家が嫌いな放浪癖の私

Hatch コメントはまだありません

私は楓といいます。

最初に放浪癖になった経緯をお話します。

小学生の頃にママとパパが離婚しました。

中学生の時に新しいお父さんが出来て、弟が産まれました。

弟の名前は空といいます。

高校一年の頃。2歳になる空はすごく可愛くて。

でも、手のかかる年頃のようで、ママもお父さんも空で手一杯。

全て空が優先。

私が空と遊んでも、ママとお父さんは空を連れて行ってしまいます。

私は高校1年生。寂しさを覚えて当たり前だと思います。

そしてある日。

ママがいない時の事です。

「楓ちゃん。空をお風呂に入れてみるかい?」

「え!入れたい!」

「なら、先に入ってて。準備が出来たら空を連れて行くから」

「うん!」

私が身体を洗い終わるとお父さんから準備が出来たと言われました。

お風呂のドアを開けると、空がいます。

お父さんも…

「えっ?」

「最初は教えてあげるよ。空、お姉ちゃんが洗ってくれるって。良かったな!」

「うん!」

身体を隠そうと思っても隠すものはありません。

お父さんは気にする事なく、空の洗い方を教えてくれました。

おちんちんも下がったままです。

お父さんは本当に空の洗い方を教えてくれただけでした。

しかも、それをママに報告もしてます。

もし、エッチな事をされていたら、私は騒いでだと思います。もし、その事がなかったら。こうはなってなかったと思います。

空に全てを奪われた寂しさ。

でも、可愛い空。

悪気なくお風呂に入ってからお父さん。

それを良かったね。というママ。

私は家に居たくないと思い始めました。

時を同じくして告白してきた男子と付き合いました。

別に好きではなかったんですが。

逃げるところが欲しかった。

ママが放任主義だった事もあり。

22時くらいまで彼氏と会ったりして家にいないようにしました。

その彼氏と痛いだけの初体験を済ませて、毎日のように求めてくる事に限界を感じて別れました。

でも、なるべく家には居たくない。

報告なしに外泊をすると怒られますが、明け方に帰ったら何も言われません。

その時に小学生からの友達の莉菜と遊ぶようになりました。

いつも一緒にいて、いつしか親友になりました。

莉菜は中学生の時に初体験を済ませ、その頃には経験人数は3人だったようです。

高2になる頃。

「楓〜、そろそろ男作らない?」

「え、必要?」

「車持ってる男いたら色んなところに遊びに行けるんじゃない?」

「たしかに〜!!」

でも、いざ男と遊ぶと言っても、そんなに都合よく車持ちの男なんて現れない。

エッチ目的ならいるんだろうけど、私は痛いだけのエッチはちゃんと彼氏を作った時に気持ち良くさせて欲しいと思う。

ナンパされてもヤリモクそうなら私はついて行かなかった。

「楓って真面目すぎ〜ちょっとくらい良いじゃん!泊まらなかったらエッチされないでしょ」

そうなんだけど・・・

それから数日たった日の事です。

「めっちゃイケメンいる!!」

根本的に私と莉菜の男のタイプは違う。

莉菜は痩せてるチャラい系。私は筋肉のある優しそうな人。

莉菜の提案ですれ違う時に定期を落とすという古典的なやり方でその人と接点を作るようにしました。

「あの、これ落としましたよ」

「えっ、あ〜すみません。ありがとうございます!!これを無くしたら私大変でした」

経緯を知ってる私にはわざとらしく見える演技でした。

「あのっ!!私は莉菜といいます。こっちは楓です!!宜しければお礼をしたいのですが、」

「え?拾っただけでお礼?」

「はいっ!ねっ、莉菜!!」

「え…うん」

私の方を見てきました。

「う〜ん、そうだね。なら、ご飯でも奢らせてくれないかい?」

見た目のチャラさと違って優しそうな人でした。

「えっ、私達が払いますよ!」

「年下に奢ってもらうのは気が引けるな。なら、カラオケで遊びながらご飯を食べてくれないかい?」

気を使える優しい人。

それが印象でした。

莉菜はうれしそうだし。

私は後ろをついて行きました。

「へぇ!智也さんっていうんですね、大学生ですかぁ。大人な感じで素敵です!」

莉菜は智也さんの隣に座って甘えた声を出してます。

「声が聞こえにくいから楓ちゃんもこっちにおいでよ。」

「楓、おいでぇ〜。お礼に挟んで座ろっ!」

「それは嬉しいね。おいでよ」

ヤリモク?

「楓〜、あんた、さっきからパンツ見えてるから智也さんが視線に困ってるんだよ〜」

「うそっ??」

「ピンクのパンツ丸見え〜」

「という事だから、早くおいで?」

私は顔が真っ赤になり、ワンピースのスカートを直して智也さんの隣に座りました。

「智也さんを困らせるんじゃないよ〜」

「いや、莉菜ちゃん?胸元がね?」

「ごめんなさい、このブラウスが小さくて…胸が苦しかったんです」

私のBカップに対して、莉菜はEカップあります。

「たしかに大きくてキツそうだ」

「楓は小さくても綺麗なんですよ!」

「そんなに小さいかな?」

莉菜は私のおっぱいを触ってきました。

ちゃんと身体を傾けて智也さんの胸板におっぱいを押し潰してます。

「ここだけの話、寄せてるんですよ」

「莉菜〜聞こえてるから」

さりげなく智也さんと腕を組む莉菜は流石です。

まんざらでもなさそうな智也さん。

私のスマホが鳴って、差出人は莉菜・・・

「次に繋げて、楓にも紹介してもらうよ!」

莉菜はそうとう智也さんを気に入ったようです。

それは手段を選ばずに。

「おっぱいは私ですけど、楓はスタイルがいいんですよ」

「ほんとだ!楓ちゃんは細いよね。足も細いし!」

「立って見せてあげなよ〜」

私が立つと莉菜は後ろに立ってワンピースを絞ってウエストの細さを見せられました。

「なんとなく細いのがわかるよ!」

そして、私のお腹に冷気があたりました。

目を見開く智也さん。

莉菜が私のワンピースを胸元まで上げて、ピンクのフリル付きのパンツとお腹を見られました

「ちょっと莉菜!」

「ここのカラオケはカメラが着いてないから大丈夫だよ」

「そうゆう問題じゃなくて…」

「想像以上に綺麗な身体だね」

私はワンピースを直して、恥ずかしくなり、そしてやりすぎの莉菜に怒りました。

仕返しに莉菜のブラウスを下から持ち上げると、おっぱいで止まってしまって仕返しになりませんでした

「莉菜ちゃんも細いじゃん」

「今度智也さんのお友達も誘って2対2で遊びませんか?」

「いいね!」

「ちょっと楓?なんでボタン外すの?」

「え?仕返し以外ある?」

細いと言われて満更でもない莉菜は抵抗しません。

「はははっ。面白いな」

「いやぁ〜」

莉菜は無抵抗でブラウスとキャミを首元まで上げて、黒いブラジャーを私にやられたていにして見せつけてます。

悪ノリ状態の莉菜なので、私はスカートを抑えました。

「首元がらあき〜」

パチッと背中のボタンとファスナーを降ろされて、下着姿にされました。

「だめっ」

しゃがみ込んだ私を莉菜は容赦なく押して、私が転がるとワンピースを奪われました。

「私達、下着なんですよ?智也さんも脱がなきゃ不公平です」

それが目的かっ!!

下着姿の私は丸まって動けず。

少し抵抗してる智也さんのズボンを莉菜が脱がせました。

「えっ…でかっ!!」

「そうかい?君たちの下着姿を見て恥ずかしいけど、立っちゃったよ」

「上も脱いでください!」

「え?それは不公平じゃないかい?莉菜ちゃんはスカート履いてるよね?」

「脱ぎます!」

あっさり、黒の上下の下着姿になりました。

「楓も定位置に戻って」

「でも…」

「俺も脱がされちゃったんだ。おいで」

割れた腹筋…形の良い二の腕の筋肉。

「はい」

伸ばされた手を私は掴みました。

「楓、見て!デカくない?今まで3人見たけどダントツ!楓の元カレより大きい?」

「え、うん」

大きくなったチンチンは元カレしか知らないし。

わからないけど。

「うわぁ!硬い!」

「莉菜ちゃん、触るのはダメだよ。俺も触るよ?」

「どこをですか?」

「おっぱい!」

「なら、少しだけですよ〜」

智也さんは手を伸ばして私のおっぱいを下着の上から鷲掴みました。

「え?」「えっ?」

驚いていると智也さんは莉菜のおっぱいも触りました。

「う〜ん」

「イヤン♡どうしましたぁ??」

「俺がパンツだけなのに2人はパンツだけじゃないよね?」

「私達女の子ですよ?」

「お礼でしょ?それに男女平等!」

「もう無理!!」

えっ?この状態にした張本人が??

智也さんもビックリ。

「おしっこ漏れちゃうからトイレにいってくる!」

「ビックリした〜。行っておいで」

「楓のワンピ借りる!!」

そして、下着姿の私とパンイチの智也さん

「ブラ外してもいいかい?」

「ダメです」

「初心なんだね。」

「私より莉菜を…」

「莉菜ちゃんは積極的すぎるね。俺は楓ちゃんの方が好きだな」

うわぁ〜これ面倒なやつ〜

「でも、莉菜が…」

「楓ちゃんと仲良くなりたくて、莉菜ちゃんを使ったんだよ」

うわっ…最低

キスされそうになり、俯いて逃げました。

首筋を舐められ。

背中を見せてしまったからブラジャーも外され。

手で隠しました。

「ブラを返して欲しかったら連絡先交換してよ」

「これ、俺のQRコード。はやく!」

仕方なくバッグからスマホを取り出してアプリを起動しました

「可愛い乳首だね」

「あ…」

油断した瞬間に唇も奪われました。

「あぁ〜!楓ブラ外してる〜!」

「莉菜…服脱いで」

「え、うん」

莉菜からワンピースを返してもらって、私はノーブラのまま帰りました。

次の日、莉菜は満足そうな顔をしていました。

「あのデカいの良かったのにぃ〜勿体ない!」

私はしばらく男の人はいいや、、

そう思って、1人になりたかったから流行りのソロキャンプでもやってみようかと思います。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です