先生が怒っていた。それもそのはず、5年1組では毎日のように忘れ物をしてくる子が多かった。
「明日から忘れ物をしたやつは罰を与えるからな」
次の日、紗香ちゃんと剛くんが算数の宿題を忘れてきた。
2人は忘れ物の常連で先生にいつも叱られていたのだった。
「お前らまた宿題忘れか!何度目
だ!今日も忘れたら罰を与えると言ったよな!」
先生は2人を叱りつけた。
しかし、2人とも怒られ慣れており、全く反省していないようであった。
罰もどうせ大したことないだろうと思っていたのだ。
ところが、先生はとんでもないことを言い出した。
「よし、じゃあ今から2人とも皆の前でパンツを見せろ」
クラス中が騒然となった。
男子たちは大喜びし、女子たちも恥ずかしそうにしている。
紗香ちゃんと剛くんは嫌そうな顔をしていたが、拒否することはできなかった。
剛くんがズボンを膝まで下ろした。すると白ブリーフが現れた。
クラス中の視線が集まる。
剛くんは恥ずかしそうにうつむいていた。
一方紗香ちゃんの方はまだ迷っている様子だったが、結局スカートに手をかけた。そしてゆっくりとたくし上げていく。
白い太股が見えてくる。クラスのみんなはその光景に見入っていた。
やがて水色のショーツが現れる。
紗香ちゃんの顔は真っ赤になっていた。
「ちゃんと反省したならもう忘れ物はしないようにしろよ」
先生の言葉に2人はうなずくしかなかった。
こうして2人のパンツ披露会は終わった。
そして翌日
昨日恥ずかしい思いをした2人は流石にちゃんと宿題をやってきていた。
しかし、健太君と有紀ちゃんが宿題を忘れてきてしまった。
「先生!許してください!ちゃんとやったけど家に忘れてきてしまったんです!」
「俺も友達と遅くまで遊んでそのまま寝ちゃったんです!」
2人は必死に弁明する。
しかし、先生は
先生は2人に厳しい言葉を浴びせる。
「昨日あれだけ言ったのに忘れてきたわけだからな。今日はパンツまで脱いでもらう」
教室内はざわついた。
まさかそこまでやるとは思っていなかったからだ。
しかも2人同時にである。
いくらなんでも酷過ぎると思ったのか他の生徒たちからも声が上がる。
しかし、先生は全く動じなかった。
「そんなふうに甘えているからいつまで経っても忘れものが減らないんだろう?さっさと脱げ」
その言葉に2人は黙ってしまった。
仕方なしにまずは健太君がズボンを脱ぎ始める。
グレーのトランクスが現れた。しかしまだ終わりではない。
そのままトランクスに手をかけいっきに下ろす。
まだ毛の生えていない可愛らしいおちんちんがクラスの皆の前に晒された。
「あんま見るなよ…」
恥ずかしさから手で隠そうとするが、手は後ろにするよう先生に命令された。
健太君は手を後ろで組み、下半身丸出しという情けない格好になり、目に涙を浮かべて震えていた。
「次は有紀さん同じようにして下さいね」
「はい……わかりました」
有紀ちゃんは渋々従うしかないようだった。
スカートの中に両手を入れ、一気にショーツを下ろす。
足元に、白地の小さなリボンのついたショーツが落ちていった。
「脱ぎました!これで許してください!」
泣きながら訴えるが、先生は何も言わない。
ただじっと見ているだけだった。
しばらく沈黙の時間が流れる。
耐えられなくなったのか有紀ちゃんは諦めたようにスカートを持ち上げた。
ついに小さな茂みに覆われた秘部が露わになった。
初めて見た女の子の割れ目にクラス中が釘付けになる。
「いやぁ…見ないで…」
有紀ちゃんの目からは大粒の涙が流れ落ちていたが、それでもスカートを離すことはなかった。
「ふたりとも良く頑張りました。皆もこんな恥ずかしい目に会いたくなかったら忘れものをしないようにしてくださいね」
その後、宿題をやってこなければまた罰を与えると言われたため皆しっかりと宿題をするようになった。
しかしある日事件は起きた。
「本当です!ちゃんとやって学校にも持ってきたのにノートが無くなっちゃったんです!」
このように訴えるのは、いつも真面目な優等生歩美ちゃんだ。このクラスでは学級委員長をしており皆からの信頼も厚い。
宿題を忘れたことなど1度も無かった。
しかし、この日は珍しく宿題を持って来ていなかったのだ。
いつもしっかりしている子が嘘をつくとは考えにくい。
きっと何か理由があるに違いないと皆思った。
(ふふ、ざまあみなさい)
実は、歩美ちゃんのノートは美弥子ちゃんによって隠されていた。
以前、美弥子ちゃんは、つうむし(通学路を無視して他の路で帰ること)をしていたところ、歩美ちゃんに見つかり告げ口されていた。そのため、仕返しをしてやろうと企んでいたのだ。
「歩美さん、そんな言い訳をしても事実としてノートは無いんですから認めないとダメですよ?」
歩美ちゃんが罰を受けることが決まった。
しかも、今回は前回よりもさらに酷い罰が与えられることになった。
なんと、クラスの皆の前で全裸になるように指示された。
「そんなの無理です!それに、私本当にちゃんと宿題やったのに…」
当然、皆の前で裸になることなんて恥ずかしくてできない。
しかし、必死の抗議に先生は聞く耳を持たなかった。
結局、歩美ちゃんは皆の前で服を全て脱ぐ羽目になってしまった。
歩美ちゃんは、ブラウスとスカートを脱ぎ下着姿になった。
上下お揃いの薄ピンクの下着姿となった。ブラジャーに包まれた胸は小さく膨らんでいて、ショーツは可愛らしいフリル付きだ。
クラス中の男子の視線が彼女の体に集まる。
彼女は顔を真っ赤にして
「もう無理です…これ以上は…許して……」
消え入りそうな声で懇願する。
「そうですね、自分で脱げないようなので先生が脱がしてあげましょうか」
そう言うと先生は、彼女の背後へと回り込み、背中にあるホックを外す。
そして、ゆっくりとブラを取り去った。
「ひゃっ…」
突然、支えを失ったことで、彼女の小ぶりな乳房はぷるんと揺れる。同時に、淡いピンク色をした乳首が露出した。
「すげぇ、あれが女子のおっぱいなのか」
「めちゃくちゃ綺麗だな」
などと男子たちは呟いていた。
「嫌ぁ!見ないでぇ」
歩美ちゃんの声が教室中に響き渡る。しかし、彼女に構わず、ショーツに手を掛けた。
「きゃあああダメー!!」
歩美ちゃんが叫ぶがそれも空しく、先生はあっさりとそれを脱がせてしまった。
遂に何も身に纏わない生まれたままの姿となってしまった。申し訳程度に生えた薄い陰毛やつるりとした割れ目が余計にいやらしさを引き立てている。
その光景に男子は大興奮だった。
「うぅっ……ひどいよぉ……グスッ……グスン」
羞恥心からとうとう泣いてしまった。その姿がより一層扇情的であった。
「ではこの授業の間、そのまま隠さず皆の方を向いて立っていなさい」
泣きながらもコクリと首を縦に振って返事をするしかなかった。
歩美ちゃんは全裸のまま両手を頭の後ろで組み、足を少し開きながら立っていた。恥ずかしいのか目をギュっと瞑っている。
こうして、授業が終わるまで恥ずかしいところを余すところなく晒し続けることとなった。
ノートを隠したことがバレ美弥子ちゃんがさらに酷い罰を受けることとなるがそれはまた別のお話。「」#ピンク