前回までのおさらい。
・白石麻衣似の彼女ミカの出演するAVをクリスマスに見てしまった俺は、気づかないフリをして「ミカの自主制作AV」を作ると復讐を誓った。
・AV内で繰り広げられたのと同じバイブプレイ、オナニーなどの「規定演技」をミカに仕掛け、部屋に仕掛けたビデオカメラで盗撮を続け、最難関の「3P」でお宝コンプの状態までやってきた。
・長時間の宅飲みから半分意識が朦朧とするミカに目隠し。仕掛けられたカメラに気づかず、ミカは親友Wのペニスを知らずにしゃぶり始め、そこから「Wフェラ」「M字開脚背面騎乗位」となし崩しに成功させていく。
・イって痙攣しているミカの顔と身体に、クライマックスにWと俺の精子が飛び散り、ミスコンにまで出たミカがハメ狂う3Pは、ばっちりとビデオカメラに収められたのだった。
・・・
・・・
3人とも我を忘れて、激しくイった。
「はぁはぁ」x3人
・・・
俺はおもむろに立ちあがると、イキ疲れているミカを再び「Wフェラ」の体勢に戻した。
ミカ「。。。♡」
・・・
Wと俺の精子を顔にクリームした状態で、恍惚とした表情で宙をみるミカ。
顔の上の二人の精子が混ざって怪しく光っている。
・・・
最後だ。
・・・
Wと俺は左右から精子がまだ滴る「肉棒」をミカの眼前に差し出す。
「肉棒―――」
・・・
ミカは2本の肉棒を交互に、「ペロペロ」、「チュパチュパ」、と黙って口で掃除し始めた。
・・・
・・・
もう十分だろう。
・・・
・・・
ミカはふらふらと夢遊病者のように、シャワーに向かう。
シャーっと音がしてくる。
・・・
忘れずにカメラを止め、押し入れにしまう俺。
・・・
・・・
Wはそれを確認して、服を着ながら、堰を切ったように話してきた。
・・・
「計画あやうく忘れるくらい興奮したよ。」
「ミカちゃんのファンも凄い多いだろうけど、ミカちゃんのWフェラ見たらどう思うかな?」
「ミスコン出場者が、おちんちん2本握って同時に口に入れたのはすごかったな。」
「ミカちゃんのおま◯こ、すっごいおいしかったよ。温度がそこだけ真夏というか。」
「膣は赤ん坊の手でにぎられてる感じっていうのかな。俺君はいつもミカちゃんのあのおま○こに発射してたんだな。やべ、また勃ってきた笑」
「精子が出てるち○ぽを、あんないやらしい顔で咥えて掃除するとはね。」
・・・
・・・
「しかし、、、」
・・・
「俺君、これで気が済んだか?」
・・・
俺は協力に感謝すること、Wの許可なしに動画を誰にも見せないこと、ミカにはうまくとり繕い同郷の皆にはバレないようにすること、を約束した。
・・・
二人で外に出る。
「次会う時は新学期だな。」
「またな。」
・・・
・・・
Wは明け方の街を帰って行った。
・・・
夜と朝の境目に星が消えていく中、美しく蒼ざめた月だけが空に佇む。
初春の涼しい風がさわやかに吹いてくる。
その風を体に受けながら、自分は心の中の炎がおさまり、青の色につつまれた感に襲われた。
・・・
「ああ、終わったな」
・・・
部屋に戻ると、ミカはシャワーを終え、すやすやとベッドで寝ていた。
・・・
疲れと満足感からまどろんでいく自分。
まるでこの3ヶ月が夢で、昨晩だけが現実だったような。
・・・
・・・
・・・
朝起きると、なぜかミカが「おねだり」してきた。
・・・
不思議と何も感じない。
今なら冷静でいられそうだ。
・・・
口を開く。
・・・
俺「聞いていいか?、、、、なんで裏切ったんだよ」
・・・
驚いた表情のミカ。
ミカ「え、W君とならしてもいいって言ってたし、俺君だってそう誘導してきたよね。。」
…どうやら昨晩のことを指しているようだ。
・・・
俺は、ミカの顔を見ながら、
「自分の指にチュッと口づけをして、銃口の煙を吹き消す仕草」
をした。
・・・
・・・
…ミカは俺の仕草を見て絶句していた。
・・・
・・・
これは、ミカの出演していたAVで、ミカが
「男優のちんぽにチュッと口づけをして、ち○ぽを銃口に見立てて煙を吹き消す仕草」
をしていたことを真似たものだ。
・・・
・・・
ミカ「いやぁ!。。。。いつから。。。知ってたの。。。」
・・・
・・・
そこから懺悔が始まる。
実は俺も気になっていた、ミカの「終わりの始まり方」
・・・
・・・
ミカが話す。
…
「ミスコン出る頃から、、どんどん周りに持ち上げられて、、、」
「こんなに自分が人気者になると思わなくて」
「嬉しくなっちゃって」
「きっかけは、瞳ちゃん。」
「俺君にも言ったよね、キャバクラでも働いててミスコンも一緒に出たあの子」
「お客さんに業界人いて、いいバイトがあるよって」
「それで会社の人たちに引き合わされて、、、」
「AVの撮影なんて誰もができることじゃなんだよ、綺麗な今を撮るんだよって」
「瞳ちゃんも、選ばれるなんてすごーい、私なんてうれないからむりって言われてるよーっ、て押してきて。」
「なんか流されちゃって。優越感もあって。」
「お金になるし、綺麗になったねっていろんな大人の人たちに言われて」
「瞳ちゃんも周囲には自分がAV出たこと口外してないんだよって、後になって会社の人たちが言ってて。友達もやってるよって言われて」
・・・
・・・
・・・
俺「いいから、もう帰れよ」
ミカ「ごめんなさい。。。」
・・・
・・・
ひとり部屋に残った俺は、押入れから昨日のビデオカメラを取り出し、TVに接続した。
ちょうど「M字型開脚でミカがWのち○ぽを咥え」ながら、「俺のち◯ぽをステックのようにおま◯こで操縦」しているシーンだった
・・・
・・・
ドクン。
・・・
ドクン。
・・・
この感覚はなんだろう。
・・・
・・・
ミカより前に原因がある??
・・・
・・・
瞳って言ったな。。。。そう、名前だけは覚えてる。
・・・
・・・
「同級生の瞳が、、、」
「気が強い、勝ち気な子で、、、」
「男子のファンがすさまじいの、、、」
「地方出身だけど、垢抜けててモデルもやってる、、、」
とか、「規定演技」の後のピロートークでミカが話していたことがある。
・・・
「中野のキャバクラMMでバイトしてて、、、」
・・・
消えかかった炎が、違う色になって再び燃えてくる。
・・・
そう、あの大学2年の桜の開花とともに終わると思われた俺の復讐は、「実はその夜で終わらなかった。」
どんな「性悪女」なのか見に行った自分は、後に、美しさへの羨望と憤怒の混ざった感覚で瞳を知ることになる。
・・・
本当にいまとなってはこの例えがいいのだが、
「本田翼にエロ悪魔が憑依したような」
女だった。
・・・
・・・
「なに、ミカをAVに引き込んでるんだよ。」
真に俺が自主制作のAVを作るべきは、「瞳」なんじゃないか。
俺の収まらない「復讐の炎」は、こうして「本田翼似のエロ悪魔」「瞳」へと向いていった。
・・・
(続く)
「本田翼似のエロ悪魔をカメラの前でハメ狂わせた―元カノミカの復讐編」