学生時代の通学中の出来事から

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ある学校に入学が決まり、家から学校まである程度離れているため、バスで通学することになった。

初登校の日、バス停に行くと同じ学校の制服を来ている女の子がいた。この辺りは学校へ向かうバスが来て交通量も多いのだが、利用者が少ない時間帯なのかその子と2人だけになり、並んでバスを待った。

暫くすると、予定時刻からやや遅れてバスが来た。予定通りに来なかったので何かあると思っていたが、ドアが開いて中を見ると同じ学校の学生が乗っていて超満員になっていた。

乗らずに遅れるのもいやなので先にドアに乗り込み、ギリギリ一人分開いているスペースに立った。そうすると女の子が乗り込めるスペースは無く、乗り込む場合は先に乗った自分と密着する他ない状態だった。それでも彼女は乗り込もうとしてきた。

女の子は背中を向けて乗ろうとしたため、女の子のお尻と自分のお尻がムギュっとなる。そのままドアが閉じ、動き出す。

バスの揺れに合わせてお互いムニュムニュとお尻同士を押し付け合う。自分のお尻に今まで経験したことのなかった物凄く柔らかい感触が伝わる。カーブに差し掛かるとムギュっとなったり、信号で泊まろうとすると左右にも擦れ合う。お尻の筋肉の動きや形がお互いのお尻に伝わる。

その後もいくつかバス停があったが、ほぼ同じ学校の学生だったためか降りる人がいなく、乗り込める限界に達していたため、学校前にたどり着くまでお互いのお尻の柔らかさを確かめ合う状態が続いた。降りた後はお互い恥ずかしくなり、同じ方向に向かったが顔を合わせず校内に入った。

バスの中の出来事が忘れられず、初日のオリエンテーションの話を聞いても頭に入らなかった。また、その子と同じクラスだったことには驚いたが、目が会った時もすぐ目線を外した。

女の子とは席が離れていた関係で話すこともなく、基本的に顔も合わせることもなかった。お互いにあまり人と積極的に話さない性格だったことも影響している。

それでも、毎朝同じ時間帯に同じバス停で鉢合わせ、無言のまま並び、バスに乗り込むと同じようにお尻同士を押し付け合う関係が続いた。普通なら向きを変えたりするものだろうが、それ以上のことは恥ずかしくてできなかった。

2週間くらい立つと少し変化が訪れた。バスの中の押し付け合いはずっと続いていたが、お互いにバスの振動以外で動いたりはしなかった。しかしその日、自分からは動いていなかったが、信号で止まっている間もお尻同士が左右に擦れたり上下に擦れる感覚があった。女の子の方から動いてきているようだ。

それから、円を描くようにぐりぐりされたり、お互いの山と谷がピッタリ噛み合ったりすることもあった。

その日は我慢が限界に達し、学校に到着した後、あまり人気のないトイレに向かった。まだ朝礼まで時間が少しあるので、それまでに色々済ませた。

トイレから出ると、なんと隣の女子トイレから同じタイミングで女の子が出てきた。女の子の方もこちらと同じく我慢ができなかったようだ。暫く見つめ合ったあと口付けをかわした。この日をきっかけに、付き合いはじめた。お互いに照れ屋のため、会話ははずまなかったが。

付き合ってから学校を卒業するまで、朝のお尻の押し付け合いはやめなかった。それ以上の行為に及ぶのは卒業してからのこととなる。

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