早くも3回目の投稿ができました。いつもありがとうございます。
登場人物のスペックは前回までのをご覧ください。
では続きです。
場所は個室居酒屋。乾杯の号令を合図に無駄話は挟まず、いきなり動画の感想戦になった。
優子に俺のMAX画像を見せるにあたり、亮介さんがどう説明したのか謎だったので真っ先に聞いた。
亮介さんの話では、カラオケで会計を賭けた勝負をして負けた俺に会計を払わすわけにはいかないと、代わりに画像を送らせたと説明したらしい。
「優子納得しました?」
「最初から全部出してあげればいいでしょとは言ってたけどな笑。(わかってねーなー!男は何か賭けたいもんなんだよ)って無理やり通した笑」
何も考えてないようで用意周到の亮介さんに少し恐怖を覚えた笑
その後は俺が編集とかアングルを褒めると亮介さんは嬉しそうにしてた。
話の内容こそヘビーだが、2人の雰囲気としてはまるで良い映画を1本見終わったあとのような感じだったと思う笑
「また送ってください笑」
「それがさ、早速1個見せたいのがあるんだよ笑。今日はこれ見せにきたようなもん笑」
(ピコン)と約3分の短い動画が送られてきた。
「今見てくんない?その上で話したいから」
「だから個室ですか!?いつも準備万端だなぁ笑」
「ハメ撮り見せるんだから必要な配慮だろ?笑。はーーはっはっ!まあ気楽に見てよ」
イヤホンもいらないというのでその場で再生した。実況してみる。
真っ暗な映像からガサガサっと音がしたと思ったら優子のあられもない姿が映し出された。
優子はショーツ1枚姿で仰向けになり両足を曲げた状態で片足ずつビニールテープで固定されていた。
さらに股間にはあきらかにバイブのようなものが入っておりそれをショーツで蓋されている。
そんな姿を上から見下ろすようにして亮介さんが撮影している。
顔を真っ赤にした優子の胸あたりに跨ると顔の前でチンコを擦り出した。
「ほら言って」
「んん…(恥)」
撮影してるスマホの近くで紙の擦れるような音がする。優子の目線もカメラとは少しずれたところを見ていた。
(スマホにカンペを張り付けてたようです)
「亮介さん、聞いてください(恥)」
「なに」
「私…淫乱な優子はもう亮介さんの……小さなおちんちんでは満足できません…(恥)。毎日弟の…大きな…ハァハァ…チンポを見てるうちに欲しくてたまらなくなってしまいました(恥)」
「外ではいい顔してよぉ…うちではこんなスケベなんだもんなぁ…困ったよなぁ!…ハアハァ」
亮介さんのしごくスピードが速くなる。
「ごめんなさい(恥)…」
「今まんこに何入れて喋ってんの?」
「…亮介さんに買ってもらったバイブです(恥)」
「俺よりそれのが気持ちいいんだろ?」
「はいっ…こっちのがいいです(恥)」
「この淫乱女が…ほら早く続き言えよ」
「はぃっ…ハァハァ今度亮介さんに子供任せて、、、弟と会ってきてもいいですか?」
「弟に会ってなにしてくんの?」
「弟の…ハァハァ…でかチンポ…(恥)入れてもらってきます…(恥)」
「優子が欲しくてもテツが入れてくれるかな。姉弟だろ?」
「…頑張ります」
「…じゃあ行ってきな。あとで全部報告してくれればいいから」
「…(コクリ)」
予定のものを全部言い切ったのか、亮介さんが思いっきりしごいてそのまま顔にかけたとこで動画が終わった。
「やっば……」
「おい!テツ引くなよー!笑。あくまでエッチの時だけの話だからな笑。プレイの一環だよ笑。普段は寧ろ尻に敷かれてるぐらいだし笑」
「はぁ…」
俺は興奮が振り切れて言葉を失ってただけだった。
「テツにはハードすぎたか?」
「…いや大丈夫です。ちょっとクラクラしましたけど笑」
俺にも調教してるセフレがいるんでー笑。とは言えなかった
「一応聞くけど自分の姉ちゃんがこんなされて嫌か?」
「いや亮介さんなら全然。こういうのって普段の信頼あってのことだと思うし別にいいんじゃないすか。それに優子も嫌がってる感じに見えなかったんで。それにしてもイジメがいがあるというか、Mっすねうちの姉笑」
「やっぱテツは話わかるわ!はははっ。俺がSじゃなくて優子がMすぎるんだよな笑」
「俺としてはのぞき見させてもらってるみたいでありがたいですよ。姉で抜いてるってのもやばい話ですけどね笑」
そして本題がきた。
「さっき優子も言ってたけど今度俺が子供預かるからさ。その日テツ、優子と遊んでくれるか?」
「あれさっきプレイの一環って笑」
「あれは主従関係を言ったの笑。分かれよ笑。内容はマジだから」
「じゃぁ優子は俺とヤるつもりでくるってことですか?」
「…いや、あくまで最終判断は優子に任せようと思ってさ。敢えてヤッてこいとは言ってないんだよな。意識付けは毎日画像見せたりでバッチリだから、あとはそういう状況になった時に優子がテツを受け入れるかどうかって感じ」
「なんかすげーハードル低そうっすね笑。目の前に尻突き出されてるようなもんじゃないっすか。さすがに俺も我慢できないですよ」
「いやほんと話がわかるやつだな笑。今日はそれをお願いしにきたんだけど笑」
「ヤッていいってことですか?」
「たのむわ。一押しすれば倒れる状態で会わせるからあとはテツに少し頑張ってもらって…簡単にイケると思うからさ」
「いいんですか亮介さんは俺と嫁さんがそういう関係になっても」
「寧ろそれを望んでるからな。またテツには馬鹿にされそうだけど自分の嫁を寝取られたい奴ってそういうもんだから」
「…まぁ俺にはわかんないけどそういうジャンルはあるっすもんね」
「理想だけ言っておくとテツがハメ撮りしたのを俺に送ってほしいんだわ」
「それ今とやってること逆じゃん笑」
「はははっ。それ見てひとりでシコる方が興奮するからな。笑うなよ!笑。まぁハメ撮りは急がないから。もう俺とできないぐらいにしてきてほしい笑」
「はえ~、じゃぁ頑張りますけど。ネトラレ属性の人の闇は深いな笑」
こうして俺は、後日、優子(姉)と2人で会うことが決まった。
亮介さんからは『泊まりで行かすことにしたから!優子から誘いがあると思うわ。楽しみにしてて』とLINEがきた。
その数分後、姉から電話があった。
「テツ久しぶり!ねー今度の土日空いてる?」
「久しぶり!空いてるよ!どした?」
「ほんと?良かった~。亮介がね、今度子供見ててあげるからたまには羽伸ばしてこいって。だからテツと遊びたいなぁって思って笑」
「せっかくの息抜きなのになんで俺?笑。〇〇さん(友達)とかじゃないの?」
「たまにはテツと遊びたいじゃん。いっつも亮介とばっか会って私仲間外れだもん」
「そんなつもりないけど笑。いいよ俺で良ければ笑」
「ほんとー?じゃあテツがデートコース決めといてね!えへへ笑」
「デートって笑。俺決めんの?めんどいなー笑。」
「任せたからね笑」
姉は、俺が亮介さんと繋がってるのは知らないので、当然いつもの調子だった。とはいえ亮介さんに言われて俺に電話してきてると思うと勃起した。デート気分でちょっと可愛いとも思ったけど。
近親相姦…親の顔…デートコース…今までの姉との関係…ゴム買っておかないと…亮介さんの期待…色々考えた。
当日を迎えた俺の心境としては楽しみ3割、不安7割と言う感じだった。
続く
(エロくなくてすみません)