寂しいクリスマスのはずがラッキーだった話

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いつも朝会社に出勤する前に立ち寄るコンビニでの話です。

同じような時間に毎日立ち寄るので、そこにいる店員さんも大体同じような人ばかりで、

「おはよう」

「いってらっしゃい」

なんて声をかけるくらいの関係になってるのが何人かいる。

いや、そりゃ僕以外のお客さんにも同じようにしてると思うけど。そこはまあそれで。

で、この前24日のイブの日。

いってみると、女性の店員がサンタコスで対応していた。

(そういえばクリスマスか、、。45歳で独身。特に予定もないし、、。さみしいよなあ、、。)

なんて、思いながら列に並んで待っていた。列の先にはいつもの女子の店員がレジを打っている。

釈由美子に似ていて、この時間帯のリーダー的な子だった。

「おはようございます!今日も仕事なんですね!」

「まあ、予定もないし、むしろその方が僕はいいですけどね!」

そういいながらレジを打ってくれた。

だがふと何気に彼女を見ると、サンタの衣装の下が黒の胸元のざっくり開いたカットソー1枚しか着ていない。なんだか見た目が少しエロい感じがした。

買ったものを袋に入れてくれるときに少し前かがみになったとき、なんと、彼女のふくよかな乳房が完全に覗いて見えたのだ。

ハッとしたが、何も見なかった体で、お金を払って、

「まあ、仕事がんばってくるわ」

「いってらっしゃい」

と会話を交わし、店を出た。

すると、僕の後ろに並んでいた若い男2人組みも出てきた。

「あの女店員、おっぱい見せたいのか?ほかの店員はみんないつもの白シャツの上から着てるのにおかしいよな?」

「でも、ただで見せてくれるんだから、ラッキーだぜ!」

「そうだな、どうにかなるわけじゃないけどな」

確かにそうだ。どうにかなるわけじゃないが、なぜかどきどきした。

翌日の25日。クリスマス当日。

たまたま、シフトがその日僕は休みだった。

でも、ひょっとしてと思い、あのコンビニに足を運んだ。

もちろん、その日も、サンタコスで対応していた。

昨日はたまたまその時間はバックにいたのか、その日はオーナーのような年配の男性店員もいたが、例の釈由美子似の子もレジにいた。そして、そこそこ並んでいた。

僕も、そこに並び順番を待った。

「あら、月曜日にこられるの珍しいですね?」

「あぁ、そうかもしれませんね。ちょっと朝早く起きてしまって、何か食べようかなと思って。」

今日も、同じ格好でレジに立っていた。

だから、今日も乳房はよく見えた。

なかなかの景色が見えた。

(あの乳房、何とかできないのか、、。いや、何とかしてみたい、、。)

外で、タバコをすいながら、スマホをいじっていると、釈由美子似の子が外のゴミ箱の処理をしにきた。

かなり前かがみになり、乳房がざっくりと覗いた。

思い切って、声をかけてみた。

「ねえ?昨日もそうだったんだけど、結構おっぱいが覗いて見えてますよ。オーナーの方、何も言われないのですか?」

「えっ?そうかなぁ?ごめんなさい!気をつけるわ!でも、オーナー昨日も何も言ってくれないし、ショック!」

すると、ほかの女子の店員が出てきたので、聞いていた。

「ねぇ?私これ、結構おっぱい見えてた?」

「あっ!今日朝から気になっていたんですよ!普通にしてたら大丈夫ですけど、かがんだら見えてますよ!先輩たぶん、おっぱい大きいから!見せてるのかと思ってました!売り上げ貢献で!」

「そんなわけないよ!ありがとねっ!」

「ねっ?僕だけが気になってたわけじゃないでしょ?」

「そう見たいね!」

「で、今日仕事何時まで?できたら、後付き合ってほしいかな?」

「もう、家族がいるでしょ?」

「いえ、独身なんでいないですよ!」

「そうだったんですね?でも、私は主人がいるけどいいの?

「それだと、ますます相手してほしくなるね?」

「10時までだし。その後、立ったら、いいけど、、。でも3時くらいには家に帰るわよ?」

「もう十分ですよ!待ってます。」

近くの喫茶店で待ち合わせをし、そのあとホテルへ。

時期なのか、ホテルでサンタコスの貸し出しサービスがあったのでそれを利用し、釈由美子似の彼女に着せてエッチしました。

こんなラッキーなこともあるんだなというクリスマスの話でした。

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