職場の飲み会から帰宅した妻。
時計は23時を過ぎたころ。
飲み会から帰宅する時間としてはいつも通り。
それなりに飲める妻は、飲み会帰りはそれなりにほろ酔いで上機嫌。
「19時からだったけど、遅くまでいさせてくれた」
得した感を伝えたいのか、嬉しそうに語る。
何が美味しかった、誰誰がどうだった等々、矢継ぎ早に報告してくれる。
「楽しかった?」
「うん」
「パパが喜びそうなこと何もなかった?」
寝取られ願望が強い私。
妻もそれを認知しているため、飲み会から帰宅した際は必ず確認する。
いつもは「何もないよ~」と答え、話は終わる。
「えっとね、隣に座った先生に…」
珍しい回答に興味津々の私。
「手を握られたり…」
ごくごく一般的な飲み会中のできごとで、セクハラに該当するかも微妙な内容だが、手とはいえ誰かに触れられた話自体初めての出来事の為、酷く興奮する私。
「おじいちゃん先生?」
「ううん、40代ぐらいの先生」
「どんな流れで?」
以下妻の話を客観的に。
飲み会幹事の1人だった妻は動きやすいよう隅の席に。
開始後しばらくは立ったり座ったりだが、30分もするとようやく落ち着いて座れる。
隣には例の40代の先生。
お酒に弱いのか早々に酔い、隣にいた妻に絡み始める。
元々関りは少ない先生でよく知らない相手ではあったが、話し上手で会話も弾む。
ふとした拍子に、先生の手が妻の膝に置かれる。
当然その行為に気付いた妻だが、場の雰囲気もあるため、無下に払いのけるようなことはしない。
そのまま会話を続けていると、膝に置かれていた手はスリスリと撫でるような動きをするように。
制止しようかと悩み始める妻だが、たまに手を膝から離すこともあり、なかなかタイミングがつかめない。
八方美人で誰にも嫌われたくない妻の性格が、私の趣味にとっては良い方向に働いている。
当然のようにというのも変な書き方だが、拒まれることのない先生の手は次第に、より上へ、より内側へとスリスリの範囲が移動してくる。
流石にまずいと思った妻は「お手洗いへ」と一旦逃げる。
「早く戻ってきてね~」と上機嫌な先生。
この日の飲み会は20人程度の参加者。
妻の部署は若いスタッフが少なく、30代半ばの妻がこの日の参加者の中で2番目に若い。
男性の先生の中にはこの日妻がされているように、体に触れてくる方が多い事もあり、基本的には先生の扱いが上手い50代の女性スタッフが隣に座ることが多い。
この日参加したもう一人の男先生にはそのようなシフトが敷かれている。
さらには、誰かが多少のセクハラを受けていても、やはり妻と同じで場の雰囲気を壊したくない思いや、自分が先生から嫌われることを嫌がり、周りが制止する事も殆どない。
そんな事情もあり余程のことが無ければ助けが入ることも考えにくい中、席に戻る妻。
「おかえり~」
相変わらずご機嫌な先生。
「戻りました」と妻。
饒舌な先生の話は勉強になることも多く、聞いている分には楽しい。
しかし、先生の手はやはり妻の太ももをスリスリと続けている。
遠慮なく擦り続ける先生の手は、やがて内腿から足の付け根ギリギリ辺りをスリスリとし始める。
「先生ダメですよ~」
内腿を這っていた先生の手を優しく握り、そのまま先生の膝に置き返す。
すると、手を入れ替えられ、先生の膝の上に妻の手、その上に先生の手の状態に。
そのまま、妻の手を動かし自分の膝を擦り始める先生。
自分が触られるよりかは良いかと、そのままにする妻。
やや手を引かれる状態になるため、バランスを崩さないようにと座り位置を調整すると、胡坐をかいている先生の膝と、正座を崩している妻の膝が当たる距離に。
自ら身体を近づけた妻の動作に気を大きくしたのか、次第に妻の手も先生の股間に近づけられていく。
時折食事のため手を離すも、必ず元の位置に戻される妻の手。
先生が手を離した際に自分の手を引っ込めるも、やはり戻されてしまう。
何度か繰り返すうちに、妻の手は先生の股間のすぐ横に置かれる。
膝を合わせ体も先生の方を向き、その股間のすぐ横に手を置く妻の姿は、はたから見れば妻が先生を誘っているようにも見えたかもしれない。
「先生グラスが開いていますよ」
瓶ビール片手に登場したのは50代の女性スタッフ。
グラスを持つために妻の手は解放され、妻も手を引っ込める。
「先生私のお酒も飲んでよ」
もう1人別のスタッフも間に入り妻を助けるシフトが出来上がる。
「タイミングを見て離れなよ」
妻に声をかけてくれる。
ワイワイと場が盛り上がってきたのを確認し、その場を離れ別の席へ移動する妻。
一安心し別の同僚と話が盛り上がっていたのも束の間、30分ほど経つと先ほど助けてくれた女性スタッフが「ごめんね。○さんご指名で先生が呼んでいる」と妻を呼びに来る。
「また助けに行くからね~」の声を頼りに先生のもとへ。
先生の隣に戻ると何やら不機嫌な様子。
「○さんさ、勝手にいなくなったら駄目じゃない」
真顔で妻に語り掛けるが、かなり飲まされたのかロレツがまわっていない。
「大体あのおばさん達もさ…」先ほどのスタッフの事を愚痴り始めながらも、妻の太ももを触り始める。
先ほどのにこやかな雰囲気とは違う分、妻も抵抗しにくい状況に。
話は途切れることなく、手は妻の股間ギリギリを這い続けている。
先生の手の動きを止めるために、やんわりと先生の手の上に自分の手をかぶせる。
「○さんさ、どう思う?」
強めの質問と同時に、先生の手にも力が入ったのか妻の内腿をギュッと握る。
突然力を加えられた感触に驚きながらも、先生の手を両手で丁寧に持ち上げ「先生も苦労されていますよね」とねぎらいの言葉をかける。
「そうでしょ、やっぱり○さんならわかってくれると思った」
「もう、どこにも行かせないからね」
そう言うと、両手でつかまれていた手をほどき、妻の片手を握りしめ恋人つなぎの状態に。
太腿が解放され安堵した妻は、握られている手の事はあまり気にしてない。
すっかり機嫌が戻った先生。
「本当に○さんの事大好き」
「部署も同じなら仕事しやすいのに」
等々、妻を褒める言葉が続く。
「俺にとってはストライクゾーンど真ん中なんだよね」
「もう、そんなこと言ってたら奥さんに叱られますよ」
「良いんだよ、あんな鶏がら女。骨と皮しかないから全く抱く気もしない。もう1年以上していない。○さんとだったら毎日したいけどね」
とうとう下ネタになる話。
「○さんは旦那としているの」
「もう、恥ずかしいから良いじゃないですか」
「恥ずかしがる年でもないでしょ。で、どうなの」
しつこく聞いてくることと、叉機嫌を損ねるのも嫌なので「それは夫婦なのでそれなりにはしています」とだけ答える。
「それなりにってどのぐらい」
「え~~、内緒です」
「だから、そういうのは良いって、週何回か聞いているの」
また真顔になる先生。
結局正直に答える妻。
「最近は毎日です」
「毎日!!」
妻の答えに相当驚いたのか、言葉が途切れ身体を上から下まで見渡される。
「やっぱり毎日か。○さんが妻なら俺でもそうするよ。それで、○さんは他の女性より色気や艶があるんだな。いやぁ、羨ましい」
「本当に羨ましいなぁ」
シミジミとそう呟きながら、恋人つなぎに収まっていた手をほどき、再び妻の内腿に手を置くと、遠慮なく撫でたり揉んだりを始める。
「この太腿に顔を挟んで色々したいなぁ」
真顔での下ネタの中にも笑顔で仕事の話も挟んでくるため、対応に困る時間が続く。
助けも来ないまま雰囲気的にもどうすべきかわからなくなっていた頃「幹事さ~ん」と救いの声がかかる。
「先生ごめんなさい、行きますね」
先生の手を握り、場を離れようとする妻。
すると、一瞬先生に引き寄せられた手の甲に生暖かいく柔らかい感触。
妻の手の甲にキスをしている先生。
その手を離すと「また隣で飲もうね」と笑顔で妻を見送る。
「ってことがあった」
「手を握られただけじゃないし。相当ドン引きしそうな話だけど、あまり嫌そうに話さないね」
「う~~ん、嫌は嫌だったけど先生の話自体は凄くおもしろかったし、私も結構酔っていたし、仲良くなること自体は自分にもメリットがあるし」
「で、まぁ良いかと思えたの?」
「大事な後輩ちゃんもいたし、その子が的にされなかったのも良かったしね」
「ふ~~ん、なんか納得いかないけどいいや。それより、話聞いていたらこんなになっちゃったから何とかしてよ」
これ以上なく固くなった一物を妻の顔の前に見せつける。
「ママが嫌な思いしていたなら可哀そうだったけど、納得しているならね」
「パパ、本当に私が触られて興奮しちゃうんだね」
驚いている妻。
早くやりたくて仕方がなかったので、妻のズボンを脱がそうとする私。
「ちょっと待って、シャワー浴びてからしよ」
シャワーを待ってなどと言われたことはないため、何かを感じた私は妻の言葉を聞き流す。
「いいから、いいから」
せかすように妻のズボンを脱がせる。
諦めそれに従う妻。
ショーツも脱がそうとすると「自分で脱ぐから」と、またしても聞いたことのない言葉。
元来嘘や隠し事が苦手な妻は、何かあったと悟らせるのがうまい。
「恋人つなぎって浮気じゃない?」
全く違う話を唐突に振る私。
「他の人とHをしてきて欲しいとはいつも言うけどさ、恋人っぽくされるのは嫌だってのも伝えているよね」
一瞬黙り込むも「パパごめんね」と素直に謝る妻。
「ま、いいけど」
「太ももをこうされていたんだよね」
妻が弱気になったところで話に聞いていたように手を這わせ、そのまま妻の股間へ。
ショーツで隠された股間の脇にヌルっとした感触。
ショーツのクロッチ部分は、しっとりとではなくしっかりと濡れている。
そのままショーツを引き下ろすと、処理していないヘアーまで濡れるほどにあそこを湿らせている。
サラサラした汁ではなく、本気で感じている時のぬめりのある濡れ方。
隠し事を発覚された妻は諦めたように私に身を任せている。
カーペットの上に仰向けに寝かせ、脚を広げさせる。
「太もも撫でられただけでこんなになったの?」
太腿を擦りながら妻に聞く。
「お酒飲んでいたし、凄く褒めてくれたし、長時間体に触れられていたら…」
「濡れてきてたの自分でわかっていたの?」
「…うん」
「いつぐらいから?」
「…わからない」
私の質問に答えず、言葉を濁す。
「パパは嘘が嫌いなの知っているよね~」
意地悪っぽく妻に問いかける。
「今なら間に合うよ~」
続けながら、太ももを擦る手を股間にちょんちょんと当てる。
観念したのか、股間に指が当たるたびに体をビクビクとさせながら小声で答える妻。
真っ赤な顔で横を向いている。
「…そうやってされていた」
「ちゃんと説明して」
「最初は違ったけど、だんだん太腿を擦る手が上がってきて、先生の手が動くたびに股間に小指が当たる様になっていた」
「自分では感じているつもりはなかったけど、濡れているのはわかっていた」
「足の付け根を揉まれている時は先生の小指がちょうど気持ちいいところに強く当てられていて、振動で気持ちよくなっていた」
「気持ちいいところってここ?」
とクリトリスを指で撫でる。
返事はせず頷くだけの妻。
「ママ会社の飲み会中にクリちゃんを触られて感じて濡らしちゃったんだね」
「先生に触られて気持ちよくなったあそこはどんな感じかな」
徐に妻の股間をのぞき込む。
通常は当然だがしっかりと閉まっている妻の入り口。
今日は受け入れ態勢OKとばかりに少し開いている。
「ママ、少し開いているよ。先生のが欲しかったんじゃない?」
返事をしない妻だが息は荒い。
「じゃぁ、今日のパパはその先生役ね」
そう伝え、いつものようにアイマスクで妻の視界を塞ぐ。
既にトロトロになっているあそこを、先生の真似をするようにスリスリと優しく撫で続ける。
そのまま全体的に擦り続けると「あ、あぁぁ、んっ…」と声が漏れ始める。
先生にキスをされた手の甲を妻の唇に押し付ける。
「舐めて」
声をかけると、その手の甲を舐め始める妻。
「ディープキスだね」
妻の返事はない。
「そろそろ入れてほしい?」
無言で頷く妻。
ヌルヌルのあそこに指を2本あてがう。
「これ先生のおちんちんだからね」
そう告げると、ゆっくりと指を妻の中に挿入する。
「あぁぁ、ぅんっ…」
手の甲を口から離さないまま、挿入してくる指にしっかりと反応する妻。
指の根元まで差し込むと、腰を浮かして悶えている。
そのままゆっくりとストロークをする。
「んぅ…あぁ、あっ、あっ、ぁん…っ」
元々前戯への反応が薄い事や、妻も好んでいないことから私も消極的になっていたが、この日は様子が違う。
自分の手の甲をひたむきに舐めながら、指の動きに合わせて腰も動かしている。
ストロークの間隔を妻好みに変え、刺激を加え続ける。
指の動きに合わせ妻の腰の動きも激しくなる。
「あぁ、い、逝きそう、あぁ、あぁぁ」
「あっ、せ、先生、あぁぁぁ、いぃ、いい、逝く、逝く…」
身体をつま先までぴんとさせ2度3度と体を震わせる。
色々な相手を想像するように指示をしてのSEXは毎日の事だが、名前まで呼びながら達したのは初めての事。
トロトロに濡れている指をティッシュで拭き、息の荒い妻の口に一物を当てる。