今思うと自分の事なのに羨ましく思ってしまう20年くらい前の話。
社会人2年目の私は有給休暇の消化で1週間ほどお休みをいただけた。
(良い会社だ…)
季節は初夏のあたりだったと思う。
仲の良い女友達のアイとミキを誘って私の実家でお泊り付きで飲むことになった。
3人の関係を説明しておきます。
ミキは私が大学生の頃に友達と一緒にナンパした女の子で、飲みゲームでディープキスとか胸にタッチとかは経験していた。
身長165cm、スリムなクール系の外見で、歩いていればナンパされそうなルックスだ。
胸は小さい。
ミキは出会った当初私の事を気に入ってくれていたが、その頃私には彼女がいたのでそれ以上進展することはなかった。
お互い社会人になってミキと飲んでいるときに合流したのがミキの幼馴染のアイだ。
アイはアパレルの店員で、Fカップの巨乳美女。
身長はミキと同じ位で165cmあたり。
巨乳好きの私はアイを気に入り、その後何度か2人で飲みにいく事もあったが、アイは彼氏と同棲中でガードが硬かった。
それでも私と2人でも会ってくれるので脈が無い訳ではないと思い、「胸を揉ませて欲しい」とストレートにお願いした事も何度かあるのだが、いつも拒否されていた。
3人で飲みにいく事も多く、「では次は僕の家で。実家だけどww」という事になり、冒頭の有給休暇の消化の時の話に戻る。
ピザのデリバリーを頼んで私の部屋で食べてワインを飲み、布団を2枚敷いて寝る事になった。
部屋にはもともと私のベッドがあるので、誰か1人はベッドを使う事が出来たのだが、せっかくだから3人で川の字で寝ようというノリになり、ミキ・アイ・私という順で、酔いつぶれるように横になった。
みんな寝やすい格好に着替えたと思うけれど、その辺の事はあまり覚えていない。
私は真ん中が良いと希望を出したのだが、アイの意向によりこうなった。
とりあえず電気を消す。
真ん中のアイは私に背を向ける形で横になっている。
私は当然のようにアイのお尻を触り始める。
アイの身体に触るのは初めてだ。
お尻は自由に触らせてくれたが、指をマンコ方面に伸ばすと手でブロックされた。
それでは、と、胸を触りにいく。
ブラのホックを外している。
パコパコに浮いたブラの下から手を入れると、意外とすんなり生乳を揉ませてくれた。
ただそこでも、硬くなってきた乳首をコリコリするとブロックされる。
一方で私のチンポはギンギンになっていたので、股間をアイのお尻の割れ目にピッタリとくっつけて勃起をアピールした。
その姿勢のまま、アイの胸を優しく包み込むようにモミモミ、ときどき乳首をスススッとブロックされない程度にひっかけて又おっぱいをモミモミ。
アイはお尻を移動して私のペニスとの間に空間を作ろうとするが、そんな時はアイの腰をガシっと掴み再び引き寄せ密着状態を保持した。
そんな攻防を続けているうちに私は、とりあえず胸を揉めたしこのままだとアイも眠れないから可愛そうだと思い始めて、一旦離れた。
(どうしょうかなぁ〜)なんて考えているうちに女子達は寝息を立て始めたので、私は台所に飲み物を取りに行くことにした。
持って帰ってきた水とグラスを机に置いたあと、私は特に深く考えずに2人の間のスペースに潜り込んだ。
寝やすそうな空間があったから…。
しかし、いざ女子に挟まれた真ん中に寝てみると、妙にソワソワする。
(ミキの身体も触ってみようかな…)
私の悪戯心が動き出す。
仰向けで寝ているミキの太ももを触ってみたが、反応はない。
そこから手を滑らせ、お腹を通ってバスト付近をフェザータッチ。
小さな乳房のふくらみをプニョプニョと揉んでから乳首の状態を確認してみると、カチカチになっている。
(起きてんのかな???)
私はミキの乳首を4本の指先でダダダダと弾いてみた。
ミキは身体をビクッとさせて困ったような表情で私の方に身体を向けての目を覗き込み、私と目が合うと微笑んだ。
ミキにも交際中の彼氏がいる。
また私がアイに興味を持っている事もミキは知っている。
ミキもアイも彼氏がいる中での今晩のお泊りなのだから、ある程度のことは大丈夫だろうと判断し、私はミキの身体を触り続けることにした。
横になったまま向かい合い、私は両手でミキの乳首をコリコリいじり始める。
その時、私の背中がツンツンと押された。
アイだ。
私とミキがモゾモゾしているので気付いたようだ。
私は少し悩んだすえ、さっき一定の動作範囲内でしか許してくれなかったアイよりも、ここはミキで楽しむことに決めた。
久し振りにミキとのディープキス。
チュパチュパと舌が絡む音がする。
右手をミキの股に伸ばすと温かく熱気もムンムンだ。
パジャマの上から指先でミキのオマンコを揉むとヌルリという感触が伝わってくる。
ミキは呼吸が荒くなり、仰向けになって脚を少し開きはじめた。
私の背後にいるアイは、どうして欲しいのかよく分からないが、私の腰に手を回してトントンしている。
(ミキとの行為をやめて欲しいのか?)
私の指先は既にミキのクリトリスを直に触っている。
優しく擦るとミキの呼吸が荒くなる。
そろそろ逝く感じだ。
(はぅ!!!)
突然私の方が鳥肌が立つ。
アイの手が私の乳首を触ってきたのだ。
乳首が弱い私は動きが止まってしまう。
どうやらアイの嫉妬心に火が付いたようだ。
アイの手は乳輪をくるくる回って時々乳首をピンと弾いたりこねくり回したりしてくる。
(ゔ…ゔ…うううぅ、つっっっ)
ミキも声を我慢しているが、私も声が出てしまうのを必死で我慢する。
しかしとうとう我慢できなくなってしまう状況になる。
アイの手が乳首を離れ、スルスルっとチンポへ移動して私の竿をしごき出したのだ。
「ああぁ」と声が出てしまった。
ミキも私の異変に気付き、状況を把握する。
すると、ミキは空いている私の両乳首を攻撃しはじめると同時にキスをして舌をつっこんできた。
こうして私は前後2人から同時攻撃されることになった。
ミキは布団に潜り込み私の乳首をチロチロと舐め始めた。
私は背中に押し付けられているアイの大きなおっぱいを感じながら、ミキの頭を自分の乳首に更に押し付ける。
ミキは私の乳輪を唾液だらけにしながらベロベロと舐める。
一方、アイの指先は我慢汁をすくい上げて亀頭全体に塗り回す。
(ハァァァァ超気持ちいいぃぃ…、あああぁ、どうなっちゃうの……ボクのアタマの中まっちろ……)
私はしばし快楽に身を任せたが、このまま射精して終わってしまったらダメだと思い反撃に転じた。
まずは若干M気味のミキの頭をグイグイと押し下げでフェラチオさせる。
私は仰向けに体制を変え、左手でミキの頭を抑えイマラしながら、右手でアイの頭を抱え込みディープキスをした。
アイと初めてのキス。
遠慮なく舌を絡める。
アイも戸惑いながら舌を絡めてくる。
アイの舌を吸って離れないようにしながら、アイの服の中に手を入れ巨乳を直に揉みしだく。
今回は乳首責めもブロックさせない。
時に強引に力強く胸を揉むとアイはヘナヘナと力が抜ける。
(アイもMなのか?2人共?)
私はS気味なのでちょうど良かった。
しかしこの雰囲気を保ちながら2人同時に相手するのは難しそうだ。
とりあえずミキとやっている姿をアイに見せつけてアイの嫉妬心を高めておいて、ミキの後にアイとやれば良いかな…。
私はチンポをしゃぶっているミキの手を引っ張って上に引き戻し、騎乗位の体制にさせた。
するとミキは自らパジャマを全部脱ぎ捨て、私のチンポを掴んで自分のマンコに誘導した。
(ああぁぁぁ、ミキのオマンコ…きつきつ…)
手前に倒れこんで私と密着するミキを両手でがっしりのホールドして、ガンガン突くとミキはあっけなく逝ってしまった。
グッタリとするミキをどかし、メインディッシュのアイを見つめると、両手を広げて「おいで」のポーズ。
キスから始めてワンピースタイプのパジャマと下着を脱がせると、これまで何度もオカズにしてきたアイの裸体が現れた。
ボリュームある胸の中央部にピンク色の乳輪と乳首、キュッとくびれたウエストから広がる肉付きのよいヒップ、下の毛はやや濃い目だが綺麗に流れる用に整えられていた。
私はミキと合体する際に既に裸になっていたので、アイと裸同士で抱き合った。
アイの巨乳が胸板に当たる。
私の首に回っているアイの両腕をほどき、バンザイの形でアイの頭の上にあげさせて両手を床に押さえつけた。
首筋やバスト、腋の下が無防備にさらけ出される。
私が首筋をペロリと軽く舐めるとアイは身体をねじってささやかな抵抗をする。
首筋から徐々に下降して横乳、腋の下、二の腕、乳首、ディープキス、脈略なくランダムに刺激し続けるとアイの身体は過剰に敏感となり、指先で軽く触るだけでビクンと反応するようになった。
そこでいよいよアイの脚をパカっと開く時が来た。
暗闇にだいぶ目が慣れていたが、東の空が明るくなりはじめた事もあり、アイのマンコを細部まで鮮明に見る事ができた。
既にヌルヌルテカテカ状態のマンコの大陰唇を左右に開くと、内側のヒダも遅れて「くぱぁ」と開き明るいピンク色の内性器が目の前に現れた。
優しくむしゃぶりつくと、
「あああぁぁぁっ」とアイが声を漏らす。
その声でミキがもぞもぞと動き出したと思ったら、アイの胸を揉みはじめた。
私はレズには全く興奮しないが、アイを二人掛かりで攻める状況には興奮した。
我慢できなくなり早速挿入する。
入り口は柔らかく、少し入ったところでギュッと締まるマンコだった。
アイはミキに乳首を舐められながら私にGスポットを突かれ悶絶していた。
仰向けのアイを強引に裏返して四つん這いにさせ、バックから挿入し直した。
「ミキもケツ出せ」と言うと、
ミキはアイの横に並び同じように四つん這いになってマンコを差し出した。
2人のお尻をペシッ!ペシッ!と叩くと「あん!」「あん!」と声を上げる。
私の実家は少し広めで、親の寝室は家の反対側だったので音の心配はなかった。
兄貴の部屋が近かったので聞こえたかもしれないが、お互い様だ。
アイのマンコからチンポを抜き少し横に移動してミキの中にチンポを入れる。
激しくガンガン突く、移動してもう1つのマンコをガンガン突く。
しばらくそんな事を繰り返すと遅漏の私でも射精感が高まってくる。
「アイ、逝くよ、口に出すよ」
アイは喘ぎながら頷く。
「ああぁ、逝く!」
最後の一突きと共にアイがくるりと回り込んでチンポの前で口を開けた。
私は自分でしごいてアイの口の中をめがけてたっぷり精子を飛ばした。
口から溢れるほど出た精子をアイはゴクリと飲みこむと、お掃除フェラをしてくれた。
そこにミキも加わり2人がぺろぺろしてくれたら直ぐに勃起してしまい、次はミキで逝くまで突いた。
陽はとっくに昇り小鳥が鳴いていた。
兄貴が出勤のため家を出る音が聞こえた。
セックスしたら眠くなり、3人とも裸のまま雑魚寝した。
私はアイのおっぱいを吸い、アイに抱かれながら眠りに落ちた。