大学生の時、わたしは家庭教師のアルバイトをしてました。
2年生の時に初めて男の子を受け持つことになりました。
ゆきやくんという中学3年生の男の子でした。
親御さんは、のんびりした方だったので受験生の割には気楽に受け持つ事が出来ました。
ゆきやくんは、背が高くてキリっとした感じで、多分同級生からはモテそうな見た目の男の子でした。
わたしも女子の中では背が高い方で、顔は新川優愛さんに似てるとたまに言われますw
ゆきやくんは馴れてくれるまでは無口でしたが、次第によく話しをするようになり、仲良くなっていきました。
勉強は、まぁイヤイヤやっていたと思いますw
夏の始まりの暑い日の事です。
ゆきやくんは
「暑い、プールに行きたい、海に行きたい」
だのと、くだらない駄々をこねていました。
優愛「ゆきやくん、海に行きそうなタイプじゃないじゃん。」
ゆ「行くタイプだよ。」
優「友達と?」
ゆ「うん。」
優「一緒に行ってくれる彼女とかいないの?」
ゆ「別に。」
優「いないんだw」
ゆ「うるさいなぁ。優愛先生は?」
優「へ?」
ゆ「彼氏と海とか行かないの?」
優「彼氏いないし。」
ゆ「いたことあるの?」
優「(ムッ)…あるよ」
ゆ「…へー」
ゆ「海とか行った?」
優「行ったよ。山も行った。」
ゆ「…ふーん。いつ頃?」
優「去年。」
わたしは大学生になってから彼氏が出来、1年生の頃は浮かれた生活を送っていました。
ゆきやくんには言えないけど、海で初めて野外でのえっちを経験しましたw
その彼が浮気症で、冬には喧嘩別れをしてしまいました。
ゆ「今年は海とか行かないの?」
優「あー、友達と行くかも。」
ゆ「み…水着とか買ったの?」
優「なーにwゆきやくん、先生の水着が気になるの?w」
ゆ「ち、ちげぇよ…」
優「気になるんだw」
ゆ「な、ならねぇよ」
優「買ったよ」
ゆ「(ごくりっ…)へー…」
優「…」
ゆ「ど…どんな…?」
優「www…めっちゃ気になってんじゃん」
ゆ「ちげぇよ…か…会話の流れじゃん」
ゆきやくんは顔を真っ赤にしてしどろもどろになってました。
優「www…オフショルのビキニだよ」
ゆ「…オフショル?…どんな感じ?ここに描いてよ」
優「www…必死じゃんwww」
ゆ「ち、ちげぇよ!!」
優「わかったわかったwww」
わたしはノートに買ったビキニの絵を描きました。
ゆ「え…肩は?肩は?」
優「めっちゃ食いついてんじゃんwww」
ゆ「…」
ゆ「…見たい…」
優「へ?」
ゆ「優愛せんせいの水着見たい…」
優「wwwちょい待ち」
わたしはスマホを取り出して似たような水着の画像を検索してゆきやくんに見せました。
ゆ「…違う」
ゆ「………優愛せんせいの水着姿……」
優「えーーーー!」
「駄目に決まってんじゃん。」
ゆ「一生のお願い」
優「いやいやいや…ゆきやくんの一生のお願いなんか知らんし」
ゆ「お願いお願いお願い」
真っ赤な顔して恥ずかしそうにお願いしてくるゆきやくんがなんか可愛く思えて母性本能をくすぐられましたw
ゆ「じゃあさ、じゃあさ次の数学のテストで75点以上取ったらどう?」
優「なにそれ…そんなエロまんがみたいな話し嫌だよwww」
「それに75点て…ハードル低いわ」
ゆ「じゃあ、じゃあ80点!」
優「点数の問題じゃないってwww」
ゆ「だって75じゃ低いって言ったじゃん」
優「まぁ言ったけどwwwだめ」
ゆ「じゃあ82」
粘るゆきやくん。
わたしの話しを聞かないwww
結局なんやかんやで押し切られ90点で水着姿を見せる話しになってしまいました。
ゆ「95点以上いったら撮影会ね」
優「はぁ?調子にのんな」
ペシッ
ゆきやくんの頭を叩きました。
あまり勉強熱心でない筈のゆきやくんは、猛烈に頑張りまくり、まさかの90点をクリア。
95点という高得点を出しました…
流石にゆきやくんの家で水着姿を見せる訳にはいかないのでプールに行く事に誘ったのですが、ゆきやくんは誘いには乗らず
「さしでお願いします」
の1点張りでした。
しょうがないので、わたしの部屋に呼ぶ事になりました。
その日、わたしはめっちゃドキドキしてしまっていました。
水着は下はあらかじめ穿いておき、上はゆきやくんが来てから着替える事にしました。
ゆきやくんを駅まで迎えに行き、部屋に案内しました。
ゆきやくんは、なんだか嬉しそうな顔と恥ずかしそうな顔がまじったような顔で、いつもより緊張しているように見えて、わたしにも緊張が移ってしまいました。
部屋に入るとゆきやくんは、居心地悪そうにウロウロしてました。
ゆ「これが優愛先生のうちかぁ」
「あまり広くないね」
優「一人暮らしだからね。」
「なんか飲む?」
少しすると、いつものようによく喋りました。
2時間くらい普通に喋ってたと思います。
ゆ「優愛先生…」
優「ん?」
ゆ「……水着!」
優「wwwあぁ、忘れてた」
「いいじゃん、もうwww」
ゆ「だめ。おれ頑張ったもん」
優「不純だなぁ。別に興味なかったんじゃなかったっけ?」
ゆ「…なくはないですよ」
「とにかく約束です。」
「今日は撮影会です」
優「へ?撮影会?」
ゆ「言ったじゃないですか95点以上で撮影会って」
優「えーー…撮影会はOKしてないよwww」
ゆきやくんは少しションボリしましたw
優「わかりましたょ…じゃあ着替えてきますよ」
わたしは浴室で水着になりました。
すごいドキドキしてたけど元気なふりして
優「じゃーん。どうかなぁ(にこっ)」
っと浴室から飛び出しました。
ゆきやくんは真っ赤な顔でわたしの事を見つめて動かなくなってました。
ゆきやくんの唾を飲み込む音が部屋に響きました。
優「…はい。おしまい。」
とわたしは無理に元気な声を出しました。
ゆ「ええー…優愛先生…もう少し…」
「お願い…もう少し優愛先生の水着姿…見たい…」
ゆきやくんが懇願するような眼差しで見てきました。
優「が…頑張ったもんね…」
わたしはドキドキでしたが余裕のあるふりをしました。
優「先生の水着どうかなぁ?」
ゆ「か…かわいい…です」
優「あ…ありがと…」
ゆ「あ…あの…1枚だけ撮らせて下さい。」
優「ぇ…え…だ、誰にもみせちゃ駄目だょ…」
部屋に漂うドキドキした雰囲気に流されてスマホで写真を撮る事を許してしまいました。
「カシャ」
水着姿で恥ずかしそうに立ってるわたしの姿がゆきやくんのスマホに写ってました。
ゆ「優愛せんせい…ポーズとか…」
優「えーー…」
「どんな?」
ゆ「えーと…寄せて…」
優「こらっ」
「先生そこそこ大きい方だと思うけどなぁ…」
ゆ「…な、何カップ…?」
ペシッ
ゆ「痛っ…」
優「イーッだ!」
ゆ「痛いなぁ…で何カップなんだよぉ…」
優「…いま…言ったよ…」
ゆ「へ?」
「?…イーっだ?……いー?……Eー!!」
優「もぉ、恥ずかしいから大きな声で言うな。」
ペシッ
ゆ「優愛せんせいEなんだぁ…」
ペシッ
優「何回も言わない」
ゆ「優愛せんせい、少し屈んで」
優「こう?」
カシャ
ゆ「上目遣いでこっち見て」
優「なんか…えろいポーズさせるねwww」
カシャ
優「何枚も撮ってんじゃん!」
ゆ「まぁまぁwww」
多分わたしは撮られる事に興奮していて内心すごくドキドキしていました。
グラビアアイドルのようなポーズをとらされて、ゆきやくんのスマホに何枚も写真を撮られていました。
ゆきやくんのズボンが膨らんでいる事にも気づきました。
ズボンの上からでもわかるくらい、大きめのサイズでした。
その時、ゆきやくんが呪文のように言っていた
「優愛先生、綺麗。優愛先生かわいい」がいつの間にか
「優愛ちゃん、綺麗。優愛ちゃんかわいい」に変わってました。
優「wwwゆきやくん、ふだん先生の事、優愛ちゃんって呼んでるの?」
ゆ「え…?…ぁ…ごめんなさい。」
優「いいよ。正直に言って」
ゆ「…はい…」
優「じゃあ…今日は特別に優愛ちゃんって呼んでいいよ。」
ゆ「はい…ゆ…ゆあちゃん」
優「ご褒美だもんね」
わたしはご褒美という言葉で雰囲気に流されている自分を正当化しました。
ゆ「ゆ…優愛ちゃん…ご褒美…もう1つほしい。」
優「え?何?」
ゆ「優愛ちゃんの…顔…もっと近くで見たい…。」
優「え?」
ゆ「優愛先生の顔…いつももっと見たいなぁって…思ってて…」
優「www…ゆきやくん…それ…告白しちゃってるよwww」
ゆ「…え…」
顔を真っ赤にして伏せるゆきやくん
優「www…それに今日は、優愛ちゃん…でしょ」
ゆきやくんの正面に立って顔を近づけました。
優「いいよ…今日は…優愛の顔、いっぱい見ていいよ。」
ゆきやくんはわたしの瞳をずっと見つめてきました。
ゆ「優愛ちゃん、超かわいいです。」
「いつも顔ばっか見ちゃってました。」
ほめられて少し恥ずかしいような、こそばゆい感じでした。
優「気づいてたよwww」
ゆ「…え…」
優「あと、おっぱい見てるよねwww」
ゆ「…え?…えっ」
優「焦りすぎwww」
「こないだも胸元チラチラみてたwww」
ゆ「…ばれてたの…?」
優「www…わかるよ」
「帰りに今日はゆきやくんにいっぱい谷間見られちゃったなぁ…って、多分ブラみられちゃったなぁ…って思いながら帰ってるよwww」
ゆ「ご、ごめんなさい…」
優「www今日は水着だからいっぱい見ていいよwww」
ゆ「うー…優愛ちゃん水着かわいいです…」
優「wwwめっちゃおっぱい見てるwww」
ゆ「うー…見ていいって言ったから…優愛ちゃん、この水着肩紐ないんだね。ずれ落ちちゃわないの?」
優「ワイヤー入ってるし、大丈夫じゃないかなぁ…」
ゆ「ふーん…」
優「かわいくない?」
ゆ「ぜ、全然かわいいよ!」
「優愛ちゃん、かわい過ぎて、ナンパされないか心配…」
「ぉ…おっぱいも目立つし…」
優「www…ゆきやくん…興奮し過ぎwww」
ゆ「ナンパされるから…海とか行かないでほしいなぁ…」
優「wwwそんなにされないよぉwww」
ゆ「…そんなに…?」
「優愛ちゃん…絶対されちゃうよ…ついていかないでね…」
優「えー…どうだろ…?」
ゆ「えっ…?」
「絶対だめだよ!!」
優「www必死だね」
ゆ「いやだもん…」
優「わかったわかったwwwついていかないよwww」
ゆ「ほんとに…?」
優「wwwほんとだよ。」
ゆ「変なことされちゃうから…絶対ダメだよ!!」
優「www変なことって?」
ゆ「ぇ…えっちなこと…?」
優「えー…ゆきやくん、えっちwww」
ゆ「と…とにかく、そういうのダメだからね!!」
優「はーい」
ゆ「なに…その返事…優愛ちゃん、海とかでえっちなこととかした事なんてないよね?」
優「ぇ…………ぅ、うん」
ゆ「ぇ…なに…今の間…」
優「…えっ…?へ、変だった?」
ゆ「変だよ…今も目泳いでるし…」
「優愛ちゃん…まさか…」
(ず〜ん…)魂が抜けてしまったように後ろに倒れ、そのままベッドに座りこんでしまったゆきやくん。
優「ゆ、ゆきやくん…ほ、ほら…先生彼氏いたって言ったじゃん。」
「そ、その時ね…ち、ちょっとだけそういう雰囲気になって…ちょっとだけね…」
ゆ「ちょっとだけってなんですか…」
「ちょっとだけなにしたんですか…」
優「ぇ…まぁ…ちょっとだけ…いちゃいちゃしたかなぁ…」
ゆ「…いちゃいちゃって…どこまでしたんですか…?」
優「ぉ、覚えてないょ!!」
ゆ「うそだね…」
「正直に言ってください。」
優「な…なんで…言わないょ…」
ゆ「チューだけですか?」
優「う、うん!!チューだけだったかな…」
ゆ「目が泳いだ。」
優「ぉ…泳いでないって!!」
ゆ「ぉ、おっぱいは触られましたか?」
優「えっ…?!」
ゆ「正直に!!」
優「うー…ちょっと…だけ…さ、触られたかも…」
頭を抱え、うなだれるゆきやくん。
ゆ「それから?」
優「ほ、ほら…ゆきやくんもそんな話しききたくないでしょ?昔の話しだし。」
ゆ「聞きたくないような…聞きたいような…」
「どうやって触られたんですか?」
優「ぇ…えーー?!…言うの?」
ゆ「はい…正直に!!」
優「ぉ、覚えてないよぉ…」
ゆ「前からですか?後ろからですか?」
優「えー…ぅ、後ろからだったかなぁ…」
ゆ「(ごくりっ…)ど…どんなふうに触られたの?…優愛ちゃん…感じちゃったんですか…?」
優「…こ、こらっ…ゆきやくん、目がえろいょ…」
ゆ「ごまかしてもだめです。正直に懺悔して下さい。」
優「うー…み、水着の中に手が入ってきてぇ…なんか…もみもみ…って」
ゆ「…立ってる状態でもみもみされてたの?」
優「…膝の上に座ってたかも…」
「ちょっと…ゆきやくん、恥ずかしいょ…」
ゆ「優愛ちゃん…チューしながらもみもみされてたの?」
優「だ…だったかなぁ…」
ゆ「じゃあ…優愛ちゃんは…こう…後ろ向くような感じでチューしてたの?」
優「…そう…だったかなぁ…」
ゆ「…後ろ向きでチューしながらおっぱいもまれてたんだ…優愛ちゃん…なんかえろい…」
優「…」
えっちな告白をさせられて、わたしはドキドキというか、恥ずかしくてえっちな気分になってしまってました。
優「も、もういいでしょ…」
ゆ「だめです…」
「チューしながら、おっぱいもまれて気持ちよかった?」
優「えーー…?!…わ、わかんない…」
ゆ「優愛ちゃんは、されるがままだったの?」
優「えっ?」
ゆ「だから、優愛ちゃんも…彼氏の…触ったりしてたのかなぁ…って」
優「えっ…?!…覚えてないょ…!!」
ゆ「…あぁ……その返事は…してたね…」
優「うぅ…………(こくり)」
「彼の水着の上から……触ったり…した」
ゆ「どこを?」
優「もぉぉぉ…」
ゆ「www優愛ちゃん…顔真っ赤…」
優「ゆきやくんがこんな話しさせるからじゃん!!」
ゆ「なんか瞳も潤んでて、かわいいwww」
優「先生をからかっちゃだめだよぉ…」
ゆ「先生なのにえっちな優愛ちゃんが悪い!!」
優「えっちじゃないもん…」
ゆ「海で触りっこしちゃう先生はえっちです。」
優「うぅ……」
ゆ「彼氏いたんだもんね…」
「そういうこともあるよね…」
ベッドに座り、うなだれるゆきやくん。
優「ゆきやくん…」
「なんだよぉ…しょげちゃって…」
ゆ「だってぇ…」
ふてくされた顔で俯くゆきやくんがかわいいなぁ、なんて思っていると…
ゆ「座ってください…優愛ちゃん…座ってください…」
ゆきやくんがわたしにベッドに座るように言ってきました。
優「えっ…えーー?!」
この時わたしは盛大な勘違いをしてしました。
ゆきやくんは、ただ横に座るように言っただけなのに、わたしは今話していた事を再現するかのように膝の上に座るように言われていると勘違いしてしまったのです。
この時はだいぶ、えっちな気分になっていたのだと、思います。
優「す…座るのぉ…?」
ゆ「?…はい…」
優「じ、じゃあ…ちょっとだけ…」
わたしは、海で元彼といちゃいちゃした時の事を思い出しながら、その時みたいにゆきやくんの太ももの上に後ろ向きで座りました。
ゆ「えっ…?!…えっ…?!」
優「えっ…?!…」
「こ…こうじゃなかった?!」
ゆ「ち…違うけど…このままっ!!」
わたしは慌てて立とうとしましたが、慌ててゆきやくんがわたしの腕を引っ張ってそのままもう一度ゆきやくんの上に抱き寄せられて座らされました。
勢いよく戻されたので、わたしはもっと深い位置、ちょうどゆきやくんのアソコの上に座るような感じになってしまいました。
…それこそ、あの夏のえっちの時のような密着した格好で。
優「きゃっ…!!」
「…んっ…もぉ…ゆきやくん…危ないよぉ…」
ゆ「(ごくりっ…)」
優「(ごくりっ…)」
さっきより2人の距離が縮まって、静かな部屋に2人のえっちな気持ちが充満しているような雰囲気でした。
ゆ「優愛ちゃん…こんなふうに彼氏の上に座ったの?」
優「えっ……う、うん…」
ゆ「…悔しい…」
優「えっ?」
ゆ「もう少し早く産まれたかった…」
「そしたら優愛ちゃんともっと早く出逢えて、早く……言えたのに…」
優「えっ…な、何?」
ゆ「だ…だから……好きって…」
小さくて震えた声で告白してくれるゆきやくんにキュンとしてしまいました。
優「……だ、だめだよ…」
優「ほら、先生全然歳上だから…ゆきやくんとはつりあわないよ…」
ゆ「優愛ちゃんじゃなきゃ嫌だ…」
その時、ゆきやくんが後ろからギュッとしてきました。
優「きゃっ……なぁにぃ…?」
ゆ「優愛ちゃん…好き…」
ゆきやくんが耳元で囁くように何度も告白を繰り返しました。
わたしは、えっちな気分になっていたのと、もともと耳が感じやすくて、ゆきやくんが囁く度に身体がびくんっと反応してしまい、身体をくねくねしてしまっていました。
ゆ「優愛ちゃん…?」
優「…ん…んっ……」
「(汗)えっ…?!な、なに?」
ゆ「ぃ、いや…なんか…クネクネして…びくんびくんしてるから。」
優「えっ…(汗)…そ、そんなことないよ。」
ゆ「優愛ちゃん…かわいい…」
今度はもっと耳元の近くでゆきやくんが囁きました。
優「んんっ……っ…」
さっきまでより少し大きく身体が反応してしまいました。
ゆ「優愛ちゃん…もしかして…感じちゃってる…の?」
優「(汗)う…ううん…そ、そんなことな…ぃ…っ…ぁ…あ…ぁぁああんっ…」
その時、ゆきやくんに耳を舐められてえっちな声が出てしまいました。
優「ぁんっ…あっ…ぁあん…ゆ…ゆきや…くぅん…な…なめちゃ…だ…ぁ…だめぇ…ぇんっ…ぁああん…」
ゆ「んっ…優愛ちゃん…(れろれろ)…耳…感じやすいんだ…」
優「ぁぁぁんっ…だめっ…だめぁ…ぁんっ…ょ…よわ…ぃぃ…のぉんっ…ぁぁぁんっ…ぁんっ…」
ゆ「優愛ちゃん…身体跳ねちゃってるよ…」
優「ぁんっ…だってぇ…んっ…弱い…ぁんっ……んだもん…ぁんっ…」
ゆ「んっ…優愛ちゃん…こうやって触られたの?」
ゆきやくんが耳を舐めながら、おっぱいを触ってきました。
優「だめ…んっ…ぁんっ…ぁあん…」
わたしは同じ言葉を繰り返すだけで頭の中が真っ白になってました。
ゆ「優愛ちゃんのえっちぃ声…かわいい…」
優「ぁんっ…はずかしい…よぉ…んあぁぁぁ…んっ」
ゆ「あっ?!…直接揉まれてたんだっけ?」
ゆきやくんの手が水着の中に入ってきておっぱいに触れました。
優「は…ぁあん…だめ…んっ…直接……だめっ…だめ…なのぉ…あぁあん…」
ゆ「優愛ちゃんのおっぱい…柔らかい」
優「ぁんっ…んっ…ぁぁ…」
ゆ「優愛ちゃん…ここ…固くなってるよ…」
ゆきやくんがわたしの乳首をはじきました。
優「あぁぁぁぁぁんっ………ぁんっ…」
わたしは少し大きな声を出してしまい、身体が仰け反ってしまいました。
ゆ「優愛ちゃん…えろかわいい」
「優愛ちゃん…もみもみされながら、どうしたんだっけ?」
優「ぁ…ぁあん…ちゅ…ちゅう…だょ…ぁあん…ちゅう…ちゅう…ゆきやくん…して…ちゅう…して…ぇぇぁん…」
感じ過ぎて、わたしはゆきやくんにキスをせがんでしまいました。
部屋中に2人のキスのいやらしい音が響きました。
わたしはおっぱいを揉まれながらキスされてる事でもうエロエロになってしまいましたw
もともとキスが好きなので、夢中になって舌を絡ませていました。
腰も勝手に動いてしまってゆきやくんのあそこにわたしのを擦りつけちゃいました。
ゆ「優愛ちゃん。キス気持ちいい。」
優愛「んぁあん…ぅん…んちゅっ…優愛も…んちゅっ…気持ちいいょ…」
後で知ったのですが、ゆきやくんはファーストキスだったそうです…あんなにえろいキスがファーストキスでよかったのかなぁ…w
ゆ「んっ…優愛…ちゃん…キスしながらしてた事…して」
優愛「www……えっち…いいょ…」
わたしはゆきやくんのベルトを外して、ゆきやくんのパンツの中に手を入れて、おちんちんを触りました。
ゆ「ぁ…優愛ちゃん…気持ちいい…」
「でも…水着の上から触ってたって言ってなかったっけ?」
優「ちゅ……んっ…ぁんっ…嘘…んふっ…嘘ついちゃったぁんっ…ほんとは…こうしてたのぉ…んっ…ぁんっ…」
わたしはゆきやくんとキスをしながらおちんちんを直接触ってシュッシュッしました。
ゆ「ぅ…わっ…気持ちいい…」
「でも…優愛ちゃん…えろいょ」
優「…嫌われちゃった…?」
ゆ「ううん。えろい優愛ちゃん好き。」
優「こらっ」
シュッシュッしてた手の動きを速めましたwww
ゆ「ぁ…優愛ちゃん…激しい」
優「www…ゆきやくん…優愛…こうされてたんだょ…」
わたしはゆきやくんの手を取って、わたしの水着のパンツの中に入れました。
ゆ「ぇっ…?…わっ…ゆ、優愛ちゃん…?!」
優「ぁんっ…んっ…キスしながら…こっちも…んっ…触りっこしてたんだょ…んっ…」
ゆ「…優愛…ちゃん…ぉ、おれ…初めてで…どうやって触ったらいいか…」
わたしはパンツの中に入ったゆきやくんの手にパンツの上から手を重ねて、ゆっくり円を描くようにゆきやくんの手を動かしました。
優「ぁ…ぁあん…ゆきやくん…上手だょ…ぁんっ…こうやって…優しく触られると優愛…気持ちいいょ…んっ…」
ゆ「優愛ちゃん…すごい…すごい…」
優「ぁんっ…んっ…ぁんっ…なにが?」
ゆ「…ビチョビチョ…」
優「こらっ…いうなぁぁぁんっ…んんんっ…んちゅ…んちゅ…」
キスとおっぱいと下へのタッチでわたしは確かに大洪水でしたw
優「んちゅ…調子にのったなぁ…」
わたしはゆきやくんのズボンをおろし、愛撫を激しくしました。
ゆ「ゎ…うっ…優愛ちゃん…でちゃう…」
優「ふふふっ…おねえさんをからかうからだよ。」
ゆ「んっ…わっ…ほ、ほんとに…でちゃう…!!」
優「えっ…?!」
汚しちゃうと思い、ティッシュを取ろうとしたのですが手に届くところになくて、慌ててしまったわたしは、ゆきやくんのをパクっとしてしまいました。
咥えた瞬間、ゆきやくんがイってしまい、激しく射精しました。
わたしは初めて口の中に出されて少しだけ飲んでしまいました。
優「ん〜〜…いっぱい…」
ティッシュを取ってきて、口の中の精液を出しました。
優「多すぎ…ちょっと飲んじゃったよwww」
ゆ「wwwごめ〜ん…」
優「にがーいwww」
ゆ「…ごめん…」
優「…まだ…でてるね…」
わたしは、ゆきやくんのおちんちんを見つめてゆきやくんに微笑みました。
ゆ「ぁ…あ…ごめん…ティッシュ…」
エロエロになっているわたしは、ティッシュに手を伸ばすゆきやくんの股間に顔を埋めて、もう一度咥えちゃいました。
ゆ「ぁっ…えっ?」
優「ぁ…んむっ…んっ…」
ゆ「ぁっ…ゆ…優愛ちゃん…?!」
優「…んっ…んむっ…んんっ…」
わたしはゆきやくんを上目遣いで見つめながら、さっきはしなかった舌使いでゆきやくんのをもう一度舐めました。
ゆ「ぅ…うわっ…ぁっ……気持ちいい…」
わたしはゆきやくんに微笑み返して音を立てて激しくしゃぶりました。
ゆ「ゅ…優愛…ちゃん…うわっ…き、気持ち…いい…」
優「んふっ…んっ…まふぁ…れちゃうの…?んっ…んちゅっ…」
ゆ「くっ…咥えまま…喋らないで…そ、それ…えろ過ぎ…」
優「…んちゅっ…んふっ…」
ゆ「海でも…フェラしたの?」
優「んんっ…もぉ…まだ聞くのぉ?」
ゆ「…教えて…先生…」
優「www…もぉ…教えない…」
ゆ「優愛ちゃん…優愛ちゃんが彼氏と…海でした事…全部したい…。」
優「んっ…んちゅっ…(こくり)」
わたしはゆきやくんのをしゃぶりながら頷きました。
優「んちゅっ…んぁむっ…ゆひぁふぅん…ちゅぱっ…はひめふぇ…?」
ゆ「ぅ…あっ…だ、だから咥えたまま…喋らないで…初めてです…」
チュポッ
おしゃぶりを止めて聞きました。
優「初めてが先生でいいの?」
ゆ「うん…優愛ちゃんじゃなきゃ嫌だ…」
優「www…じゃあ先生が教えてあげる」
わたしは水着をずらしてゆきやくんの上に跨り、対面騎乗位の体制で挿入しました。
ゆ「あっ…うっ…」
優「んっ…んあぁぁぁ…ぁんっ…」
優「挿いったぁぁぁんっ…ぁんっ…ぁぁぁんっ…」
ゆきやくんの大きさがちょうどいいのか、わたしは挿入しただけで軽くイってしまい身体がガクガクしてしまいました。
ゆ「ゆ、優愛ちゃん?」
優「んっ…ぁぁぁんっ…だ、だいじょうぶ…ゆきやくんのが気持ちよくて…」
わたしは、先にイかされたなんて言えなくて誤魔化すようにはにかみました。
優「ゆきやくん…動くからね。」
わたしは、ゆきやくんで4人目の体験でした。
彼氏と別れてから、お酒の勢いで…という人が2人いました。
これまでも、えっちはそれなりに気持ちよくなっていたのですが、わたしはゆきやくんで初めて身体の相性という言葉の意味を知りました。
ゆきやくんのおちんちんを挿れた瞬間からわたしは頭が真っ白になってしまい、腰が勝手に動いていました。
優「ぁん…あ…ぁぁぁん…ぁんっ…ィくっ…ィっちゃぅんんんっ…ぁんんっ…」
今までのえっちでは出さなかったような大きな喘ぎ声が出てしまい、イっちゃう…なんて言った事なかったのに、口にしてました。
ゆ「はっ…あ…ぁんっ…ゆ…優愛ちゃん…でちゃう…」
挿入してすぐ2人してイってしまいました。
しっかり中に出されてしまいましたw
その後、繋がったまま余韻に浸って濃厚なキスをしました。
結構激しめのw
ゆ「優愛ちゃん…すっごい気持ちよかった」
優「優愛も…ゆきやくん、はじめてなのにねw」
ゆ「優愛ちゃん、イっちゃうって言ってたねw」
優「…こらぁ…(ペシペシ)」
ゆ「イったの?w」
優「(汗)えっ…うぅぅ…イッてないもん!」
ゆ「えぇぇ?…すっごいビクンビクンしてたよwえっちな顔でw」
(ぺしぺし)ゆきやくんの頭を叩きながらゆきやくんにしがみつきました。
優「もぉぉぉ…!!」
優「そんな事言うと、もうしてあげないよ」
ゆ「(汗)うそうそ…っていうか、またしてくれるんだw」
優「………」
ゆ「優愛ちゃん、顔真っ赤w」
優「ゆきやくんがしたくないんだったらいいよーだ…」
ゆ「えっ…ごめんなさい」
優「よろしいw」
この後も2人でいちゃいちゃした会話をして、それから2人でシャワーを浴びながらもう1回。
上がってからもベッドでもう1回撮影会えっちしちゃいました…
後日もゆきやくんの家で授業中にこっそりえっちしたりしましたが、その話は、また需要があれば話します。