実可子先生のちょっとエッチな特別夏季講習

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「相変わらずいいケツしてんな」

ケンは廊下ですれ違い際に私のお尻を触って走り去った。

「こらー‼セクハラだゾ~」

私は負けじと大声で怒鳴ったが、もうケンの姿はどこにもない。

この中学に赴任して3年。以前の進学校とは何もかも真逆だが、何かこっちの方が人間味があって好きだった。

私は38歳のバツイチ。昔はシンクロの小谷実可子さんに似ていると言われたが、スタイルは少し崩れたかしら‪(笑)。色黒でアウトドア好きみたいに見られるけど、実は地黒なだけでインドアだし(笑)

本名ではないけど、私のことを実可子としておきます。

担任してるクラスの3年3組は、そんな学校の中でも問題児が多く、さっきのケンを筆頭に、タダシ、ジン、ノリの4人がいる。

女子生徒へのイタズラのたびに女子生徒やその親から苦情を受け、注意をしても何も効果もなかった。

授業中には私へのセクハラも当たり前で

「実可ちゃん、今日の下着の色は?」

「デカパンでしょ?おばさんだし」

「意外にTバックかもよ~」

とヤジみたいな言葉は日常的だった。

4人組の中でもジンは私のスカートの下からスマホで撮影するなど悪質で、何度かスマホを取り上げたが懲りずに続けている。

そんな4人組の1学期の成績は最低でした。

成績が悪いだけならまだしも、早退や欠席もあるため7月末に4日間の補講をすることになりました。

補講1日目

恐る恐る教室にいくと、奇跡的にジン以外の3人は登校していました。

「すごいじゃん。みんな~」

「うるせ~な~。帰っていい?」

そう言うタダシ含めて、全員が机に足を乗せて悪態をついた。

「せっかく来たんだから~」

彼らの機嫌を取りながら雑談しているとジンも遅刻してあらわれた。

「じゃ、全員集まったから始めようか~」

そういうとA4に50問程度の漢字のプリントを配った。

「こんなんできるわけね~よ」

「習ったことだからできるはずよ」

「いちいち覚えてね~よ」

予想できたことだが、ここで簡単に引き下がるわけにはいかなかった。明日以降も補講があるわけだし。

「わかったわ。じゃあこれでどう?」

「何だよ?」

「1番点数が高かった子には・・・」

「子には?」

「今日の先生の下着の色を教えてあげる」

それを聞いた4人はしばらく沈黙した。

「知りたくね~よ」

「え?ウソ?ジンくん知りたいよね?」

「そこまでは・・・」

私としては取っておきの切り札だったが、検討すらされないことに、正直ショックだった。

「それならさ~」

4人の中でもまだ知能犯的なノリが口を開いた。

「実可ちゃんのパンティ見せてよ」

他の3人も同調して手を叩いた。

「バカ言わないの‼」

私が完全拒否すると、4人は片付けて帰り支度を始めた。

「ちょっと、ちょっと待ちなさい」

「見せてくれるの?」

「それは・・・」

「見せてくれるの?」

「う、うん・・・。1番の子だけね」

そういうと4人は席に着いた。

席に着くや別人のようにプリントに向き合い、50分とした試験時間目いっぱい格闘した。

最初はその条件に後悔はしたが、こんなに一生懸命になれるならと4人が可愛らしく見えた。

試験が終わるとプリントを回収し、私は教壇で採点し、4人は席についたまま結果を待った。

採点はしたが内容はひどいものだった。ご褒美をあげたところで急に天才になるわけではないので当然なのだが・・・。レベルの低い大接戦の上、決着した。

「大接戦でしたが結果がでました」

「お願いします」

「最高点は・・・」

教室に緊張感が張り詰めた。

「ジンくん」

教室内に歓声とため息が響き渡った。

「じゃあジンくん約束だからね」

私はジンを教壇に手招きした。

ジンくんは教卓の内側に潜り込み、私は教卓越しに他の3人を見ながら、ジンくんにだけ見えるように少しづつスカートの裾を上げていった。

ロングスカートだけに余計に焦らしているようで、他の3人は最初気づかなかったが教卓の内側で行われてることがわかると、悔しがった。

「実可ちゃんの下着エロいな~」

「ムダ毛の処理が甘いな~」

ジンの声は興奮して上ずっていたが、それ以上にお預けになった3人の興奮は凄かった。

「ジン‼何色なんだよ」

「薄い紫だよ。透けてるし」

「Tバックか?」

「違うよ。違うけどエロいな」

1人の生徒に下着を見られるだけでも恥ずかしいのに、大きな声で解説されるので余計に恥ずかしかった。

「実可ちゃん、触っていい?」

ジンくんが教卓の内側から上目遣いで懇願した。

「いいわけないでしょ!」

スカートを下ろし教卓を離れた。

「じゃあ、今日は終わりね~。また、明日も補習やるから来なさいよ~」

ジンくん以外は納得いっていないようだがジンくんを囲むように4人は帰っていった。

「明日は英単語するからね~。」

帰る4人の背中を手を振りながら見送った。

補講2日目

始業時間に教室に入ると、4人が着席して私が来るのを待っていた。

「あら。今日は遅刻なしね~」

「実可ちゃん‼」

私が教壇に立つとノリが手を挙げた。

「今日の試験、辞書使っていいですか?」

彼らからこんな質問を受けたことがなかったので、驚きつつ感動した。

「いいわよ。他の人は?」

見渡すと全員辞書持参だった。

「じゃあ始めましょうか?」

「実可ちゃん、今日の1番には?」

「え?またするの~?」

「お願い~やる気でないよ」

「勝手だよねー」

気持ちを入れ替えてくれることを期待したが、そんなに簡単ではないようだ。

「そうね~。じゃあブラを見せてあげようかしら」

「実可ちゃん、マジかよ」

4人は狂喜し、拍手をした。

「さあ、はじめるわよ」

そういうとA4に50問の英単語のプリントを配っで試験を始めた。

4人は慣れない手つきで辞書を使い、問題を解き始めた。いつも机に足を乗せている子たちが辞書を片手に勉強している姿が滑稽で仕方なかった。

今日も目いっぱい格闘して終えた。

辞書を使った割にはなかなか低い正解率だったが、昨日と比べると4人ともよく頑張った点数だった。

「採点終わりました~」

「結果は?早く教えてよ~」

「はいはい。最高得点は・・・・・・・・・」

「ノリくんでした~」

あまり感情を出さないノリが立ち上がってガッツポーズをした。

「実可ちゃんお願いします」

ノリは笑顔で教壇に上がってきた。

私は教卓の前で他の3人に背を向けるように立ち、黒板との間にノリを立たせて向かい合う形になった。

ノリくんが見つめる中、私はゆっくりとブラウスのボタンを外した。

全てのボタンを外すとブラウスをゆっくりと左右に開いていった。

「すげぇ」

ノリは目を見開いて声をあげた。

「実可ちゃん、巨乳じゃん」

「ノリ‼どんなブラだよ‼」

「白くてレースのやつだよ。ブラから実可ちゃんのオッパイがこぼれそうだし」

「マジかよ‼」

「実可ちゃんって何カップ?」

「ジンくん、それセクハラ‼」

「堅いこと言わないでよ~」

「・・・・・・Dカップ」

「やっぱり結構あるじゃん」

ホントはCカップでしたが、育乳ブラのお陰で巨乳に見えていることに便乗してウソをついた。

「実可ちゃん、触っていい?」

ジンは私を直視して真剣に訴えた。

「いいわけないでしょ!」

そういうとブラウスのボタンを1つ1つ締めていき、ジンは最後のボタンを締めるまで名残惜しそうに見つめた。

「じゃあ今日は終わりね~。また明日も補講やるから来なさいよ~」

ノリくんはまだ名残惜しそうにしていたがノリくんを囲むように4人は帰っていった。

「明日は数学をやるからね~。教科書持込みしてもいいからね~」

帰る4人の背中に手を振って送ったが、明日は負けない、など4人は明日の勝者になることに頭がいっぱいのようだった。

「明日も身体を張った授業になりそうね」

私は1人呟いた。

補講3日目

始業時間に教室に入ると、そこは進学校の教室かと思う風景だった。

4人は机に教科書と筆記用具を置き、背筋を伸ばして私の到着を待っていた。

私はベージュの膝上のタイトスカート。濃い青のブラウスで袖を肘までまくった格好で教壇に登壇した。

「じゃあ始めましょう?」

タダシが手を上げたが、それを制した。

「今日の1番ね?」

そういうと4人は大きく頷いた。

自分から切り出すとブラウスの裾を引っ張りブラウスを身体に密着させて見せた。

「わかるかしら?」

密着させたことで胸の形がはっきりと浮かび上がり、その胸の先端の突起もはっきり確認できた。

「マジ?実可ちゃん、ノーブラ?」

「・・・・・・うん」

「1番の人には・・・・・・??」

「恥ずかしいけど、オッパイ見せてあげる」

4人は声を上げず、狂喜せず唾を飲み、変な緊張感が漂った。

補講と言う通常はダラダラしがちな時間が入試並みの緊張感を持って始まった。

教室にはペンの音だけが響いた。

50分。今までの補講の中で4人には最も早く、私には最も長く感じた時間が過ぎた。

「はい。終了~」

私の合図を聞いても、皆がなかなかペンを止めない。再度声をかけ、回答を集めて採点した。

正解率も問題が簡単とは言え、全員が70%以上と真剣さが結果として見えた。

「採点終わり。発表するね」

4人ともが俯き、結果発表を待った。

「今日の1番は・・・・・・」

「1番は・・・・・・・・・?」

「タダシくん‼」

タダシは喜びの余り、椅子ごと後ろ向きに倒れていった。

他の3人の落胆は半端なかった。

「それじゃ、タダシくん」

私は手招きして、昨日のノリくんと同じ体勢になった。

ブラウスのボタンを1つづつ取ると、タダシくんも私の指の動きを追った。

ボタンを全て取るとタダシくんと目が合いニッコリ微笑みながらブラウスを左右に開いた。

「ちっちゃくてゴメンね」

「・・・全然っス。綺麗っス」

大きさはともかく、毎晩入浴しながらマッサージをしているので形には自信があった。

「実可ちゃん、乳首立ってるの?」

「いやん。そういうこと言わないで」

離婚して5年。オッパイを男性に見られるのは久しぶりだった。

タダシ相手に感じてるとは認めたくなかったが、上向きに堅く尖った乳首はそれを認めざるを得ない状況だ。

「実可ちゃんの乳首、真っ黒だろ?」

他の3人の誰かが負け惜しみで捨て台詞を吐いた。

「実可ちゃん。ピンクで勃ってる」

タダシはズボンの上から勃起したチンポを押さえ、息が荒くなっていた。

堪らずノリが席を立ち、私の方へ向かう素振りをしたので慌ててブラウスを閉じた。

「さあ、今日はこれでおしまい」

ノリは残念そうに席に戻った。

「明日はこの3日間の復習ね。試験問題を中心に試験しますからね~」

タダシは夢見心地の表情で、他の3人は悶々とした表情で帰宅した。

補講4日目

最終日も始業時間には遅刻もなく全員教室で着席していた。

「今日はまとめだから60分。この3日間の復習だから持ち込みなしで実力を出してくださいね」

「実可ちゃん、今日の1番は?」

「そうね~。最終日だから80点以上の子に何かサービスしちゃおうかな?」

4人は一瞬喜んだが、すぐに表情が曇った。

今までの試験結果の正解率が高くても70%のため私の条件が高すぎると感じたからだ。

私は有無を言わさずスタートの合図をした。

4人はまさに真剣。ご褒美を期待する頑張りは勿論だが、純粋に勉強する楽しさに気づいたようにも感じた。

60分。私語もなく時間いっぱい格闘して試験を終えた。

試験を回収して採点した。

ノリ、ジン、タダシは70点前後で全員自己ベストだが80点には届かなかった。

ケンは78点。この3日間、1番にはなれなかったが常に2番。総合力からこの点数は納得だが、80点には届かなかった。

「残念。80点以上はなしでした」

4人はがっかりしたが、後悔はない清々しい表情だった。

「皆、2学期は頑張って。全員行きたい高校に進学しましょうね」

席を立つ一人一人に言葉をかけて、抱きしめてあげた。

照れる子、抱き返す子など反応は様々だが

一人づつ帰宅していった。1人を除き。

ケンだけが、机にうつ伏せになっていた。

他の3人が帰ると私は教卓の上に飛び乗って足を組んで座った。

「ケンくん、どうしたの?」

「オレ頑張ったのにさ~」

「ケンくん、1番頑張ったと思うよ」

「結果を出せなかったし・・・」

「そんなことないよ」

うつ伏せから顔をあげたケンの目は泣いていたと思われ、腫れていた。

「泣いていたの?」

ケンは首を横に振りながら、目線は私の組んだ足を見ていた。

「ケンくん、どこ見てるの~」

「え?どこも・・・」

「パンティ見たいの?」

「いや・・・その・・・まぁな」

グレーのタイトスカートを履いた私は教卓に座ったまま、足も教卓に乗せてゆっくり開脚していった。

「ごめんね。ケンくん・・・」

「え???」

「今日、先生、パンティ履いてないんだ」

私はケンくんの目の前で女性器を晒した。

「実可ちゃん、毛深いね」

「お手入れはしてるわよ」

「おマンコはピンクだね」

「うふ。ありがと」

「実可ちゃん、濡れてるの?」

「うん。見られて感じてる」

「すごいいっぱい濡れてきた」

「・・・恥ずかしい」

「触っていい?」

「ダメ。2学期頑張って志望校入れたらね」

「そうだな。頑張る。」

「そうよ?約束ね」

「約束だよ」

こうして4人のための夏季補講は終わった。

4人は見違えるように学習に励んだ。

全員志望校の受験を行い、今日はその合格発表日。

実可子は職員室で彼らからの結果報告をドキドキしながら、楽しみに待っていた。

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