私は今20歳で学生です。
付き合っている彼氏がいて
たまにエッチをしますが、
そのたびにフラッシュバックするトラウマがあります。
誰にも言えなくて、ここに書くことにしました。
上手な文章にはできませんが吐き出させてください。
私が14歳のときに両親が離婚して
お母さんと一緒に田舎へ引っ越すことになりました。
そこでの生活はのどかな日々で良かったのですが
お母さんが再婚することになって新しいお父さんが出来ました。
新しいお父さんはその地元のとある宗教団体に入っていて
私とお母さんも入信することになって
そのとき私は15歳でした。
毎日朝と夜はお祈りの時間があって
食べるものとかも変わったし
普段の生活が変わりました。
月に1回は集会があって、
大広間に30人くらいの人たちと坐禅を組んでお祈りとかします。
ある日私だけが別の部屋に呼ばれました。
教祖の方と2人きり、すごくうす暗い部屋。
先に言ってしまうとそこで私は処女を奪われました。
坐禅をする私にむかってその方は手をかざします。
長く感じました。
その方が言うには
私に悪い邪気が取り憑いていて、
お祓いをしなければ私自身も身内にも不幸があると言われました。
邪気は体の中心にあって
だからお腹を見る必要があると言われて、
横に寝るように言われました。
信者の人が着る前ボタンのシャツを私は着てて
ボタンを外されるとお腹の上に手を置かれて、
なにか呪文のような言葉を言っていました。
下着も邪魔になると言われてブラジャーを取るように言われました。
私が迷っていると
大変な事が起きてからじゃ遅い
煩悩とか恥じらう必要はないとか言われました。
私はブラジャーを取って
前だけはだけた状態で恥ずかしくて、
同い年の子より胸が大きいのがコンプレックスでした。
教祖はお腹や胸の上に手をかざしてから
また呪文みたいなのを言ってました。
少し時間が経ったあと
このままじゃ中にある邪気が出ていく事はないって言われて
ここまで強く取り憑いているのは稀で難しいって、
いろいろと言われたせいでどんどん私は不安になりました。
痛みが生じるかもしれないけど取り出す方法はあると言われました。
邪気を出すには着ているもの全てが妨げになるからと言われて
服を脱いで裸にさせられました。
それから呪符の書かれた布で目隠しもされました。
恥ずかしさより取り憑いてる邪気のほうが怖くなってて、
言われた通りにしました。
坐禅をして手を合わすよう言われました。
教祖はなにかを唱えながら私の周りをぐるぐる回っていて、
そのあとに背中の中心から気を送ると言われて
ぐっと手で何回か押されて
けど取り憑いた邪気によって気が入っていかないと言われました。
仰向けで寝るように言われて
足を開くように言われました。
ここでまた私が戸惑っていると
大切なのは私と家族の健康や幸せだから
今やるべき事をやっておかないととか、
心を無にしなさいとか、
色々言われました。
言われたとおり足を開いたら
うす暗かった部屋が明るくなった気がしました。
股の中心から気を送ると言われて
そのためにはまず聖水を塗ると言われました。
手が私のあそこに触れてきたので少し動いたら動かないようにと言われました。
外側を塗られたあとに指をいれて中も塗られました。
痛みがあるか聞かれて私は痛みはないと答えました。
そのあと、お腹から胸や首のあたりまで聖水を塗られて
聖水と言っても水とかじゃなくてネバネバした感じでした。
準備が整ったと言われて
これから気を送りこむ儀式を行うと言われて
もっと足を開くよう言われました。
開いた股の間に教祖が入ってきて
奥まで気を送りこむための棒を中にいれると言われました。
呪文を唱えなさいと言われて
今もその言葉を覚えているけど、
ここに書くのはやめておきます。
私が唱えていると
あそこの中に棒が入ってくる感覚がして
一瞬だけ痛みがあって
なにかが弾けるような感覚があって
それが処女膜だったのをあとでわかりました。
痛みはなくて私はただただ早く邪気が出ていってほしくて
何回も棒で出し入れされました。
出し入れが早くなってきたと思ったら
その動きが止まりました。
今私のあそこの中に
邪気を追い払うための強い気を入れたと言いました。
棒があそこに入ったまま教祖は話を続けました。
完全に邪気を追い出すには
今日だけじゃなくて何回か儀式が必要で
このことを人に言ってはいけないと言われました。
それからあそこに入っている棒を抜いてもらったら、
あそこの穴からなにかが垂れて出てきました。
驚いて手をあそこに伸ばそうとしたら、
触らなくていいと言われて
流れ出てくるものがまさに邪気の一部だと言われて
そのまま足を開いたままでいなさいと言われました。
教祖がこれからその邪気を確認すると言って
言われるまま足を開いていました。
その日から
週に2回はその儀式をするようになって
気を中に入れてもらうようになりました。
私はこの事を親にも友達にも言いませんでした。
ちょっと辛くなってきたのでここでやめます。