これは僕が高◯生の頃の話。
まだファーストキスもした事の無い
子供だった頃の話。
僕は中学の頃一時期不登校になり
高◯生活も色々不安な面が多かった。
でも、クラスには結構馴染めてきて
それなりの話す仲のクラスメイトも出来た
僕は入学当初もいわゆる病み期?と
言うものだろうか。
たまにそーゆう期間もあったりした。
その時はクラスメイトからの連絡は
断ち切り誰とも会話を交わさなかった。
これを見て読者の方々は構ってちゃんなどと思うであろう。
僕自身もそうだったのかもとも思ったりもしている。
だが、その構ってちゃんのような行動が僕の高◯生活を大きく変えることになる。
クラスメイトであまり話もしない女の子、
AさんがLINEを送ってきたのだ。
僕は返信するのが面倒で内容も見ず無視していた。
でも、夜になり心が安定してきてLINEを開いたら心配しているようなメッセージが届いていた。
(後から聞いた話では心配して吐き気などもおこしていたとか…。)
メッセージには「待ってるから学校来てね!」って書いてあり、僕は次の日学校に行った。
学校に着くと廊下でその子と鉢合わせて、その子は嬉しそうに近づいて来てくれた。
この時僕はその子に恋をした。
いつもとは違う雰囲気のギャップ。
ほんとに嬉しそうな幼い子供のような輝く笑顔。
僕はその表情、行動を見て恋をした。
僕はその子と話すようになり、僕から告白をして付き合う事になった。
いつもと違う日常。
楽しくて頑張ろうと思える日々。
今までにはないほど僕から見た世界は、
灰色から誰かが色を塗ったように明るく、輝いていた。
そんなある日その子と僕は色々あり、ファーストキスをした。
最初だったからお互い照れて一瞬で終わった。
でも、夏休みに入りお互い愛が増し、キスもディープキスに変わり、お互い愛し合う日々が続いた。
学校の帰りなどに公園に寄ってキスをし、
胸を触り、下も触った。
その子は濡れていて僕も嬉しかった。
こんな日々が続けばな…って思ったり笑
その後色々あり別れてしまったけど、
今では辛い思い出から懐かしい幸せな思い出に変わった。
あまり下系な話ではないですが、読んでくださりありがとうございました。