「今のサキなら許してくれると思うから告白するわ」
早速ですが佐藤(今彼)が突然打ち明けた内容を書きます。
佐藤目線で書くからうまく表現できないところもあると思うけど、勘弁してね。
途中までは知ってたんだけど、続きがあったみたいで。
その日は山田(仮名。前彼)、佐藤、田中(佐藤の友達)と私で飲んでました。
—–ここから佐藤目線です—–
「お前ら良いもの見せてやる」
「ヤダ、やめて」
酔っているのか、山田が急に彼女を押し倒した。
サキは抵抗しているが、山田の力は強く、逃れられない。
「ちょっと手伝え」
山田に言われ、田中とふたりで左右の腕を押さえ付けた。
(もしかしたらサキの裸を見られるかもしれない)
そう思うと腕に自然と力が入る。
田中はまだ童帝のはずだ。きっと同じく期待しているだろう。
息をあわせ、サキの身動きを塞ぐ。
山田はサキのスカートに両手を突っ込み、パンティを引きずり出すと、遠くに放り投げた。
「面倒だからこれでいいか」
そう言うとずるりと下履きを脱ぐ。
山田のペニスは黒々とした鈍い艶を放ち、既に怒張していた。
「ヤダ、何考えてんの!ふたりもやめて!」
思わず唾を飲む。
サキが叫ぶが聞くつもりはない。
むしろ一層力をこめて、絶対逃がさないと誓った。
山田はサキのスカートをめくりあげ、マンコを露にする。
(これがサキのマンコ…剃ってるのか?)
初めて見るサキのマンコは、山田の趣味なのか、ツルツルだった。
息が荒くなるのを感じる。
「ここからが本番だって」
山田は言うと、前戯もせずにサキへと侵入していく。
「くちゅり」
音が聞こえた気がした。
サキは諦めたのか、目を瞑って歯を食い縛っている。
「こいつ襲われると喜ぶんだ」
山田は言い放ち、前後運動を開始した。
動くたびにサキは呻き声をあげ、俺の下で喘いでいる。
「んっ、どうだ?見られながらハメられる気分は」
山田の責めにサキも満更でもないようで、いつの間にか自らも腰を振っていた。
「もう、わかったから離して…」
サキに促され、腕に込めた力を緩める。
サキは腕を引き抜くと、するりと山田の首に回した。
「もっと、もっとしてぇ」
聞いたことのない音色の声で、肉欲に溺れる。
俺も自然と自らのペニスに手が伸びるが、
「おっと、抜くならトイレでやれ」
山田に言われて手を止める。サキの乱れる姿を見逃したくない。
山田のペニスが引き抜かれるたび、白い物がまとわりつくようになってきた。
サキがマンコを濡らしている…!
ペニスなんか見たくもないが、これは話が別だ。目を見開いて凝視する。
サキの喘ぎも艶っぽさを増していく。
「あー、いきそ。中で出すぞ」
山田は言うと、奥まで深く挿し込んだ。
急に部屋が無音になる。
サキの息づかいが聞こえた。
そして徐々に世界に音が戻る。
「はー、出た出た」
山田はだらりとしたペニスを引き抜くと、サキの口許へと運んだ。あれがサキに挿さっていたのか…!
「じゅるっ」
サキのお掃除フェラが始まる。
回り込んで股間を見ると、黒いひだの向こうから白い液体が溢れだしていた。
息を飲む。
俺も挿れたい。
何か方法はないか。
必死で考えた。
悪魔の囁きが俺に案を授ける。
「いやー、最高でした!」
俺は山田とハイタッチして、感謝の意思を伝えた。
口には出さないがこのタッチには「次は俺の番」という意味も含めている。
「サキちゃんもありがとね」
覗き込むと、顔を隠して恥ずかしがる。
(やっぱり犯したい!)
俺は覚悟を決めた。
「普段こんなプレイばっかしてるんですか?」
山田に酒を注ぎながら問いかける。
気分がいいのか水分が不足したのか、一息で杯を空ける山田。
「まぁな。サキは変態だから、見られるとうんと絞まりが良くなるんだ」
空になった杯に、次々酒を注いでいく。
「サキちゃんも飲もうよ」
抱え起こし、ひたすら語らせ、飲ませていく。
田中も意図を察したようで、俺にはめちゃくちゃ薄くした焼酎を出してくる。田中も同じ物を飲んでいるはずだ。
サキと山田が酔いつぶれるまで酔っぱらいに付き合うと、中出しされたままのサキを横たわらせた。
「俺からでいいよな」
田中はぐちぐち言ったが、視線で黙らせる。
サキのブラウスをはだけさせると、何度視姦したかわからない、爆乳。
想像以上だ。
黒いレースに包まれた膨らみを揉んでみる。
全く反応がない。
夢中になってこねくりまわした。
俺の彼女は胸が無い。無乳なのだ。
顔は良いが物足りない。
とっぷりとした吸い付きに指を這わせていると、
「挿れないなら代わってくれよ」
田中が割り込んでくる。
「駄目に決まってるだろ」
ズボンからペニスを取り出した。
こちらは準備万端だ。
サキのブラジャーをずりあげて、精液混じりのオマンコに突入する。
山田の精液が絡み付くと思うと泣きそうだ。
ぐっと堪え、最奥まで、あくまでゆっくりと腰を進めた。
ずっとヤりたかった先輩の彼女。
それを組み敷いている。
しかも相手は無抵抗。
興奮しすぎてパンパン突きまくった。
「佐藤君、佐藤君!」
ふと気づくと田中に腕を押さえられていた。
「もっとゆっくりしないと起きちゃうよ!」
その通りだ。こんなところを見つかったらどうなることかわからない。
何より途中でやめるなんて不可能だ。
俺は勢いを殺し、ずにゅり、ずにゅりと、膣内を味わう。
乳首に指を這わせ、勃たせていった。
サキは山田とのセックスを夢見ているのか、頬を染めていた。
閉じきれていない唇が艶かしくて、キスしまくった。
ディープキスもしたかったが、一度試すと、
「ウーン」
と呻いたので、ヤバイと思い、控えた。
「あっ」
突然だった。
こんなに堪えがきかなかったのは久々だ。
サキのマンコが俺の精液を飲み込んでいく。
山田の精液で汚された膣内を、俺の精液で洗い流した。
「ふぅー…」
引き抜くと精液が流れてきたので、指で掬って、ヒクヒク大口を開けている膣口に戻し入れる。
お掃除フェラはさすがに片付けが大変だ。サキの指に擦り付けて我慢した。
続けざまに田中がサキで童帝を卒業した。
俺の精液がかき出されてしまうのは腹が立ったが、憧れの人がオナホールのように使われている姿は最高だった。
我慢できずにもう一巡ハメた後、記念写真を撮影。
きれいに片付けて服を着せた。
翌日目を覚ますと、3人ともまだ寝ていた。
バレていないかドキドキしながら珈琲を入れる。
あのマンコに俺の精液が入ってたんだ。
スカートの上からでも、サキのマンコ、そこからこぼれ落ちる精液が思い浮かぶ。
その日は珈琲を飲み終わっても朝勃ちが収まらなかった。
—–
いかがでしたか。酷いですね~。
酷いんだけど、ちょっと濡れそうでした。
写真を見せられたから本当だったみたいです。今じゃ見る影もないけど。
田中君は問題外。
でもまぁ、童帝だったならギリギリいいかなとか。初めてを奪うのは好きですよ。
ちょっと衝撃の告白だったので、書かせてもらいました。
出来ればセックスは起きてる間にお願いします。
あ、写真は非公開です(笑)
ハメ撮りは特にNGなんでお願いします。