家出したらしい少女と駅で一晩過ごした

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夏場、残業して最終電車に乗り田舎町の無人駅で降りたら待合室に一人の少女がDSで遊びながら座ってた。

見た感じ◯学生っぽい。

声かけた。

「お嬢ちゃんどうしてるの?」

少女「パパ待ってる」

「さっきのが最終電車だけど」

少女「そうなの?」

なんか怪しいな。

時間は23:20

「まだ待つの?」

少女「うん」

関わりたくねえな。

「気をつけてな」

家に帰った。

(なんか気になるな)

時計みると0:00過ぎてた。

(さすがにいないやろ)

駅に行ってみた。

少女まだいる。

「パパまだ来ないのか」

「うん」

「パパ待ってるって嘘だろ、ほんとの事話してみ」

両親と喧嘩して家飛び出して県外にいる祖父母の家に行こうと考えたらしい。

しかし、電車に間に合わず朝の始発までここで待つとの事。

一人では危ないな・・・かと言って自分ちに連れて行く訳にもいかない。

朝まで付き合う事にした。

名前はりさと言った。

喧嘩の原因聞いてみると、交友関係で親に怒られたと言う。

たぶん男だろうと思ったが詳しくは話さなかった。

ちょっとお腹空いた、とりさが言ったので近くのコンビニに行った。

りさが財布を確認。

「おごってやるよ、好きなもん買いや」

りさはサンドイッチとジュース、俺もパンとコーヒ買ってまた駅に戻った。

食べ終わって少し雑談。

夏場なのでりさはショートパンツとTシャツ姿。

まだ◯学生なので無防備な格好。

お腹が張ったのかうとうとしだした。

時計を見ると2:00過ぎてる。

子供ならもう眠たい時間やな。

「眠たいのか?」

りさ「うん、ちょっと眠たい」

「少し寝なよ」

りさは俺に膝枕されながら寝た。

可愛い寝顔、ちょっといたずらしてみよう。

Tシャツの上からおっぱい触ってみる。

ちょっと膨らみ。りさ起きない。

ショートパンツの上からあそこ撫でてみた。

身体ぴくって反応。

(感じてるのか?)

ショートパンツの中に手いれて下着の上から撫でる。

寝ぼけながらも「ふん、はん」と息が荒い。

じわっと濡れてきたようだ。

起きるとまずいのでやめ、りさにキスした。

俺も少し眠たくなっていつのまにか寝てた。

気付いたらりさに起こされた。

周りは既に明るくなってた。

時計を見ると5:30前

始発電車は6:10

コンビニに朝飯買いに行った。

食べながらりさが言った。

りさ「寝てるときお兄ちゃんあたしにいたずらしたでしょ」

「してないよ」

りさ「あたし起きてたもん」

「ごめん」

りさ「別にいいよ、触るだけだったし」

そろそろ電車来る時間。

「おじいちゃんとこ行くのか?」

りさ「やっぱりやめる。その変わりあたしと時々でいいから遊んでくれるかな?」

「いいけど」

りさ「ありがとう」

そう言ってキスしてきた。

「この先はまだだよ」

先があるのか?

期待して待ってるよ

携帯番号教えて別れた。

その後ちょくちょく会って遊んで、いつのまにか彼女になってた。

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