初めて投稿します。
28歳、結婚6年目の主婦です。
去年の秋に夫が突然の転勤で仙台に転勤になりました。
子供もまだなので一緒に行こうとも思ったのですが、新居を建てたばかりなのと、転勤といっても1年間の研修みたいなものだから…という事で夫は単身赴任する事になりました。
私達は自分で言うのも何ですが仲が良く、旅立つ時にはお互い本当に辛くて泣いてしまったくらいです。
優しい夫は、なるべく沢山帰るからという事で、最初のうちは頻繁に帰っていたのですが、やっぱり無理があったようでひと月半ほどで過労でダウンしてしまいました。
そんな事があってから私も責任を感じて
「私の方は大丈夫だから、気を遣わなくていいよ」
と帰る事を断るようになりました。
しかし、愛し合っていた二人が何週間も会えなくなると、時間をなんともどかしく感じるものか。
最初の頃は学生の頃から好きだった英会話やパソコンにのめり込んで気を紛らわせていましたが、一人の時間を持て余すようになりました。
特に夜。
私にとって夫は初めての、そして唯一の男でした。
高校時代は女子校でしたし。
(同級生でも遊んでいる人はいましたが、興味無かったんです)
大学の頃に付き合った人はいましたが、良い人過ぎたのか何となくそういう関係になりませんでした。
そんな自分が別にイヤでなかったし、セックスに興味無い女なんだと自分で信じてました。
夫と出会い、セックスするようになってからも、実は全然良くありませんでした。
良くなかったけど愛情を確かめ合う手段として、私は受け入れていたのです。
結婚してからというもの夫は毎日体を求めてきました。
特に変わった事をするわけではありませんが、ひたすら
「愛してる。大好きだ」
と言いながら抱きしめてきたのです。
半年ばかり経った頃から私の体は変わり始めました。
凄い快感に襲われるようになり、イク事も覚えました。
セックスが楽しみになり、昼間から夜が待ち遠しく、体が熱くなるようになりました。
こんなに淫らだったかと自分で驚くほどでした。
そんな私を見て、夫は喜び、ますます積極的に愛してくれました。
そんな矢先だったのです、転勤の話が来たのは。
夫と離れて以来、何がつらかったかというと実はHを覚えてしまった体をどうやって静めるかでした。
夫からは2〜3日おきに電話が入りますが、声を聞くと反射的に体が疼いてしまい、かえって何とも困った事になるのです。
どうにもモヤモヤした時はインターネットのその手のサイトを見てオナニーする事も覚えました。
(このサイトもその時に発見しました)
私の住む町に夫の弟が住んでいます。
夫と3つ違いの弟は私と同い年ですが、私は何となく好きになれませんでした。
地元の大学を卒業して自動車のディーラーに勤めていますが何となく野卑な感じで、話をしても
出来の良かったという夫に何となく劣等感を抱いているようでイヤな感じだったのです。
夫のいる間は盆と正月くらいしか会う事はありませんでした。
ところが、我が家に一台の車を夫が持っていってしまったので私の足が無くなり、もう一台車を買う事になりました。
それならばという事で義弟から買う事になったのです。
何度か商談で我が家を訪れた弟は、それで気易くなったのかちょくちょく顔を見せるようになりました。
でも、基本的に警戒をしていた私はせいぜいお茶を出す程度で早々に帰ってもらっていました。
ところが1月のある日。
買った車の1ヶ月点検で、預かった車を返しに来た義弟にちょっと上がってもらいお義理の話をしている内、かなりの雪が降り始めたのです。
2時間ばかりして帰ろうとした時にはもうちょっと積もってしまい我が家の駐車場から(出口が坂になっているので)滑って出られなくなってしまいました。
明日取りに来るからという事で帰るためのタクシーを呼んでも急な雪でとても来られないという事でした。
仕方なく私は
「じゃあ、今日は泊まっていけば?」
と言うしかありませんでした。
初めて夫以外の男性と二人で食べる夕食は、やっぱりなんだか変で普通に話をしてるのですが何だか緊張してしまいました。
食事の後、義弟がお風呂に入っている間に夫から電話がありましたが、心配するといけないので義弟の事は話しませんでした。
風呂上がりの義弟にビールを付き合って良い気持ちになった私は、義弟が二階の部屋に上がった後風呂に入って眠りにつきました。
ほろ酔いの意識の中で私はいつしか夫のイメージを追い始め、いつの間にか下着の中に手を伸ばし、軽くイッた後まどろんでいました。
夢の中で夫と私は愛し合っていました。
とっても気持ちよく高まっていく感覚を楽しんでいたと思います。
ところが、はっと目を覚ますと…私のそばに誰かいます。
「えっ!」
と思って起きようとしましたが、がっしり抑えられており起きあがれません。
ビックリして目を覚ますと私の下半身は裸でネグリジェは首の事ろまで捲くられており、それを全裸の義弟が押さえ込んでいたのです。
「なにっ??」
「えっ!!だめ!」
みたいな事を言ったと思います。
でも、義弟の手は既に私の股間にあり、押さえ込んだまましきりに動き回っていました。
足をばたつかせても全然動けずに、口で精一杯諭そうとしたのですがダメでした。
それから義弟は一気に入ってきました。
正直言って本気で抵抗したら、十分に防げたと思います。
でもあの時は、妙に体が興奮状態で快感に負けてしまったのです。
入れられた後はもう、もっと変になってしまいました。
言葉にならないような獣めいた息を耳元で吐きながら、今まで私が経験した事がないような勢いで激しく突きまくる義弟。
あんなに奥を圧倒的なパワーで突きまくられたのは初めてでした。
自分で自分の体をコントロールできず、自然と獣のような声が出るのを私は初めて経験しました。
真っ白になりました。
私の中で果てた義弟は、そのまま私に腕枕をしてしばらく大人しくしていましたが、その間も、私の体はビクンビクンとイキ続けました。
「どうしちゃったんだろう私の体」
なんて、まるで第三者的に思っていると義弟の指がまた乳首を転がし始めました。
とっても切ない気分になり自然と声が出ました。
すぐに二度目が始まりました。
凄い快感です。
しばらくされてると
「上になって」
と私は上にされました。
「腰使って」
と言われましたが、私にはどうしていいか分かりませんでした。
しがみついていると突然お尻を抱えられてバックから突かれました。
あの時の私には騎乗位もバックも初めての事でした。
私はただ異様に感じまくってされるがままでした。
疲れ切って寝てしまい、気が付くと昼の1時過ぎでした。
私は裸のままでした。
隣で同じく裸の義弟が寝ていました。
「とんでもない事になってしまった…」
私は我に返って義弟を起こしました。
起きてもニタニタしている義弟にイライラして
「どうするの!こんな事になって」
と言うと、何にも言わず覆い被さってきました。
そんな気分じゃなかった私は避けようとしましたがキスをされて胸をまさぐられると、心地良くなって抵抗できませんでした。
義弟はすぐに入ってきました。
すごい快感です。
もう、何が何だかどうでも良くなってきました。
終わって外を見ると雪がさらに積もっていました。
「こりゃ帰れないな」
と義弟は言い、結局次の晩もウチに泊まりました。
その週末の金曜日の晩から土曜日、そして日曜日と三日間ずっと家にいてずっと抱かれ続けました。
「また来るよ」
と言い残して日曜日の晩に義弟が帰ったすぐ後に夫から電話がありました。
信じられない3日間の後、現実に引き戻されたようで話しながら涙が出ました。
話しながら、夫に悪いと心の底から思い、立ち直ろうと誓いました。
でも、その日から二日とあけずに義弟が家に来始めました。
来ると必ず長い激しいセックスです。
拒もうとするのですが、始まってしまうともうダメです。
一ヶ月も経つと、密かに義弟の来訪を心待ちにするようになってしまいました。
義弟のお遊びも始まりました。
最初はバイブや手錠を持ってきてSMっぽい事を始めました。
変態みたいでイヤだったのに、いつも以上に感じてしまいます。
手錠をかけて後ろから犯しながら
「兄貴も可哀想だな。エリートコースを歩いてるうちに、愛する嫁さんがこんな事になってるなんて」
などと言葉で辱めます。
そんな言葉に痺れるような快感を感じる私は、さらに深みにはまる事になりました。
もう、彼の妻である資格がないような事になってしまっています。
私は今でも夫を愛していますし、冷静になった時はこの関係を何とかしなければと心の底から思っています。
でも…。
書いてもどうしようもない事ですが、今夜は何となく居たたまれなくなってしまって。
同じような体験をお持ちの方おられるのでしょうか?
私にとって、最初の三日間は状況的に見て私に落ち度は少なかったと思います。
でも、今こんなに辛いのは、その後の展開は私さえしっかりしていれば大丈夫だったように感じているからなのです。
義弟の人となりを書いてなかったので誤解があるかもしれませんが、彼は多少野卑ではありますが粗暴ではありません。
つまり、私との関係を暴力で強制的にどうするとか、言う事聞かないとひどい仕打ちをするとかいう人ではないのです。
私自身も他人に強く出られると断れないようなタイプではなく、むしろ強気な女なのではないかと思っています。
ここで困ったのは、義弟が意識したにせよしなかったにせよ、とっても女の扱いに長けた人であるという事なんです。
次の日の夜22時過ぎ、うちの駐車場に車が入ってきました。
「来た」
私は気持ちを引き締めました。
自分の家庭を守るために、私の頑張りドコロです。
今ならまだ間違いで済まされると思っていましたから。
玄関のチャイムが鳴ります。
モニターに義弟の姿が映ります。
「はい」
「こんばんは。来ちゃったよ」
義弟は笑顔で言います。
「ごめん。もう会えない。やっぱり、こんな事はダメだよ。だからもう来ないで」
その日、朝から頭の中で何度も練習し反復した言葉を一気に告げました。
義弟は戸惑った後、
「ちょっとだけでも会いたい」
と言いました。
でも、私はモニターの電源を切り、今までつけていた玄関の照明を消しました。
頭の中で
「お願い!帰って!」
と叫び続けてました。
しばらくして玄関のモニターをつけるともう誰もいませんでした。
ちょっとホッとしましたが、まだ駐車場からエンジン音が聞こえます。
車には乗ったような音が聞こえました。
その時電話が鳴りました。
義弟だろうなと思いましたが、もしかしたら夫かもしれないと思い受話器を取りました。
でもやっぱり義弟でした。
切らなくちゃと思いましたが、さっきの仕打ちがあまりにも酷過ぎたかなと反省もしてましたので、言葉ではっきり言おうと思い、話し始めました。
警戒していた私が意外だったのは、義弟の最初の言葉が
「ごめん」
だったという事でした。
ちょっとびっくりしました。
姉さんを困らせてしまって…。
などとひたすら謝ります。
会いたいとか開けてくれとかの言葉を覚悟して心を堅くしていた私はなんだか肩透かしを食らってしまいました。
下手に出られるといつものお姉さんモードに戻ってしまい、私はこの三日間の事を
「まちがい」
であり
「二人だけの秘密」
にして終わりましょうと色々と話し続けました。
お酒って怖いよね、という事で終わらせようとしたんですが、それまで聞き役だった義弟はその辺りから逆に話し始めました。
決して私の言葉に反論するのではなく
「あの時は本当に舞い上がっていた」
と前置きしてから、どうやって私の部屋に忍び込んだのかとか、最初に布団の中に手を差し入れて胸を触った時、私が体をわずかに反応させて漏らした声が色っぽくて夢中になってしまったとか…淡々とあの晩の事を語り出したのです。
反省っぽい語り口に何となく切るタイミングを失って聞き続けていると、いつのまにかあの日の感覚が蘇って来ました。
「姉さんの中に入った時に温かく包んでくれた…」
とか
「グイグイ突きあげて…最初にイッた時のねえさんの声色っぽかった」
とか…ダメダメと思いながらも、イカされた時の感覚が体の芯を走ります。
もういいのに…と思っても、義弟はひたすら話します。
10分も経ったでしょうか。
「あぁ…思い出すと、こんなに大きくなってる」
彼の言葉に逞しかった彼のモノを思わず体の感覚で思い出してしまいました。
体が熱くなっています。
知らない間に膝頭をこすりあわせていました。
彼に早く帰ってもらおうと部屋の明かりを薄暗くしてしまったのもこうなるとマイナスでした。
暗いリビングでソファーに腰掛けながら、心ならずも昨日まで体を絡め合った男の声を聞く。
仕掛けられる…。
いけないと思う気持ちとは裏腹にどんどん体が高まってきます。
「ごめん、ちょっと自分で触るよ」
と言った後
「はぁ〜」
と彼のため息が。
昨日まで耳元で聞かされた声です。
それを聞きながら私は何度もイカされたのです。
腰が自然に動きます。
まるでもうセックスが始まってる感じです。
突然
「義姉さん、感じてる?」
聞かれた私は、反射的に拒否の言葉を言いました。
でも
「だめぇ〜」
という言葉が上滑りして、自分が今まで言った中で一番色っぽい言葉なんじゃないだろうかと思うほど情感たっぷりの声になってしまいました。
それを聞いた彼は