寝取り危険日生中アリの大乱交

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大学でサークルを立ち上げた。

もう解散したが、「女子水泳サークル」を立ち上げた。

立ち上げたと言っても非公認のサークル。

元々うちの大学にはインカレを目指すタイプの競泳部があったが、それとは違って「泳ぎを楽しむ」「海やプールでおぼれない」という名目で立ち上げたサークルだ。

実態はお察しの通りヤリサー。

しかも男は俺一人だけの実質ハーレム。

女子サークルという名前だから男は全く寄り付かないし、彼氏持ち女子が入ってても彼氏は全く怪しまない。

常に10~15人の女の子がメンバーにいた。

学内のかわいい子に声をかけて人数を増やし、やりたい時に都合のつく女の子を呼んでいた。

性病こそなかったが、避妊失敗した回数は8年間で優に20回は超えている。

危険日関係なく生中出しが当たり前だったから、そもそも避妊する気がなかったっていう方が正しいかw。女の子からゴムお願いされたらしてたけど。

メンバーの数人は出来婚で学生結婚したり、大学中退するメンバーもいたが、サークルには来ていたので2人目ができることもあった。

運のいいことに今だバレていない。

大学と駅の間のマンションの一室を借り、金を出し合ってヤリ部屋を作った。

この部屋で夜通し中に出して妊娠したことも両手では数えきれない。

3回生のある日、女の子5人とカラオケに行った。

A。彼氏持ち1回生貧乳可愛い系。

B。彼氏なし同級生乳は普通可愛い系。

C。彼氏持ち1つ上巨乳美人系。

D。彼氏なし同級生巨乳ビッチ可愛い系。

E。彼氏持ち1つ下乳は普通美人系。

酒も入り、徹夜でカラオケに遊びに行った。

普通に歌い飽きてきたら、手マンカラオケ勝負になった。

俺の前に女の子が座って、俺がおっぱいを揉んだり、マンコの中に指を入れながら歌って、誰が一番点数が高いかの勝負。

一番点数の高かったAに「ご褒美」

ロックの外れている非常階段へ連れて行く。

5階の踊り場から地上を見下ろすと、路地裏をショートカットで通り抜ける人が数人見られる。

Aの下着を片足だけ外し、ショートスカートをたくし上げる。

小さなお尻の割れ目から太腿に汁が垂れ落ちていく。

「本当にここでするんですか?(笑)」

「ほら、喋ったら下の人にバレるで。」

ベルトを外し、自慢のムスコを曝け出す。

Aの手を取り、チンポを握らせる。

「彼氏はこの半分くらいやったっけ。」

Aは小さくこくんと頷く。

マンコはぐっしょりと濡れきっていて、いつでも男を受け入れられるようになっていた。

そういえばAとするのは2月ぶりくらいか。

ここ数週間はAの方から誘ってきていたな。彼氏とは満足できないって。

Aの尻をおさえ、後ろから一番奥までひと思いに貫いた。

とても熱い。風呂の中にチンコだけ突っ込んだみたいな熱さ。

ふらつくAは手すりにつかまり、鉄の足場で2,3回ヒールで音を立てた。

カンッ、カンッ。

「お、、、きい…。」

案の定、地上を見下ろすとたまたまそこにいた男二人がこちらを見上げていた。

「あれヤってねえ?」

バレたみたい。

俺はAの陰に隠れて見えていないが、Aの顔はまる見えだ。

だがAは声を出さないようにするだけで必死のようで、見られていることに気付いていないみたいだった。

一番奥で子宮を揺らすように小刻みに揺らす。

最近のAはポルチオが開発されつつある。

手すりを掴むのと反対の手で口を覆って必死に声を堪えているが、揺する度に荒い鼻息が漏れている。

5分ほどポルチオをこねくり回したら、マンコが締まってAの身体が強張った。

ああ、イったな。

それを見て少し腰のペースを上げる。

「待っ、今イったばっかり…!」

「下の人に聞こえるで。」

ようやく下から見ている男二人に気付いたらしく、更に締まりが良くなった。

他の女の子も待たせているから、今回は我慢せずにそのまま黙って中に出した。

Aから離れると、Aは手すりに寄りかかる。

マンコの中に指を入れ、内側から掻き出すと指先に精子がまとわりついていた。

「あー…、今日危ない日なんですよねー…。」

「へー。じゃあまたピル飲んどきなよ。」

「はい…。」

Aはポーッとしながら着るものを直し、部屋に戻る。

足取りのおぼつかないAは俺と腕を絡めながら歩く。

「せんぱーい、後でホテル行きましょ…♡」

まだ18歳なのにAはセックスの気持ちよさに目覚めて発情していた。

カラオケの部屋に戻ると、メスの匂いがプンプンしていた。

手マンカラオケで火が付いたのに15分ほどおあずけを食らっていた女子4人は、俺とAがいない間はオナニーカラオケをしていたらしい。

「Aがホテル行きたいらしいけど、一緒に行きたい人ー?」

当然全員が手を上げた。

ホテルで俺がシャワーを浴びている間に、女の子たちにひとつ指示を出した。

彼氏にラブホ女子会の自撮りを送ること。

今から彼女が生中されるとも思わないアホな彼氏君たち。(笑)

「誰か返事返ってきた?」

Eの彼氏からは速攻で帰ってきたらしい。

「あたし返ってきた~。」

彼氏からのLINEには「楽しそう!女子水泳のメンバー?」

「そう!女の子ばっかりでラブホ女子会!」

簡単なやり取りだけあって会話は終わっていた。

「カラオケでAの次に点高かったのって誰やったっけ。」

「わたしー!」

Bが名乗りを上げた。

服も脱がずにパンツだけ脱いで、俺の上に跨ってきた。

「あぁ…久しぶり…」

Bとするのはおよそ半年ぶりだったか。

どこかの会社の若社長(次期社長?)の愛人としてマンションや生活費をもらっているらしいB。

以前から俺と関係はあったが、半年前に酔った勢いで初めて生でシてからは関係が途絶えていた。

俺との関係は清算したものと思っていたが、今日はノリノリでホテルまで来た。

「ん…♡おっきぃ…♡」

「社長は租チンなんか?」

「めっちゃちっさくはないけど…物足りない。」

男とは手をつないだこともありません、みたいな顔をして俺の上でグリグリと腰を振る。

スカートで隠れている分、結合部が見えずにめっちゃエロイ。

童貞を殺すタイプのファッションが好きなBは、肩まで肌を露わにし、胸が強調される服を着ていた。

肩で息をしながらBが俺に倒れてきた。

酒のせいか動いたせいか、汗で髪は頬に張り付いていたのが色っぽかった。

俺の耳元でささやいた。

「社長、出来たら認知するって。」

Bは体を起こし、俺と手をつなぎながらガニ股で腰を振る。

「今日は危ない日だから、ね…♡」

程なくして俺は射精した。

もちろん、Bの一番奥に。

「あ……♡びくびくしてる…。」

俺は精子が強い。

危険日に中に出して外したことがない。

たぶん子宮の入り口目の前に射精してるとか、射精した後も逝かせてるから精液を子宮内に吸い込むんだろうとか勝手に思ってる。

いずれにしろ、Bは2か月後には妊娠検査薬陽性の連絡をくれるだろう。

社長もまさか、女子大と女子水泳サークルにしか顔を出してない清楚な愛人が自分以外の種で孕むとは思ってもいないだろう。

休みたいというBをソファに寝かせ、AV鑑賞をしていたACDEに裸のまま話し掛ける。

「Bの次はだれがしたい?」

「次はC先輩じゃなかったっけ。」

Aが言う。

そのCは顔を真っ赤にしながら俺の股間を凝視していた。

実は今回のメンバーの中でCとだけは肉体関係がない。

1年以上付き合っている彼氏が浮気したのをきっかけに、普段のセックスの不満も爆発。

Eの勧誘に応じてサークルに入った。

「え、みんなこんな大きいの大丈夫なん…?」

「優しくしますよ。」

「えー、むりぃ…。怖い…。」

CがビビるのでDと先にしようと思ったが、EがCに言った。

「でも先輩、赤ちゃんはもっと大きいけどオマンコ通って出てくるから大丈夫ですって!」

「確かに。中学生みたいな体の子も大丈夫ですからね。」

「先輩、彼氏が浮気してた時、絶対やり返すって言うてたやないですか。」

Cはビビってはいたものの、覚悟を決めて脱いだ。

「先輩、やっぱおっぱいおっきいですね。」

「ん…ありがと。」

Cはピンクの下着のみになり、ベッドの上で女の子座りで座った。

「ゴムはつけてな。」

「わかりましたよ。」

Cの口元に半立ちのチンポを突き出した。

Cの息が亀頭にあたるくらいの近さ。

Bの愛液と精液にまみれている。

「綺麗にして。」

「えっ…。」

困惑している様子だが、払いのけるようなことはしない。

先っぽをCの唇に当てる。

「フェラ。」

「ん…。」

髪をかき上げ、先っぽだけ口に含んだ。

「おっひぃ。」

エロい。

まゆをひそめながら、ゆっくりと口の中に収めようとする。

しかし、半分ほどでおえっとして離れた。

「おっき…(笑)彼氏のなら全部できるのに。」

「彼氏のは小さいってことやん(笑)」

「いやー、ん―…そうかも。(笑)」

Cも緊張が解けてきたのか、酒が回ってきたのか、笑うようになった。

「できるとこまででいいんで、きれいにしてくださいよ。」

「ん。」

もう一度Cは半分ほどチンポを口に含み、カリ首から出口までチロチロと掃除する。

先っぽ半分を口で掃除し終え、口を離した。

「んー、てっひゅちょーらい。」

俺の後ろに置いてあるティッシュを所望した

「ダメ。飲み込んで。」

「んー!?」

「飲み込んで、ほら。」

ごっくん。

「あー…飲んでしまった。」

「精子飲んだことある?」

「ううん、初めて。」

「喉の奥から精子のにおいするやろ。」

「うん。(笑)」

「ほら、根本のもう半分も。」

片手で竿の先を支え、焼きトウモロコシを食べるように、ついばむように根元もきれいにする。

「すごい…重い。」

「重い?」

「うん…、パンパンのペットボトル持っとるみたい。」

ああ、ちんぽの話か。

おそうじフェラを終え、Cを仰向けで寝かせる。

「腰上げて。」

「いや…恥ずかしい…。」

口では拒否しつつ、腰を浮かせて下着を下ろす。

マンコは糸を引き、陰毛もべちゃべちゃに愛液でまみれていた。

フロントホックを外し、Fカップが御開帳。

「先輩、マンコも乳首もきれいですね。」

Cは彼氏しか男を知らないこともあり、きれいなピンクの乳首だった。

入れる前にCの口に近づいた。

「口にチューは…ダメ…。」

「口はダメっすか。」

「それは本気になるから…。」

「…分かりました。」

Cの首筋にキスをした。

長い髪からはホテルのシャンプーの匂いがした。

「じゃあ先輩これ付けてください。」

ショルダーバッグから一つゴムを出す。

サイズはLLだ。

「でかっ。」

「それでもまだキツいんすよ。」

直径45㎜だが、もう5㎜欲しい。

膝立ちになってCににつけてもらう。

Cは「すごー。ふとー。でかー。」と半ば無意識に呟いていた。

根本まで無事装着したら、またCを仰向けにする。

素股で裏筋にまんべんなく愛液を塗りつくし、先っぽを穴に当てる。

「ゆっくり入れますからね。」

亀頭だけ入れると、Cはシーツを掴み歯を食いしばった。

「おっき…!」

思った以上に痛そうだったので、腰を進めるのをやめて亀頭だけ入ったまま止めた。

「大丈夫ですか?」

Cは肩で息をしながら涙を流していた。

「大丈夫、思った以上い大きくてびっくりしたん。全部入った?」

「いや、まだ先っぽだけですね。」

「うそや…。」

Cは結合部を触って、本当に先っぽだけしか入っていないことを手探りで分かった。

「ヤバぁ…、どうしよ…。」

「手、握りましょうか?」

言うが早いか触るが早いか、恋人つなぎでCの手を握る。

「うん…。」

そのままゆっくりと腰を進める。

Cは背を反らし、声にならない悲鳴を上げる。

後輩女子4人に見られていることも忘れ、チンポに従順になっている。

一番奥まで到達した。

Cはまともに息も吸えず、浅い呼吸で涙を流しながら俺を見ていた。

「一番奥に当たってますよ。わかります?」

Cは小さく三度ほど縦に首を振った。

まだ奥が開発されていない子は、ポルチオを強く攻めても気持ちよくないどころかむしろ吐いてしまう。

「こうすると変な気持ちになるでしょ。」

小刻みに腰を揺らし、子宮の入り口に先っぽをトントントンと当てる。

たゆんたゆんとおっぱいが波打つ。

「だめだめだめこんなん知らん…!」

彼氏とでは知り得なかった感覚を知ったCは抵抗しようとするけど、しっかりと手を握ってるから逃げられない。

やがて背中を反らし、ビクンッと跳ねた。

「初めてイきましたね。」

Cは頷いた。

Cの反応が可愛くて、そろそろ俺もいつでも射精できそうだった。

一旦手を離し、Cに覆いかぶさった。

すると、Cが自ら俺の背に腕を回して抱き返した。

弾力のある、しかし真ん中はコリコリと固くなったおっぱいを肌で感じた。

互いの息がかるほど顔が近く、性懲りもなく口を近づけると、Cは目を閉じて受け入れた。

入り口辺りで激しくピストンをして本日3度目の射精をした。

ゴムを外し、大の字で寝転ぶCの胸に放った。

「あっつ…。」

余韻に浸るCを捨ておいて、次のDが声をかけてきた。

「C、めっちゃ処女みたいで笑った(笑)」

「Dも昔はあんな反応してたんちゃうか。」

「知らん(笑)」

Dは小学生で処女を捨てて、食ってきた男は自称3桁を超えるらしい。

2年に1回ほど避妊に失敗するらしいが、種は誰かのはマジでわからないらしい。

俺は生理とか関係なく中に出してるが、Dのほかのセフレもそんな感じらしく、心当たりが多すぎて見当つかないんだと。

そんな感じで3回妊娠してる。

噂では黒人や白人のセフレもいて、生まれても肌の色でばれるからおろしてるらしい。

そのせいかマジでガバマンで、マンコも乳首もアナルまでも真っ黒だ。

いつか病気を持って来そうで、正直そろそろリリースしたいと思ってるし、Dとのセックスに思い入れもないのでさっさと中に出して冷たくあしらった。

「おめーいつか病気もってきそうで怖いからさ、俺以外との関係切ってくれん?」

「は―?無理―(笑)」

「じゃあもう俺とセックスやめーや(笑)」

「ちぇー、こんな立派なの外人でもなかなかないのに。」

次にEの所に行き、「ベッドに来いよ」と声をかけた。

Eとするのは4か月ぶりだ。

それまでは月に2回は必ずヤってたのに、急にご無沙汰になった。

最近のEは前と様子が変わっている。

酒好きなのに全く飲まなくなったし、露出の多めの服が好きだったのに今日はゆったりしたワンピースだ。

いつもは寝バックでレイププレイが好きなのに、

「今日は顔見て、ゆっくりしたいです。」

とか言ってきた。

しかしそれぞれは特に気に留めるようなことでもなかった。

バレそうになってスパッと関係を切られたこともあるし、気に入った酒がなかっただけかと思った。

ファッションやプレイがいつもと違うのも、マイブームが変わっただけというなら往々にしてよくある事だ。

Eはワンピースと下着を脱ぎ、一糸まとわぬ裸体になった。

Eのおなかは少し膨れていた。

「もしかして、デキた?」

「はい……♡先輩の子ですよ♡」

「もしかして、だいぶ前にヤリまくってた時?」

Eはうなずいた。

「今5か月です。」

「じゃあもう産む気なんやな。」

会話を聞いていた他の女の子たちが寄ってきた。

特にBが羨ましそうにしていた。

女の子たちの話にキリがついたところで、Eが俺に抱き着いてきた。

全員すっぽんぽんだから、擦れ合う素肌が気持ちいい。

Eが目を閉じて唇を閉じた。

俺も唇を合わせ、今日一ねっとりと舌を交わした。

息が苦しくなるくらい唇を重ねると、Eは頬を染めてうっとりしていた。

「今日はゆっくりしようか。」

「うん…♡」

Eを横に寝かせて後ろから太腿の隙間でヘコヘコする。

4人分も待たされていたからか、もう溢れるほど濡れている。

Eが竿を支え、ゆっくりとEの中に入る。

おなかの赤ちゃんが苦しまないよう、根本まで突っ込むのはやめた。

一番奥に当たるところで止めて、後ろから抱いた。

「せんぱぁい…、ちゅー…」

Eが振り返って求める。

下を交わしながら、Eは肌を求めて俺の腕をつかむ。

そのまま20分、仰向けに体制を変えた以外はほとんど動かず、ピストンもせずEは絶頂した。

Eは俺の上で脱力したまま、自分のおなかをさする。

俺は射精しなかったが、Eは満足したようだった。

気持ちよくなったEは、一旦俺から離れ、ムスコを口に含む。

自分のマン汁まみれのチンポにもかかわらず、喉の奥まで咥える。

2年関係を持っただけあってうまい。

Eの口の中に本日5回目を出した。

躊躇う様子もなく、全てのみ込んだ。

「さすがに5回目はいつもより少ないな笑」

気持ちいい倦怠感に包まれながら、Eの膝を枕に寝ころぶ。

「パパですよ~。」

Eの下腹部に耳を当てるが、別に鼓動が聞こえるとかそういうことはない。

しかし、少しくふくらんだお腹の中には俺の子供が居ると思うと、なんだかうれしくなる。

何人目だったっけ。忘れた。

自分の子が産まれるのはうれしいし、他人の女を寝取ったならなお気持ちいい。

うつらうつらと眠くなってきたけど、誰かがチンポをいじくり始める。

そして夜通し5人の女の子と交わり合った。

翌朝ラブホのシャワーだけ浴びて解散することに。

「先輩、私ピルもらいに行きたいです。初めてなので一緒に行ってくれません?」

俺の袖を引っ張りながらねだるA。

産婦人科の待合室で静かに座る。

しかしやんごとなき状態と、お尻が気になる様子。

「先輩のが垂れてきました…。」

「トイレ行ってきなさい。」

Aは不自然な体勢でトイレに消えていった。

5分ほどで戻ってきた。

「長かったな」

「先輩が元気すぎるんですって…///。」

「Aさーん、お入りくださーい。」

看護師さんに呼ばれ、Aと一緒に診察室に入る。

「はい、どうなさ…また君ですか…。」

お医者さんは俺の顔を見て嘆息した。

他の子のピルや下ろす時にも世話になっている。

「今日はピルですか?」

特に問診もなく言い当てられたAは驚いていた。

「は、はい、昨日、酔って寝ている間に…。」

「あー、はいはい、誰にされたとかはいいので。処方箋出しますね。」

「え、はい…。」

「彼はお得意様なんでね。」

お医者さんはカルテを描きながら話を続ける。

「お得意先?」

「ピルもらいに何人も女の子連れてきてるんですよ。」

Aが心当たりありそうな顔して俺を見る。

「半年前まで高校生やったんやから、身体は大事にしなさいね。」

余計なお説教を聞いて終わり。

受付でピルをもらって帰る。

「先輩、ついてきてくれてありがとうございました。またお願いします。」

「また危ない日に生中するつもりなのねw。」

「ちがっ、そういう意味じゃないですって―!」

Aは俺の腕を叩きながら顔を真っ赤にする。

病院の帰りの電車の中。

車両の隅で人混みからAをカバーするように立つ。

壁ドンの体勢で、20㎝程俺より低いAは少し寂しそうに俯いているように見える。

昨夜のことを思い返すと、1発目こそAの中に出したが、そのあとはAにとっては先輩に囲まれたベッドだった。

10時間ぶっ続けで肌を重ねたのに、Aに出したのは1回だけで、他はずっと先輩に遠慮していた様子だった。

今日のエッチを一番楽しみにしていたのがAだったし、一番我慢したのもAだった。

「……今日空いとるなら、もう少し遊ぶか?」

Aは花の咲いたような笑顔でうんうんと頷く。

一旦Aを家に帰し、半年前まで使っていた高校の制服を持ってくるように言って、俺は大学近くの駅で降りた。

近くのマンションに借りてるヤリ部屋に行くためだ。

冒頭にも書いた、セフレ達とヤるためだけに借りた防音バッチリのマンション。

そこでAと制服プレイをしたり一晩中交わったんだが、それは次回の話にしようと思う。

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