(完結編)白石麻衣似の彼女が偶然見つけたAVでハメ狂っていた

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前回までのおさらい。

・白石麻衣似の彼女ミカの出演するAVをクリスマスに見てしまった俺は、気づかないフリをして「ミカの自主制作AV」を作ると復讐を誓った。

・AV内で繰り広げられたのと同じバイブプレイ、オナニーなどの「規定演技」をミカに仕掛け、部屋に仕掛けたビデオカメラで盗撮を続け、最難関の「3P」でお宝コンプの状態までやってきた。

・長時間の宅飲みから半分意識が朦朧とするミカに目隠し。仕掛けられたカメラに気づかず、ミカは親友Wのペニスを知らずにしゃぶり始め、そこから「Wフェラ」「M字開脚背面騎乗位」となし崩しに成功させていく。

・イって痙攣しているミカの顔と身体に、クライマックスにWと俺の精子が飛び散り、ミスコンにまで出たミカがハメ狂う3Pは、ばっちりとビデオカメラに収められたのだった。

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3人とも我を忘れて、激しくイった。

「はぁはぁ」x3人

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俺はおもむろに立ちあがると、イキ疲れているミカを再び「Wフェラ」の体勢に戻した。

ミカ「。。。♡」

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Wと俺の精子を顔にクリームした状態で、恍惚とした表情で宙をみるミカ。

顔の上の二人の精子が混ざって怪しく光っている。

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最後だ。

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Wと俺は左右から精子がまだ滴る「肉棒」をミカの眼前に差し出す。

「肉棒―――」

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ミカは2本の肉棒を交互に、「ペロペロ」「チュパチュパ」、と黙って口で掃除し始めた。

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もう十分だろう。

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ミカはふらふらと夢遊病者のように、シャワーに向かう。

シャーっと音がしてくる。

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忘れずにカメラを止め、押し入れにしまう俺。

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Wはそれを確認して、服を着ながら、堰を切ったように話してきた。

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「計画あやうく忘れるくらい興奮したよ。」

「ミカちゃんのファンも凄い多いだろうけど、ミカちゃんのWフェラ見たらどう思うかな?」

「ミスコン出場者が、おちんちん2本握って同時に口に入れたのはすごかったな。」

「ミカちゃんのおま◯こ、すっごいおいしかったよ。温度がそこだけ真夏というか。」

「膣は赤ん坊の手でにぎられてる感じっていうのかな。俺君はいつもミカちゃんのあのおま○こに発射してたんだな。やべ、また勃ってきた笑」

「精子が出てるち○ぽを、あんないやらしい顔で咥えて掃除するとはね。」

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「しかし、、、」

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「俺君、これで気が済んだか?」

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俺は協力に感謝すること、Wの許可なしに動画を誰にも見せないこと、ミカにはうまくとり繕い同郷の皆にはバレないようにすること、を約束した。

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二人で外に出る。

「次会う時は新学期だな。」

「またな。」

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Wは明け方の街を帰って行った。

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夜と朝の境目に星が消えていく中、美しく蒼ざめた月だけが空に佇む。

初春の涼しい風がさわやかに吹いてくる。

その風を体に受けながら、自分は心の中の炎がおさまり、青の色につつまれた感に襲われた。

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「ああ、終わったな」

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部屋に戻ると、ミカはシャワーを終え、すやすやとベッドで寝ていた。

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疲れと満足感からまどろんでいく自分。

まるでこの3ヶ月が夢で、昨晩だけが現実だったような。

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朝起きると、なぜかミカが「おねだり」してきた。

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不思議と何も感じない。

今なら冷静でいられそうだ。

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口を開く。

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「聞いていいか?、、、、なんで裏切ったんだよ」

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驚いた表情のミカ。

ミカ「え、W君とならしてもいいって言ってたし、俺君だってそう誘導してきたよね。。」

…どうやら昨晩のことを指しているようだ。

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俺は、ミカの顔を見ながら、

「自分の指にチュッと口づけをして、銃口の煙を吹き消す仕草」

をした。

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…ミカは俺の仕草を見て絶句していた。

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これは、ミカの出演していたAVで、ミカが

「男優のちんぽにチュッと口づけをして、ち○ぽを銃口に見立てて煙を吹き消す仕草」

をしていたことを真似たものだ。

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ミカ「いやぁ!。。。。いつから。。。知ってたの。。。」

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そこから懺悔が始まる。

実は俺も気になっていた、ミカの「終わりの始まり方」

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ミカが話す。

「ミスコン出る頃から、、どんどん周りに持ち上げられて、、、」

「こんなに自分が人気者になると思わなくて」

「嬉しくなっちゃって」

「きっかけは、瞳ちゃん。」

「俺君にも言ったよね、キャバクラでも働いててミスコンも一緒に出たあの子」

「お客さんに業界人いて、いいバイトがあるよって」

「それで会社の人たちに引き合わされて、、、」

「AVの撮影なんて誰もができることじゃなんだよ、綺麗な今を撮るんだよって」

「瞳ちゃんも、選ばれるなんてすごーい、私なんてうれないからむりって言われてるよーっ、て押してきて。」

「なんか流されちゃって。優越感もあって。」

「お金になるし、綺麗になったねっていろんな大人の人たちに言われて」

「瞳ちゃんも周囲には自分がAV出たこと口外してないんだよって、後になって会社の人たちが言ってて。友達もやってるよって言われて」

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「いいから、もう帰れよ」

ミカ「ごめんなさい。。。」

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ひとり部屋に残った俺は、押入れから昨日のビデオカメラを取り出し、TVに接続した。

ちょうど「M字型開脚でミカがWのち○ぽを咥え」ながら、「俺のち◯ぽをステックのようにおま◯こで操縦」しているシーンだった

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ドクン。

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ドクン。

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この感覚はなんだろう。

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ミカより前に原因がある??

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瞳って言ったな。。。。そう、名前だけは覚えてる。

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「同級生の瞳が、、、」

「気が強い、勝ち気な子で、、、」

「男子のファンがすさまじいの、、、」

「地方出身だけど、垢抜けててモデルもやってる、、、」

とか、「規定演技」の後のピロートークでミカが話していたことがある。

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「中野のキャバクラMMでバイトしてて、、、」

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消えかかった炎が、違う色になって再び燃えてくる。

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そう、あの大学2年の桜の開花とともに終わると思われた俺の復讐は、「実はその夜で終わらなかった。」

どんな「性悪女」なのか見に行った自分は、後に、美しさへの羨望と憤怒の混ざった感覚で瞳を知ることになる。

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本当にいまとなってはこの例えがいいのだが、

「本田翼にエロ悪魔が憑依したような」

女だった。

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「なに、ミカをAVに引き込んでるんだよ。」

真に俺が自主制作のAVを作るべきは、「瞳」なんじゃないか。

俺の収まらない「復讐の炎」は、こうして「本田翼似のエロ悪魔」「瞳」へと向いていった。

・・・

(続く)

「本田翼似のエロ悪魔をカメラの前でハメ狂わせた―元カノミカの復讐編」

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