノックする音。
俺「はーい」(ドアを開ける)
T「来ちゃった、早かった?」
瞬間、着火。
無言でTの華奢な身体を抱きしめ、激しくキスしながらドアを閉める。
貪るように身体に触れる二人。
当然のフルボッキ。
指示していないのに服の上からペニスを擦るT。
彼女は大分前から火が付いていたようだ。
彼女が跪き、ベルトを外し、ペニスを露出させ、そのまま喉奥までくわえる。
処女を貰ったときにも当然フェラチオさせていたが、彼氏に鍛えられて、まるで別人のフェラ。
久々のTの手と口でのご奉仕。
竿を手で握り、亀頭を口に含み、いきなり射精させようとする。
小娘なのに立派になったなぁ、どんだけやったんだよ、とか考えていたら、あっという間に一発目の射精。
まだ最初の駅にも着いていない。当然の飲精。
俺「上手くなったね」
T「回数こなしたから・・・。でも俺さんと彼氏としかしてないよ」
俺「じゃ続きね」
室内灯を消し、お互い全裸。
ブラインドの隙間からのあかりに彼女の身体が浮かび上がる。
相変わらずの貧乳。
そして最初の駅に到着。
ブラインドの隙間から、ホームが見える。
列車は数人の乗客を乗せ、再び走り出す。
俺は個室のベッドに座り、両足の間にTを座らせる。
当然のようにフェラチオ開始。
指示していないのに。Mだ。
俺「今日、ヤルつもりで来たの?」
T「(無言でこくり)」
俺「したかったの?」
T「(ペニスを口からはずし)だって、俺さんのことずっと好きだから」
俺「そうか」
交代して、彼女をベッド座らせ、クンニ開始。彼女の性器はこの数年で成長していた。
陰毛は相変わらず薄目。前の部分のみ。
処女だった18歳の時は完全にスジマンだったが、今は小陰唇が少しはみ出ている。
「ここに彼氏のペニスが入り、射精されまくったんだな」と、思うと、なかなか感慨深い。
クリトリスを唇で上下に挟み、軽く吸い、舌先で振動を与える。
T「あああ、逝く!」
そして、挿入。当然の生。
T「あっ、大きいかも」
一度しかしてない俺のことなんて忘れていたんだろうか。
いや、チントレの成果なのか。ここはチントレの成果ということにしておこう。
そこからは数年の穴を埋めるような激しいセックス。
正常位でガンガン攻める。
膣は狭く硬い。
亀頭で子宮をグリグリ揺さぶる。
あたりまえだけど、処女の頃とは全く違う激しい反応。
T「あああっ、逝く・・・」
俺「どこに出す?」
T「・・・んっ、中で・・・」
俺「大丈夫?」
T「ああっ・・・欲しい、出してっ」
大きな声を聞きながら、遠慮無く、膣奥に二発目の精液を撃ち込む。
Tも逝って狭いベッドで痙攣・・・。
ここで、小休止。
買ってきた酒で乾杯。
俺「成長したね」
T「だってあのときは初めてだったから」
俺「今日は声も出てたし、逝けたね」
T「好きだから・・・」
俺「彼氏いるけどね」
T「俺さんとは純愛なの」
そうこうしているうちに次の駅が近づいてきた。アナウンスがある最後の駅。
窓際にいた俺は、ブラインドを少し上げる。
ベッドに座る彼女の後ろに回り込み、後ろから愛撫開始。
駅の灯りが見えてきたところで、足を大きく開かせ、クリトリスを強く刺激する。
T「あああ、いや、観られちゃう、だめ、、、」
やはりM女。
そして列車はホームに滑り込み、停車。
車両の入り口に並ぶ人はいても、車両の中央付近には人はいない。
数人の乗客に、Tの若いマンコは観られたかもしれない。いや、実際には誰も気付いていないだろう。
マゾなTの膣はぐちゃぐちゃに濡れている。
ブラインドのおかげで外からは顔は見えず、僅かに身体が見える程度。
俺はベッドに座り、Tを跨がらせ、対面座位。
列車は再び走り出す。そろそろ田舎なので、ブラインドを全開に。
そこからは、なんども体位を変えながら、ひたすらセックス。
窓の外は、田舎の灯りが流れていく。
お互い彼氏彼女がいるのに、全然収まらない。
お互い純愛だったから、かも。
そして何度目かの射精を終え、やがて列車はどこかの駅のホームに静かに停車。
二人の体液が混ざったペニスを、黙ってお掃除フェラするT。
実に愛おしいM女だ。
そんなTとは翌日から数日間一緒に行動したものの、その後連絡を取っていない。
今はどうしているだろう?