降りだしたのか
それとも木々の枝に積もった雪が風で舞い落ちたのか
一粒の結晶が女の尻の上で溶けた。
地方の繁華街から山を越え隣街に続く峠道
その途中にこの貯木場はあった。
乱雑に積み重ねられた間伐された材木と
動くのか動かぬのか分からない錆びた重機
その殺風景とも言える場所で二十二歳の若妻は両手を荒々しく伐採された丸太に置き
男に向けて尻を突き出していた。
たった今、女は無理やりスカートを捲りあげられ
丸太に押し付けられた。
「止めて…」
と言いかけた女の頬を男は軽く平手打ちする。
女の肢体から力が抜け彼女は虚ろな眼で闇を見つめた。
時刻は深夜、峠道から外れ林道をしばらく走ったこの場所で
誰も邪魔はしないだろう
背後からベルトの金具を外す音とズボンのファスナーが下がる音が聞こえる。
「アナタ、ごめんなさい…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「千種…響子ちゃんね」
今から数時間前、男は薄汚れた事務所の1室で女の履歴書を読み
いや、眺めていた。
大抵の場合、履歴書なんてデタラメ
中には家出の高校生なんて話も普通にある
つまり、そんな業界だ。
そんな業界に働かせてくれと彼女は来た。
「へぇ、旦那は高校教師…アンタ結婚してるんだ?」
女子大生ほどの年齢で妙に地味なナリをしていると
思ったのだが
まさかの人妻だった。
「あの…ダメでしょうか…?」
「いや、俺は良いんだがねぇ…ウチの仕事分かってるよなぁ?」
男はアダルト雑誌のページを捲ると彼女の前に差し出した。
ソープランドや抜きキャバの広告に混じって
その名前はあった。
時計坂国際劇場
つまりはストリップ小屋である。
その店の店長が、この男「飯岡」であった。
「は…はい…」
「高校教師の奥様にやれる仕事じゃないと思うんだがよ?」
「やれます…やれますから…」
「男どもの前でパンティ脱いで股を開けるのかよ?」
響子の肩がビクリと動いた。
しばしの沈黙が続き、飯岡はタバコを取り出し
ライターを探しながら
これでお帰りだなと考えていた。
実際、金に困り志願して来る女は多いが
半分は此処で断念する。
「夫が入院して…治療費が必要なんです…」
響子は下を向くと消え入るような声で言った。
「ふん、健気だねぇ…」
飯岡はマジマジと真っ赤になった響子の顔を見る。
こりゃ…ベッピンだと飯岡は思った。
整った顔立ちと長い黒髪…
赤面し潤んだ瞳
本来なら接点も無いだろう高校教師の美しい奥様が恥辱に震えながらストリップを志願する
男のズリネタに志願するさまに飯岡のポコチンはズボンの中で大きく頭をもたげた。
「ならよ、脱いでみてくれや」
響子はギョッとした顔で飯岡を見た。
「こ、此処でですか…!?」
響子は薄汚れた事務所を見回しながら声を上げた。
それだけではない、さっきから忙しそうに
絶えず従業員や踊り子が出入りしている…
「そら、オメー…此処で脱げないなら本番でも脱げねーだろ?」
響子の膝にあった彼女の両手は震えながら長いスカートを握る。
ミニスカートすら満足に履いた事が無い感じだなと
飯岡はタメ息をつく
「その場になって出来ませんじゃ困るからよ」
ライターは、さっき出したアダルト雑誌の下敷きになっていた。
「ま、無理強いはしねえよ」
飯岡は、やっと出て来たライターを数回擦り
ようやくタバコに火をつけると
深々と吸った。
(お帰りか…)
立ち上がる響子を見ながら飯岡は煙を吐き出した瞬間。
「事務所じゃなきゃ…ダメですか…?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「えぇ、アルバイト先の人が歓迎会を開いてくれたの…」
テレフォンカードを抜くと町外れの電話ボックスから響子は出て来た。
「上手に嘘を吐くじゃねーかよ」
電話ボックスの入り口を開け聞いていた飯岡は
薄ら笑いを浮かべて響子をからかう。
「今まで何回騙して来たんだ?」
「止めて下さい…」
停めていた車の運転席に座ると飯岡はなおも続けた。
「旦那はどんな男なんだい?」
「優しい人…ですわ」
退屈で病弱な野郎か…
会った事は無いが飯岡は彼女の夫をそう思ったのだった。
車は峠を過ぎた辺りで道を外れ
林道を走り続けた。
「あの…何処に行くんでしょうか?」
さすがに不安になったのだろう響子は聞いた。
「なに、もう着くぜ」
飯岡は響子の太股をスカートの上から撫でまわす。
「楽しみだぜオメーのスカートの奥がよ」
真っ暗な山の道が急に開け無数の積み重なった材木が見えた。
「知り合いの山でよ、たまにAVや写真の撮影に使ってんだわ」
飯岡は響子に降りるように言うと彼女を積まれて壁とかした材木の山の1つに立たせ
車のライトを使い煌々と響子を照らした。
「響子ちゃんもAV出演てみるか」
飯岡のゲスな煽りに響子は顔をしかめる。
「オメーなら女子高生でもやれるよ」
飯岡の指先が響子のカーディガンのボタンにかかる。
「寒いわ…」
薄汚れていても事務所には暖房があったし
車にもヒーターがあった。
まさか、こんな山奥で裸になるなんて…
「しょーがねぇだろ?何ならラブホ行くか?」
木材の破片が散らばる地べたに響子の着ていたカーディガンが落ちた。
スカートのホックが外されファスナーを下げると同時に
彼女の足元にスカートは落ち。
スラリとした白い脚と純白のパンティが露になる。
「ドテ高だなぁ」
パンティのレース越しに黒々とした陰毛が透け
子供の手のひら大にその部分は盛り上がっていた。
ブラウスが脱ぎ捨てられると響子は白いブラとパンティ
ハイソックスだけのあられもない姿となった。
「ケツ向けな」
飯岡は響子に命じた。
引き締まったウエストに反してボリュームのある尻肉がフルバックの綿布を咥え込むや
パンティをずり下ろし
尻の割れ目を半分以上晒していた。
ちくしょう、女の身体なんざ見慣れてるだろうがよ!
今や飯岡のポコチンは中学生男子の如く屹立し
先から汁が垂れ流れ出した。
「ほれ、止まらず脱げや」
ブラジャーのホックを外した途端
ブラが弾けたかの如く前に飛び出し
その実り過ぎた果実はブルンと震えながら…
「嫌っ!何をするんですかっ!?」
ほとんど無意識に飯岡は響子の胸を握っていた。
飯岡は無言で響子を抱き寄せるとパンティの中に強引に手を入れた。
ジャリ…
冬山に陰毛の擦れる音が響いた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「頼むよ!オメー、ドストライクなんだわ!」
夫との僅か数回しか知らない響子のオマンコに血管を浮かばせた太く飢えたポコチンをブチ込みこね繰り回す。
「私は夫が…っ!」
私は夫を愛してる。
総一郎さんを愛しています。
だから総一郎さんが私を抱けなくなっても
私はオナニーで満足していたの…
この仕事を選んだのだって総一郎さんの為…
いつまでも続ける気なんて…
だが飯岡が腰を回す度に響子は股を開くばかりか
膣口に指を添えてマンビラを拡げ
彼の挿入を助けた。
彼女が夫である総一郎を愛しているのは真実だった。
だが、女の悦びを知らないままに歳は取りたくはない。
総一郎は人格者であるが若い妻の性欲を満たす事は出来なかった。
じきに総一郎の病気は悪化し響子は夫の県外への転院に付き添い
アパートから夫の入院先に通っていたのだが
旅の恥はかき捨てとばかりにイケないバイトを選んだのだった。
「総一郎さんごめんなさい…総一郎さんごめんなさい…」
陰毛が擦れ合うジャリ…ジャリ…と言う感触で
根元まで挿入された事を響子は
虚ろな眼の奥で感じた。
「頼む、オメーのマンコ…恵んでくれ…っ!」
激しいピストン責めが抜き差しの度に愛液を溢れさせ
オマンコから背骨を抜けチンボに脳髄を貫かれた様な衝撃が響子を襲う。
「あっ!あーっ!♡」
「ちくしょう、たまらねぇ!」
前の女と別れて数年
飯岡の性処理は時たまのソープ以外はアダルト雑誌かAVを見ながらの
オナホールを使ったセンズリだった。
「響子!俺の女になれ!」
どんなオナホールだろうが生身の温かい女体とは比較にならない。
またソープと違いレイプでの挿入も飯岡を興奮させる。
「ちっちくしょう!」
射精寸前で飯岡はポコチンを響子から引き抜いた。
精液を噴出寸前の根元を握り飯岡は必死で鎮める。
「どうしたの…?」
響子は起き上がると飯岡の前に膝まづいた。
そして飯岡の何とか射精を思いとどまったポコチンに唇を寄せるや
大きく唇を開き精液噴出寸前のポコチンを口に含んだ。
ツンとしたキツイ精液の匂いが口から鼻へ抜ける。
口の中で激しくポコチンが暴れる度にドロッドロの生臭く熱い流動体が
響子の口内を犯した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
夜が白んで来ても飯岡の車は貯木場にあった。
車内でシートを倒した飯岡の上に響子は股がっていた。
激しく腰を使う度に結合部分の陰毛が乱れ
グチョグチョと言う音と共に
充血し硬くなったクリトリスが丸見えになる。
丸見えのクリトリスを飯岡はストリップ嬢の撮影に使うチェキで撮し続けた。
フラッシュが焚かれる度に響子は激しく乱れた。
「良いのかい?亭主裏切って…?」
「ん…♡夫の話はしないで…っ!」
よほど具合が良いのだろう
響子は総一郎の妻である事も高校教師の夫が居る事も忘れ性奴隷に成り下がり腰を振っている。
総一郎さんの赤ん坊を産むはずの神聖な場所は
飯岡のオナホールに成り下がった。
~~~~~~~~~~~~~
「響子、オメー雑誌にヌード載せてみねーか?」
行為後…飯岡は響子に提案する。
「本?夫にバレたら殺されちゃうわ…」
先ほどまでと変わり服を着た彼女は人妻の顔に戻りつつあった。
「大丈夫、亭主にゃ内緒にするからよぉ」
「お願いよ…」
「オメーがこんな仕事をするんだって亭主の為だろよ?」
飯岡は先ほど撮影したチェキを響子に見せる。
彼女は力無く頷いた。
「儲けさせてやるからよ」
飯岡は響子を抱き寄せる。
「オメーも頑張ってポコチン舐めないとな」
響子は助手席から運転席の飯岡の股間に顔を沈めるや
朝勃ちしたポコチンにタップリ唾液を絡ませて
亀頭から雁首を舐めあげ
竿をシコった。
こりゃ仕込み甲斐のある女だぜ。
風俗嬢より丹念に舌を絡ませてきやがる。
今日からしっかりとオメコを仕込んで高校教師の妻だの名乗れない身体にしてやる。
飯岡は響子のスカートを捲りあげると
パンティの上から彼女の尻を撫で回したのだった。