実姉を眠らせて…6(完)

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前回からの続きです。

前回の悪戯から、姉はいつもと変わらぬよう振る舞ってはいるものの、どこか様子がおかしい。

1人になるのを極端に嫌がり、家に誰もいなくなるのが不安なようだ。

まあ、その原因は俺のせいなんだが。

それともうひとつ、変わったことと言えば、姉は寝るときに睡眠薬を服用するようになったことだ。

家族が居るときは、姉は安心して睡眠薬を飲んで眠る。

まさか、自分を犯した相手がいつも一緒に生活している実の弟の仕業だとも知らずに…

俺も、あんなことをした罪悪感が少しあったのか、悪戯は控えめになっていた。

深夜に姉の部屋に忍び込み、服をずらして盗撮したり、カラダを弄ったり、キスしたりなどはしたが、生挿入は我慢していた。

「姉ちゃんごめんね、でも気持ちいいんでしょ?ちょっと触っただけでこんなにびしょびしょに濡らしちゃって」

「んっ…♡あん…♡」

しばらくは軽い悪戯で我慢できたが、まただんだんと邪悪な欲望が込み上げてきた。

そして、忘れられない日がやってきた。

ある日の休日のこと。

「じゃあ今日は遅くなるから、留守番頼むわよ?」

「うん、わかった。なるべく早く帰ってきてね、いってらっしゃ~い」

両親は仕事で帰りが遅く、家には姉と俺の二人だけ。

これはチャンスだと思った。

今日は今まで我慢した分、久々に姉のマ○コをめちゃくちゃにしてやろうと計画した。

いつもは睡眠薬だけなのだが、今日は媚薬も試してみようと考えていた。

「まーくん今日はどこにもいかないよね?」

姉は不安そうに聞いてくる。

「大丈夫だよ、今日は予定ないから家にいるよ」

「よかった♡なら今日はお姉ちゃんと遊ぼっか」

姉はホッとした様子で、俺に抱きついてきた。

すでに、俺の息子はビンビンになっているとも知らずに。

俺の部屋に行き、一緒にゲームを楽しむ姉。

姉のことを横目でチラチラ見ながら、今日はどんな悪戯で姉のカラダを愉しもうかニヤニヤしながらその時が来るのを待った。

「ちょっとトイレ行ってくるね」

「わかった、中断しとくよ」

この時を待ってましたと言わんばかりに、トイレに行った姉の飲み物に素早く睡眠薬と媚薬を混ぜ入れる。

戻ってきた姉は、さっそく薬物入りの飲み物に手をつけると、ごくごくと飲み干した。

「どうしたの?なんかお姉ちゃんの顔についてる?」

「いや、なんでもないよ」

「ふ〜ん、変なの」

ニヤつきながら姉を見ているのに気づかれたが、姉は不思議そうに首を傾げながらもゲームの続きを始めた。

しばらくすると、明らかに姉の挙動がおかしくなってきた。

ふらふらとカラダを揺らしながら、呼びかけても反応が薄い。

「姉ちゃん?大丈夫?」

「らいじょうぶじゃないかも…」

呂律も回ってなく、顔は紅潮し、今にも眠ってしまいそうだった。

「俺のベッドあるし寝てていいよ」

「ありがと…じゃあおやしゅみ…」

姉はベッドに倒れ込むようにして横になった。

数分後、様子を伺っていると、寝息が聞こえてきた。

「すー…すー…」

「よし、完璧だな」

俺はゴソゴソと荷物を漁り、この日のために通販で買った手錠と大量のアダルトグッズを用意した。

俺は、ビデオカメラを設置し終えると、姉の部屋着をささっと脱がし、下着姿にひん剥くと、手首にしっかりと手錠をかけ、ベッド上部に固定し動きを制限する。

「姉ちゃんエロすぎだよ!」

俺は堪らず、姉のカラダにむしゃぶりついた。

豊満な胸をもみ上げ、ブラをずらし、乳首を出すと、ベロベロと舐り回す。

「ん…♡あ…♡」

媚薬が効いているのか、いつもより反応がいい。

俺は、姉のカラダを上から順に舐め回していく。

姉のかわいい顔や大きな胸、すらっとした腕の下の脇やおへそ、パンツ越しのマ○コ、むちむちとした太もも、ぷにぷにした足の裏など、あらゆる場所をじっくりと堪能した。

姉のマ○コは、パンツがベチャベチャになるくらいぐっしょりと濡れていた。

「これをぶち込んじゃおうかな」

俺は、バイブを手に取ると姉のパンツを脱がし、ズボッと挿入した。

「んっ!♡」

姉は、カラダをビクッとよじらせる。

スイッチを入れ、ヴィーンと音を立てるバイブをゆっくりと抜き差ししていく。

「っ…♡あっ…♡はぁ…♡」

姉は、色っぽい声を出しながら気持ちよさそうにカラダを揺らす。

しばらくすると、姉はビクビクと軽く痙攣し、バイブを引き抜くとマ○コからは大量の愛液が溢れ出てきた。

俺は、再びバイブを姉のマ○コに突き刺し、そのまま固定した。

「ほらほら、姉ちゃんこれが欲しいんでしょ?」

もう我慢できない。

俺は、姉の上にまたがると、バキバキに勃起した肉棒を半開きになった姉の口にズルっとねじ込んだ。

「んぐっ…んん…」

俺は、今までの性欲を発散するかのように、姉の口を激しく犯していく。

姉の口の中は、温かくてとても気持ちいい。

一心不乱に腰を振り続ける。

すると、ここで予想外の出来事が起きてしまった。

「ん…ん!?ん〜!」

「ね、姉ちゃん?!起きちゃったの?!」

睡眠薬を接種しすぎて耐性がついたのか、はたまた媚薬の効果なのかはわからないが、とにかく姉が起きてしまった。

この状況は言い逃れできない…

俺は、やめてと言っているような表情の姉に構わず、そのまま腰を振り、一気にフィニッシュした。

「んっ?!んぐっ…ごふっ…」

「姉ちゃんごめんね」

肉棒を引き抜くと、姉の口から飲みきれなかった精液が垂れてきた。

「はぁ…♡はぁ…♡まーくん、こんなの姉弟でおかしいよ、これ外してこれも抜いてよ!」

「嫌だよ、それに姉ちゃんが悪いんだ!そんなエロいカラダしてるから」

「それにほら、姉ちゃんだって気持ち良さそうじゃん」

「えっ?あっ♡だめだよそこは!」

マ○コに突き刺さるバイブを、ぐにぐにと抜き差しすると、姉は声を上げながら、ビクンビクンとカラダをのけぞらせる。

「じゃあ今度は、これで気持ちよくなってね」

「だ、だめだよそれだけは?!私たち姉弟でしょ?」

「なに言ってんだよ、今までも姉ちゃんが寝てるときに何回も何回もヤッるんだよ!」

「そんな…ひどいよ…まーくん、んっ♡」

俺は、バイブを引き抜くと代わりに肉棒を姉のマ○コに挿入した。

「起きてる時にヤるのは初めてだね、お姉ちゃん」

「いや!まーくんやめて!抜いてよ!」

姉の言葉には耳を貸さずに、俺はピストン運動を始める。

寝ている時と違い、反応があるぶん余計に興奮した。

「あっ♡いやっ♡やめて♡」

言葉では嫌がりながらも、抵抗が弱い。

どうやら、姉のカラダは今までの悪戯と、媚薬の効果で俺の肉棒と相性が抜群のようだ。

「姉ちゃん、好きだよ、大好き」

「んっ♡ん〜♡」

姉の唇にキスをして、口を塞ぐ。

姉の顔を見つめながらするキスは異常に興奮する。

俺は、腰を振るスピードをどんどん上げていき、姉のカラダを突き上げる。

「あっ♡んっ♡」

姉は、あまりの気持ち良さから、抵抗するのをやめ、俺の肉棒を受け入れてくれた。

そんな姉を見た俺は、ますます興奮し、一気に射精感がこみ上げてきた。

「姉ちゃん!このまま中に出すからね!」

「あっ…♡うん、いいよ♡お姉ちゃんの中にいっぱい出して!まーくん♡」

「お姉ちゃん!ゔぁああ…ゔっ…」

俺は、姉の腟内に大量の精液を流し込んだ。

今までにない満足感と、バレてしまった罪悪感から頭がおかしくなりそうだった。

少し時間が経ち、冷静になると姉の手錠を外してあげた。

「姉ちゃん、ごめんね…」

俺は、姉の顔を見れず俯きながら謝っていると、姉は突然俺を押し倒しキスをしてきた。

「んちゅ♡まーくんのせいでお姉ちゃんおかしくなっちゃったよ♡責任とってよね?」

予想していなかった姉の言葉に、俺の肉棒はすぐに元気を取り戻した。

それからは、俺と姉は狂ったように交尾をしまくった。

「ふ〜ん、お姉ちゃんのこと盗撮して、しかも眠らせて犯してたんだ…最低だね、まーくん」

「ご、ごめんなさい…」

「そんな悪い弟にはお仕置きしないとね♡」

姉は、今までのお返しと言わんばかりに、イッたばかりの俺の肉棒を激しくしごきあげ、何度も射精させる。

俺も、負けないように姉のカラダを突きまくった。

「姉ちゃん!姉ちゃん!」

「まーくん♡イグっ!♡イッちゃうよ♡」

姉の腟内からは、これ以上入らないくらいに精液で溢れ返っていた。

その日、俺と姉は結局7回ほどセックスをした。

今まで姉にしてきたことを正直にすべて話した俺は、警察に突き出されることも覚悟していた。

しかし、優しい姉はそんな俺のことを許してくれた。

それどころか、姉も気持ち良かったのか、これからもエッチなことをしていこうとも言ってくれた。

そんなこんなで、姉との関係は続いていった。

ただ、起きている姉とヤるのももちろん気持ちいいのだが、眠った姉のカラダを犯すあの感覚が忘れられずに、こっそり睡眠薬を飲ませセックスすることも続けた。

まあ最近は睡眠薬を盛られたことに気づくようになったのか、次の日にいつも怒られてしまっていた。

姉に対する悪戯は、姉が就職で県外に出ていくまで続いていった。

結果的に、あれだけ中に出したのに、妊娠はしなかった。

孕ませるつもりでヤッていた俺にとっては、少し残念な結果だったが、実際責任を取れるとは思ってはいなかったので少しホッとした部分もあった。

今でも俺は、姉のカラダが忘れられず、撮りためた姉のスケベな映像を見て、一人慰めながら悶々とした日々を過ごしている…

-終-

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