宅配業の配達員さんと不在票と私

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初めてこちらに投稿します。

一言で簡潔に言うとただ自慰をしているだけの話なのですが、少々長文になりますので暇潰しにでも読んで頂けると幸いです。

私は30代前半、レズビアンに近いバイセクシャルの一人暮らしの女です。

現在私には真剣にお付き合いしている女性の恋人がいます。

私は自分のセクシャリティに無自覚だった若い頃は普通に男性との恋愛経験や性交の経験もあり、男性が生理的に無理なわけではありません。

しかし自分が惹かれるのは圧倒的に女性が殆どで、自分のセクシャリティを明確に自覚して以来、女性としか交際経験はありません。

ちなみに今後も男性と交際する意志はありません。

それに対して恋人は一応形として一度だけ過去に男性との交際経験はあるものの性体験はなく、男性に恋愛的な好意を全く抱くことがことができないタイプの純粋なレズビアンです。

私自身はかなり性欲が強い方で、彼女とセックスするときは必ずイかせてもらっています。

多い時では1日に3回ほどしてもらう時もあります。また、自慰は頻度にかなり波はありますが多いときは毎日行うこともあります。

オカズは彼女との妄想だったり、こちらのような体験談を読んだり、アダルト動画だったりと様々で、閲覧するジャンル自体も幅広くかなりの雑食です。

前置きはここまで、ここからが本題です。

先日、恋人には到底打ち明けられないスリリングで背徳的な自慰を行ってしまいました。

恋人とは近い将来同棲を開始する予定で、同棲生活が始まったらこのような大胆な自慰は恐らくできなくなると思うので、最初で最後の自分の記録として、その内容についてこちらに書き留めておこうと思います。

とある土曜日の午前中のこと。

その日は休日で、好きなだけ寝坊をしてベッドでゴロゴロしながらまったりと自慰をしようと思い、こちらの体験談を色々と読み耽りながら自身の性器を熱くさせていました。

ふと我に返り思い返すと、インターネットで定期購入している化粧品の発送連絡が数日前にあり、そろそろ宅配で届く頃だということを思い出しました。

時間指定はしていなかったので何時に届くかは分かりませんでしたが、指定していなくても大体いつもお昼の12時台に到着することが多かったので、来るとしたらその時間帯だろうと思いました。

私はそこで何を思ったか、配達員の人が自宅に訪問しに来たときに、玄関の扉のすぐそばで自慰をしてみたら物凄く興奮するのではないかということを思いついてしまいました。

考えただけでますます性器が熱くなってしまい、すぐさま実行してみようと思い立ちました。

せっかくやるならもっと興奮することをしようと思いましたが、私はアダルトグッズは殆ど持っておらず、自宅には過去にどこかでもらったピンクローターくらいしかありませんでした。

なので自慰の時は純粋に自分の指だけで行うことが殆ど。

しかし、何年か前に入手した、透明のプラスチック製の細長い試験管のような筒状の容器を挿入して自慰を行うことはありました。私はそれを挿入しながら玄関前で自慰を行おうと思いました。

ちなみに透明の容器の大きさはだいたい直径1.5センチ、長さ10センチ程度で、太さはあまりありませんが小柄な体型の私には全部入れると少々痛いくらいの大きさです。

衣服を全て脱ぎ、透明の容器を挿入しながら試しに玄関前に立ってみます。立ちバックのような体勢で挿入した容器の先端を玄関扉に押し付けるように腰を振ってみました。

もし、配達員さんが来た時、この薄い扉1枚を隔てた向こう側にこんな卑猥なことをしている私がいたら。そう想像するだけでも緊張で脚が震え、異常に興奮してしまいます。

しかしお尻を扉から離すとすぐに容器がつるんと抜け落ちてしまいそうになりました。

そのため簡単に抜け落ちないように、容器を挿入した状態でベージュのパンティストッキングを履いてみました。これがまた非常に卑猥でした。

パンスト系アダルト動画などは観たことはありますが、自分でするのは初めてでした。

全裸でパンティストッキングのみを履き、膣の中に異物を挿入している。

試しに部屋の姿見で自分の姿を確認すると、あまりの卑猥さにさらに性器が濡れてくるのが分かりました。

その格好で再び玄関の扉の前に立ち、扉にお尻を向けて腰を振ってみます。気を抜くとすぐにイってしまいそうになるのですが必死で我慢します。

私の興奮はそこに留まらず、ここから思考のリミッターが外れたかのように、次々にアブノーマルなことを思いついていきます。

家の玄関扉には、主に不在票や電気代の明細などが投入される簡易ポストがついています。

簡易ポストには四角い箱状の入れ物がついていて、下半分の受け皿となる蓋の部分の留め具を外すと、受け皿の蓋がだらんと下に垂れ下がるようになっています。

私はその簡易ポストの蓋を開けっ放しにしようと思いました。

ポストの蓋を開けておいても、投入口は入れ物の上半分に覆われているので、投入口から家の中が見えてしまうことはありません。

しかし蓋を外すことで、外との距離感は感覚的にさらに縮まります。

配達員さんがポストへ不在票を入れる瞬間、配達員さんの指先は僅かながら扉のこちら側へ入ります。

もし、その指先のすぐそばに、私の性器があったら。

その次の瞬間、股の間にストンと不在票が落ちてきたら。

そう考えるとさらに興奮が高まり、腰の動きが激しくなってしまいました。

しかし、私の思考はそこでは終わりません。

もし、この状態で扉の鍵を開けておいたら……?

配達員さんは、いくらインターホンを鳴らしたとしても扉のドアノブを回すことはありません。

少なくとも今まではありませんでした。でももし、万が一ドアを開けられて、こんな卑猥なことをしている姿を見られてしまったら…

そんなことを思いついてしまった自分が怖いくらいです。

鍵を開けておくことはそれなりのリスクがあることは理解していました。

もちろん本当に見られたいとは思っていませんし、そのまま犯されてもいいなどとは一切思っていません。

あくまでバレるかバレないかのスレスレの所。

それが非常にスリリングに思えて、そのスリルに私は異常なまでの興奮を覚えてしまいました。

そして配達員さんが来るであろう時間に備えて、玄関前で自慰行為を続けます。時間は12時を過ぎています。

ポストの蓋を開け放ち、玄関の鍵も開錠したまま。

全裸でパンティストッキングのみを履き、膣内に異物を挿入し、外側にお尻を向けて四つん這いになり腰を振っている私。

仮に配達員でなくても、例えば泥棒とかがいきなり家に入ってくる可能性も0ではありません。

そんなリスクをよそに私は腰を振り続けます。

配達員さん、早く来て、早く…

しかし、待てど暮らせど配達員さんはやって来ません。

ベッドに戻って寝転びながら腰を動かし、同じような宅配露出系の投稿を読み漁りながらその時を待ちます。

時間を忘れて自慰に耽り、気付けば時刻はもう夕方になってしまっていました。

待ちくたびれた私はスマホを開き、発送のお知らせメールを確認してみます。

すると、そこには翌日の日曜に日にち指定となっているではありませんか。

あちゃー…これは無駄な時間を過ごしてしまったとがっかり。

それでも、明日はちゃんと来るのだから、明日もう一仕切り直そうと思い直すことにしました。

今日は明日の予行演習と思って、玄関の鍵を開けたまま、玄関の方にお尻を向けながら腰を振ってイきました。

その日は自分でも異常だと思うくらいに興奮していて、それだけでは終わりませんでした。

昼間のスリリングな行為から少し大胆になっていたのか、私は押入れの中から普段あまり使っていなかったピンクローターを取り出し、ローター部分を大陰唇に挟み込みました。

その上からノーパンでパンティストッキングを履き、ロングスカートを着用。

ローターの本体部分はスカートのウエストからお腹側に出して、スカートのポケットに仕舞います。

こうすることで、性器にローターが挟み込んであることは外から見えないし、ポケットの中で本体を操作すれば振動の強弱の調節も可能です。

上はノーブラのまま服を着て、コートを羽織り、少しヒールのあるブーツを履きました。

ローターにスイッチを入れ、その状態で外へ出かけます。

丁度お腹も空いていたので、そのまま夕食を食べに行こうと思いました。

ノーパンノーブラで外出したのはこれが初めてで、しかも直履きしたパンティストッキングの下でローターを震わせて外出するなどこれが人生初めての経験でした。

ローターの振動に意識が持っていかれると少々歩きにくさを感じましたが、意外と普通の顔して外出できるものなんだなと思いました。

そこから最寄り駅まで歩き、電車に乗って移動します。

車内は空いており、試しにスカートのポケットの中でメーターを上げ、少し振動を強くしてみました。

周りにローターの音が聞こえてしまわないか心配でしたが、電車の動く音にかき消され、音は全く聞こえません。

それを良いことに、さらにメーターを上げていきます。

電車の中で立ったまま自分の性器がブルブルと振動すると、快感を求めて腰が浮き、不自然に膝が開いてしまいます。

でもふくらはぎまでのロングスカートを履いているので、それが周りに見えることもありません。

電車の中で、ノーパンストッキングでローターを震わせている。

この異常なシチュエーションにすぐにイきそうになるのを堪え、隣駅で下車。

その足で駅ビルのデパートへと向かいます。

デパートのエスカレーターを上がりながらも、ローターは震え続けています。

時折上り切ったところに制服を着た婦人服売り場のスタッフの方がこちらを見て軽くお辞儀されることにもどこか背徳感があり、興奮を高めていきます。

そのまま上層階に上がり、和風の定食屋さんへと入りました。

店員さんに案内され、テーブル席へと座ります。

窓際の席は長椅子になっていて、座席は隣のテーブルへと繋がっていました。

そのため、ローターの振動が隣に座っているご夫婦のおじさんへ伝わってしまうのではないかと怖くなり、止めはしませんでしたが振動の強さは最弱にしておきました。

それでも、振動自体は確実に性器へ伝わってきます。

ローターを震わせながら料理を注文し、一旦席を立ちセルフサービスの水を取りに行き、再び席に戻ります。

その過程の中で、何度かちらちらとおじさんの視線を感じたような気がします。が、気付かれていたのかは正直分かりません。

料理が運ばれてきたときには、ご飯は美味しく食べたかったので一旦ローターは切りました。もりもりと完食し、そそくさと身支度を整えて会計し、トイレに向かいます。

トイレに向かったのは、少しずれてしまったローターの位置を直すためでした。

スカートをたくし上げ、パンティストッキングの中へと手を入れて、指で性器を広げ、ずれないようにもう一度ローターをしっかりと大陰唇に挟み込みます。

心なしかローターの威力が弱まっている気がしたので、替えの電池を買うためにその足でコンビニへ向かいます。

電池を手に取りレジで会計している間も、性器に挟んだローターは振動し続けています。

レジのお兄さんたちは、まさか私が性器を震わせながら、ローターに使う乾電池の会計をしているなど露ほども思わなかったことでしょう。

コンビニを出てからスーパーへと向かい、飲み物を買いました。

ここまで来ると、ローターを震わせながら外を歩くことも慣れてきてしまいます。

また駅へと戻り、帰りの電車に乗り込みました。

帰りの電車は少し混み合っていて、席は埋まっており、立っている乗客が多くいました。

それでもラッシュほど混んでいるわけではなく、乗客と密着することはありません。

発車を待っていると、目の前に同じ職場の女性が乗り込んでくる姿が見えました。

目線の合うぎりぎりのタイミングで私は咄嗟に目を逸らし、背を向けてしまいました。

同じ職場の人と言っても部署は全く別で、普段はあまり関わりはなく顔見知り程度の人でしたが、恐らく向こうも私の存在には気付いていたことでしょう。

幸いにも話しかけられることはなく、そのまま電車は発車しました。

その状況は、ローターを忍ばせたまま外を歩くことに少々慣れ始めていた私の興奮を高めることとなりました。

普段の職場での私は、性的な話はおろか恋愛の話も一切口にしません。

むしろ性的な話題には嫌悪感を抱くようなクールなキャラだと思われている気がします。

そんな私が、電車の中で、すぐ後ろに職場の人が立っているのに、ノーパンストッキングでブルブルと性器を震わせている。

ポケットの中で振動のメーターを大きくすると、スカートの中でローターがさらに強力に震えます。

もしこの電車がさらに混雑して誰かと密着した場合、確実にこの振動は他の人にも伝わることでしょう。

あるいは痴漢に遭った場合、すぐさまこの変態行為を察知されるに違いありません。

そんなことを考えながら、ついに私は電車の中で、立ちながら軽く達してしまいました。

腰が砕けてよろめきそうになるのを必死で堪えます。

移動したのは一駅分だけだったので、すぐに最寄り駅で下車しました。

自宅までの帰り道もローターの電源は切ることなく、性器を震わせたまま歩いて自宅に向かいました。

時間にして大体20時半頃だったため外は暗く、もし万が一この自宅までの間に不審者に襲われたりしたら、こんな卑猥なことをしていたらいかにも襲って下さいと言っているようなものだなと思いながら帰宅しました。

思い返せばこの日はほぼ丸一日自慰をし続けていたのでかなりの疲労感がありました。

お風呂を沸かし、じっくりと身体を温めて疲れを癒し、全裸のまま髪を乾かします。

明日は、明日こそはちゃんと今日の計画を実行しよう。そう決意しました。

でも、こうも思いました。

せっかく配達に来てくれたのに、不在票だけ残して返してしまうなんて、なんだか申し訳ない。

配達業界の過労問題が頻繁にニュースになる中、配達員さんだって真面目に仕事していて、1件でも多くの配達業務を終わらせたいと思っているはず。

その労力を、身勝手な私の性欲のせいで無駄にしてしまうことが猛烈に申し訳なく思えてきました。

そこで、明日は全裸で自慰するのはやめようと思いました。

ロングスカートの私服を着用し、その下は今日と同じようにノーパンでパンティストッキングを履き、性器に異物を挿入する。

扉のカギとポストは開けっ放しにし、玄関前でスカートをめくり上げた状態でお尻を露出し、不在票が入るまでの間、扉に向かって自慰をする。

不在票が入ったらすぐさまスカートを直し、膣に異物を入れたまま外に出て、配達員さんを追いかけて声をかける。そこで荷物を直接受け取って帰ってくる。

そうすれば、配達員さんの労力が無駄になることはないし(不在票を発行する労力はかけてしまうけれど)、性器に異物を入れたまま顔を合わせて会話して、荷物を受け取ることもできる。

その方がますます興奮するのではないか。

そう思い、明日はこのように実行することに決めました。

この日はもう一日中自慰ばかりしていたのに、この計画を考えたら再びむらむらと興奮してしまい、もう一度予行演習をしようと思い立ちました。

しかしちゃんと濡れている状態で挿入しないと痛いので、まずはしっかり前戯を行うこととしました。

ここで少し、挿入アイテムに工夫を加えていきます。

細長いプラスチック容器の挿入しない側の先端に、ティッシュと輪ゴムでローターをくくりつけます。

スイッチを入れるとローターの振動が容器に伝わり、まるで擬似バイブのようになります。

全裸で床に座り、脚を開いて、スマホのライトをONにし、性器にライトを当てた状態で鏡を前に置きます。

こうすることで自分の性器が非常によく見えます。

そこに、先程作った擬似バイブをクリトリスにあてがいます。

挿入具は透明なので、あてがっている部分がどうなっているのかとてもよく観察できます。

クリトリスの包皮はめくれ上がり、ぷっくりと肥大し、容器に押し潰されてブルブル震えています。

この様子を観察しているだけでもとても卑猥で、入り口の部分がすぐにてらてらと光って滑りを帯びてきます。

このままイってしまいたいのを我慢し、擬似バイブを中へと挿入。

挿入部分が透明なこともあり、広がった膣の入り口部分も鏡でよく観察でき、これもまた興奮を高める材料となりました。

そして全裸のまま玄関前に立ち、鍵を開錠します。

お尻を扉の方に突き出し、ローターの振動を強めて腰を振ります。

やはりローターの威力が弱まっていると感じたので、先程買ったばかりの新しい電池に交換してみました。

すると威力は凄まじいほど回復し、フルパワーにするとあからさまに大きな音が鳴ってしまうため威力を落とさねばならないほどでした。

その威力の変わりようにますます興奮していきます。

明日、私は扉一枚を隔てて、配達員さんのすぐ目の前でこんなことをするんだ…。

そう思うと、挿入部のカタチがわかるほどに膣が収縮し、腰をがくがくさせながらイってしまいました。

さすがに疲れていたので、ここで自慰行為は終わりにし、明日に備えて寝ることにしました。

そして翌日。

自慰で夜更かししてしまったため、目が覚めたのは8時半頃。

前日にたくさん自慰をしすぎたせいか、起きると性欲のひとつも沸かないのではと思うくらいに全身のだるさを感じぐったりしていました。

それでも、ここまで来たのだからやり遂げなければと、謎の使命感に突き動かされ、重たい体を引きずるようにベッドから這い出します。

いつも通りに朝食を摂り、今日の計画を何度も脳内でイメトレしました。

そうしているうちに沸沸と性欲が湧き上がってくるのを感じました。

でも正直、もっと卑猥な異物を挿入できないかということを考えていました。

そこで思いついたアイテムが、自宅にあるシリコン製のマッサージボール(これは性的な目的ではなく、純粋にマッサージするために購入したもの)。

大きさはテニスボール大くらいで、色は黒に近い紺。このボール2つと透明の挿入具、さらにサランラップと輪ゴムを用意。

何を作ろうとしているのか、もうお判りですね。

組み立てる前にまずノーパンでパンティストッキングに着替えました。この方が興奮するからです。

ソファーに座り、揃えたアイテムを使って目的のものを作り上げていきます。

まずボール2つを並べてサランラップで軽く巻き、ずれないように軽く固定します。

その中央に透明の挿入具を立て、さらに上からラップで巻きます。

きちんと固定されるように、ボールと棒の部分をクロスしながら輪ゴムで巻いていきます。

完成品を見ると、模擬的ではあるもののどこからどう見ても男性器でしかありません。

輪ゴムの締め付けも相まって、まるで両側の玉と棒の根元にコックリングをつけた男性器であるかのように、2つの玉が強調されています。

(余談ですが、私は自慰のオカズにコックリングをつけたパイパンのゲイ男性の自慰動画を見るのも好きで、余計に興奮してしまいました)

挿入部は透明ではあるものの、組み立てると完全に上を向いてピンとそそり立つそれです。

ボールが着いたことでかなりの重量感もあります。

さらに、挿入部の根元部分にローターの振動部分をラップで巻き付け、輪ゴムで固定します。

ここまで来るともう、ローターのついた男性器の模型そのものです。

自作のポンコツ品でありながらもその存在感は凄まじく、そして卑猥に見え、組み立てながら性器がずっと疼いていました。

鏡で自分の性器を確認すると、案の定パンティストッキングは既に濡れてしまっていました。

作成した男性器の模型を床に置き、パンティストッキングを太腿のあたりまで下げて床に座ります。

昨夜のように鏡とライトをセットし、ローターのスイッチを入れ、模型を自分の性器にあてがってみます。

こんな卑猥なものが自分の性器に当たっていると思うととてつもなく興奮して、すぐさまてらてらと滑りを帯びてきました。

騎乗位のような大勢で挿入部を膣の中に沈めると、普段は少し痛いのに全く痛くなく、深々と根元まで入ってしまいました。

鏡で確認しながら腰を上下すると、挿入している部分がとてもよく見えました。

深く挿入したまま、今度は上からパンティストッキングを履きます。

そうすると抜け落ちることはなく、挿入したまま立ったり歩いたりすることができました。

立ったまま姿見にお尻を向けてみると、白いお尻の割れ目のすぐ下に黒々とした2つのボールがあり、挿入具だけのときよりも安定感と重量感がありました。

腰を振ると立ちバックのように挿入部が出たり入ったりするのを感じます。

この姿がビジュアル的にもまた卑猥です。

時刻はおそよ11時頃。

配達員さんが来るまで入念に前戯をして興奮を高めておくことにしました。

私はそこまで露出癖はないと思っていたのですが、きっと十分に素質があるのかもしれません。

あるいはこの変態極まりない行為に興奮したかったのかもしれません。

今度はベランダの窓を開け、ほんの少しだけレースのカーテンを開きます。

古びたアパートの上層階に住んでいるのですが、向かい側にも同じような高さのアパートがあり、外から見えてしまう可能性も否定はできません。

床に四つん這いとなり、ベランダにこの卑猥なお尻を向けました。

下着をつけずにパンティストッキングを履き、その中で黒々とした大きな玉が2つお尻の穴の下に固定されている。

こんなあられもないお尻を外に向けているシチュエーションにますます私の性器は濡れ、腰を動かすとグチュグチュと音が鳴るようになっていきました。

しばらくそうして自慰に耽る最中、私は時折レズビアンである自分の恋人のことを思い返していました。

私は厳密に言えばバイセクシャルですが、男性とセックスしたいとは思っていません。

彼女とのセックスではいつもすごく満足させてもらっています。

それに、彼女とのセックスでは、道具を使うことはありませんでした。

私が彼女の手で直接イかせてもらいたいからです。

なのに、こんな男性器同然の模型を作り、男性の配達員さんに向けて卑猥なことをしようとしている自分。

その状況に背徳感を覚えるとと同時に、少なからず罪悪感もありました。

こんなことをしていると知られてしまったら、私は本当は男が欲しいのではないかと思われて、彼女を傷付けて悲しませてしまうに違いありません。

だから、こんな行為はもう最初で最後にしようと思いました。

そのため、私は今日の自分の行いを写真に収めておくことにしました。

床に座り、一端挿入部を抜いて、棒となっている部分を性器にあてがい、パンティストッキングを履きます。

そうするとまるで素股でもしているかのような画になり、思わず腰を上下して棒の部分にクリトリスを擦り付けてしまいました。

その部分をスマホのカメラで撮影。

次に再びパンティストッキングを下ろし、床に置いた模型の上に跨り、騎乗位ポーズで挿入部の先端に入り口をあてがいます。

そこで前から、後ろからも撮影。

徐々に挿入していき、深く突き刺さったところで挿入部と玉がよく見えるようにして後ろから撮影。

次に全裸になり、カメラをタイマーモードにしたスマホをテーブルの上に設置。

レースのカーテンの前に立ち、カメラにお尻を向け、両手でお尻の肉を広げながら、挿入部がよく見えるようにして撮影。

カメラのシャッター音が鳴るたびに、自分の行っている卑猥な行為に快感が高まっていきます。

ひとしきり撮影したところで、時間も迫っているのでパンティストッキングを直し、服を着て配達を待ちました。

待っている最中もずっと男性器の模型は私の中でブルブル震え続けています。

スマホを眺めながら撮った写真を確認し、よく見えるように明るさや色調を調整していきます。

そんなことをしている最中、ピンポーン、とインターホンが鳴り響きました。

き、来た……!

私は急いで玄関に行き、ドアスコープから外の様子を確認しました。

顔や年齢はよく分かりませんが、男性の配達員の方の姿が見えました。

ちなみに、いつ来てもいいように玄関の鍵とポストの蓋は既に開けっ放しにしてありました。

ついに運命の瞬間です。

スカートをたくし上げ、男性器の模型が突き刺さったパンティストッキング越しの性器を扉の方に突き出します。

いざ本番となると、あまりの緊張と興奮に脚が震えました。

頭を下げ、さらにお尻を高々とつき上げ、ローターの威力を上げていきます。

少しの間、外の様子は無音になりました。

部屋の中ではローターの振動音が響いています。

配達員さんはインターホンを押しても反応がないので、おそらく不在票を発行しているのかもしれません。

でも、もしかしたら今この瞬間、ドアノブが回されてしまうかもしれません。

もしかしたら、不在票を入れる際、ローターの振動する音がポストの穴越しに外へ聞こえてしまうかもしれません。

それでも。

ああ、配達員さん。見て。私を見て。

こんなえっちなおちんちんの模型がずぶりと刺さって、ぶるぶる震えているあられもない私の性器を見て……!

ピンポーン。

もう一度インターホンが鳴りました。

ああ、どうしよう。

日にち指定しているのに出ないなんておかしいと、ドアを開けてしまうかも。

ああ、ダメ、開けちゃダメ、でも見てほしい、こんな変態な私の性器を。

配達員さん、配達員さん…!

ゴソゴソとドアに物音がし、瞬時にドアポストが開けられたことを察知しました。

ああダメ、その指先のすぐ近くにあられもない私の性器が…!ローターの音も外に漏れちゃう…!

次の瞬間、カサリと自分の股の間に不在票が滑り落ちてきたのを見て、私は腰を震わせながらイってしまいました。

しかし、ここで終わりではありません。

がくがくする脚でなんとか身体を支え、急いでスカートを直して印鑑を手にし、扉を開けます。

そして外に出て「すみませーん」と声をかけると、立ち去って階段を降りかけていた配達員さんが声に気付きます。

私もよろよろする足で追いかけて少し階段を下り、踊り場のところで配達員さんと合流。

「すぐ出られなくてすみません」

「いえいえ。ではこちらに印鑑をお願いします」

そんな会話をしながら、震える手で伝票に押印しました。

配達員の男性は多分20代後半くらいでしょうか。

私はイった直後だったので、表情まで作っている余裕がなく、髪も乱れたままで目は焦点が合っていなかったと思います。

もちろん、このやりとりをしている間にも私のスカートの中では膣内に男性器の模型が深く挿入されていて、それがブルブルと震えていました。

威力は弱めていたので恐らく音は聞こえていなかったと思いますが、そんな私の姿は配達員さんの目にはどのように映ったのでしょうか。

荷物を受け取りお礼を言うと、配達員さんはそそくさと去っていきました。

私も、そのまま自室へと戻りました。

あまりにスリリングで刺激的な一連の行為に、私の興奮はまだ冷めることはありませんでした。

玄関の扉を閉め、鍵は開けたままにし、床に落ちた不在票を拾い上げてくしゃくしゃにし、それをパンティストッキングの中へ入れて性器に押し付けました。

ローターの振動を最大にし、扉にお尻を向けて床に膝立ちになります。

床にカメラを設置してこの卑猥な性器の部分と開け放ったドアポストが一緒に映るようにし、何枚も撮影しました。

最後は騎乗位の体勢で男性器の模型を根元まで深々と突き刺し、クリトリスに不在票を押し付けながら撮影し、腰を振りながら激しくイってしまいました。

結局この日は、そのあとランチを食べに普通に外出(もうローターは忍ばせていません)しましたが、家に帰ってきてからはやはり我慢できず、この出来事と撮影した写真を見返しながら何度も自慰を繰り返してしまいました。

こんなに丸2日間もかけて、こんなにもスリリングで背徳的な自慰行為を何度もしたのは生まれて初めてです。

正直、ただ配達員さんから荷物を受け取るだけのやりとりにこんなにも興奮してしまうなんて思ってもみませんでした。

そしてまさか不在票までも自慰のオカズにしてしまうなど露ほども思いませんでした。

まるで本当に変態な性癖に目覚めてしまったかのような気分です。

配達時の自慰などというリスキーな行為はこれで最初で最後にするつもりですが、今後は宅配で荷物を受け取るたびに、この日のことを思い返してしまいそうな自分がいます。

こんなことをしていると、本当は男が欲しいんだろうと思われると思います。

でも私は、男性と女性、両方の交際経験も経た上で、恋愛的には女性の方が好きであると自覚していて、男性とのセックスは必要としていません。

今回男性器の模型を作って自慰をしたのも、あくまで興奮のスパイスとして、あるいはファンタジーとして用いたかっただけで、信じがたいかもしれませんが本物が欲しいわけではありません。

そして私はパートナーである彼女のことをとても大切に想っています。

これからも彼女と2人で生涯を共にしようと固く決意しているので、彼女を悲しませてしまうような罪悪感のある行為はしないつもりでいます。

なので、このような自分の変態的な性癖の部分を供養するために、記録としてこちらに書かせてもらいました。

今後は、少しずつおもちゃなども導入して彼女と一緒に色々なセックスライフを楽しんでいこうと思います。

長くなりましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。

少しでも読んで頂いた方のオカズになれば幸いです。

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