俺は今35歳で同じ年の妻がいる。
妻の名前は日向という。
名前の通り明るくてとても人当たりがいい。
25歳のときに友人の紹介で付き合うことになり、そのまま28歳で結婚した。
勝ち確だと分かっててもプロポーズってかなり緊張するんだなってその時と思った。
ベタなプロポーズにベタに泣いて応えてくれた日向を一生大事にしたいと心に誓った。
日向のことを少し書こうと思う。
仕事はごく普通のOLをしている。
給料はそこそこだが、残業が少なく定時に帰れることがほとんどなで日向曰く、それに越したことはないらしい。
身長は158センチでスラッとしている。
胸はそこまで大きくはなく、Cカップ程。
おっぱい星人には不評かもしれないがスタイルで言ったらめちゃくちゃいいと思う。
黒髪ロングがまた美人感を際立たせている。
顔の作りは可愛いより奇麗系。
35歳になった今でも綺麗だなぁとしみじみ思うことが多々あった。
ここに体験談として書いている時点でお察しだと思うが、俺には昔から寝取られ性癖があった。
もちろん、はじめは日向を他の男に抱かせるなんて考えていなかったが、寝取られにハマればハマる程、日向が他の男にイカされている姿を見たいと思うようになってしまっていた。
俺の不注意で日向には俺の性癖がバレている。
携帯で見ていたAVがひょんなことからバレてしまったのだ。
その時はもちろん一人でやるためのネタとして好きなだけでホントにしたいなんて思っていないと弁明した。
日向もその時は渋々理解してくれた。
バレてからというもの、ことあるごとに日向からいじってくるようになった。
「今日ナンパされたんだぁ」
とか
「後輩の男の子が優しくてさぁ」
とか他の男を匂わせてくる。
俺がそのたびにしっかり反応してしまうから悪いのだが、その反応を見るのが楽しくてイジりたくなるそうだ。
それはセックスのときまで波及して
「私が他の男とシテたら興奮する?」
とか
「他の男の人のがほしいなぁ」
なんて、冗談を言ってあくまで遊びとして楽しんでいた。
そんなある日のこと。
日向から「ねぇ。俺くんは寝取られ好きじゃん?実際にしたいなぁって思ったことほんとにないの?」と言われた。
さすがに少しドキッとした。
考えてないと言ったものの少しでも男の影があると寝取られと紐付けて考えてしまっていた。
「考えないことないけど。さすがに実際はなぁ。日向が他の男の人となんて考えたくないっていうか……」
「その割にいつも固くさせてるのよねぇ」
と俺のチンコをツンツンしてくる。
図星、俺はチンコを固くしてしまっていた。
「これは、条件反射というか仕方ないことで……てか日向が、絶対に嫌だろ?」
「嫌じゃないって言ったらどうする?」
「は??……えっ!?」
ドキンとはっきり心臓が動いたのがわかった。
「な、何いってんだよ!いつもの冗談だよな?」
恐る恐る聞く。
正直それだけでめちゃくちゃ興奮したが……
「半分本気かなぁ?」
「マジで……?他の男としたいの?」
ややこしい話だが寝取られてほしいが他の男としたいなんて思ってほしくない。
「そういうわけじゃないけどねぇ。今さぁ家庭教師してあげてるたっくんいるじゃん?」
たっくんとは俺の従兄弟の子供に当たる子で今高2になる。
週1回から2回従兄弟に頼まれて日向が勉強を見てあげている。
そんな高校生のたっくんと!?
流石にそれはないだろうと思ったが日向は可愛い男の子が大好きだ。
本人に聞いていないが、恐らくショタも好きだと思う。
子役とか10代の俳優とか男性アイドルが好きだったりする。
「た、たっくん!?」
「教えてる時にね、視線感じるんだよねー胸とか太ももに。」
高校生の性欲なんて女の人がいたら誰でも反応してしまうものだ。
「そりゃ、高校だしなぁ。それと今回の話どうつながるんだよ。」
「めちゃくちゃ焦ってるねぇ♡正直に話すとたっくんと寝取られプレイ?してるところ妄想しちゃって。結構興奮しちゃったんだよねぇ。」
と嬉しそうに言う日向。
俺は少しの怒りとデカい嫉妬で日向をベッドに連れていき押し倒した。
「妄想でどんなことしたんだ??」
「ふふっ♡興奮しちゃってるね♡たっくんが恥ずかしそうに言うの。ひなちゃんの裸が見たいって。」
「それで?お前は見せたのか?」
妄想だと分かっていながら息が荒れる程興奮していた。
「だって。たっくんが可愛いから♡」
「そ、それで?」
「見せてあげたよ♡全部脱いで。たっくん興奮してて可愛かったなぁ。」
「うっ……それってホントに妄想なんだよな?」
リアルな妄想に日向を疑ってしまう。
「妄想妄想!ホントだったらホントって言うし♡わー俺くんガッチガチだよ?」
俺のチンコをスボンの、上から触って確認された。
「脱いじゃおうねぇ」
「そ、それから?どんな、妄想したんだ?」
「ふふっ♡焦らないで!たっくんも俺くんみたいにカチカチにしちゃっててね同じように脱がせてあげたの♡」
妄想だとわかっているのにめちゃくちゃ興奮する。
「も、妄想でたっくんにしたみたいにしてみてよ。」
「仕方ないなぁ♡」
そういうとゆっくりと俺のちんこを日向の柔らかい手で包み込む。
かなり優しく触っている。
「うっ……あっ……」
日向の力の入れ具合に合わせて声が漏れる。
そしてそのまま俺のちんこに顔を近づけると、先っちょにチュッとキスをした。
「いつもこんなに我慢汁出るっけー?」
クスクスと楽しそうに笑っている日向。
「た、たまたまだよ!」
俺は慌ててそう答える。
「ふーん。」
なんだか嬉しそうな日向。
「もしホントに私がたっくんとすることになったら俺くんは今みたいに喜んでくれるのかなー?」
鬼頭を舌でベロベロしながら聞いてくる。
「俺の性癖知ってるくせに……」
「こんな可愛い俺くん見れるならしてもいいかもね。」
「マジで言ってる??」
「ちょっと!本気にしないでよ!まぁ今までは絶対にヤダったけどたっくんみたいに可愛い男の子とだったらこっちもゾクゾクしちゃうかよ♡」
顔を高揚させて目がトロンとしていた。
色んな人に抱かれている妄想をしていたがたっくんと言うのは盲点だったかもしれない。
さすがに遠い親戚なので抱かせるのはヤバいとは思うけど、それでも高校生だったら日向みたいな大人の女性に憧れたりするのではないだろうか。
それに日向の胸や足に目線が行くということは少なからず女性としてみているということだろう。
たっくんは恐らく童貞だから筆おろしということになるのか?
日向がリードしてあの華奢で女の子のように細いたっくんにツカれて少しでも感じるのだろうか。
そんな妄想を頭で巡らせていた。
気がついたら日向は俺のちんこを口の奥まで咥えて手と口でしごくように上下させていた。
ヤバい。
妄想で興奮しすぎてすぐイッテしまうかも……
「日向。妄想では最後どの体勢でするの?」
「ふふ。妄想では口でしてあげておしまい♡さすがに入れるところまでは妄想したことないかも♡たっくんのおちんちんがどんな大きさかとかわからないし♡」
「そ、そうか」
話しながらも手の動きは止めない日向。
我慢するので精一杯だ。
「なにー?妄想しててほしかったの?あっ!あれか!俺くんのよりたっくんのが、ほしいの♡とか俺くんのおちんちんよりたっくんの方が奥まで届いてきもちいいの♡とか言ってほしかった?」
「ちょっ!まって!あっ!やばっ!」
俺は日向の言葉が妄想には聞こえずめちゃくちゃ反応してしまい一気にイッてしまった。
口の中いっぱいに。いつもよりかなり量も多いように感じた。
「んー!!」
日向が苦しそうにティッシュを取るとそこに俺の精液を吐き出した。
「ごめん。」
「大丈夫。だけど興奮しすぎ!!さすが寝取られ好きだなぁ。」
とクスクス笑っていた。
そして「もちろん。たっくんとのことは妄想だし本気にしないでよね!」と言っていた。
相手の性癖を理解したゴッコ遊び。
それで終われればよかったのだがさすがに妄想が、出来すぎた。
いつも二人で勉強をしているところですらエロくみえる。
しかも今までは頑なに嫌だの一点張りだったのがたっくんだったらと冗談でも、言うあたり満更でもないのかもしれない
日に日にたっくんとの絡みが見たいと言う気持ちが大きくなっていた。
良くないことはわかっている。
でもこのチャンスを逃したらもうないだろ。
年下で可愛い男の子が好きな日向。
たっくんが、適任だ。
身長は160センチほどで日向とあまり変わらずめちゃくちゃ細い。
肌も真っ白で髪型はマッシュ?というのか
そういう髪型だ。
日向曰く今はジェンダーレスが流行っているらしく女の子でも着れそうな服を着ていることが多かった。
ダメ元で話して見るだけでもしてみようかな?
もし少しでもたっくんにその気があるなら日向を説得して……
俺は日向がいない日にたっくんと話をすることにした。
「ごめんな!急にいつもより早く来てもらって!日向はちょっと買い物行ってて後で帰ってくるんだけど」
「いえいえ!それよりも話しって?」
話があるからと少し早めに呼び出したことに少し戸惑っているようだった。
「まぁまぁ……それよりさ!たっくんって学校に好きな人だったり彼女だったりっていたりすんの?」
とりあえず雑談。みたいな雰囲気で結構本題に入っている。
「す、好きな人?今はいないです。もちろん彼女も……」
「そんなに、イケメンでもいないもんなんだなぁ。俺が、たっくんの顔面で高校生だったら遊びまくってると思うわー。」
「いやいや。そんな。」
謙遜しながら恥ずかしそうにするたっくん。
「女の子が、苦手とか男の子が好きとかってわけではないのか?」
「いやぁ。そんなことはないです。女の子が好きですよ。」
どんな話なんだ?と疑問を持ち出しそうだったのでここらで直球を投げて見る。
「因みにたっくんの中で日向はどうだ?やっばおばさんすぎるか?」
「ひ、ひなちゃん!?おばさんだなんてとんでもないです!めちゃくちゃキレイですし。憧れます。。。」
さっきより顔が赤くなっている。
これはあるのか?
もう少し踏み込んでみた。
「年上のほうが好きとか?」
「そ、そうですね。どちらかといえば。」
「日向のどこに憧れるの?」
「えぇ…?そうですね。ひなちゃんずっとキレイですしス、スタイルもずっと変わらずで大人の雰囲気もありますし。素敵だと思います。」
「嫁をそんなふうに褒められるの嫌な気しないなぁ……たっくん。ぶっちゃけ日向のこと妄想して一人でしたことあるだろ?」
「な、何言ってるんですか!!?」
明らかに焦っている。
「別にいいんだよ。ちょっとな。日向からたまーにたっくんの目線が胸とか太ももにあるって聞いたことがあって。」
「……すいません。話って家庭教師終わるってことですか?」
色々先のことまで、察してるようだ。
「ごめんごめん!そういう話ではないんだ。なんていうのかなぁ。難しいんだけど……日向のエッチ出来るってなったらどうする?」
「えっ……!?それは……正直嬉しいです。」
「単刀直入に言う。日向とエッチなことしてほしいんだ!」
「はぁ!?!?ちょっと待って下さい。どういうことですか!?俺さんは!?」
「正直に言うよ。最近歳とストレスのせいか勃たなくてな……1種の対策として自分の妻を他人に抱かせることによって勃ちが良くなるって話があるみたいなんだ……こんなこと高校生のたっくんに頼むのはおかしいとわかってるんだが、日向もたっくんだったらっていってるんだ。」
「そんな……めちゃくちゃありがたいですけど。俺……経験とかないし……」
「初めての相手が日向だったら嫌か?」
「いえいえ!むしろ光栄ですけど。うまくできるのは思えないですし。」
「そのへんは大丈夫だ!たっくんの気持ちを聞きたかっただけだから!」
玄関のドアが開く。
めちゃくちゃいいタイミングで日向が買い物から帰ってきた。
「ただいまぁ!あれ?もうたっくん来ちゃってる!?ごめん遅くなって。」
さっきまであんな話をしていたからか汗ばんだ日向がキレイに見える。
たっくんも少し目を逸らせた。
「ん?どうしたの?変な空気だけど。」
不思議そうに俺とたっくんを交互に見る。
「この間の話。たっくんにしてみたんだ」
「このあいだ……?えぇ!?あの話!?ほんとにしたの!?バカじゃないの!?」
「もう。これしかないと思って……」
「これしかって……たっくんごめんね!この人変なこと言ってたでしょ??普通に断ってくれていいからね!?」
「い、いえ。むしろ光栄というか。ありがたいというか……」
「はぁ……ちょっと俺くんと二人で話しさせてもらってもいい?」
日向はたっくんに他の部屋にいるように伝えると俺に対し「どういうことが説明して!」と、迫ってきた。
「あの日のことが頭から離れなくてたっくんさえ良ければ実現できるかもって思ったらいてもたってと居られなくなって……」
「バカじゃないの!?たっくんだって迷惑でしょ?」
「いやそんなことなかっけどなぁ。むしろ乗り気というか日向のこと憧れの女性だって言ってたぞ?」
「えっ。いや、でも、だからって……」
なんとなく押せば行けそうな雰囲気だ。
「頼むよ!たっくんには俺が勃たなくなって治療の一環でって頼んでるんだ!たっくんも俺たちを助けると思ってしてくれようとしてるんだよ。」
「うーん。でもなぁ……」
「たっくんと立ったらいいんじゃなかったのか?」
「ほんとにするなんて思ってなかったから……ひとつだけ聞いてもいい?」
「なに?」
「私がたっくんとしても嫌いにならない?」
「もちろんだよ!こっちから頼んでるんだから。」
「客観的に見られて幻滅とかされたらやだなーと思って……」
「絶対に思わないよ!むしろ今以上に好きなる自身がある!!」
「ふふっ。変なの!」
「それじゃぁ!!」
「たっくんにまでそんなこと言ってしまって乗り気なんだったら仕方ないんじゃない?ほんとこんな変態な旦那持って大変だよ。」
なんやかんや言いながら承諾してくれた。
日向はその後もグチグチ言っていたが汗かいたからとシャワーを浴びに行った。
俺はたっくんを部屋に呼び戻す。
「さっきの話なんだけど」
「……はい。」
「ホントに頼んで大丈夫か?」
「むしろホントにいいんですか?」
その後たっくんと話をして、誰にも口外しないことを約束してもらった。
日向がシャワーから出るのと入れ替わりでたっくんにもシャワーを浴びてもらった。
変に後日にはせず、このまましてもらおうと考えていた。
「シャワー浴びながら色々考えてたけど高校生とってちょっとヤバいよね?」
「それは倫理的な話?興奮するって話?」
「ここまで来たら興奮かな?」
「よかったな!ショタの筆下ろしなんて早々できないぞ?」
「バカじゃないの?高校生に自分の奥さんを抱かせるなんてホントに変態だよねぇ。しかもそれで興奮するんでしょ?」
「うっ……まぁそうだけど。」
「私がたっくんとの、エッチに夢中になっちゃったらどうするの?」
「そ、それは……」
「たっくんだってこれから一度エッチをした相手に勉強教えてもらうことになるんだよ?勉強する前に抜いてあげてからじゃないとダメになっちゃうかもね?」
挑発するように言ってくる。
「ふふっ。ホントにこんなんで興奮するんだー?だめだよー?俺くん勃たなくなったって設定でしょ?」
俺の股間を揉むように触りながら言ってくる。
「日向がそんなこというから……」
「でもそれくらいのリスクは考えとかなきゃ!実際ない話ではないかもよ?あっ。でも俺くんはそのほうが興奮するか!」
すでに興奮状態にされてしまった。
これからどうなってしまうのだろうか。
たっくんがシャワーから上がり出てくる。
サラサラの黒髪が少し濡れていて少年感が増している。
改めてよく見るとホントにボーイッシュな女の子と言ってもいいくらい肌もきれいだし顔も整っている。
3人で部屋にいるだけなのだが、なんともいえない空気感が漂っていた。
「あの。ホントにいいんですか?」
「俺くんから聞いたでしょ?私達も結構申告でたっくんさえよければお願いしたいの」
勃たなくなったという設定をうまく使って空気を作ってくれている。
「ほら。そんな遠くじゃなくて近くにおいで?」
日向がたっくんを呼ぶ。
たっくんはこちらをすこし気にしながら日向のとなりに座った。
「ごめんね?今日はなんかたっくんにまで迷惑かけちゃって……二人の問題だから二人で解決できたら良かったんだけど。」
「い、いえ。むしろ光栄といいますか……ひなちゃんとなんて嬉しい……です。」
めちゃくちゃ固くなっている。
どうにかほぐしてやったほうがいいのかな?なんて考えてると。
「ふふっ!緊張しすぎ!!いつものたっくんでいいから!」
と笑いながらたっくんの背中を叩いた。
正直そういうわけにはいかないだろと思ったがたっくんにも少し笑顔が見えてほぐれたようだ。
「じゃぁ……脱がせてあげるね?」
日向はそういうとたっくんのTシャツに手をかける。
たっくんも抵抗なく受け入れていた。
細いのにほんのりの割れた腹筋。
俺なんかとは違い産毛もないかのような綺麗な肌だった。
「ほら。下も。」
日向はうまいことたっくんをリードする。
ズボンを脱がしたところでたっくんが腰が引けているのがわかった。
パンツの上からでもわかるくらいギンギンに勃起していた。
日向もそれに気づいたのか少し気まずそうだ。
「それにしても、たっくん。肌キレイすぎない?」
たっくんの肌に指を這わせていく。
驚いたのかビクンと体を震わせる。
「ねぇたっくん。私も脱がせて?」
「は、はい。」
傍から見ていても手が震えているのがわかった。
日向のブラウスに手をかけると一つずつボタンを外していく。
白のブラジャーが見えてくる。
たっくんの息遣いが荒くなっていくように感じた。
日向はブラウスを脱ぐと「どうかな?初めて?女の人の下着姿。」と言った。
「めちゃくちゃキレイです。ひなちゃんこそ肌キレイすぎですよ。」
「お世辞でも嬉しい♡ありがとっ!」
下は流石に恥ずかしかったのか自分で脱ぐ日向。
下着姿同士で向かい合う二人。
「ブラジャーもとってみる?」
たっくんは苦戦しながらもブラジャーを外すことに成功する。
35歳になっても形は崩れずにキレイだし、乳首の色素も薄く小ぶりで可愛い。
いつも見ているはずなのに他人の物を見ているように感じた。
たっくんの目の前で裸になる日向に胸が痛くなった。
「触ってみる?」
日向は自分からたっくんの手を取りおっぱいを触らせてあげた。
白く細い指がおっぱいの形を変える。
「やばっ。すごい。」
思わず声が漏れたようだった。
「んっ。そう。優しくして?ほらたっくんのしたいようにしていいのよ?」
「ち、乳首なめてもいい?」
「もちろん。んっ♡」
たっくんは右手ではしっかり日向のおっぱいを触りながら反対の乳首を吸う。
ぎこちなく吸う姿にまだまだ子供っぽさを感じてしまう。
ショタ好きの日向にとってもたまらないのかもしれない。
しばらくして「たっくんすごいことなってるね。苦しそうだしパンツ脱ごっか」
とたっくんの、パンツに手をかける。
流石に恥ずかしそうにしていたたっくん。
パンツの上からでもわかったが顔や体付きには全く似つかないモノがおへそにつくかってくらいにイキリ立っていた。
体の繊細さとは違い血管が浮き出るような男らしいモノだった。
「す、すごいね。」
思わず日向も声に出していた。
「あんまりわからないです。」
「これは大きいよ!多分。俺くんの1.5倍くらいあるんじゃない??こんなの入るのかな?」
ナチュラルに比べられ負けを確定させられて1人めちゃくちゃ興奮してしまっていた。
日向の目がどこかうっとりしているようで腹がたった。
日向がゆっくりとたっくんのチンコを握る。
たっくんは「うっ」と声を漏らし腰が引けていた。
「すごい。脈打ってるし熱くなってるね」
「うっ。ひなちゃん。」
「ねぇ。俺くん?たっくんの舐めてもいい?」
とたっくんのを握りながら聞いてくる。
「あ、あぁ。」
久しぶり言葉を発し口の中がカラカラになっていることを知った。
日向はゆっくりとたっくんのちんこに顔を近付けるとまず先っちょにキスをした。
日向の顔が近くにあると余計にたっくんのチンコがデカく見える。
日向の顔くらいのサイズあるんじゃないか?と思わせるほどだ。
そして、根っこから舌を這わせてなめあげる。
俺の日向が他人のチンコを舐めている。
その事実だけでイッてしまいそうなほど興奮した。
それならしばらく舐めていたがついにパクっと咥え込んだ。
中で舌を動かしているのだろうか。
時折たっくんがめちゃくちゃ気持ちよさそうに悶えていた。
「どうだ?日向のフェラは?」
俺がたっくんに聞く。
「ヤバいです。こんな気持ちいいなんて知らなかった……」
顔が紅潮している。
日向も夢中になっているのかドンドンと上下に動かすペースが早くなっていた。
こんな激しいフェラ、たっくん耐えれるのか?
と思うと同時くらいにたっくんが「ひなちゃん。あっ。ヤバい。やめて。イクっ!!」と焦ったような声を発したかと思ったらそのまま日向の口の中に射精した。
かなりの量だったのか日向の口から白い精液が溢れていた。
まさかホントにこんな姿を見られるなんて。
他人の精液を口に含んだ日向が愛おしく感じた。
「んんん!」
苦しそうに部屋から出てトイレに入っていった。
「……すいません。俺さん。我慢できなくて」
「初めてなんだから仕方ないよ!それよりどうだった?」
「マジで最高でした!ひなちゃんにこんなことしてもらえるなんて夢みたいです。」
キラキラした目で言ってくる。
「……まだする元気あるか?」
「えっ?……いいんですか?」
「たっくんの体力が持つなら全然いいよ。」
そんな話をしていたらトイレから日向が帰ってきた。
「すいません。」
またたっくんが申し訳無さそうに言っていた。
「大丈夫!ちょっとビックリしただけ。それより出しちゃったし終わりかな?」
少しホッとしたような日向。
「いや、まだまだできるみたいだぞ?」
たっくんのチンコは戻ってきた日向のパンツのみの姿を見てすぐに復活していた。
「えっ?うそっ。」
日向もさっきと変わらない大きさに驚いている様子だ。
「次はたっくんが日向を気持ちよくしてやってくれ」
「わ、わかりました。」
たっくんは意を決したように日向を押し倒した。
その手はやはり震えているようだった。
「キ、キスしてもいいですか?」
その目はきっちりと日向に向いていて俺の方は確認しなかった。
日向は少し困ったようにこっちを見ていたが俺がなんの反応もしなかったからか「……いいよ。」と小さな声で返事をした。
その言い方が照れも入っていてめちゃくちゃ可愛かった。
俺に向けられてないんだよなぁと思うとまた胸がいたくなった。
クチュ。
優しくて柔らかいキス。
たっくんがその後どうしたらいいのか戸惑っていたら恐らく日向の方から舌を出してたっくんの口の中で絡めていた。
あぁ。ディープキスまで許してこのままセックスになるんだろうな。
俺はギンギンに勃起していた。
たっくんも積極的に下を絡めていた。
そして手はさっきのように胸に降りていき乳首を刺激しながら揉んでいた。
日向もたっくんの指に合わせ「んっ♡あっ♡」とかわいい反応を見せていた。
「たっくん。こっちも触ってやれ」
なかなか進まない二人にじれったくなって俺はたっくんに日向のパンツを脱がせて下も触るように促した。
愛液がパンツに滲んでいた。
かなり濡れている様子だ。
「こんなんなんですか。すごい。」
初めて見るマンコに感動しているたっくん。
「ココがクリで」とか「ここに指を入れて上の方が弱いから」と横からたっくんにアドバイスをしていた。
日向は声を我慢しているようだったがめちゃくちゃ感じていたと思う。
テクニックというよりこの異常な空間に。
しばらくクリや中を責めさせたがさすがに一発目でイカセルことは出来なかった。
「そろそろ入れるか?」
たっくんに聞く
「は、はい。」
生唾を飲む音が聞こえてきそうだった。
俺はたっくんにゴムを渡すて付けさせようとしたが初めてでなかなかうまくいかない。
それをみていた日向が「貸してみて」とたっくんからゴムを受け取って器用につけてあげていた。
日向がリードしている姿がとてもエロくて興奮した。
「じゃ、じゃぁ」
そう言って正常位で入れるように寝転ぼうとしたが「ちょ、ちょっと待って。最初は騎乗位でしてくれないかな?」と思わず声が出てしまった。
日向がリードして、童貞を奪うところが見たいと強く思ってしまった。
俺の言葉に特に反発することなく言うことを聞いてくれた。
日向がたっくんを横にして上にまたがる。
真上にそそり勃つたっくんのものがかなり凶暴に見えた。
これが日向の中に……そう思うだけで胸が張り裂けそうだった。
「い、いいの?」
日向が俺の方を見て言う。
「……うん。」
覚悟を決めていった。
日向はたっくんのチンコを握ると自分のに近付けていく。
「いくね?」
この言葉はたっくんに向けられたものだ。
「……はい。」
たっくんの返事を聞いて少しずつ腰を下ろしていく。
日向のが広がっていくのがわかった。
日向も、「おっ、きぃ。」と声に出してしまっていた。
ホントにメリメリと音がするのじゃないかというくらいだ。
ゆっくりとゆっくりとたっくんのチンコが日向の中に消えていく。
そして遂に置くまで入った様子だ。
「どう?たっくん?初めての感想は」
「や、ヤバいです。圧がすごいしめちゃくちゃ熱くて気持ちいいです。」
「日向。動いてやって……」
「うん。」
控えめにペチペチという音とともに腰を動かす日向。
かなり控えめだったがこれくらいじゃないとたっくんもすぐイッてしまってたかもしれない。
「日向はどうなんだ?たっくんのかなり大きそうだけど……」
「あっ♡すごいよ♡ホント奥の奥まで届いちゃう♡俺くんじゃなかなか届かないところまで来てるの♡」
必死で腰を振る日向。
いつもあまりやらないから慣れてないのかあまり早く動けないようだ。
「たっくん。お願い。」
日向はそう言ってたっくんのものを抜くと今度は自分が横になった。
たっくんもすぐに日向に正常位で挿入しようとするがなかなか場所がわからないのかうまくいかない。
「違う。んっ♡そこ。」
日向がたっくんのを持って自分のにあてがう。
日向は太ももまで垂れるくらい濡らしているのがわかった。
またしてもメリメリと音がしそうなくらい日向のものを広げながら入っていく。
日向を取られそうな気持ちになってしまう。
「動いて♡」
日向の言葉とともにぎこちなく腰を振るたっくん。」
パンッパンッパンッ
と肌のぶつかる音が部屋に鳴り響く。
「あっ♡だめっ♡だめっ♡すごい♡」
と日向は理性を失いかけていた。
たっくんもだんだん慣れてきたのか腰の振りが上手くなっていた。
「ひなちゃん。気持ちいい。ヤバいです。」
「気持ちよくなっていいのよ♡あ、あたしもヤバいかも♡」
「ホントですか?ひなちゃんを気持ちよくさせれててよかった♡」
たっくんは褒められて気を良くしたのかドンドン腰を打ち付ける。
「ひ、ひなちゃん。キスしていい?」
「んっ♡あんっ♡いいよ♡きてぇ♡」
パンッパンッパンッパンッ
クチュクチュクチュクチュ
いやらしい音が嫌でも耳に入ってくる。
もう二人の行為がラブラブのそれに見えた。
すごい変な気分でちょっと泣きそうになった。
「ひなちゃん。僕、もう我慢できないかも。」
「うんっ♡きてぇ♡いっぱい出して♡」
「ひなちゃん♡ひなちゃん♡」
あぁ。たっくんは日向のことがホントに好きなのか。
このとき何故かそれがわかってしまった。
「イクッ」
「あぁぁん♡」
抱き合って動きが止まる二人。
少し正気に戻り急に恥ずかしそうにする二人
「こんなオバサンが最初でほんとによかったの?」
気まずくて日向が聞いた。
「そんな!めちゃくちゃ嬉しいです。」
「そう?よかった♡」
そして日向からチュッと軽くたっくんにキスをした。
あぁ。手を伸ばして止めたかった。
しかし、二人の世界に入ることができなかった。
さすがに短時間で2回出してたっくんも疲れた様子だった。
すっかり夢中になっていていい時間になってしまっていたこともあってこの日はこれで帰っていった。
玄関でたっくんを見送る。
「ありがとうございます。」と一応俺の方を見て言ったが、帰る間際は日向を見つめていたことを俺は見逃さなかった。
ドアがしまる。
あぁホントに寝取らせてしまったんだ。と突然実感が湧いてきた。
体の力が抜けそうになったが後ろにいた日向が手を伸ばして俺の股間を触ってきた。
「変態」
このときまでずっと勃起させていた俺に向かって言ってきた。
「ごめん。」
「ううん。私もちょっと夢中になっちゃったし。あんな美少年とって思ったら気持ちが抑えられなくて♡」
そんなに夢中だったのか。
「またしたい?」
「またしてほしいんでしょ?」
図星だった。
「……うん。」
「知らないからね?ホントに夢中になっちゃうかも??」
「そんな……」
「でも……たっくんが大丈夫か心配だね。」
日向も感じたのかもしれない。
「本気になるかもって思った?」
「うーん。自惚れかもしれないけどね!俺くんはそのほうが興奮するんじゃない?」
「そんなわけ……」
ないとは言い切れなかった。
ホントに愛し合ってる二人を見たらどうなってしまうのだろうかと考えてしまった。
それから俺は日向にベッドに連れて行かれた。
たっくんので満足しきったと思っていたが「私にここまでさせたんだから」と俺の上に跨り、俺が興奮すると分かっていながらたっくんとのことを話しだした。
「たっくんの大きすぎて顎外れるかと思った♡」とか「俺くんももっと頑張ってくれないと。たっくんが届くところまで届かせてよ♡」とか「あーあ♡やっぱりたっくんに気持ちよくさせてもらおうかな♡」とかめちゃくちゃ挑発するようなことばかり言ってくる。
そんなこと言われて我慢できるわけもなく、挿入してしばらくしてそのままイッてしまった。
「たっくんはもっと頑張ってくれたよ?」
「ごめん。」
「うそうそ!でもホントに興奮するんだね♡ガチガチですごかった♡あっ♡それでもたっくんのほうが固くて大きかったけどね♡」
結局このあとたっくんが日向に本気になってしまって色々大変だった。
後にも先にも他人に抱かせたのは今回だけになるだろう。
もしかすると隠れて二人で合ってるかもとかも考えたが抱かせた手前詮索するのは野暮だろうとしなかった。