小◯6年生だった頃の話。
俺には4つ上の姉貴がいる。
ある晩俺は全然寝れ無くって隣の姉貴の部屋に漫画を借りにいった。
そしたら姉貴、凄い露出度の高い格好でスースー寝てやがった。
その頃、姓に興味津々だった俺は、何故か迷わず姉貴の胸を揉みまくってた。
そのまま揉みながらてっきり寝てるもんだと思ってた姉貴の顔をチラッと見た。
したら姉貴、口ポカーンと開けたまま俺の顔をガン見してた。
俺がそのままフリーズしてたら手首掴まれて、真顔で
「ねぇなんでっ??」
て何度も問われた。
そのまましばらくフリーズと
「ねぇなんとか言いなよっ」
の繰り返し。
やっとこさ俺の口から出た言葉は
「んごごごっごめごめごごめん!!」
だった。
呆れ顔の姉貴は思いっきりため息をついて、俺に軽くビンタを見舞うと、
「もういいからさっさと寝れっ」
とだけ言い残し、プイッと反対側を向いてまたクークー寝だした。
俺は嫌な汗びっしょりで姉貴の部屋から退散した。
マジ消えてなくなりたかった。
姉貴は全く気にしてないようだったが、俺は意識しまくりでしばらくは目を見てまともに喋れなかった。
だけど妹に言われなかったのは幸いだった。
まぁそれから2人っきりの時は半年位そのネタで半端ないくらいイジられた。
みんな出掛けたりして家の中に俺と姉貴しか居なくなると、勝手に俺の部屋に入って来て勝手に俺のベッドに寝転がる。
そのまましばらく寝たフリしてる姉貴を俺が何もせずに見てると、
「あれっ?胸触んないの??」
と胸元開けてニヤニヤしながら言って来たり、風邪引きそうな格好で胸元はだけながら
「おいシスコン君。胸揉ませてあげるからジュース買って来ーい」
だの。
本人はふざけてるだけなんだろうが、あの当時の俺には刺激が強すぎてやばかった。