しずかに初めての調教をした翌週、予定通り仕事後にしずかと2回目の調教をすることになった。
封筒に入れた2万円をしずかに渡し、まずは裸になるように指示した。
しずかは先週同様、顔を赤らめながら、服を1枚ずつ脱いでいく。
裸になり、モジモジしながら立つしずか。
私はいきなりしずかの股間をまさぐった。
まだ裸になっただけなのに、ぐちょぐちょに濡れている。
しずかの体は確実に快楽に飢えていた。
私は荒っぽくしずかの唇を奪った。
しずかも吐息を漏らしながら舌を絡めてくる。
しずかの唾液が2人の口の間から垂れ下がった。
真っ白な胸を揉みしだきながら、既に太ももまで愛液を垂らしたいやらしいまんこを弄る。
しずかは堪えるような喘ぎ声を漏らしながら、ビクビクとかわいく震えている。
指を挿れ、中を掻き回す。
「ああっ…あっ、あっ!」
しずかは堪らず声をあげた。
中から濃厚な蜜が次から次へと溢れてくる。
あっという間に机の上に蜜溜りが出来た。
私は指を激しく動かした。
「あっ!そんなに…激しくしたらっ…いくっ!いっちゃう!」
私の手は止まらない。
「やっ、い、いくっ!ああっ!」
しずかがビクン、ビクンの仰け反る。
しずかの膣がピククっと震えた。
「しずか、見てごらん。」
私はイチモツを取り出し、しずかに見つめるように促す。
初めて見る男根に、丸い目を更に丸くするしずか。
「触って」
そう言うとしずかはこくりと頷き、私のを手で握った。
白くか細い指が、ギンギンに熱くなったイチモツに絡まる。
「前後に動かしてごらん」
しずかは柔らかく握ったまま、手を前後にピストンし始めた。
私はしずかの顔を見つめた。
綺麗な顔をした子が、私の下品に膨張した男根を見つめながら、ぎこちない手つきでしごいている。
この光景だけで射精してしまいそうだ。
「舐めて」
そう言うとしずかはぎょっとした目で私の顔を見た。
しかし躊躇いながらも、しずかは私のイチモツを口に近づけ、唇で先端にキスをした。
そして舌で先端をチロチロと舐めだした。
上目遣いで私の顔、反応を見ながら、徐々に口の中に含んでいく。
口いっぱいに頬張ったところで、舌を転がしながら頭を前後させ始めた。
生暖かいしずかの舌が燃えるように熱を帯びた私の男根を包み込む。
このままでは射精してしまう。
私はしずかの頭を持ち、そっと男根を引き抜いた。しずかのヨダレが糸を引き、舌と先端の間で、吊り橋のように垂れ下がった。
「自分で脚を開いて、指で広げて」
「……はい。」
しずかは素直に私の指示に従った。
「丸見えだぞ、しずか」
首元まで真っ赤に火照らせながら、しずかは目線を逸らした。
私はしずかの足の間に体を入れ、しずかのまんこに先端を擦りつけた。
しずかの愛液と唾液が、まんこの入り口でくちゅくちゅと音を立てながら混ざり合う。
私はゆっくりと先端を穴に押し付ける。
「んっ…!」
しずかは少し痛がったが、先端はスムーズに中に挿入された。
少しずつ少しずつ、しずかの奥に差し込んでいく。
「いっ、痛い…っ」
「痛いか?一度抜こう」
「やっ、抜かないで」
しずかは潤んだ瞳で私に訴えかけた。
「わかった。無理はしないでな」
私はゆっくりと出し入れしてみた。
苦悶の表情を浮かべながらも、しずかはヨダレを垂らしながら喘いでいた。
「はあんっ、あっ、あっ、あん、あぁんっ!」
「そろそろいきそうだ、抜くぞ」
「ダメ!中に出して!」
しずかがぎゅうっと抱きついてくる。
「いいのか?」
「うん!中!中に出して!先生!お願い!」
いつの間にかしずかはタメ口になっていた。
小学生の時以来のことだ。
まるであの頃に戻ったようで、興奮は頂点に達した。
私はしずかの中、その一番奥に先端を擦りつけながら射精した。
ビュービューとしずかの子宮口に精子を浴びせる。
出し尽くしたところで脈打つ男根をゆっくりと引き抜いた。
ごぽっと音を立てながら、泡立った精子が溢れ出てきた。
しずかの破れた処女膜から出た血液と混ざり合い、ピンク色の混濁液となって机にドロドロと垂れ落ちた。
「気持ち良かった?」
「はい…今、すごく、幸せです…先生のが…熱くて、中にあるのが、すごくよくわかります…」
私はしずかを抱きしめ、耳元で囁いた。
「しずかは本当によく出来た子だ。これからもっともっと、いやらしい女になるんだよ。」
しずかはそっと私の背中に手を添え、小さく「はい…」と返事をした。
初体験を終えたしずかは、なかなか立ち上がれず、歩くのも辛そうだったので、タクシーで送ることにした。
歩いて帰る時と違い、お互いなかなか口を開かない。するとしずかが、私の手に自分の手をそっとのせてきた。目線は前を見据えたまま
「先生、私、先生のこと、ずーっと好きだったんですよ?」と言ってきた。
「からかってるのか?」
「冗談でこんなこと言いません。高校卒業したらすぐに、先生のところで働こうって決めてたんです。」
「ありがとう。」
タクシーがしずかの家に着いた。
運転手に少しだけ待ってもらうように頼み、玄関に向かう。
「来週から、お金いりません。」
「え?」
「契約じゃなくて、恋人として、私を…」
しずかの言葉を遮るように
「うん、愛するよ。しずか、君を大切にする。」
しずかの頬に涙がつたう。
いつものようにニコッと会釈をして、ドアを開ける。
すると突然、手を振る私に再び近づき、しずかがキスをしてきた。
「先生、好きです。好きだったじゃなくて、今が一番好きです。おやすみなさい。」
そう言うとしずかは、そそくさと家の中に入っていった。