僕は、教育大学に通う大学4年生です。
アルバイト(ほぼボランティア)で、学童保育に勤めています。
元々ノーマルな性癖だと自分で思ってきたのですが、昨年それが歪んでしまうような出来事が起きてしまいました。
言うのも憚られますが、児童とセックスする関係になってしまったことです。。。
学童保育というのは慢性的に職員不足で、学校以上にめまぐるしい現場だったりします。
シングルマザーや一人っ子家庭の子が多く、その分構って欲しい子が多いので、場合によっては先生の取り合いになります。
楓ちゃん(当時小学5年生)も、そんな子のうちの一人でした。
基本的に小学4年生までの学童でしたが、楓ちゃんは特別にということで受け入れられていました。
はっきり確認したことはないですが、楓ちゃんの母親は夜の仕事をしてるとかしてないとか・・・。そんなことも僕の耳に入ってくることがありました。
親の趣味かどうか分かりませんが、楓ちゃんはかなり際どいショートパンツを履いてきたり、フリルの付いた服を着てきたりすることが多かったです。
スタイルも良くて、すでにくびれや小さな膨らみが目立っていました。
基本自分はロリコンではないと思ってきたのですが、楓ちゃんの太ももや胸の膨らみにドキっとしてしまうことがありました。
それだけなら、あんなことにはならなかったと思うのですが・・・。
楓ちゃんは、見た目に寄らずかなりの甘えん坊で、よく僕の膝の上に乗ってきて、身体を密着させてきました。
それをやられると、僕としてはされるがままになってしまい、ついついポニーテールから垣間見えるうなじを見つめてしまったり、シャツから透けるブラジャーを見つめてしまったり、ということが度々ありました。
ある日のこと、楓ちゃんより先に小学1~2年生の女の子たちがやってきて、肩車や馬飛びをせがんできました。
それを見た楓ちゃんが、女の子たちを突き飛ばしたのです。
「先生のそばは私の指定席なんだから、あっち行って!」
突き飛ばされた女の子は大声で泣き始め、僕は楓ちゃんを叱りました。
「謝りなさい、お姉さんでしょう」
楓ちゃんは、納得いかなさそうな顔で俯いていました。
同僚の女の先生もやってきて、僕は事情を説明しました。
2人の先生に諭され、楓ちゃんは渋々謝っていましたが、その日一日すねたように、近づくと僕から目を逸らしていました。
丁度その日の帰り際、楓ちゃんの母親から学童に連絡があり、お迎えに来れないということを伝えられました。
僕は、楓ちゃんを任せられたまま、気づいたら学童で2人きりになっていました。
「楓ちゃん、さっきの怒ってる?」
「うん、私のことかばって欲しかったなー」
そう言いながら、楓ちゃんは僕の右腕にぎゅっとすがりついてきました。
ちょっと、と言いかけましたが、2人きりだったのを思い出し、僕はそのままでいることにしました。
「でもね、大きい学年の子が下の学年の子にあんなことしたら駄目だよ」
「えぇー、でも先生とられちゃうの嫌だよ」
「別に、とられたわけじゃないよ」
「そんなの、楓分かんないよ~」
気付くと、帰宅時間は大幅に過ぎていて午後の6時をまわっていました。
「じゃあさ、先生の家連れてってよ」
「えっといや、なんでそうなるの」
そう言って右わきの楓ちゃんを見ると、頬を染めて何かたくらんでいるような笑みを浮かべていました。
正直、僕も色々なことを考えてそわそわし始めていました。
「お母さん心配するよ」
「楓のママ、今日は12時まで帰らないよ」
「そうゆう問題じゃ・・・」
「お願い聞いてくれたら、私明日から良い子にするから!」
僕は、楓ちゃんの押しに負け、9時には帰宅させるという約束をして下宿先のアパートに楓ちゃんを連れていきました。
もしバレたら学童がクビどころではなかったかもしれません。
僕は、近隣住人がいないことを確認してから楓ちゃんを部屋に入れました。
アパートに着いた楓ちゃんは、いきなり僕のベッドにダイブをしてケラケラと笑い始めました。
「ちょっと楓ちゃん、なにしてるの」
「えぇー、先生のお布団の匂い嗅いでるの(笑)」
やめなさい、とベッドから楓ちゃんを抱き起そうとした瞬間、思いもよらぬ力で僕は逆にベッドに倒されました。
ベッドに倒れこむと、目の前に楓ちゃんの顔がありました。
そして僕の右手は、楓ちゃんの胸に押し付けられていました。
「ちょっと、やめなさい」
そうは言ったものの、言葉と身体がうらはらで、僕は楓ちゃんの胸から手を離すことが出来ませんでした。
「楓夏休みが終わった時に新しいブラジャー買ったんだよ。今Bカップあるんだ」
楓ちゃんは更に、太ももの露出した下半身を僕の股間に密着させてきました。
「あのね、こないだ先生の膝に乗ってる時に気付いちゃった。先生、私とくっついてる時勃起してるでしょ」
気付くと楓ちゃんは、僕のズボンのジッパーを下ろし、硬く勃起したペニスを取り出していました。
「やっぱり、おっきくなってる。嬉しい♡」
楓ちゃんは、そのまま右手で僕のペニスを上下にしごきはじめました。
「駄目だよ!楓ちゃん!」
「なにが駄目なの?先生可愛い♡」
僕は、背徳感と、立ち上る快感で完全に楓ちゃんにされるがままになっていました。
このままだと射精に導かれてしまう、と思った時でした。
楓ちゃんは僕のペニスを、その口に含んだのです。
「やばい、ちょっと待って!」
「しぇんしぇいの、おちんちんおいひい♡」
楓ちゃんのフェラチオは、明らかに初めてのものではありませんでした。
「あ、出る!」
「んっ」
射精の瞬間、楓ちゃんはぴくっと眉をひそめましたが、ペニスを口にくわえたまま放しませんでした。
僕は快感で強すぎて、楓ちゃんの頭を引き離そうとしましたが、楓ちゃんはその手をすっと払いのけました。
「まら、せぇしでてる(笑)」
射精後1分間ほど、僕は楓ちゃんの口の温かい感触を味わっていました。
正直に言うと、僕は風俗の経験はありましたが、それ以外の女性との経験はありません・・・。
月並みな表現ですが、楓ちゃんのフェラチオは今まで経験したものの中で最高でした。。。
楓ちゃんが僕のペニスから精子を最後まで搾り取った後、僕の方を見て口の中を見せるようににやりと笑いました。
「いっぱい、れらね♡」
そう言って、口いっぱいの精子をごくりと飲んでみせました。
「先生の精子、おいしい♡」
「楓ちゃん・・・」
その時、僕の中で自制心が完全に切れてしまいました。
僕は楓ちゃんを抱き寄せ、柔らかい唇を思い切り吸いました。
楓ちゃんは舌を絡めてきて、僕たちは互いの唾液を吸いながら激しくキスをしました。
勿論自分の精子の味がするわけですが、気にもなりませんでした。
僕は、楓ちゃんのフリルのついたシャツを脱がせ、ブラジャーを外しました。
すべすべとした白い肌を撫で、膨らみかけの乳房に吸い付きました。
「あっ、いやぁん。先生、嬉しいっ♡」
パンティの中に手を入れると、楓ちゃんの下半身はお漏らしでもしたかのように、べちょべちょに濡れていました。
「楓ちゃん、すごい・・・」
「だって、私、ずっと先生とセックスしたかったんだもん♡」
「先生も・・・楓ちゃんとセックスしたかったよ」
「ほんと?じゃあ私達、両想いだねっ♡」
僕は学童で楓ちゃんが膝の上に乗ってくる時のことを思い出していました。
楓ちゃんは時々、あそこをこすりつけるように前後に動いていたことがありました。
あれは、膝の上で感じてしまっていたということでしょうか。
さっき射精したばかりなのに、再びペニスが硬く勃起するのを感じました。
僕は楓ちゃんの下着をすべて脱がせました。
楓ちゃんのあそこは、産毛がうっすら生えているだけで縦のスジがくっきりと見えました。
その時、改めて僕は、楓ちゃんが小学5年生だったことを思い出しました。
「ねぇ先生、やっぱり電気消して。。恥ずかしくなってきちゃった」
部屋を暗くして、2人一緒にベッドに寝転がると、楓ちゃんは小学生の女の子ではなく、一人の女でした。
楓ちゃんの入り口にペニスを押し当てると、楓ちゃんの方から僕の腰を引き寄せてきて、一気に膣内に突き刺さりました。
「入っちゃった・・・先生のおちんちん♡」
デリヘルしか利用したことのない僕にとって、初めてのセックスでした。
ペニスが溶けそうなほど熱く、ぎゅうっと締め付けてくるのを感じました。
あまりの感触に、腰が砕けそうなくらいの射精感が襲ってきました。
「ヤバい!楓ちゃん、出るっ」
ペニスを引き抜こうとしたその時、楓ちゃんがぎゅっと腰に手をまわしてきました。
「良いよっ!中に出してっ」
まずい、と思った時には僕は楓ちゃんの中で激しく射精を繰り返していました。
ごめん、と言いかけた時、楓ちゃんが僕の唇を指で押さえ、僕のほっぺにキスをしてきました。
「今日、大丈夫な日だから安心して♡」
完全に性に対しては立場逆転でしたが、それが逆に心地よく、しばらく2人繋がったまま指を絡ませてキスをしていました。
結局楓ちゃんが僕の家を出たのは午後の10時過ぎでした。
うっかりそのまま寝てしまいそうになったのを楓ちゃんに起こされた時は、かなり肝を冷やしました。
「え、送っていかなくて良いの?」
「大丈夫だよぉ」
「でもさ、近くても夜道危ないよ」
「ううん、私あそこに住んでるから(笑)」
そう言って楓ちゃんが指さしたのは、僕が住むアパートの目の前の団地でした。
「先生の家も分かったし、いつでもまた来れるねっ♡」
僕はしばらく楓ちゃんが帰っていった方向を見つめて立ち尽くしていました。
気付くと、二度も射精をしたはずなのに、ズボンの中でむくむくとペニスが硬さを撮り戻し始めていました。
次の日、学童に行くと、昨日のことなどまるで無かったかのようにランドセルを背負って楓ちゃんは学童にやってきました。
昨日僕と抱き合った楓ちゃんと、目の前の女の子はまるで別人の様に思えました。
楓ちゃんが僕に近づいてきて、膝に乗ってきたり抱き着いてきたりするんじゃないかと思っていたら、すっと隣に座ってきました。
「昨日、帰りは大丈夫だったの?」
「言ったでしょ、大丈夫よ」
いつもの甘えてくるような様子ではなく、妙に落ち着いた顔で言ってきたので僕は思わずドキリとしました。
「私、良い子になるからね」
「うん、そうだね」
楓ちゃんは、他の先生や友達に見られないよう、椅子の後ろに手をまわし、僕と指を絡ませてきました。
もう戻りようがない関係でしたが、後悔はありません。
「あれ、先生。楓ちゃん、どうかしたんですか?」
もう1人の先生がいぶかしげに尋ねてきました。
「いや、楓ちゃん昨日のことでまだしょげてたので、話を聞いていたんです」
楓ちゃんも俯きながら、顔を赤らめたように口を開きました
「先生に慰めてもらって、落ち着きました。私、良い子にしてるので・・・」
「そう?あんまり、先生を困らせちゃ駄目よ」
「分かりましたー」
楓ちゃんは、立ち上がりみんなの輪に戻っていきました。
その前に、誰にも聞こえないくらい小声で僕の耳元に囁きました。
「あのね先生、今日もママの帰り遅くなるんだ♡」
今日もまた、楓ちゃんを・・・。
そんな期待に胸が膨ら、勤務中なのに激しく勃起してしまいました。
小学校の教師を目指していた僕ですが、やっぱりやめておいた方が良いなと思ったのはその時でした。