田舎を出て関西の大学に進学した私、彼女とは遠距離恋愛となるも、その自由を満喫していました。
ある飲み会のあと、私は連れNのアパートに泊めてもらうことに。
アパートで私、N、その彼女Sとの3人で軽く飲み直しした。
Sちゃんは学部内でも評判のナイスバディ。
実は入学当初、Sちゃんに告白されたが、顔がタイプではなかったので断ったことがあった。
(Nは知らないらしいが)
二人は飲みながらもピッタリくっついて飲んでいる。
いろんな話で盛り上がったところで、私は毛布を借りて寝転がる。
部屋の電気が消され、二人はベッドに入っていった。
うつらうつらとしてきた時、ベッドの方からチュッ、チュッ、ゴソゴソと音がする。
Sちゃん「あかん、Mくんがいるやん」
N「もう寝てるから平気やって」
チュッ、チュッ、ゴソゴソ。
Sちゃんの押し殺した吐息が聞こえる。
「ん、んっ、はぁ」
私は見たくて仕方なくなったが、あいにくベッドに背を向けて寝ている。
うっすらと目を開けると、目の前には姿見の縦長の鏡があり、二人の姿が映っていた。
Nの顔が見え、その足元の方は布団が持ち上がっていた。
その時、Nは暑かったのか布団をまくった!
すると下半身裸、タンクトップとブラを上にたくし上げられ、見事な巨乳をNの太ももに押しあてながらアレを一心不乱にフェラチオするSちゃんが見えた。
快感に酔うNの顔が笑えたが、なんとかこらえる。
Nがゴムを付けている間、Sちゃんはチラチラとこちらを伺い見る。
覗いていることはバレてないようだ。
そしてSちゃんが上に乗る。
その姿はエロく、美しさも感じるナイスバディだった。
Nはだらしのない顔をしながら、その巨乳を下から触っている。
Sちゃんは時折「はっ、あん」と声をあげる。
部屋にはシーツの擦れる音とクチュ、クチュといういやらしい音がリズミカルに響いた。
3分もしないうちにNが果てたようで、二人はそそくさと自分の後始末だけをして寝た。
私は悶々としながら、NのイビキをBGMに寝る羽目となった。
飲みすぎたせいか、目が覚めトイレに行った。
時間は朝の5時前。
部屋に戻るとSちゃんは起きていた。
私「ごめん!起こしちゃったかな?」
Sちゃん「大丈夫や。あ、ポカリでも飲む?」
私「うん、ありがと」
冷蔵庫の明かりにSちゃんが照らしだされた。
いい身体をしている。
私はいじわるして
「昨日は楽しそうだったね、俺も楽しかったよ」
Sちゃんはびくっとした表情をしたが、すぐに
「え、うちもすぐ寝たから知らないよ」
私「飲み会みんな盛り上がってたやん」
誘導尋問にかかったようだ。
Sちゃん「あ、盛り上がったよねー、うちも楽しかった」
緊張したのかSちゃんのタンクトップから乳首が浮き彫りになり、一気に私のアレはギンギンになった。
私はわざと
「なんか羽織ってよ、目のやり場に困るから」
Sちゃん「あ、ちがうっ、これは寝る時に・・・」
私「外す派なんだね。あはは、ほんとはNに外されたとか?」
Sちゃん「アホな、違うってば!」
私が笑っているとSちゃんが下を向きながら
「もしかして起きてた?」
私「寝てたよ。二人がそのあと何してたかとか知らないよ」
とはぐらかすと
Sちゃん「もう!」
私「3分もかけずに終わって、物足りなそうだったね」
びっくりした顔をして、また俯く。
Sちゃんがようやく話しだす。
「M君が横にいたから、M君の顔を鏡でチラチラ見ながらしてたの。Mくんとしてる妄想しながら。でもNったら早いんやもん」
私「エロいなぁ、Sちゃん」
Sちゃんが立ち上がり、私の側に座る。
私「あかんで、Nいるよ」
と言うと、
Sちゃん「たぶん昼くらいまでは揺すっても起きないよ」
と言いながら私の腕に胸を押しつけてきた。
私「したいなら、私のをしゃぶってよ、夕べみたいに」
Sちゃんは顔を赤らめながらもササッと裸になり、私のズボンとトランクスを下げ、伸ばした私の片足に股がり、その巨乳と濡れたアソコを脚に擦り付けながら、しゃぶり始めた。
フェラテクは普通だが、太ももに押しあてられた胸がなんとも言えない。
しかも足首あたりはすでに愛液でベタベタ。
動くたびにクチュクチュと音がしていた。
今度は私が舐めようと、態勢を変えようとするとSちゃん
「あかん、ゴムの味するで、今」
と私を制する。
私「わかったよ、ありがと。じゃ、いれてあげるよ。ゴムある?」
Sちゃん「もう無いねん、中で出さんとってね」
唾液でヌルヌルのアレをゆっくりと挿入する。
根元まで入れ、奥にグリグリと押しあてる。
SちゃんはNが起きないと確信があるのか
「はぁ、あんっ!」
と声を上げる。
その声を合図に腰をピストンする。
私のピストンに合わせ、寝ても横に流れないキレイな形の胸がリズミカルに踊る。
Sちゃんの身体がキュッと力みのけ反る。
一度目のエクスタシー。
ピクピクしているSちゃんを抱き上げ、騎乗位に。
膝を立てさせ、腰をがっしりとつかみ、上下に動かさせた。
私「ゆっくり上下に動いて、私のアレをしっかりと味わってごらん。ほら、ワレメにゆっくり入ったり出たりしてるのが、よくわかるよ」
Sちゃんは控えめではあるが喘ぎ声を出しながら、私のアレを楽しんでいる。
私は下から胸を支えるように揉み、片手はクリトリスをさする。
そして二度目のエクスタシー。
ぐったりうつ伏せのSちゃんに寝たままのバック。
キレイな背中をマッサージするように撫でながら、激しく中をかき混ぜる。
いやらしい音が二人の繋がっているところから聞こえる。
「ん、んー!あん、いく!」
の声とともに3度目のエクスタシー。
ゆっくりとまだギンギンのアレを抜き、Sちゃんを抱き起こし、口元にアレをあてる。
くねくねと、力が入らないのだろうか、うつろな目をしながら、愛液で光るアレを見る。
ようやく手を伸ばしてきて、口に含む。
ヨダレが垂れそうになりながらも丹念にしゃぶってくれた。
そして私も発射。
出した精液を飲みほしたSちゃんにご褒美のディープキス。
その瞬間、なぜだかSちゃんは4度目のエクスタシー。
時間はもう7時、長いセックスだった。
しばらくして、寝ているNを無視して帰ろうとした時、Sちゃんが玄関まで来て
「また、したいな・・・。さっきみたいになったの初めて」
私「わかったよ、俺もよかったよ」
と言った。
だがその後、Sちゃんを抱くことはなかった。