家族で出掛けた温泉旅館で妻が混浴で数人の見知らぬ男達を相手に…そして菊田さんの企みを知る事になった

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妻が謙太君達に呼出され性の捌け口に身体を使われていた事を知った数日後、私達は息子が寝静まった深夜のリビングで本音で話をする事にしました。

初めはお互い気まずい空気に言葉少ない会話でしたが、酒を飲みお互いが良い感じに酔うとお互い本音を話し始めたんです。

初めての混浴で妻の裸体が他人の目に曝された姿に異常な性的興奮を覚え、それがキッカケで私の中で”もう一度妻の恥じらう姿を見たい…”と考える様になり、2度目の計画を立てた事を打ち明けました。

そんな私の話に妻は「知っていたわ…あなたが私の裸を他人に曝して興奮している事を…」と語り、初めは妻も私の行動が理解出来ず困惑していたと話したんです。

それでも妻は私の企みを薄々知りながらも2度・3度と家族旅行に出掛け、露天風呂で見知らぬ男達に裸を見られる内に、口では嫌がる言葉を発しながらも身体は火照りと疼きを覚え、いつしか男達の視線に興奮する自分がいる事を知ったと語りました。

もちろん私達夫婦を大きく変えたのは圭太の存在で、母親と離ればなれになった圭太に母性本能を擽られたとは言え、未成年相手に性行為を行ってしまった妻は罪悪感を抱き、何より息子に知られない一心で圭太や多くの男達に抱かれたんです。

それはやがて菊田さんの弟(拓也さん)と知り合う結果となり、妻は拓也さんに弱みを握られ逆らう事が出来ないまま彼の肉棒に快楽を教え込まれ、多くの男の前で痴態を曝しました。

酒に酔った妻は目を虚ろに1点を見つめながら「今でも拓也さんの肉棒が頭から離れないの…」と本音を語り、心ではイケない事と認識しながらも身体は彼の肉棒を忘れてくれないと話たんです。

心から私の事を愛していると言う妻ですが、何人もの男の肉棒を知った身体は私の肉棒で満たされる事が無いと語り、日中息子に隠れてバイブでオナニーをしていたと話してくれました。

その上で私のエッチが下手な訳ではなく、”アレ”が小さいと言う訳でも無いと語る妻…。

確かに私の肉棒は長さ15cmと日本人の平均並み…菊田さんや金田さんで17cmはあると思われ太さが私よりも1回りは太いでしょうか。

それに比べ拓也さんやリィ君は20cm近い長さに太さは私の2回りは大きく、それを何度も挿し込まれ膣奥の刺激に快楽を教え込まれた妻が私のモノで満たされる筈もありません。

彼らの巨根が自分の肉棒とは比較にならない事はずっと前から分かっていた事ですが、実際妻の口から聞くと落ち込んでしまいます。

そんな私に妻は「あなた落ち込まないで…私が悪いの」と語り、続けて「自分でもどうしていいか分からないけど…普通のエッチじゃ刺激が足りなくて…興奮しないの…」と異常な刺激を求める自分がいる事を教えてくれました。

罪悪感を抱く妻は酔った勢いで私の股間に手を這わせると肉棒をスエッドの上から摩り始め、やがて私の足元に膝間付くとズボンを脱がせ大きくなった肉棒に舌を這わせてきたんです。

「ここじゃマズいよ…いっちゃんが起きて来たらどうするんだよ」

「良いでしょ…あなただって興奮しているんでしょ…こんなに大きくさせて…」

「そうだけど…」

酔った妻に押し切られる様にソファーで股間を露わに座る私に妻は下半身を露わに跨り、自ら腰を降ろし結合してきました。

私の首に手を回し腰を上下に揺らす妻は、息をハァハァと荒らしながら唇を重ね、やがて舌を絡ませて来たんです。

「あぁ~あなたぁ…どぅ?気持ちぃぃ?」

「美奈…凄く気持ちいいよ…今日は積極的じゃないか!」

「うん…何だか凄く興奮しているの!」

以前では考えられない程に妻のテクニックは上達し、子供が居るとは思えないくらいエロい姿を見せていたんです。

その後、私達夫婦は永遠の愛を誓いながら、夜遅くまで深く愛し合いました。もちろん妻が私1人で満たされていない事を知りながら…。

数日後の早朝、私はゴミを出しながら出勤しようと集積場に向かいました。

そこで三田夫人と久しぶりに再会し、お互い気まずい顔を見せながら辺りに誰もいない事を確認すると夫人から話し掛けて来たんです。

「あの事ですが…誰にも言わないで下さいね」

「も・もちろんです…誰も言いません」

「御主人、誤解しているかも知れませんが…私と菊田さんは…そういう関係ではないんです」

「そう言う関係?付き合っているんでしょ」

「違うの…訳あって…彼と関係しただけなんです」

話を聞けば2人は交際関係にある訳ではなく、三田さんの入院費用や家のローンなどお金に困り悩んでいる時に、菊田さんが家を売って実家に帰ると知り、お金の相談を持ち掛けたと言います。

相談を受けた菊田さんは三田夫人に快くお金を貸してくれたと言い、三田さんの旦那さんが復帰するまでの生活費も支援すると申し出てくれたと言い、三田夫人も菊田さんに頼るしかなかったようです。

しかし菊田さんからの条件は三田夫人の身体だったと言い、彼に従い肉体関係になれば全額返金は必要ないと言われ仕方なく彼の条件を呑んだと話してくれました。

先日、三田夫人の旦那さんも退院し仕事に復帰したと言い、菊田さんとの関係も終わりになったからと、私に口止めを求めて来たんです。

”お互い全て忘れ、良い近所関係でいましょう”と話すと三田夫人は安心した様に笑みを浮かべ胸を撫でていました。

別れ際、三田夫人が「彼には気を付けた方が良いですよ…奥さんを凄く気に入っている様でしたから…」と言い、菊田さんが酒に酔うと口癖の様に”奥さんは最高の女だ!必ず俺の女に…”と話していたと言います。

菊田さんが妻を気に入っている事は知っていましたが、何故私達に三田夫人と不倫関係にあると嘘を言っていたのか?気になりながらも私は急ぐ様に会社に向かいました。

それから1ヵ月程経ったでしょうか?満たされた夜の生活を送っていた私達ですが、その夜は珍しく妻が私の求めを拒んできたんです。

生理が始まったと言う理由でしたが、よく考えてみれば2週間前に妻の口から”生理”と言う言葉を聞いており、つじつまが合いません。

その時は”そうなんだ”と深く考える事もせず、就寝に就きました。

翌日の夕方、取引先に出向いていた私は帰宅ラッシュで混み合い始めた電車の中から駅ホームの喫煙所近くに立つ1人の女性を目にしたんです。

彼女は胸元がV字に大きく開いたニットの服にタイトミニスカートを穿き、上着にポンチョトップスを羽織っておりスケベな男達が辺りを囲む様に集まっていました。

俯き加減に立ち尽くす女性をハッキリ確認する事は出来ませんでしたが、何となく妻に似ている様にも思え、不安を感じたんです。

そんな時、喫煙所から出て来た2人組の男が会話をしながら女性の元に近づき、その視界を遮る様に反対ホームに電車が入ると同時に私が乗っていた車両も走り始めました。

一瞬でしたが、喫煙所から出て来た男の1人は菊田さんに間違いなく、もう1人にも見覚えがあったんです。

焦る気持ちを抑え次の駅に着いた私は急いで反対ホームの電車に乗り込み、先程の駅に戻りました。

ホームを降りると女性や男達の姿はなく、直ぐに菊田さんの携帯に電話を掛けると数回コールの後に繋がったんです。

『もしもし…菊田さん…今何処ですか?』

『旦那さんかい?…今はちょっと…後でかけ直します』

電話は直ぐに切られましたが、会話中”ガタンガタン”と言う音が聞こえる事から電車に乗っていたのは間違いなく、先程見かけた男が菊田さんだと確信しました。

同時にホームで俯き加減に立ち尽くしていたのは妻の可能性が高く、何故2人が会っていたのか?確認しなければイケないと思ったんです。

一度会社に戻った私は2人の事が気になりながらも、残った仕事を片付けていると菊田さんから電話が掛かってきました。

駅ホームで見かけた事を話すと、菊田さんは直ぐに事実を認め一緒に居た女性が妻だと言う事も認めたんです。

職場と言う事もあり、詳しい話は帰りに外で話そうと言う事で、急いで仕事を終わらせると待ち合わせ場所の居酒屋へと向かいました。

居酒屋の個室で待っていた菊田さんは既に酒を飲み酔った様子で、席に座ると同時に酒を勧められ一緒に飲み始めたんです。

菊田さんには弟(拓也さん)の行き過ぎた行為を制止して貰い、さらには少年達との仲介をして貰ったばかりでしたが、妻と会っていた理由を聞きました。

「旦那さんに内緒で会ったのは、申し訳ない…しかし仕方なかったんです」

「それはいったい…」

「高校生達は奥さんを他の男に…旦那さんもSDカードの映像を見たんでしょう…最後に映画館で見知らぬ男に…そして電車内でも…」

「それじゃ…ホームで一緒に居た男は…妻を囲んでいた男達は…」

「そうです彼らなんです…少年達は俺の話を聞き入れ奥さんと会わないと約束してくれましたが、彼らはそうもいきません…」

「彼らと交渉をしていたんですか?」

「えぇ…随分探しましたよ…そんな彼らは奥さんを探していたんです」

「妻を探していた?何故」

「あれ程、いい女に痴漢出来たんだ…しかも後一歩で犯せる所を阻止されて…そりゃ、探すだろう」

「…でも妻は電車を使っていなかった筈なのに…それに何故あの駅に…」

「それは分かりません…ただ彼らを放置すれば奥さんを見つけるのは時間の問題…そうなれば息子さんにも色々と知られてしまうでしょう」

「それは…彼らの望みは…」

「まぁ、条件を幾つか…」

彼らは妻と少年達との性行為の口止め料として少額の金銭と再会を求めて来たと言い、その要求を呑めば他言無用を約束し妻が住んでいる地域に近寄る事はしないと言います。

しかし妻との再会は電車内での彼らの痴漢行為を全て受け入れると言う内容で、さらには駅の多目的トイレでリーダー格の男の肉棒を口に咥え射精させると言う条件だったと語ったんです。

その上で菊田さんは妻に連絡を取り、彼らの要求を話すと判断を妻に委ねたと語りました。

やがて受話器から聞こえて来たのは「分かりました…彼らと会います…いつ・何処に向かえば…」と覚悟を決めた妻の声だったと言います。

妻1人では心細いだろうと菊田さんが立会ったと言い、あの時は電車に乗る前だったと教えてくれました。

「そうだったんですね!菊田さんには色々とご迷惑を…」

「良いんです…全ては私が蒔いた種ですから…」

「本当にすみません…ところで妻は今…」

「それは…電車で痴漢行為を受け入れた後、私は1人旦那さんと会うために戻って来たので…」

「それじゃ…妻は…今…」

「いいえ…もう帰宅した頃でしょう…ここで旦那さんを待っている時、男から連絡が…安心して下さい…これでもう…」

「そうでしたか…菊田さんには何から何まで…何とお礼を言えば…」

「そんな御気使いは…そうだ…実は甥っ子のタケルが奥さんに会いたがっているんです…母親が恋しいんでしょう!」

「タケル君が…かわいそうに…それなら妻も会いたがるでしょう」

「それなら…今度一緒に温泉にでも行きませんか?…タケルも喜ぶでしょう?」

菊田さんの提案で私達家族とタケル君で温泉宿に泊りに行く計画が立てられ、私は菊田さんの悪巧みを感じながらも妻と息子に話を持ち掛けたんです。

温泉宿と聞き困惑した表情を見せる妻でしたが、タケル君が会いたがっていると聞くと笑みを見せ、同時に息子が「久しぶりに家族旅行も良いんじゃない」と言うと妻は断る理由を失い泊りに行く事に同意しました。

家族全員参加の意志を菊田さんに電話で伝えると、彼は既に温泉宿に予約を入れていたと言い連休を利用し連泊する計画だと伝えられたんです。

しかも宿泊する旅館は以前、私達夫婦が泊まりに行った事がある山奥の古びた宿で、歩いて直ぐの距離に混浴の露天風呂がある場所でした。

菊田さんが何を企んでいるのか?薄々気づきながらも”何故この場所を選んだのか”聞いてみると彼は知人の紹介だと言い、家族で裸の付き合いも良いんじゃないかと言われたんです。

恩人の気分を損ねても悪いと思い、それ以上追及する事はしませんでしたが、息子やタケル君が一緒にいれば菊田さんも妻に簡単に手を出す事も出来ないだろうと甘く考えていました。

あっという間に数週間が過ぎ、菊田さん達と泊りに行く当日を迎えたんです。

インターホンの呼び出し音に画面を確認すると菊田さんの姿があり、私は急いで玄関へと向かい扉を開けると幼い男の子が「ママー」と声を上げながら家の中に入って行きました。

玄関先では「おはようございます…朝っぱらから騒々しくてすみません」と頭を掻きながら呆れる菊田さんが立っており、私は彼を家の中へと招き入れたんです。

リビングではソファーに座る妻に抱き付き甘えるタケル君が顔を胸の谷間に埋め感触を楽しむ様に左右に振りながら匂いを嗅いでいました。

そんなタケル君を優しい眼差しで見つめる妻は頭を撫でながら、母親の様に接していたんです。

やがて息子が2階から降りて来ると菊田さんに軽く挨拶を済ませ洗面台へと向かって行くと、菊田さんも後を追う様にトイレに行くと立ち上がりました。

後で知った事ですが、菊田さんは息子にタケル君の面倒をお願いしていた様で、小遣いで息子の気を引いていたんです。

1時間程経ったでしょうか?私達は我が家のワンボックス車で出掛ける事になり、運転をする私の隣には息子が座り、妻を囲んでタケル君と菊田さんが後部座席に座りました。

途中、道の駅で休憩(昼食)を取りながら2時間近く走ると山間部の峠道に差し掛かり、更に中腹まで昇って行くと木々に覆われた鬱蒼とした林の中に目的地の宿が見えたんです。

ここを訪れるのは何年ぶりでしょうか?まだ早い時間とは言え駐車場には数台の車が停まっているだけで客が少ない事が伺えました。

車を降り旅館へと入っていくと、熟年女将に出迎えられ受付と同時に施設の案内をされながら、近くに今も混浴がある事を知ったんです。

部屋は3階に2部屋用意され、菊田さんは何故か男部屋と女部屋に別れる事を提案し、タケル君は妻と一緒の部屋に泊る事に…。

菊田さんはタケル君の荷物を妻達の部屋に運び入れており、私と息子は一足先に男部屋に入って寛いでいました。

やがて菊田さんが男部屋に入って来ると”近くの露天風呂に行こう”と言う話になり、浴衣に着替えると部屋を出たんです。

旅館から遊歩道を歩いて数分の距離に露天風呂(混浴)が作られており、丸太小屋の脱衣場に入ると昔と何も変わらない男女兼用のトイレや洗面台・水飲み場が設置されていました。

以前、妻がこの場所で見知らぬ男達に裸体を見られた光景が頭に過り、股間が熱くなるのを感じながら息子に知られない様に風呂場へと向かったんです。

息子は幼かった事もあり、何も覚えていないでしょう?思春期と言う事もあり恥ずかしそうに股間をタオルで覆い隠し、風呂の中央にある大きな岩陰に身を隠す様に浸かっていました。

そんな中、脱衣場から小さな子供の声が聞こえ同時に脱衣場に人影が見えたんです。

”まさか”そう思ったのも束の間、風呂に入って来たのはタオルで身を覆い隠す妻とタケル君で、身体を掛け湯で洗い流した妻が湯船の中に入って来ました。

「お・お前…何で…」

「だって…タケル君が一緒に入りたいって…駄々こねるから…」

「良いじゃないですか!ここは混浴なんだし…それに裸の付き合いって言うじゃないですか」

「そうですが…息子も居るし…」

「衣月君も隠れてないで、こっちに…見せ合う訳じゃないんだから…」

やがて菊田さんに説得された息子は岩陰から姿を現し、妻を直視出来ないと言った感じに俯いていたんです。

そんな息子の気持ちを察した妻は風呂から出るとコンクリートで仕切られた洗い場へと姿を消し、一緒にタケル君も妻の元へと向かって行きました。

洗い場からは「ほら…タケル君の身体も洗ってあげるから…」と妻の声が聞こえていたんですが、次の瞬間…タオルを持ったタケル君とそれを追う裸体の妻が仕切られた壁の向こう側から現れたんです。

咄嗟の出来事に息子の視線は妻の身体に向けられており、露わになった大きな胸やパイパンとなった陰部、大きなお尻がハッキリと見えた事でしょう。

驚いた表情を見せた息子も”ハッ”と我に返ると視線を母親から外し、やがてイケないものを見てしまったと言わんばかりに慌てて脱衣場へと出て行ったんです。

その瞬間、私は息子の股間が大きく反り立っているのを見てしまい、息子でも母親の裸姿に興奮した事を知りました。

妻も直ぐに状況を理解し胸と陰部を手で覆い隠しながら壁の向こう側に身を隠したんです。

息子の後を追う様に部屋に戻った妻は事情を説明しながら必死に誤っており、息子も「謝らなくていいから…俺、別に気にしてないから…」と目のやり場に困った様子でした。

その後、落ち着きを取り戻した息子を連れ夕食が準備された部屋へと向かい、お膳を囲んで5人で食事を始めたんです。

初めは気まずい雰囲気に会話も少なく、場を盛り上がようと菊田さんが酒を取り出すと大人達に注ぎ、それを見た女将が子供達に話し掛け、場は和んでいきました。

女将に話を聞けば泊り客は私達を含め3組との事で、老夫婦2組は既に食事を終え2階の部屋に戻ったと言い、明日は5組の団体が宿泊予定だったと言いますが、コロナ患者が出たとの事でキャンセルになったと言います。

酒を口にしながら笑みを見せる菊田さんでしたが、明日は貸切状態と聞き何か企んでいるに違いありません。

菊田さんに勧められる酒に私達夫婦も良い感じに酔いが回り、無防備と化した妻に菊田さんは酔い覚ましと言いグラスの水を飲ませていたんです。

食事を終え部屋に戻る頃には、妻は酒の酔いなのか?虚ろな眼差しで顔を火照らせ、足取りもフラフラしていました。

それぞれの部屋に戻った私達はTVを見ながら(息子はスマホを見ていましたが)部屋で寛ぎ、菊田さんが持参したと言う果実の飲み物を頂いていたんです。

どれ程時間が経ったでしょうか?スマホゲームで遊んでいた息子は布団の上で寝落ちし、同時に私も体の怠さと強い眠気に襲われ、薄れいく意識の中で菊田さんが何かを囁きながら部屋から出て行くのが見えました。

”まさか飲み物に睡眠薬を…”そう思った時には私の意識はなくなり、次に目が醒めた時には布団の中で朝を迎えていたんです。

辺りを見ると布団を被り寝ている息子とイビキを掻きながら寝る菊田さんの姿が確認出来ました。

ふと昨夜部屋を出て行った菊田さんの事が頭に過り妻の様子を見に行くと、布団の中でタケル君を抱きながらスヤスヤと眠っており、何故か隣にはもう1組乱れた布団が敷かれていたんです。

妻を起こして聞き出すことも考えましたが、気持ちよさそうに眠る妻とタケル君の顔を見ると起こすのは可哀そうだと…それ以上に菊田さんに誘われここに来た時点でこうなる事はある程度覚悟していました。

部屋に戻ると菊田さんが目を醒ましており「朝風呂でも行きましょうか?」と言うので、一緒に露天風呂に向かったんです。

2人で風呂に浸かりながら菊田さんに昨夜の事を聞いてみたんですが、何も無いの一点張りで睡眠薬の事も妻との事も全て私の推測に過ぎないと否定されました。

「ところで、今日はタケルのために遊園地に行こうと思うんだが…どうだろう?」

「遊園地ですか…そ・そうですね…子供達は喜ぶでしょう」

「衣月君にはちょっと物足りないと思うけど…タケルの面倒を見て貰って…」

風呂から戻った私達は皆に声を掛けると朝食を食べに大広間に向かい、食事を食べながら遊園地に行く話をしたんです。

遊園地と聞き喜ぶタケル君の横で、頭を撫でながら「良かったなぁ…兄ちゃんと一緒に乗り物に乗ろうか」と兄貴面を見せる息子が頼もしく見えました。

食事を終えると早々に出掛ける事になり、部屋に戻ると着替えを済ませ旅館ロビーで妻を待ったんです。

しばらく待つとロビーに妻が現れ、私達は車に乗ると目的地の遊園地に向かいました。

タケル君は息子に遊んでもらえると後部座で寄り添う様に座り、助手席には菊田さん最後尾の席に妻が1人で座り、何故か俯き加減に口数も少なかったんです。

初めての道のりと言う事もあり、私はナビと運転に集中し妻の異変に気づきませんでした。

1時間程走ったでしょうか?目的地の遊園地に着くとチケットを購入し、息子とタケル君は手を繋ぎながら目的のアトラクション前の列に並び、次々と乗り物に乗って楽しんでいたんです。

そんな2人の様子を遠目に見つめる私達でしたが、何故か妻は浮かない顔を見せ時々虚ろな眼差しで菊田さんを見ていました。

遅い昼食をレストランで済ませた私達は子供達に言われるまま観覧車に乗る事になったんですが、何故か妻は体調が悪いと下で待っている事になり、菊田さんも高所は苦手と言う事で3人で観覧車に乗ったんです。

子供達と景色を楽しみながら、ふと下に視線を向けると妻と菊田さんは人気が少ないトイレへと姿を消しました。

直ぐにでも追い掛けたい気持ちを抑え、長い1周を終えると都合よく子供達は次のアトラクションに走り出し、私は妻達が消えたトイレへと向かったんです。

草木に覆われたトイレは老朽化も進み使用されている形跡はなく、男トイレに入ってみましたが妻達の姿はありません。

”もう出たのかも知れない”そう思いトイレを出ようとした瞬間、微かに男女の会話が多目的トイレの中から聞こえたんです。

「お願い…もう外して…気が変になりそうなの…」

「まだ半日じゃないか!奥さん…本当は外したくないんだろう…こんなに濡らして…気持ちいい癖に…」

「ち・違うわ…息子に知られたくないの…」

「息子の前で逝き顔は曝したくないか…だよなぁ…こんなの付けていた何て知られたら…なぁ奥さん俺の言う通りにしてもらうぞ!」

「菊田さん…昨夜、何時間も相手をしたじゃないですか」

トイレの中で会話をしているのは妻と菊田さんで間違いなく、昨夜私が眠りに就いた後、菊田さんは妻の元を訪れ何時間も妻を抱いていたんです。

この目で2人を確認しようとトイレの裏手に回ってみると小窓が1つあって、窓を手で動かすと鍵は掛かっておらず簡単に開きました。

窓の隙間から中を覗くと下半身を露わに…いや、貞操帯を付けられた妻が壁に寄り掛かった状態で立ち尽くしており、足元には菊田さんがしゃがんだ格好で貞操帯を指で弄り厭らしい笑みを浮かべる姿があったんです。

「なぁ奥さん…俺は性欲旺盛でねぇ…1晩相手をしたくらいじゃ満足出来ないんだよ」

「そ・そんなぁ…それじゃ何度相手をすれば満足してくれるんですか…」

「何回も言っているが、俺は奥さんの事が好きなんだよ…俺の女になってくれよ…」

「それだけは出来ないわ…私には夫も息子もいるのよ…」

「それじゃ、それは外せないな…息子の前で逝き顔を曝したらいい…驚くだろうなぁ母親が貞操帯を着けた変態だって知ったら…」

「イヤぁ…そんな怖い事言わないで…か・家族が居ない所で相手をしますから…」

そんなタイミングで妻のスマホが鳴り、電話に出ると息子からだった様で「分かったわ…直ぐに向かうから」と電話を切ると菊田さんと2人でトイレを出て行きました。

2人の後を追い息子達の元に戻った私は何事も無かった様に夕方まで過ごし、旅館の夕食に間に合う様に帰宅の途に就いたんです。

帰りは妻が助手席に座り、菊田さんは最後尾で子供達がウトウトしているのを見つめながら、時より前方に座る妻に視線を送っていました。

助手席では妻が俯き加減に股間に手を当て何かに耐えている様子で、私と目を合わせる事もなく時々”ハァ~”っと深い溜息を吐いていたんです。

その後、旅館に向かう山道に入ると安堵した表情を見せた妻でしたが、直ぐに苦痛に顔を歪ませ同時にシートの下からは”ブルルル”と微かに振動音が聞こえていました。

駐車場に着くと妻は慌てた様子で車を降り旅館へと姿を消し、後部座席ではニヤニヤと笑みを浮かべる菊田さんが子供達を起こしていたんです。

旅館に戻ると女将さんに「夕食の準備が出来ていますから」と言われ、私達は着替えを済ませると直ぐに食事会場へと向かいました。

食事中も子供達は疲れたのか口数も少なく夕食を食べ終えると、早々に風呂に入り布団に横になるとスヤスヤと眠りに就いたんです。

その傍らでは、菊田さんがバックから酒を取り出すとみんなで飲もうと言う話になり、子供達を男部屋に残し妻の部屋に移動する事になりました。

菊田さんの企みを知りながら私と妻は彼に注がれる酒を口にいい感じに酔が回り、やがて私は意識が朦朧とする中、2人を前に横になったんです。

虚ろな眼差しで2人の様子を伺っていると、菊田さんは私に視線を向けるとニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべ、同時に妻の肩に手を掛けると抱き寄せていました。

彼を拒む様子を見せた妻でしたが、媚薬入りの酒で酔わされた身体は無防備と化し、強引に唇を重ねられると舌を捻じ込まれたんです。

「イヤぁ~離れてぇ…夫が見ているわ…」

「良いじゃないか!奥さん…本当はもう我慢出来ないんだろう…」

「お願い…夫の前では…」

「もう寝ているよ…薬を飲ませたんだから…」

そう言うと菊田さんはもう一度妻と唇を重ね舌を絡ませると、浴衣の合わせ目から強引に手を入れ胸を揉み始めたんです。

荒々しく生乳を揉まれ上下に”タプタプ”と揺れる乳は”ポロリ”と浴衣の合わせ目から顔を出し、同時に浴衣の帯は菊田さんに解かれ下半身が露わになると陰部は貞操帯で覆い隠されていました。

「奥さん…アソコが蒸れ蒸れじゃないか!」

「ハァハァ…だって朝からずっと着けているのよ…」

「1日中、良く着けていられたなぁ…もう我慢出来ないだろう…俺のアレが欲しいんじゃないか?」

「そ・それは…」

「外して欲しいか?…だったら俺のアレを咥えて貰おうか!」

妻は四つん這いに菊田さんの浴衣の帯を外すとパンツを脱がせ、反り立った肉棒を口に咥え込んだんです。

”チュパチュパ”と厭らしい音を部屋中に響かせながら…妻は頭を上下に激しく振り肉棒に舌を這わせていました。

「気持ちいいよ…奥さん…続きは混浴風呂で…良いよなぁ?」

「わ・分かりました…」

浴衣を整えた妻と菊田さんは部屋を出て行き、意識が朦朧とする私は1人残されたんです。

直ぐに追い掛けようと思いましたが、身体は怠く眠気に襲われる中、気づけば意識を失い目が覚めたのは1時間程が時が経っていました。

朦朧とする意識の中、妻が菊田さんに連れ去られた事を思い出し、私はフラ付く足取りで部屋を出ると混浴風呂に向かったんです。

木々に覆われた暗闇の歩道を下って行くと脱衣場の明かりが見え、窓から中を覗くと無造作に脱がれた浴衣が2組と男物と思われる数人分の衣服が籠の中に見えました。

そして露天風呂からは数人の男達の声が聞こえ、同時に歓喜の声が響いていたんです。

急いで建物の裏手に回った私は壊れた柵の隙間から中に入り、露天風呂が見える所に移動しました。

間接照明に照らされた露天風呂は薄暗く、中央にある大きな岩だけが明るい照明で照らされ、そこに座る男にM字開脚に跨る女性の背中が見えたんです。

岩の周りには男達が数人群がり、ストリップショーでも見ている様に「もっと見せてくれ」「ホラホラもっと腰を振って…」などと挑発する声を出していました。

そんな男達に刺激された女性は男性の首に手を回すと腰を上下に激しく振り始め、同時に喘ぎ声を漏らすと男性に頭を抑えられ唇を奪われたんです。

2人の行為に厭らしい視線を向けていた男達も興奮に「ベロを絡ませろ」「体制を変えて巨乳を見せろ」と声を荒げ、男性はニヤニヤと笑みを浮かべると汚らしい舌をペロペロさせながら女性の唇を割って奥深く差し込みました。

男性のディープキスを拒んだ様にも見えた女性でしたが、辺りの男達の歓喜と目の前の男性に目で訴えられると、女性は男性の舌を受入れ自らも舌を絡めチュパチュパと厭らしい音を発てたんです。

やがて男性が女性の耳元で何かを囁くと女性は首を左右に振り、何度か同じ仕草が繰り返されると女性は諦めた様に腰を持ち上げ肉棒を抜くと、片手で顔を覆いもう一方の手で胸を隠しながら反転しました。

照明で照らされた女性は妻で間違いなく、岩に座る男性は菊田さんだったんです。

菊田さんは妻の腰に手を当てると自らを跨がせ、腰を降ろさせると肉棒を妻の陰部にあて深々と結合し、満足げな笑みを浮かべていました。

辺りでは「手が邪魔だ…避けろ」「もっと股を開いて見せろ」と声が飛び交い、同時に妻の手は菊田さんに掴まれ背後へと避けられたんです。

群がる男達の前に妻の白く大きな乳が露わになると同時に菊田さんの巨根を深々と咥え込む妻の陰部がハッキリと見ました。

「おぉ~厭らしいねぇ」「良い身体してるじゃないか!」「いい女だな」「人妻最高!」そんな言葉が飛び交い、やがて数人の男が立ち上がると勃起した肉棒を妻に見せつけたんです。

「奥さん…誘われている様だけど…どうする?」

「ど・どうするって言われても…」

「俺の肉棒だけじゃ、物足りないんじゃないか?空いている穴も埋めて欲しいんだろう?」

「そ・そんな事は…菊田さんだけで十分満足よ」

「奥さん…ウソはイケないなぁ…本心を言えるように、もう少し媚薬が必要だな」

そう言うと菊田さんは岩陰に置いていたグラスを手に妻の口に運び強引に飲ませながら、手にしたチューブからクリームを絞り出し妻のクリトリスや陰部・アナルに塗り込んだんです。

「イヤぁ~もうやめてぇ…アソコがジンジンするの…」

「中と外から媚薬が浸み込んでいるんだ…感度が増して我慢出来ない筈だ」

「あぁ~…もぅ気が変になりそうぉ~…ど・どうすれば良いのぉ~本心を言いますから…もう許してぇ~」

「そうか!それなら奥さん…俺の女になるって誓って貰おうかな…」

「そ・そんなぁ…はぁ~何が何でも私に言わせたいのね…わ・分かりました…あなたの女になります…これでいいでしょ」

「嬉しいよ奥さん…ウソじゃないよな!本当に俺の女になるって約束するんだな…」

「はぁぃ…」

2人やり取りを見ながら辺りでは”ヒューヒュー”と口笛を吹き冷やかす者や、中には「俺の女になってくれ」と羨む声も多く出ていました。

そんな男達を前に妻は菊田さんの肉棒を陰部に咥えたまま、酒の酔いと媚薬の効果に目を虚ろに自ら腰を動かし始めたんです。

「あぁ~…きぃ気持ちぃぃ」と声を漏らす妻は男達の厭らしい視線を浴びながら愛汁を溢れさせ、やがて陰部から滴り落ちる愛液は岩に溜まりを作っていました。

辺りを囲んだ男達が妻の滴る愛液に気づかない筈も無く、真近で見ようと数人が岩に身を寄せると溜まりの愛液を指で拭い口に運ぶ者や、結合部を覗き込む者が現れたんです。

「あぁ~そんなに見ないでぇ~…恥ずかしいわ…」

「奥さん、恥ずかしいと言いながら、自ら腰を振っているじゃないか!こんなにエロ汁を溢れさせて…」

「そうそう…見ないでって言いながら太いチンポを美味しそうに咥えて…スケベな女だなぁ!」

「はぁ~そ・そんなスケベな女だなんて…」

「そろそろ奥さん、本当の気持ちを曝したらどうだ!身体中、火照りと疼きに襲われ気が狂いそうだろう…」

「ハァハァ…そ・それは…あぁぁ…だめぇぇ~」

「自分に正直になりましょうか!恥ずかしい姿を見られると興奮する変態だって…逝く姿を見て下さいって自分の口で彼らにお願いしてみては…」

「あぁ~そんな恥ずかしい言葉を口にするなんて…で・出来ないわ…」

「奥さん…何度も言って来た言葉じゃないか!弟の前でも高校生の前でも…そう言う運命なんだよ…」

「そ・そんなぁ…」

菊田さんは妻の耳元に顔を近づけるとコソコソと何かを語りかけ、ニヤニヤと厭らしい笑みを見せる一方で妻は菊田さんの方に顔を向けると首を左右に動かしたんです。

そんな妻を追い込む様に菊田さんは腰をゆっくりと動かし初め、同時に妻の敏感になったクリトリスを指で弄りながら、もう一度妻の耳元で何かを囁いていました。

目を虚ろに快楽に襲われる妻は正気を失った様に菊田さんを見つめ、首を縦に振ると腰を持ち上げ性器の結合を解くと菊田さんから離れたんです。

その後、菊田さんは岩から降り男達と一緒に湯船に浸かり、妻は1人岩の上に残ると四つん這いにお尻を男達に向け突き出し、両手でお尻を掴むと大きく開いていきました。

「あぁぁ~わ・わたしはスケベな女です…スケベな私の身体を…イヤらしぃマンコを…見てぇ下さぃぃ…」

「おいおい!マジかよ…自分からスケベな女って言っちゃったよ…」

「スケベな身体を、どうして欲しいんだよ!俺達に触って欲しいのかぁ!」

「奥さん…どうする?」

「あぁぁ~もぅ後戻り出来なぃわ…ハァ~…好きな所を触って下さぃぃ…弄って下さぃぃ」

妻の言葉に男達は次々と岩に身を寄せ身体に手を這わせ、マンコやアナルに指を指し込む者やクリトリスを弄る者、胸を揉み乳首を弄る者が群がり妻の姿は男達に囲まれ見えなくなっていきました。

群がる男達の中から妻の喘ぎ声と「あぁ~ダメェ逝っちゃう」と逝く寸前の声が聞こえ、同時に男達からも「欲しいんだろう!やらせろ!」と興奮に拍車が掛かった言葉が飛び交ったんです。

「触られるだけじゃ満足出来ないんだろう!奥さん射れさせろよ!いいだろう!」

「ハァハァ…はぁぃ…」

「奥さん…ハッキリ言わないと…」

「ハァ~チ・チンポを…いぃれてぇ…」

「あぁぁ~私のスケベでイヤらしい穴に太いチンポをいれてくださぃ…マンコもアナルも好きな穴を使ってくださぃ…」

「アナルまで使える何て…かなりの変態人妻さんだ!俺達のチンポで両穴を埋めてやる…嬉しいだろう」

やがて横たわった男に跨る妻は彼の肉棒を陰部に迎え入れながら、同時に背後に立つもう1人の男の肉棒をお尻の穴に押し当てられていたんです。

愛汁塗れのアナルは男の肉棒を意図も簡単に根元まで咥え込み、喘ぎ声を漏らしながら2つの穴に咥え込んだ肉棒の快楽に酔いしれていました。

男達は入れ替りで妻の2つの穴に肉棒を突き刺し、性欲の赴くままに腰を動かし妻に快楽を与え続けながら性の泥沼から抜け出せない様にしていたんです。

「この女!チンポを締付けてきやがる!」

「ケツ穴はもっと凄いぞ!チンポが千切られそうだ!」

「ハァ~凄く気持ちぃぃ…突かれるたびに逝く感覚に襲われてるのぉ…今、中に出されたら…完全に堕とされちゃうわ…」

「俺の熱いのが欲しいんだろう!ホラ…精液をおねだりしろっ!」

「あぁぁ~くぅくださぃぃ…おまんこに…精液を放って…」

「この女最高だぜ!ほら!スケベなケツ振って…精液を膣いっぱいにしてやる」

「あぁぁ~出してぇ~!奥にいっぱい…あぁぁぁ…いぃ・逝くぅぅぅ~」

男達の熱い精液を膣の奥深くに注がれ膣で逝く事を知った妻は、天を仰ぐ様に上を向き目を虚ろに口をパックリと開いたまま、よだれを垂れ流していたんです。

「よっぽど良かったようだな!これからは俺達の相手もして貰うぞ!性処理奴隷として…いいな」

「はぁぃ…私、美奈は皆さんの性処理奴隷として口・マンコ・アナル…全ての穴を奉げる事を…ち・誓います」

「ヒャッハハハ…最高のメス奴隷だ!さぁ、奥さん休んでいる暇は無いよ!まだ5人もいるんだから…」

「ハァハァ…はぁぃ…」

そんな時でした。外の方から「お母さん?」と言う声が微かに聞こえたんです。

快楽に我を忘れる妻でしたが息子の声に反応し、”ハッ”と我に返ると慌てる様に突き刺さった肉棒を抜き男達から離れると岩陰へと姿を隠しました。

やがて露天風呂の入口から顔を出したのは息子の衣月で、菊田さんと男達は何事も無かった様に息子と会話を始めたんです。

目を醒ました息子が隣で寝ているタケル君以外部屋に誰も居ない事に気づき、何かあったのかと不安に感じ探し歩いて来たと話していました。

そんな息子を前に菊田さんは悪びれた様子もなく「お母さんなら奥の方に浸かっているよ」と暴露し、息子も驚いた表情を見せていたんです。

「お母さん1人で浸かっていたんだが、俺達が気づかないで入って来たから恥ずかしくて岩陰に隠れているんだよ」

「そうだったんだ!ここ混浴だし仕方ないよ」

「そうなんだよ…彼らも遠くから温泉に入ろうと来たんだが、お母さんが恥ずかしがって隠れるから申し訳ないって…帰ろうと言っていたんだ」

「そんなせっかく来たのに…お母さんの事は気にしなくていいよ」

「息子もそう言っているんだし…ゆっくりして行くといいですよ」

「そうですね!ではお言葉に甘えて…」

「衣月君も一緒にどうだ!せっかく風呂まで来たんだし…その方がお母さんも安心するんじゃないか!」

「うっ…うん」

菊田さんに言い包められる様に息子もイヤイヤながら脱衣場で裸になると、恥ずかしそうに股間を押さえ風呂に入って来たんです。

風呂の隅に浸かる息子を横目に菊田さんはチラチラと妻の方へと視線を向け、その視線の先では岩陰に身を隠す妻が緊張に鼓動を高めていたに違いありません。

やがて息子を囲んで菊田さんと数人の男達が集まり、息子に学校の事や彼女がいるのかなど世間話を始めると和やかな雰囲気の中、菊田さんが妻に声を掛け岩陰から出て来る様に話し掛けたんです。

息子を前に裸を曝す事に恥じらいを感じる妻でしたが、菊田さんの誘いを拒めば何をされるか分からないと悟った妻は湯船に肩まで浸かった状態でゆっくりと岩陰から姿を現しました。

薄暗い露天風呂とは言え妻はタオルすら持たず胸を手で覆い隠した状態で息子の傍に近づいており、息子も母親の姿を確認すると恥ずかしそうに体を背け目を合わせる事は無かったんです。

そんな親子の気持ちを弄ぶように男達は妻の周りを囲み、息子の目を盗みながら妻の身体に手を這わせ始めました。

すぐ隣で母親が見ず知らずの男達に身体を弄られているとは知る由もない息子は、恥ずかしそうに菊田さん達に話し掛けられる事に言葉を返していたんです。

そんな息子に聞こえていたのかは分かりませんが、妻は敏感になった身体を男達に弄られ必死に喘ぎ声を我慢しながら、囁く様に男達に訴えていました。

「お願い…息子がいるの…変な事しないで…」

「さっきまで快楽に喘いでいたクセに…随分な変わりようだな!」

「し・仕方ないでしょ…まさか息子が来る何て…」

「俺達には関係ない話だ!…息子の前でチンポを咥えて貰おうか!」

「そ・そんなぁ…」

男の1人が湯船から出ると風呂の縁に座り、大きく反り立った肉棒を露わにさせると妻に”咥えろ”と言わんばかりに目で合図を送り始めたんです。

イヤイヤと首を横に振る妻は虚ろな目で男達に訴えていたんですが、興奮を高める男達が性的行為をやめる筈も無く、妻は諦めた様に息子を気に掛けながら男の肉棒を手で握り口に咥え込みました。

息子が振り向けば母親の破廉恥な行為が見られてしまうと言う状況の中、もう1人の男が膝間付いた体制で肉棒を咥える妻の背後から肉棒を陰部に突き刺したんです。

”あぁ~”思わず妻の口から洩れた言葉は息子の耳に届いたんでしょうか?一瞬息子が振り向こうとした瞬間、男が立ち上がり息子の視線を遮ると同時に背中を流してやろうと息子に話しかけました。

男に誘われるまま息子はタオルで股間を覆い隠すと湯船から出て洗い場へと向かって行き、同時に妻の周りには男達が群がり肉棒を露わに代わる代わる咥えさせていたんです。

身体を洗い終えた息子が湯船へと戻ると男達は入れ替りに洗い場へと向かい、そして妻に背中を洗い流して欲しいとお願いしていました。

「そ・それは…ちょっと…」

「いいじゃないですか?奥さん…ここは混浴なんだし彼らだって遥々遠くから来たんだ!背中を流すくらい…なぁ衣月君もそう思うだろう」

「うぅん」

「それじゃ、奥さん頼むよ!」

息子を前に恥じらう妻を横目に菊田さんは自らのタオルを差出し、それを受け取った妻が前を覆い隠すと湯船から出て洗い場へと向かって行きました。

風呂と洗い場を仕切る壁の陰に入ると、男は待っていたと言わんばかりに妻の手を引き、椅子に座る自分と向き合う様に跨がせると反り立った肉棒を陰部に突き刺したんです。

それを合図に男達は妻の辺りを囲み肉棒を握らせ、背後からは妻のアナルに肉棒を押し当てる男がいました。

妻の口・アナル・マンコは男達の肉棒で埋められ、妻は男達の肉棒の刺激に愛汁を溢れさせ快楽の末に逝かされたんです。

「奥さん…次は俺を頼む」

「はぁ~い…」

「その次は俺だ…」

そんな言葉が飛び交う洗い場では、妻は全ての穴を男達の肉棒で埋められ、休む間もなく逝かされ精液を体内に吐き出されていました。

数分なのか数十分なのか?息子の前に現れた妻はフラフラとした足取りで、快楽に意識朦朧とした表情を見せタオルで前を覆い隠しているとは言い難く乳も陰部も丸見えとなっていたんです。

「お母さん!見えてるよ…ちゃんと隠してよ」

「そぉ~ね…でも~…ここ混浴だから…いいのぉ」

思春期の息子には母親の裸は刺激が強かったのか?目を反らす息子は母親に背を向けました。

その瞬間、妻のタオルは床に落ちよく見れば陰部とアナルからは男達の精液が滴り落ちていたんです。

このままでは息子に知られるのも時間の問題と感じた私は急いで表側に回ると脱衣場に入り、露天風呂へと入って行きました。

「いやぁ~みんなここに居たんですね!目が醒めたら誰も居ないから…」

「お父さん、何処で寝ていたの?」

「お母さんの部屋だよ…菊田さんと飲んでいたんだが…いつの間にか酔い潰れて寝ていたみたいだ」

私が現れた事に驚く菊田さんと男達でしたが妻は意識が朦朧としており、私が現れても動揺する様子もなく虚ろな眼差しで立ち尽くしていました。

妻の陰部から溢れ出る精液に男達は焦りの顔を見せ、やがて慌てる様に風呂を出ると脱衣場へと姿を消したんです。

息子も上せる様に風呂から出ると”先に部屋に戻ってるから”と脱衣場へと出て行き、露天風呂には菊田さんと妻の3人だけになりました。

妻を見れば風呂で何が行われていたか察しが付く状況で、菊田さんは動揺した口調で言い訳を始めたんです。

「いやぁ~マズい所を見られてしまったなぁ…」

「これは、どうゆうことですか!」

「実は…奥さんと風呂に入って…すみません…エッチな事をしていたら彼らが来てしまって…しかたなかったんです」

「彼らは誰なんですか?」

「ここで初めて会った人達で…俺も知らないんだ!」

「全部、噓でしょ…本当の事を言ってくださいよ…全て菊田さんが仕組んだ事なんでしょ」

「参ったなぁ…旦那さんには…そぉ、全部ウソです…彼らは知り合いでね!奥さんを堕とす為に、ここに来てもらった」

「何で…そんな事を…」

全て話すと言う菊田さんでしたが、話は長くなると言い一度部屋に戻ろうという事になったんです。

外で待っている男達と話をしてから妻と部屋に戻ると言う菊田さんは、私に先に部屋に戻って欲しいと言われ、風呂を出ると一足先に部屋に戻りました。

部屋に戻るとスヤスヤ眠るタケル君の傍で布団に横たわりながらスマホを弄る息子がいて、気まずい雰囲気の中、菊田さんが戻るのを待ったんです。

2人が戻らない事に不安を感じ始めた時、入口の扉が開く音が聞こえ直ぐに浴衣姿の菊田さんと妻が部屋に入って来ました。

頬を赤らめた妻は俯き加減に部屋の隅に座り込み、菊田さんは慌ただしくグラスにジュースを注ぐと横になる息子にグラスを手渡し、私達には酒を注いでいたんです。

チラチラと息子を気に掛ける菊田さんはジュースを飲み終えた息子を見て安堵した顔を見せており、動揺を隠そうとしているのか酒で誤魔化していました。

その一方で妻は何故か菊田さんの隣に座り目を虚ろに酒をチビチビと飲んでおり、時より”はぁ~”っと深い溜息を吐きながら何かに耐えている様に見えたんです。

やがて息子は睡魔に襲われる様にスマホを手にガクガクと首を上下に揺すり、意識が朦朧となっていました。

そんな息子を横目に菊田さんは何かを企む様に”ニヤッ”っと笑みを見せ、同時に妻の身体に手を這わせるとスリスリと撫で始めたんです。

ウトウトする息子は目の前で母親が他の男に身体を弄られている事など気づく筈もなく、睡魔に襲われる様に枕に顔を埋めていました。

「菊田さん…何しているんですか!息子達がいるんですよ」

「そんな怖い顔しなくても…もう睡魔に襲われ意識は無いでしょう!」

「話をするって言うから…ここに来たんじゃないですか!」

「えぇぇ…もちろん全部話しますよ…風呂で息子さんの…男の前で裸体を曝す奥さんの姿…懐かしいでしょ」

「何が懐かしいって言うんですか?」

「旦那さん忘れましたか!混浴露天風呂で奥さんが見知らぬ男達の前で裸体を曝した日の事を…」

そう言うと菊田さんは過去の出来事を話し始めたんです。

もう10年近く前に、ある温泉旅館の混浴風呂に菊田さんは友人数人と一緒に浸かっていたらしく、運よく若い子連れの人妻が入って来たと言います。

幼い子供は元気が良く母親の言う事など聞かず風呂に入るなり菊田さん達の近くで”バシャバシャ”と水しぶきを上げ、男達は顔に水しぶきを浴びたらしいんです。

それを見た母親が慌てて湯船に入るなり近寄って来て子供を押さえつけると同時に謝罪して来たと言います。

母親は30前後の綺麗な人で胸は大きく下半身もムチムチとした男を魅了する身体だったと言い、慌てて湯船に入った事もあり身体を覆い隠していたタオルは肌蹴け巨乳と陰部が露わに…。

それを見た男達が冷静で居られる筈も無く、さらに男達を悦ばせる出来事が起きたと語りました。

元気な男の子は母親のタオルを取ると自分の身体に巻き、更には更衣室のロッカーの鍵を岩陰に入れてしまったと言います。

それを取ろうと母親がタオルを身体に巻き付け四つん這いに手を伸ばしていると、息子が母親のタオルを剥ぎ取り全裸の母親の裸体が菊田さん達の目の前に曝け出されたと言い、更には息子が棒を手に母親に馬乗りになってお尻を叩き始めたと話しました。

興奮に高まる男達はドサクサに紛れて母親の陰部に指を這わせ、愛汁塗れとなった女性の陰部が頭から離れなくなったと言います。

菊田さんの話に、私はある出来事を思い出し、初めて妻と混浴露天風呂に入った時の事が重なりました。

そうです。初めて妻が混浴風呂に入った…あの時…妻に話し掛けていた中年の男性が菊田さんだったんです。

菊田さんは数か月後、町内会で妻を見かけ混浴風呂で会った女性が近所に住んでいる事を知ったと話し、それ以来妻の事が頭から離れずストーカー紛いの事を繰り返していたと語りました。

そして謙太君の存在を知り私達夫婦が親子以上の関係と知ると、それをネタに妻に近づき肉体関係を求めたんです。

菊田さんの企み通り妻は彼に抱かれ目的は果たされた様にも思えますが、菊田さんの妻への思いは深まり自分の女にしたいと言う願望から妻を性に狂わせ男を求める痴女へと変貌させようと考えた様です。

そして菊田さんは巨根の持ち主で女を何人も堕とした弟の拓也さんに話を持ち掛け、妻を快楽漬にして性欲以外考えられない女にして欲しいと頼んだと言います。

菊田さんの思惑通り、妻は拓也さんの巨根に狂わされ旦那以外の男の女になる事を誓う程、変貌したものの拓也さんも妻への好意を持ち始め、菊田さんは拓也さんを離れた土地に行かせたんです。

その結果、妻の身体は性的刺激に敏感になり男に肉棒を突き出されると拒む事が出来いスケベな女へと変わってしまいました。

現に今も息子がいる前で他の男に抱き寄せられ身体を弄られながらも、全く抵抗する様子もなく性的興奮を高め拍車が掛かっているんですから…。

「旦那さん…別れてくれとは言わないが…私にも奥さんを貸して貰えないか?」

「貸すだ何て…妻は物じゃないんだ!もう妻との関係は終わりに…」

「旦那さん…それは出来ないよ…俺も奥さんを忘れられない…いい女ですからね!」

「いい加減にして下さい!私達は夫婦なんですよ!」

「それじゃ、奥さんに聞いてみますか?俺との関係をどうするか?まぁ、これが奥さんの答えなんですが…」

そう言うと菊田さんは妻の背後に回り抱きしめる様に手を前に回すと、浴衣を掴み両側に大きく開いて見せてきたんです。

妻の白く大きな乳は荒縄で縛られ乳房にピアスが嵌められ哀れも無い姿を曝していました。

「おっ・お前…どうして…」

「はぁ~あ・あなた…ごめんなさぃ…」

「これで分かったでしょ…もう奥さんは俺の女になったんですよ…そうですよね奥さん」

「はぁぃ…あなた許してぇ…家事も妻の勤めもしっかりやりますから…菊田さんとの事は目を瞑って下さい…」

「奥さんもこう言っている事だし…俺達は穴兄弟って事で…いいですね?」

酔いと媚薬で冷静な判断を失っているのは分かりますが、妻の口から他の男を受け入れると言われると正直ショックで、嫉妬と怒りが込み上げ思わず声を荒げていました。

何を言ったかよく覚えていませんが、菊田さんを1発殴り飛ばし警察だの弁護士だの言ったと思われ、驚いた菊田さんも妻から離れると”後で話をしましょう”と部屋を出て行った様です。

翌朝、目が醒めると私は妻と一緒の布団で寝ており、隣では息子とタケル君が添い寝をしていました。

昨夜の出来事が嘘であって欲しいと思いながらも殴った手に痛みもあり、妻の身体には荒縄で縛られた跡がクッキリと残っていたんです。

朝には酔いも薬の効果も無くなった妻は昨夜の出来事だけは覚えており、私に謝罪すると警察でも弁護士でも何処にでも行って全てを話してくれると約束してくれました。

後日、私は妻と共に知り合いの弁護士に相談し、菊田さんは弁護士を通して妻への性犯罪行為を告げられると同時に慰謝料を命じられ示談と言った形で終わりを迎えたんです。

もちろん混浴風呂で妻を犯した男性数人にも弁護士が向かい、妻への強姦罪を告げらると翌日には逃げる様に姿を消したと教えてくれました。

彼らは河川敷に住むホームレスだったらしく、菊田さんが日雇いでラブホテルの清掃やフロント業務を頼んでいた古い付き合いだったと言います。

正直、妻が他の男の肉棒に喘ぐ姿程、興奮する事はありません。しかし、妻が他の男の女になるのだけは…妻を失う訳にはいきません。

今は互いに満足しているとは言えませんが、夫婦の営みを楽しんでいます。

これまで多くの方に読んで頂き、ありがとうございました。これを最後にしたいと思います。

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